色々なことを徒然なるままに…

限定品 「冬の華」 ご紹介&How to お茶の淹れ方

冬の華チラシ2014 001

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

今日は久々にお茶関連のご紹介です。

 

毎年この時期だけの限定品となります、

冬の華

―寒い冬にぽっと華が咲きました。

炭火火入れの茶の香りが広がって、心の中に華が咲きました。

心も体もほんわか暖かくしてくれる香り豊かなお茶です。

どうぞお楽しみください―

 

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煎茶100g袋入 単品  1,296円(税抜1,200円)

 

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玉露80g袋入 単品  2,268円(税抜2,100円)

 

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ギフト用の箱入りタイプは2袋入と3袋入がございます。

お茶の組合わせは自由です。

 

2袋入のものは、箱代162円(税込)、

3袋入のものは、箱代216円(税込)が商品代金にプラスされます。

 

地方発送も承っておりますので、お気軽にお問合せください。

お問合せ:かなたに園 tel/fax 083-224-0974

メールでのお問合せはこちらまで→  kanatanien@navy.plala.or.jp

 

 

そしてここからは、美味しい煎茶の淹れ方をご紹介致します。

お茶は淹れ方ひとつで美味しくなります( ´ω`) b

 

良いお茶が手に入ったのに、

淹れ方がわからないとせっかくの良いお茶が台無しになりかねませんよね。

 

今回は日本人に一番飲まれる「煎茶」の淹れ方をレクチャーさせていただきます。

 

 

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①沸騰したお湯を茶碗に八分目まで注ぎ、冷まします
湯ざましを使用する場合もあります。

お湯の温度は70度が目安(湯の入った茶碗を持って手に少し熱さを感じるくらいの温度)

 

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②適量の茶葉を急須に入れます。

目安5人で10g(家庭にある大さじ2杯分)

 

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③湯冷ましした茶碗のお湯を急須に注ぎ、

45秒位(深蒸し茶は30秒)待ちます。

 

冬場や、お湯がぬるめですと飲んだ気がしないという方は、

80度くらいのお湯でお試し下さい。

(お湯の入った茶碗を持って明らかに熱いと感じるくらい)

その場合、待つのは約30秒くらいに短縮してください。

 

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少量ずつ茶碗に注ぎます。

※数人分注ぎ分ける時は、少量ずつ注ぎ分け、味を均等にします。

 

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⑤最後の一滴までしっかり注ぎ切るようにします。

最後の一滴(ゴールデンドロップス)まで、

絞りきるようなかたちで行って下さい。

※急須にお湯が残っていると、二、三煎目を美味しく飲むことが出来ません。

二、三煎目はお茶の葉が既に開いておりますので、

一煎目より抽出時間は短め(30秒)でお願い致します。

 

 

「玉露」を美味しく飲みたい場合は、

温度と、抽出時間が大きく変わります。

 

温度はぬるめの50度、抽出時間は約90秒にして下さい。

 

最近人気のある「深蒸し茶」の場合は、

抽出時間を短めに(30秒ほど)お願い致します。

深蒸し茶は高温でもぬるめの温度でも茶成分の抽出がされやすいお茶です。

 

まだ味わっておられない方は一度お試しいただけたらと思っております。

 

それでは、また( ´ω`) ノ

 

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