色々なことを徒然なるままに…

「みんなで朗読会2」at GAKUSABOU 後記 & 侘び助’s GAKUSABOU LIVE 告知

 

本日は週の始まりにふさわしい良いお天気となりましたね、

こんばんは、かなたに園です( ´ω`)

 

今日は昨日の日曜日に開催致しました、

「みんなで朗読会2」のもようをお送り致します。

 

今回で2回目の朗読の会にご参加・ご来場いただいた多くのお客様、

誠に有難うございました!

 

この会は毎年当店でも朗読劇ライブを開催していただいている

アーティストグループ「侘び助」さんの主メンバーの一人であり、

全国語りべ大会で優勝もされている、語りのプロ中のプロ!

萬田陽子さんに企画していただいた朗読会です!

 

 

 

人前で朗読をするのが初めての人も、朗読を習っている人も

子供に読み聞かせをしている人も含めて

朗読に興味がある人に是非気軽に参加していただきたいと思い

今回2回目を催しました。

 

 

会の最初に萬田さんもおっしゃっていましたが、

こういう場を経験することで、音読と朗読の違いを知り、

人に聞いてもらう「朗読」の奥深さを直に体験してもらえるということも

この会を催す目的の一つです。

 

さてそれでは簡単ではありますが、

参加者の様子をお伝えしていきましょう!

 

トップバッターは当店店主の金谷英樹&美紀子

英樹のオリジナル曲の詩の朗読を美紀子が、

そして英樹も1曲ほど歌も披露。

 

 

お次は、北九州より参戦していただきました、森田玲子さん!

古典落語の「紙入れ」という

艶かしく面白い落語を朗読していただきました!

 

森田さんは昨年のGAKUSABOU LIVEにも侘び助さんと一緒に参加もして

いただいているのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

元々劇団で活躍されていた舞台女優さんですので朗読もやはりプロです!

全てにうますぎるので皆さんの良いお手本になったのではないでしょうか!

 

続いては前回に引き続き北九州より参加していただきました、山田佳子さん

星新一さんの「ボッコちゃん」を朗読していただきました。

 

前回も星新一さんの作品を朗読していただきましたが、

改めて星新一さんをご紹介致しますと、

星さんは小説家でありSF作家、

豊富な作品量でありながら、それでいてどの作品も質の高さを兼ね備えていた

ところから「ショートショート(掌編小説)の神様」と呼ばれている方です。

 

ネタバレになりますが、ボッコちゃんはロボットなのですが、

そのロボットの声色を山田さんはうまく表現されていて

物語の壮絶なラストとの対比もとても楽しめました!

 

山田さんありがとうございました!

 

 

 

さてお次はハンス・ウィルヘルムの絵本「ずーっとずっとだいすきだよ」

朗読していただいた石田朱美さん

石田さんも前回に引き続きご参加いただきました!

 

この「ずーっとずっとだいすきだよ」はとても有名な絵本なのですが、

命の大切さと同様に相手に言葉を伝えることの大切さも感じる、

大人が読んだらとても深みと感動をおぼえる絵本です。

 

石田さんのすっきり聞きやすいお声は、聞き手にストレートに伝わる読み方で、

このお話は本当にグッときました( ´ω`)b

石田さん有難うございました!

 

 

お次は初参加で、人生最初で最後の朗読をするということで

ルーシー・モード・モンゴメリーの「黄金の道」

朗読していただいた森田さん!

 

かなり長めの作品を頑張って披露していただきました、

作品自体は100年以上前の作品になりますので

当時の情景描写に朗読で苦労されていたようですが

その伝えたいお気持ちは伝わりましたよ、

森田さん有難うございました!

 

 

そしてここでティータイム休憩に入りまして、

 

そのティータイム後の後半のトップバッターに、

私も前回に引き続き、朗読会に参戦させていただきました!

前回は大分県の二階堂酒造のテレビCMの詩の朗読をさせていただきましたが、

 

今回は往年の洋楽の名曲の和訳を朗読し、

それがなんという題名の曲かをお客様に当てていただく

クイズ形式の出し物をさせていただきました。

 

聞いたら誰でも知っている超有名な洋楽の曲でも

その詞の訳をしっかり知っている方は少なかったり、

洋楽はメロディと詞のギャップが結構あったりと面白いので

今回やらせていただきました( ´ω`)

 

3曲だけでしたが、そこそこ楽しんでもらえたようで私もホッと致しました。

 

 

さてお次の方も前回に引き続き披露していただきました、木下順子さん

今回はジョン・バーニンガムの

「いつもちこくのおとこのこ – ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー」

を朗読していただきました。

 

この絵本もとても有名で、人気の絵本のようですね、

物語の主人公の少年の名前がジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシーなのですが、

この名前を何度も読まなければならず、それだけでも難易度の高い作品だと思います。

 

木下さんはその優しいお声の朗読は聴く者にとても心地良く、

またその名前の部分もまったく詰まらずスムーズに読まれておられました。

 

最後にはジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシーという言葉を

聞いてる皆が口ずさんでしまうようなクセになる良い作品でしたね。

 

木下さん有難うございました!

 

 

お次は、侘び助さんとも親交が深く、

当店のライブにも以前参加していただいたことのある、石倉留実さん

 

石倉さんは太宰治の「黄金風景」を朗読をしていただきました。

 

あの太宰治の作品ですので難解な作品かと思われましたが、

内容はさくっとした短編で何か気持ちの良い読了感も感じましたね。

 

また、石倉さんのとても聞きやすい朗読のおかげで

頭の中での情景描写をしやすく感じましたね。

石倉さん有難うございました!

 

 

 

そして、今回もトリを務めていただいたのは、

お隣の門司のほうで「朗読カフェ」という朗読の会を

主催している加生ふみ子さんとその会の皆さんによる

星野富弘さんの「鈴の鳴る道」の朗読でした。

 

 

 

 

皆さんしっかり日頃から練習されているだけに

しっかりとした聴きやすい朗読でございました!

 

また、この作品の作者の星野富弘さんは昔、

中学の体育教師となった2ヵ月後の体育の授業中に頚椎を損傷し

肩から下は麻痺となり

 

その後様々な出会いを経て、口に筆を持って、絵を描き始め、

後にその絵に詩を加えるようになった凄い方です。

 

今回の朗読を聞いて、その本の全文を読んでみたくなりましたね!

 

加生さん、そして朗読カフェの皆さん、有難うございました!

 

 

そして、今回もこの朗読会に一花添えてくれたのが

ギターで絶妙な効果音を奏でてくれました”侘び助”の上田たけしさん!

上田さんの効果音は読まれる詩やお話に寄り添い、

決して話しの邪魔をしないアンビエントな効果音となって演出してくれました。

上田さん有難うございました!

 

 

今回で2回目となった朗読会も多くのお客様にご来場いただき

関係者一同感謝の気持ちで一杯でございます。

 

是非またいつか3回目を行わせていただきますので、

その際は、このブログを読んでいただいている方もご参加いただければと思います!

 

そして、そして、

萬田さん上田さんが率いる、表現の可能性を追求していく集団

”侘び助”さん

のライブは来月

5月26日(日)に、

当店GAKUSABOUにて予定されております!!

 

開場13:30~ 開演14:00~です。

 

毎年楽しみにされている方も多い侘び助さんのライブですが、

今年も昨年に引き続き、古典落語でいかせていただきます!

 

演目は

「紺屋高尾」!

という古典落語の人気演目を予定。

 

有名な花魁に恋焦がれる染物職人の男の話でございます、、、

 

今年は侘び助のお二人と共に、5年半ぶりに

野口和夫さんをゲスト演者としてお招きしてお送り致します!

 

今回もシンガーソングライターの侘び助上田たけしさん

引き語りライブもございますので、お見逃し、お聞き逃しなく!!

 

 

それでは、また( ´ω`)ノシ

 

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