色々なことを徒然なるままに…

10月, 2015 のアーカイブ

11/29(日) 侘び助’s GAKUSABOU LIVE 告知

2015年11月侘び助ライブ-1-ol

 

朝、ふとんから出るのが億劫になる季節がとうとうやって参りましたね、

皆様は冬支度はお済みでしょうか?

かくいう私も既に電気ストーブをひっぱり出して寒さをしのいでおります。

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて本日は来月の終わり頃に開催致します、

当店GAKUSABOU LIVEの告知をさせていただきます。

 

11月のGAKUSABOU LIVEはゲストに北九州より、

演劇・音楽のみならず、あらゆる表現の可能性を追求していく集団

「侘び助」さん!

をお呼びして、音楽と朗読劇のLIVEを開催させていただきます。

 

侘び助さんの朗読劇は当ブログでもお馴染みのミュージシャンである

「上田たけしさん」がその場で即興のアコースティック音響を奏で、

語りを今年の第三回久留島武彦顕彰全国語りべ大会にて優勝された

「萬田陽子さん」が

主体となり物語を進めていきます。

 

今年の一味違うところはアコースティック音響に上田さんともうひと方

サックスの川上史織さんが加わることです。

これにより更に音響の幅を広げ、物語に彩りを加えることでしょう。

 

朗読劇の演目は宮沢賢治の実質的な最後の童話と言われている

「セロ弾きのゴーシュ」

あらすじ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

楽団の中で一番下手だと評判のセロ弾きが、十日後の演奏会に向けて、
毎晩自分の小屋で猛練習をしているところへ、深夜訪れてくる動物たち…。
激励に来た三毛猫、ドレミファを教えてほしいカッコウ、
太鼓をセロに合わせてもらいたい子狸、病気を治してもらいに来た野ねずみ親子。
そうして、いよいよ演奏会の日を迎えたゴーシュは上手にセロを弾くことができたのでしょうか?

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子どもから大人まで楽しめる宮沢賢治の多彩な童話の世界をどうぞお楽しみに( ´ω`)

 

さらに今回は朗読も2本立てでございまして、

久留島武彦顕彰全国語りべ大会にて優勝された萬田陽子さんに

大会で優勝された作品も朗読していただきます!

全国大会で優勝されたその表現力と技術力をどうぞ目の前で体感していって下さい。

 

もちろん音楽LIVEもございます。

今回Green TeasにはギタリストのShingoさんも復帰し、

さらに上田たけしさんもサポートでベースを奏でるらしいので

いつもと違うカルテットでの演奏にどうぞご期待下さい!

 

2015年 11月29日(日) 14:00~Start (13:30Open)

¥1500(1ドリンクつき)

下関市汐入町4-4 かなたに園内 Cafe GAKUSABOU

お問合せ:(tel)083-224-0974  (mail)kanatanien@navy.plala.or.jp

 

それでは、また( ´ω`) ノ

 

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秋山仁希’s GAKUSABOU LIVE 後記

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寒暖の差が激しく体調を崩しやすい天候が続きますが

皆様いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて今日は先日開催致しました、

秋山仁希さんによるGAKUSABOU LIVEの模様をお送りしたいと思います。

 

この日は大変天候にも恵まれ、

少し暑いくらいの中、ライブは開催されました。

 

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OAはもちろんGreen Teasです。

今回はいつもサポートで入ってくれているShingoさんがお休みで、

急遽招聘されたのが、当店でもお馴染みの福岡県内を拠点に活動されている

「侘び助」の上田たけしさん!

 

Shingoさんとはまた違ったギターアレンジで

小気味よくGreen Teasをサポートしてくれました。

上田さん有難うございました!

 

11月のGAKUSABOU LIVEは、

その上田さんが率いる「侘び助」さんの語り劇が開催されます。

その侘び助の相方さんは

今年度の『久留島武彦顕彰全国語りべ大会』で「最高賞」を受賞された

萬田陽子さんです!

上田さんは劇中では即興でのアコースティック音響をされて、

萬田さんともう何人かで語り劇を行います。

侘び助さんの情報が見れる上田たけしさんの

公式twitterはこちら⇒上田たけしtwitter

 

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そして今回は特別にフラダンスの披露もありました。

初秋の気持ちのよい天気の中、フラダンスも乙でございます、

Sさん、素敵なダンスを有難うございました!

 

 

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そして真打ちの秋山仁希さんの登場でございます。

仁希さんは当店では既に5回目のライブ、

年々ご自身のスタイルを確立されており、

いまや下関のディーバといえば、秋山仁希!と言われるほどです。

 

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仁希さんの歌は、一昨年に制作発売された1stアルバム以降

ますます磨きがかかっているように思えます。

 

往年のスタンダードな洋楽ポップスがライブでは主なのですが、

それを癒し効果の高いややハスキーな声質で、

弾き語られると、なんとも心地良いのです。

 

秋山だけにではありませんが、秋の清々しさや、

冬に向かう憂いなどの情景を思い浮かばせる歌唱力は

さすがとしか言えません。

 

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更に年中様々な場所でライブをされているので、

ライブ中の息抜きトークもお手のものでございますね( ´ω`)

 

ライブは演者とお客さんの共同作業のようなところがあります。

”良き演奏は良き聴衆により作られる。”

有難い事にGAKUSABOU LIVEに駆けつけていただるお客様は

しっかりとその辺を分かっておられるお客様ばかりなので

演者の方も暖かい良い空気の中で演奏する事ができるとおっしゃっていただけます。

 

下関だけでなく積極的に北九州や、他の県でもLIVEをおこなっている仁希さん、

GAKUSABOUライブではソロの弾き語りですが、

バンド形式でも演奏されることもあるそうなので、

そのような秋山仁希さんの最新情報などが分かる

ブログは要チェックです「Nikki no nikki」

 

 

さて、最後は恒例のレコジャケ遊びでお別れです。

 

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それでは、また( ´ω`) ノ