色々なことを徒然なるままに…

12月, 2017 のアーカイブ

2017年 営業終了 今年も有難うございました <(_ _)>

明け方に降っておりました雨も昼前には上がりまして

比較的暖かな大晦日でございましたね、

こんばんは、かなたに園です( ´ω`)

 

2017年度の営業も本日で無事終了致しました。

 

今年も多くの素敵なお客様のおかげで

かなたに園は一年無事にやってこれました。

 

本年もご愛顧いただいたお客様、誠に、誠に有難うございました!

 

私個人としましては、昨年に引き続き、店舗営業の他に、

外部での催しなどにも参加させていただき

多くの新たな出会いや、発見が出来ましたことを本当に感謝しております。

 

来年はもっともっと自身の日本茶レベルを上げるべく

邁進していく所存でございます( ´ω`)

 

 

かなたに園は来年も時代の流れにゆるやかに対応し、

お客様のニーズに最大限応えられますよう、

より良いサービスを提供させていただくよう努力して参りますので、

変わらずのご愛顧のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

かなたに園は4日(木)までお正月休みをいただき

年始の営業は5日(金)からとさせていただきます。

 

それでは、皆々様、良いお年をお迎え下さい!

 

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《季節限定》 冬の華 煎茶&玉露 ご紹介

このところ強い雨は降りませんが、

安定しないお天気が続いておりますね、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

今年も残すところあと11日あまりとなりまして、

皆様にお伝えし忘れたことがないかなと、ふと考えていましたところ、

 

この時期限定の「冬の華」について、今年は紹介し忘れていることに

気付きましてこうしてキーボードを叩いているところであります(; ´ω`) スミマセン

ライブ関連に気をとられて肝心のお茶のご紹介を忘れるとは本末転倒ですね、、、

 

 

遅ればせながら、ご紹介させていただきます<(_ _)>

 

 

「冬の華」

『寒い冬にぽっと華が咲きました。

炭火火入れのお茶の香りが広がって、心の中に華が咲きました。

心も体もほんわか暖かくしてくれる 香り豊かな奥八女茶です。

どうぞお楽しみください。』

 

 

このお茶は製茶する工程の中の茶の乾燥の工程に

特別こだわったお茶でございまして、

 

通常ならば機械で行われる乾燥作業を「焙炉(ほいろ)」と呼ばれる炭火使用の乾燥台の上で

手作業で丹念に丹念に火入れを行うのです。

 

昔ながらの製法、この「火入れ」はお茶の風味を決める大事な工程です。

 

 

商品は80g袋入の「玉露」と、

100g袋入の「煎茶」と二種類ございます( ´ω`) 

 

 

玉露 80g袋入 単品         2,268円(税込)

 

 

煎茶 100g袋入 単品         1,296円(税込)

 

 

ご贈答用は2袋入箱と3袋入箱がございますので、

組み合わせなどはお客様のご希望で自由にできます。

 

火入れ工程に特にこだわった冬だけの限定生産茶です。

炭火で行う火入れ工程により、炭火独自の香ばしさや

遠赤外線による風味の柔らかさが持ち味です。

 

是非一度ご賞味いただければと思っております( ´ω`) 

 

お歳暮はもとより、お年始の挨拶などにご持参される際にも大変喜ばれる逸品かと

存じ上げます。

 

当店はギフト包装、地方発送なども受けたまわっております。

 

定番の商品や上記の季節限定品など様々な組み合わせがあり、

お客様のご予算に合わせた商品を提案させていただきます( ´ω`) b

 

お気軽にご連絡・ご用命下さいませ。

 

かなたに園(山口県下関市汐入町4-4)

(TEL/FAX) 083-224-0974

(MAIL) kanatanien@navy.plala.or.jp

 

それでは、また( ´ω`) ノ

 


12/2(土)~3(日) 川棚 黄孫窯 『カワッタナ展』に出店致します!!

 

ついに師走に突入致しましたが、寒くなりましたね~

こんばんは、かなたに園です( ´ω`)

 

 

明日12月2日土曜日から3日の日曜日の2日間、

下関市豊浦町川棚の窯元「黄孫窯」で開催されます、

 

黄孫窯 『カワッタナ展2017』

 

かなたに園が日本茶販売で出店させていただきます!

 

日時:12月2日(土)~3日(日) 10:00~18:00

場所:黄孫窯 (下関市豊浦町大字川棚3930)

お問合せ:tel 083-774-2468 黄孫窯・森野

※駐車場あり

JR山陰本線「川棚温泉駅」から徒歩10~15分

 

会場の黄孫窯・森野先生のご自宅は、

国道191号線から1本海側に入った旧街道沿いにあります。

 

途中、立て看板などを設置しておりますので、

下関旧市街側からですと、川棚のナフコを過ぎたあたりから左側を注視していて下さい。

会場への脇道の入口に設置しております。

 

萩・長門方面からですと、イタリア料理のアラドモ小串店響高校を過ぎたあたりから

左側を注視していて下さい。

右折してほしいT字交差点に立て看板を設置しております。

 

 

 

 

 

カワッタナ展とは、

川棚の『黄孫窯』森野清和先生・モリノエツコ先生ご夫妻の作品や

森野先生の妹さんでアクセサリーデザイナーの森野世津代さん

さらに森野先生の元弟子で、現在長門市の俵山温泉に

俵山無名塾」という窯をひらいておられる

作花靖之さんの作品が並ぶ、展示販売会となっております。

 

この『黄孫窯』の主、森野清和先生は、ご自身が使われる粘土を自ら採取し、

その土が持つ特性や個性をそのまま作品に投影した作風や

時代に合わせた柔軟性かつ斬新な作風で

全国に多くのコアなファンがいるだけでなく、

他の萩焼陶芸家の方々からも一目を置かれているお人です。

 

 

私も実際に仕事場や、様々な場面でご一緒しておりますと、

単に「陶芸家」「作陶家」という枠ではとてもじゃないが収まりきらない、

知識・技術・見識・センスを備えた

総合的な「芸術家」であるということをひしひしと感じます。

 

もし皆さんがこの展示販売会に来られて、

森野先生の陶芸作品を見られても、

そこが主体とはなっておりますが

森野清和という「芸術家」のとある一面に過ぎません。

 

その辺は是非実際に森野先生の作品を見て、ご本人とお話しして

感じていただけたらと思っております( ´ω`)

 

 

 

そして森野先生の奥様である森野悦子先生の作品は

女性らしい優しく温かみのあるラインや色使いで、

どこかホッとさせてくれる作風でございます。

 

 

上の写真にあるハート型カップは特に人気が高く、

悦子先生の代名詞ともなっている作品です( ´ω`) b

 

 

 

そして温泉が名高い”俵山”から参戦の作花靖之さん、

作花さんの作品はとても現代的でシンプルな作品が多く、

そこに機能性を十分に考慮したデザインが持ち味です。

 

クセがなく使い勝手が良いものばかりで、男女問わず人気が高いですね。

 

 

色合いも白やグレーの釉薬を使ったものや、

土の色味そのままの無釉部分があるなどスッキリとした作品が多いですが

たまに形が独特で個性的なものがあったりと、見ていてとても面白いです。

作花さん自身も面白い人ですよ( ´ω`) b

 

 

 

そしてそして森野清和先生の妹さんで、アクセサリーデザイナーの

森野世津代さんもさすが清和先生の妹さんという

個性的なアクセサリーを作っておられる方。

 

 

一時ご病気のせいで手足がうまく機能させることが出来ず、

アクセサリー作りを断念していた時期もあったようですが

 

現在は以前ほどではありませんが、ゆっくりと自分のペースで作品作りを

行っておられるようです。

 

最近はネックレスやブレスレットなどの作品が多いようですが、

上の画像のように、かなり個性的な指輪なども作られます。

 

 

 

 

この年に1回の展示販売会では森野先生のご自宅内とお庭で行われておりまして、

お庭のほうにはとてもリーズナブルな作品も並びますので、

 

「え?作家ものの陶器?お高いんでしょ~?」という方も

安心・納得して購入できるものも多数取り揃えております( ´ω`)

 

 

是非お時間ありましたら、気軽に足を運んでみられて下さい!

 

私も季節限定商品を主体に、抹茶チョコ「北斗七星」や

濃厚抹茶ソフトクッキー、使い勝手最高な「玄」急須なども

販売させていただこうと思っております!

 

また、ご来場の際はお好みのお茶を選んでいただきおもてなしができるよう

させていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

明日も寒くなりそうですが、会場内はしっかり暖かくして

皆様をお待ちしております。

 

それでは、また( ´ω`) ノシ