色々なことを徒然なるままに…

7/27(土) 良質な映画はいつ観ても色あせない『美しい夏キリシマ』 《下関名画座》 at シーモールシアター ☆かなたに園出張ドリンク販売☆

 

 

日時:7月27日(土) 10:30~ / 13:00~ / 16:30~ / 19:00~

場所:シーモールシアター(シーモール下関2階)

チケット:1100円(前売り・当日ともに。3時間無料駐車券も配布)

チケットはシーモール下関1階インフォメーションカウンター

 

さて今日は、

今週7月27日の土曜日に、

シーモール下関2階にある

“シーモールシアター”で開催されます、

 

『下関名画座』

の第2回上映会に、

先月に引き続き、私どもかなたに園もドリンク販売で

ご協力させていただくことになりましたので

そのご案内でございます!

 

 

『下関名画座』とは、

以前下関のカモンFMの名物プロデューサーとして活躍し

現在山中プロダクションというイベント会社を経営する山中昇さん(写真右)と、

映像制作会社シネポスの代表で、細江町の単館系映画館シネマクロールの

共同代表でもある鴻池和彦さん(写真左)がタッグを組み、

 

 

「映画が盛んだった頃を知る世代に楽しんでもらうとともに、

市中心部のにぎわいにも貢献したい」とのことで

6月より毎月一作品一日限定(日に4回上映)で、

懐かしい名作映画たちの上映会が行われております。

 

シーモールシアターも現在では稼動できる映画館としては

下関最古のものとなっており、

館内もとてもノスタルジック感たっぷりの良い映画館です( ´ω`)

 

 

8月まで続く戦争3部作の2番目に選ばれたのは

「美しい夏 キリシマ」

 

あのいまや飛ぶ鳥を落とす勢いの俳優柄本佑の映画初出演にして初主演作!

 

第77回「キネマ旬報」ベストテン第一位・日本映画監督賞・新人男優賞/

日本映画ペンクラブ会員選日本映画一位/

日本映画批評家大賞新人賞・助演男優賞/

第29回報知映画賞助演男優賞他多数受賞

文部科学省選定 日本映画ペンクラブ特別推薦

 

 

あらすじ~

1945年、夏。満州から引き上げてきた中学3年の日高康男(柄本佑)は

空襲のショックで病となり、祖父(原田芳雄)の住む霧島で療養生活を送っていた。

敗戦の影が静かに忍び寄る8月、日高家をはじめ、周囲の人々の生き様も

少しずつ変化していく中、日々罪悪感を募らせる康男は、

空襲で爆死した沖縄出身の親友の妹に会いに行くが…。

 

 

黒木和雄監督が多感な少年期を過ごした宮崎の美しい村を舞台に、

永遠に忘れられない記憶を映画化した戦争レクイエム3部作の第2弾。

1945年、戦時中の混乱の中で、純粋さゆえに自分を見失っていく15歳の少年と、

懸命に生きる人々の姿を繊細に描く。

 

 

霧島を舞台に、終戦間際の人々が織り成す集団劇という構図をとりながら、

戦争の狂気が静かに淡々と、しかし次第に濃密に奏でられていき、

やがては神と人の関係性や、その中で思春期を迎えた少年の狂騒までもが

しかと捉えられていく・・・。

 

 

2003年の公開当時この作品を観られてファンに

なった方もいらっしゃると思いますが、

最近の柄本佑さんの活躍を見てファンになった若い方にも

この初主演作は是非見てもらいたい映画です。

単に悲しいだけの戦争映画ではありません、

ストーリーとそのキリシマの映像美にもご注目下さい。

 

 

今月もかなたに園はお茶屋ならではのドリンクを

店舗喫茶よりリーズナブルな価格で皆様にご提供予定です!

 

喫茶スペースも映画館受付すぐ横に今回確保しておりますので

どうぞお近くまで来られた際は足をお運びいただけたら幸いです( ´ω`)

ドリンクのみでも大丈夫です。

 

それでは皆様のお越しをお待ちしております!

それでは、また( ´ω`)ノ

 

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