色々なことを徒然なるままに…

黄孫窯(こうそんがま)展 at 川棚

IMGP1287

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

今日は昨日30日から本日まで開催中の

「黄孫窯展」をどどーんとご紹介致します。

 

まずは、入口から順を追ってご紹介です。

IMGP1324

ここが会場入口です。

IMGP1323

IMGP1325

まず目に付くのが、黄孫窯という窯名の由来となった大銀杏の木。

樹齢は少なくとも120年!ともいわれ、まさにシンボル的存在感です。

民家の敷地内に生えている銀杏の木としては最大級を誇るのではないでしょうか。

 

IMGP1313

これは入口とは逆の方向から捉えた写真ですが、大きさがよくわかるのではないでしょうか。

ちなみに木の下に写っているのは森野先生のお母さんです( ´ω`)

 

IMGP1315

IMGP1328

近所の方や感じる人にはこの木はパワースポットとして親しまれているようです。

 

 

さて、本編の続きを・・・。

IMGP1329

入口を進んでいきますと・・・。

IMGP1318

本日は天気が優れないので、野外での展示は行われていないかもしれませんが

こういった感じで作品が並べられておりました。

 

IMGP1317

様々な種類の陶器が並べられています。

 

 

そして、屋内に入りますと・・・。

IMGP1293

入ってすぐのこちらの棚は清和先生の作品が主に。

 

IMGP1294

IMGP1295

IMGP1296

テーブルには悦子先生の作品が主に並べられています。

 

さらに、大きな古い箪笥の上にも展示スペースがありまして・・・。

IMGP1297 IMGP1298

IMGP1303

奥の箪笥上には悦子先生の逸品が並んでおります。

 

悦子先生は学生時代に写真を学ばれていたようで、

光を意識した色彩豊かな作品が並びます。

また、色彩もそうですが、形も他に類を見ない独創的なものも多く、

それでいてつい手に取ってみたくなる暖かい作風が、

特に女性に絶大なる支持を得ているように思えます。

 

IMGP1300

もう一つの箪笥上には清和先生の逸品の数々が並べられております。

 

IMGP1301

IMGP1302-1

IMGP1305

IMGP1307

清和先生は「土が生きている器」を常に心がけて作られています。

 

オーソドックスな形ですが、あるがままの土の表情を盛り込み、

日常使いでも使いやすく、ずっと長く愛用でき、

ずっと愛用することによって器自体も表情を変化させ、

その人に馴染んでいくという、素敵な作品の数々です。

 

最後に清和先生のご兄妹の森野世津代先生のアクセサリーです。

IMGP1308

IMGP1309

IMGP1310

世津代先生のアクセサリーは、

その卓越した指先の技巧より生み出されますが、

造形もまた独創的で、見る人をその世界観に引き込みます。

 

さて、3人の先生方による良い意味個性のぶつかった展示会、

本日12月1日の18時まで開催されておりますので、お時間あります方は

是非お出かけになられてみたらいかがでしょうか( ´ω`)

 

まさに唯一無二の作品の数々を直に手にとられて感じてみてください。

IMGP1330

それでは、また( ´ω`) ノ

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中