色々なことを徒然なるままに…

10/9(月・祝) チェリーレーン’s GAKUSABOU LIVE告知2

 

今日の下関は夜半から降りだした雨が引き続き強く降っておりますね、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて、来週の祝日月曜日の10月9日

当店cafe GAKUSABOUで開催されます

「 Cherry Lane’s GAKUSABOU LIVE 

の告知2をさせていただきます!

 

チェリーレーンさんの記事、ライブ告知1は⇒こちら

 

チェリーレーンさん達は関東の東京・埼玉を中心に精力的にライブを

行っておりまして、ピーターポール&マリー(以下PP&M)の

正統コピーバンドとして、PP&Mの楽曲のほとんどを

カバーされております。

 

本家PP&Mも当時のまだ売り出し中のアーティストの曲や

埋もれていた名曲のカバーをすることが多く、

 

ボブ・デュランの「Blowin’ In The Wind(風に吹かれて)」や

ジョン・デンバーの「Leaving On a Jet Plane(悲しみのジェット・プレーン)」

ピート・シガーの「Where Have All The Flowers Gone(花はどこへ行った)」や

「If I Had Hummer(天使のハンマー)」などなど

 

PP&Mがカバーすることでアーティストの知名度が上がったり、

リバイバルされるきっかけになるといった

当時大変影響力のあるバンドでありました。

 

また、今の日本の団塊の世代の方々が一番多感だった時期に

ロックンロールのエルビス・プレスリー、サーフィンミュージックのベンチャーズ、

ビートルズなどと共に多大な影響を及ぼしたバンドだと思います。

 

それらがエレキブームやカレッジフォーク、グループサウンズなどに

繋がっていくと考えますと、

 

日本にそれまで無かった音楽が一気に押し寄せてきていた60年代というのは

もの凄い時代だったのだなと感じます。

 

チェリーレーンさん達の音楽を聞くと

おそらくそういった音楽の混沌期をすごしていた青春時代を思い出す

方々も多くいらっしゃるのではないでしょうか、、、

 

 

-チェリーレーン-

(PP&Mの代表曲の一つ)「Puff, The Magic Dragon」から採ったバンド名で、

桜並木のように人々を陽気に元気づける存在になりたい。

そんな気持ちで各地で歌っています。

 

歌えば歌うほどに本家PP&Mの歌の力に感嘆し、ますます意欲が湧いてきます。

 

『チェリーレーン’s GAKUSABOU LIVE』

日時:10月9日(月・祝) 14:00~START  13:30~OPEN

場所:かなたに園 Cafe GAKUSABOU 下関市汐入町4-4

料金:1,500円(1ドリンクつき)

お問合せ:Tel) 083-224-0974 かなたに園まで

Mailでのお問合せはこちら⇒ kanatanien@navy.plala.or.jp

 

中秋のこの季節、憂いのある楽曲と爽やかなハーモニーをお楽しみ下さい。

 

お待ちしております!

 

それでは、また( ´ω`) ノシ

 

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