色々なことを徒然なるままに…

8月, 2017 のアーカイブ

10/1(日)読んでも楽しい!聞いても楽しい!「みんなで朗読会」at 楽茶房開催!

 

本日2度目のこんにちはでございます、

かなたに園でございます( ´ω`)

 

またまた先の告知となるのですが、

きたる10月1日(日)に当店Cafe GAKUSABOU(楽茶房)にて

「みんなで朗読会」というイベントを開催致します。

 

このイベントは毎年当店で朗読劇ライブを開催していただいております

北九州を拠点にジャンルにこだわらず、メンバーを固定せず、

表現の可能性を追求していく集団 『侘び助』 さん

の主要メンバーで2015年度「久留島武彦顕彰全国語りべ大会」で優勝された

萬田陽子さんに企画していただいたイベントです。

 

もちろん萬田さんご本人も来て頂けます!

 

 

独学で朗読をやっている方、

朗読教室に通っていて人前で朗読をしてみたい方、

子ども達に読み聞かせをやっていて大人の方にも聞いてもらいたい方、

ただただ朗読に興味のある方 などなど、、、

 

かなたに園・楽茶房の朗読会に参加してみませんか?

初心者の方も、聞くだけの参加も大歓迎です。

 

参加費・入場料は無料です。

但しドリンクの1オーダーをお願い致します。

 

内容は、

絵本・文芸作品・エッセイ・詩・昔話・落語など自分が好きな作品(またはその一部)

を選び、お一人につき8分以内で朗読をしていただきます。

 

読み手での参加ご希望の方は、

※8月31日までに

・「お名前(ふりがな)」

・「お電話番号」

・「作品名」

・「作者名」

・「朗読時間(約何分何秒か)」

 

をどんな紙でも構いませんので書いて、

当店までFAXまたは郵送で送っていただくか、

eメールにてメールしていただくことをお願い致します。

 

かなたに園FAX番号 《 083-224-0974 》

かなたに園住所 《 下関市汐入町4-4 》

かなたに園eメールアドレス 《 kanatanien@navy.plala.or.jp

↑クリックするとメールソフトが立ち上がります

 

読み手の定員は10名でお申し込みの先着順ですので、

ご参加希望の方はお早めにお申し込み下さい。

 

10月初めは夏の余韻と来たるべく秋の香りを跨ぐ気持ちの良い季節、

静かで心地よいBGMと共に朗読してみませんか?

 

 

それでは、また( ´ω`) ノ

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9/10(日) 川棚の杜 Jazz Live in Cortot Hall にてカフェ営業します!

 

お盆真っ只中でございます、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

本日はかなたに園が川棚温泉街にある、

川棚の杜コルトーホール9月10日に開催されます

『川棚の杜Jazz Live』に

ドリンクカフェ営業で参加させていただくことになりましたので

その告知でございます。

 

このジャズライブは毎回著名で技術も確かなアーティストさんを

コルトーホールにお呼びして開催されているライブイベントで、

 

地元の方のみならず、その素晴らしい内容から遠方からも多くの

ジャズファンを川棚に呼び込んでいる人気ライブイベントです。

 

今回はあの日本ジャズ界の超ビッグネーム、

ドラマーの

村上’ポンタ’秀一氏

がプロデュース!

 

メンバーには

 

「純粋な弱さ、透明な強さ、人生むき出し歌声」

GUN kondo vo

 

「ブラジル音楽の伝道師」

pepe 伊藤 g

 

のお二人と共に、極上のジャズの夕べを演出してくれるはずです。

 

 

特にわたしどもの注目はボーカリストのGUN kondoさん!

 

20代のとき、好きな音楽の追求のために単身ニューヨークに渡り、

さらに黒人音楽のルーツを求めてアフリカ大陸を放浪する

 

そこから「自分のウタ」としてのアイデンティティーの追及を始め、

 

現在、冬季湛水農法(稲刈りが終わった水田に冬期もをはる農法)での

稲作をしながら土から受ける教えを音楽表現に活かし、

その追求は続いているという、

 

その一音一音を大事に紡ぎだすような深い歌声からは

大地の鼓動や自然への敬意を感じます。

 

これほどの実力派の方のライブが下関で聴けることはなかなかないことだと思います。

 

 

チケットは川棚の杜ほか、市民会館、生涯学習プラザ、シーモール専門店プレイガイド・ラン等

で扱っているようです。

 

詳細お問合せは

川棚の杜・コルトーホール TEL 083-774-3855

までお問合せ下さい。

 

 

私どもかなたに園はそのライブを静かに盛り上げられるよう、

美味しいドリンクをご用意して、お客様をお待ちしております。

 

ライブは16時から(会場15:30オープン)ですが、

かなたに園のCAFE営業は15時より開始させていただきます。

 

場所はホール入口手前の「CAFE 孤留島」

 

当日は会場持ち込み用のドリンクと、

喫茶スペース用のドリンク、

また、アルコールもご用意させていただきます。

 

どうぞ素敵なジャズライブをゆったりとお楽しみ下さい( ´ω`) b

 

それでは!


“謡楽舎” 天満俊秀&天満智恵子’s GAKUSABOU LIVE 後記

 

夏まっさかり!

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

いや~毎日毎日嫌になるほど暑いですねぇ、、、

ここまで暑いとクーラーなどで体の温度を下げたほうが良いのですが、

幼児やご年配の方はそれでまた体調を崩すこともありますので

冷房の設定温度に気をつけて夏を乗り切りましょう。

 

さて、本日は7月30日に開催されました、

主に宮崎県内で活動し、農家や民宿もされているアイリッシュ夫婦デュオ

“謡楽舎”-天満俊秀さん天満智恵子さんによる

GAKUSABOU LIVEのもようをお送り致します。

 

一年ぶりの天満さん、日焼けした肌に
農家が板についてきたという印象を受けますね。

 

変わらずキュートな天満さんの奥様の智恵子さん、
農家作業で筋肉もついてきたとのこと

 

 

ライブの行われた30日の日曜日も今年一番といわれるほどの暑さの日で

その暑い中、当店のライブに足を運んでいただいたお客様、

誠に有難うございました!

 

とても多くのお客様のご来場で、収容人数ぎりぎりの感がありまして

少し息苦しさも感じさせてしまい、その点大変申し訳ありませんでした。

長時間座る椅子についても今後改善していこうと思います。

 

 

それではライブのもようをお送りしていきましょう。

 

前座はもちろんGreenTeasなのでございますが、

今回は予告どおり、6人編成!

ギター3本、サックス、ボーカル2人のシクステットです。

 

シンゴさんのお友達で12弦ギターを操るK村さんと、

店主美紀子のゴスペル仲間のHiroさん、

そして孤高のサキソニスト、渡邉密(ひそか)さんをお迎えしての特別編成でした。

 

今回は洋楽邦楽の名曲と店主英樹のオリジナル曲を被露。

 

ギター3本の音の厚みと、空間を良い具合に埋めるサックスの音色

そして女性のツインボーカルで、いつもとは大きく違ったGreenTeasを

お見せすることができたのではないでしょうか。

 

特に赤い鳥の名曲を被露したときは、しっかりと6人がはまった気が致しました。

参加してくれましたK村さん、Hiroさん、渡邉さん、有難うございました!

 

 

そしてもうひとかた、優しい歌声をGAKUSABOUに響かせてくれました

透音(とうと)さんも有難うございました!

 

 

そして、ドリンクタイムを挟みまして、

謡楽舎のお二人の登場です。

 

天満さんは今年で通産5回目の当店でのライブになるのですが、

一番最初の時はまだ大阪に住んでおられた時でした。

 

それから3年前くらいにお爺様の実家の宮崎で農家を始められ、

更に昨年より農家体験が出来て、さらに天満さんの演奏も聞ける

農家民宿も開業され、いまや宮崎県高鍋町のPR大使のような存在になっている

凄い方です!

 

最初の頃は天満さんのアイリッシュギター、ブリティッシュブルースギターのソロ演奏ライブ

でしたが、4年くらい前から奥様智恵子さんのフィドルとのデュオでの演奏となりました。

 

更に、昨年や一昨年は天満さんの三味線と奥様の胡弓での日本民謡の演奏などもプラス、

アイルランドと日本の民謡を奏でる”謡楽舎”としての活動もソロと共に続けております。

 

天満さんはずっと大阪で生活していた方ですので

話がとても上手で、おそらく止めなければずっと話していられる方(笑

 

演奏の主体となるアイルランド民謡のお話もアイルランドの歴史背景から

話してくれますし、ご自分達がアイルランドを直に訪れた際に経験された

ことなど、軽快なトーンで話してくれますので聞いていて飽きません。

 

 

しかし、演奏に入りますと、お二人とも一気に緊張感をアップさせます、

 

 

 

 

特に曲の出だしの一音への集中力が半端ありません、

グッと前かがみになった姿勢から指先への気の集中といいましょうか、

 

その一音一音への拘りは、自分を育ててくれたアイリッシュミュージックへの

敬意が込められているかのように感じます。

 

 

智恵子さんもそんな旦那様の姿と同様、

指先への集中力を高め、素晴らしいフィドルの音色、

アイルランドの空気を奏でてくれます。

 

 

アイルランドにはどんな小さな町にも酒場(パブ)があり、

そこでだれ彼問わず集まり、セッションのようにして民謡が奏でられていると聞きます。

お二人の演奏からは

そんな本場の空気、心地良いアイルランドの風を感じさせてくれました。

 

 

また来年も是非当店でライブをしていただけたら嬉しいですね( ´ω`)

 

 

さて、

そんな天満さんの様々な情報が分かるオフィシャルサイトはこちら↓

Toshihide Temma official web

 

そして、天満農園や民宿「謡楽舎」の情報が分かるウェブサイトはこちら↓

謡楽舎web site

 

 

毎年思うのですが、アイリランド民謡は日本人にも馴染みのあるものが多く、

聞いてみると必ずどこかで聞いたことのある曲が多数あります、

ですので、とても懐かしく安らかな気持ちになり、郷愁の念にもかられますね。

 

まだ、アイリッシュミュージックを聞いたことが無い方は

是非どこかで聞いてみていただきたい音楽です。

 

それでは、恒例のやつでおわかれです。

 

 

それでは、また( ´ω`) ノ