色々なことを徒然なるままに…

10月, 2019 のアーカイブ

11/1~10 土で創る 『中島大輔×森野清和 やきもの展』 at EDEN 博多大名

 

朝方は曇り空が広がっておりましたが、

現在は秋らしい晴れのお天気となっております。

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

 

本日は当店が日頃からお世話になっているお二人の陶芸家先生の

博多での展覧会が間近に迫って参りましたので、ご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

土で創る

中島陶房 中島大輔 × 黄孫窯 森野清和 やきもの展

 

日時:11月1日(金)~10日(日) 11時~19時 (最終日は15時まで)

会場:EDEN@大名 (福岡県福岡市中央区大名1-9-17)

お問合せ:tel 090-9468-1493(中島) or 090-7977-2481(森野)

 

 

下関市内日に工房を構える中島大輔さんと

下関市豊浦町川棚に工房を構える森野清和さんの陶芸作品二人展と

なっております。

 

 

お二人の簡単な経歴をご紹介

 

 

中島陶房 中島大輔 陶歴

1991 萩12代三輪休雪に師事
2009 日本陶芸展 入選
2010 萩大賞展佳作
2010 韓国東アジア現代作家交流展
2018 茶陶の現在2018
2019 薩長土肥 現代の陶芸展
《中島陶房 〒750-0253 山口県下関市大字内日下1779》中島大輔 陶歴

 

 

黄孫窯 森野清和 陶歴

1989 萩12代三輪休雪に師事
1995 第16回現代日本彫刻展 マケット 入選
1996 山口県展 優秀賞
2000 益子陶芸展 審査員特別賞
2004 鹿島彫刻コンクール マケット 入選
2019 薩長土肥 現代の陶芸展
《黄孫窯 〒759-6301 山口県下関市豊浦町大字川棚3930》

 

10歳ほど年齢が違うお二人ですが、10代のころからの知り合いで

お二人とも青年期には萩の大御所、第12代三輪休雪さんのところで

共にお仕事をされており、これまでも何度も一緒に展示会をされております。

ちなみに出身大学も九州産業大学 芸術学部と同じです。

 

そのお二人が、大学時代に走り回った博多の中心地、

そして博多の中でも飲食店を中心に様々なお店が乱立し、

世代も様々な方が多く集まる「大名」にて展示会を行うというので

私もとても楽しみにしております( ´ω`)

 

 

会場のお店は、古い民家をうまく改装し、

これまでも様々な職種の方々が使用されてきた物件で、

現在のEDENというお店になってからもまだ日が浅いようです。

 

EDEN外観

見た感じはカフェのようで、おしゃれな人が集まる大名でも違和感なく

佇んでいる面白そうなお店です。現在は定期的な店舗運営はされてないようですが

飲食店やイベントスペースとしてこれから仕上げていくようなことを

お聞きしました。

 

 

お二人の陶芸観や陶芸作品のスタイルは、

私から見ていますと正反対のように以前は感じていたのですが、

近年はお互いに歩み寄っているような感じがしております。

 

中島さんの作品から森野さんのにおいがしたり

森野さんの作品から中島さんの色を感じたりといった感じで

40年以上の付き合いでお互いを知り尽くし認め合っている仲とはいえ

相容れなかった部分が良い意味で徐々に混ざり合ってきているのかな

と私は感じております。

 

 

初日の11月1日の19時からは、ゲストに画家の廣末勝己さん

進行に花田宏毅さんを交え、「土」というテーマで

座談会も行われる予定です。(予約不要 ※要1ドリンクの注文)

 

その他にも初日に懇親会(要予約 参加費2000円)や

最終日には中島さん還暦、森野さん古希をお祝いする

パーティー(要予約 参加費2000円)も開かれる予定です。

 

イベントの詳しい内容は、この展覧会の

>>特設Facebookページ<<

をご覧ください。

そちらからイベントへの参加予約も可能だと思います。

 

 特設FacebookページにアクセスできるQRコードです、

携帯・スマホのQRコードリーダーで読み取って下さい。

 

 

 

中島さんは会期中はほぼ在廊されるとのこと、

また森野さんは11月1日~3日、9日~10日は確実に在廊とのことです。

 

 

下関からは少し遠いですが、

この期間に博多に行かれるようでしたら

足を運んでみられて下さい。

 

 

それでは、また( ´ω`)ノ

 


10/26(土) ☆かなたに園出張JAZZ喫茶☆『幕末太陽傳』 《下関名画座》 at シーモールシアター 

 

 

日時:10月26日(土) 10:30~ / 13:30~ / 15:30~ / 19:30~

★上映時間110分

 

場所:シーモールシアター(シーモール下関2階)

チケット:1100円(前売り・当日ともに。3時間無料駐車券も配布)

当日はシーモールシアター(下関名画座)受付でのチケット販売になりますので

直接シアターにお越し頂いて大丈夫です!

問合せ:山中プロダクション tel 090-8247-4407

 

 

今日は不安定なお天気の一日でございましたね

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

本日は、明日10月26日の土曜日にシーモール下関2階にある

“シーモールシアター”で開催されます、

 

『下関名画座』

(山中プロダクション)

の第5回上映会に、引き続き私どもかなたに園も

特製ドリンクの出張販売で

ご協力させていただくことになりましたので

そのご案内でございます!

 

 

実は前回の「死刑台のエレベーター」の回が

ジャズ界の大御所であるマイルス・デイビスと

深い繋がりがある映画でしたので、

 

ジャズが大好きな私が急遽ジャズLPとプレイヤーを持ち込み、

お客様に当時のレコードでジャズミュージックを楽しんでもらったのですが

それがなかなかに好評でしたので、

 

 

今回から下関名画座と共に、

月イチ出張JAZZ喫茶”カナタニ園”として

参加させていただこうと思っております!( ´ω`)ノ

 

是非懐かしいジャズの音色も、映画とともに楽しんでいっていただけたらと

思っております。

 

さて今回の名画座は、日本映画の至宝ともいわれる

「幕末太陽傳 」

デジタルリマスター版

浮世の風にうつつを抜かし女追うのも御時世ならば国を憂うもまた時世。

乱世の幕末に躍り出たチョンマゲ太陽族の艶笑秘聞。

 

フランキー堺主演。石原裕次郎が高杉晋作役!

若くして夭折した川島雄三監督代表作

日活オールスターキャスト!

 

 

キャスト

フランキー堺 石原裕次郎 南田洋子 左幸子 芦川いづみ 金子信雄
山岡久乃 菅井きん 小沢正一 小林旭 岡田真澄 他

 

 

<解説>

1944年に松竹でデビューしてから20年間に風俗喜劇やメロドラマなど

合計50本の作品をつくり、45歳の若さで急死した川島雄三監督の代表作。

江戸古典落語の《居残り佐平次》その他の「廓もの」を素材に、

時代を文久2年(1862)に設定して、勤皇と佐幕にわかれて揺れ動く武士の世界を

町人の世界にからませた物語。町人が武士階級に対する理想像としてつくりあげた

架空の人物である佐平次(フランキー堺)と、歴史上の勤皇の志士で当時の〈太陽族〉

でもあった高杉晋作(石原裕次郎)の、動乱の時代における生きざまに託して

「現代」を描いた傑作。

 

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あらすじ~

文久年(1862年)の江戸に隣接する品川宿。お大尽を装って遊郭旅籠の 相模屋で

豪遊した佐平次は、金がないのを若衆に打ち明けると居残りと 称して長居を決め込み、

下働きから女郎衆や遊郭に出入りする人々のトラブル解決に至るまで八面六臂の活躍をし、

果てはこの旅籠に逗留する 攘夷派の志士たちとも渡り合う。

みんなから慕われ頼られるようになっ た佐平次は徐々に体調を悪くするも、

「首が飛んでも動いてみせまさぁ」と豪語するのだった。

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この映画が公開されたのは1957年です、

 

1957年(昭和32年)の大きな出来事といえば

・岸信介内閣が成立

・五千円紙幣(聖徳太子の肖像)、百円硬貨発行発行

・国産ロケット1号機「カッパー4C型」の打ち上げ成功

・日本コカ・コーラ設立

・諫早豪雨(死者856名)

・日本最初の原子炉JRR-1が臨界に達する

 

ちょっと今年2019年と被った点が散見されますよね、、

 

ちなみにですがこの年の邦画興行収入ランキングは

 

1位 明治天皇と日露大戦争

2位 喜びも悲しみも幾歳月

3位 水戸黄門

4位 嵐を呼ぶ男

5位 任侠東海道

6位 大忠臣蔵

7位 錆びたナイフ

8位 夜の牙

9位 挽歌

10位 大当り三色娘

となっており、残念ながら幕末太陽傳は入っていないのですが、

明治天皇の映画が1位となっており、

これまた今年の日本と照らし合わせて

う~む、、、と考えさせられるものとなっております。

 

 

まぁそれはさておきまして、

今月もかなたに園はお茶屋ならではの新感覚ドリンクを

こんなお茶の楽しみ方もあったのかという驚きと共にご提供致します!

 

 

10月も後半となり、涼しくなって参りましたので

ホットドリンクの新メニューを

2つ!

増やしてご提供させていただこうと思っております!

そちらもどうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

喫茶スペースも映画館受付すぐ横に今回確保しておりますので

どうぞお近くまで来られた際は足をお運びいただけたら幸いです( ´ω`)

ドリンクのみでも大丈夫です。

 

基本的に映画館内にもお飲み物は持ち込めますので

ロビーでも館内でも楽しんでいただけたらと思っております。

 

それでは皆様のお越しをお待ちしております!

それでは、また( ´ω`)ノ


《期間限定!》 八女星野村産抹茶使用 濃厚『 抹茶ソフトクッキー』明日10月23日より販売開始!

 

 

新天皇陛下の即位礼正殿の儀

謹んでお喜び申し上げます<(_ _)>

 

 

そんな祝日の火曜日、下関は晴天に恵まれておりますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

 

さて本日は、、、

 

 

大変お待たせ致しました!

 

大人気!期間限定、奥八女星野村産抹茶使用

濃厚星野『抹茶ソフトクッキー

明日23日より店頭販売開始させていただきます!

 

濃厚でしっとりとした抹茶ショコラクッキーを

優しい甘さのホワイトチョコでコーティングし、

さらにその上に金粉を落とした高級感もたっぷりの仕様。

 

抹茶菓子ファンにはたまらない

濃厚な奥八女・星野抹茶の香味が生きた一品です!

 

原材料:準チョコレート、マーガリン、ローストフラワー、

砂糖、脱脂粉乳、コーンスターチ、抹茶(福岡県産)、

金箔、乳化剤、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、

着色料(カロテン)、(原材料の一部に大豆含む)

 

※抹茶は石臼挽きの純粋なものしか使用しておりません。

着色料(カロテン)はマーガリンに含まれているものです。

香料はチョコレートに含まれているものです。

 

賞味期限:約45日

販売期間:10月中旬~4月

 

 

箱入り 12個入り 972円(税込)

 

お友達とのティータイムのお供に、

疲れてほっと一息つきたい時に、、

頑張った自分へのご褒美に、、、

季節の挨拶などの手土産などにも、大変ご好評いただいております!

 

毎年大変人気の商品で、入荷後すぐに売り切れることも多々あります。

確実にご入用の場合は一度当店にご連絡の上、

ご来店いただけますことをおすすめ致します。

 

もちろん《 地方発送 》も承っております、

 

電話083-224-0974 かなたに園まで

お気軽にお問合せ下さい。

メールでのお問合せは↓

kanatanien@navy.plala.or.jp まで

 

それでは、また( ´ω`) ノ


《季節限定》” 秋の口切り新茶” ご紹介

 

本日より税制が8%→10%と変わりまして、

様々な業種の店舗さんがレジの交換や値札の交換、

その他諸々の手続きなどでてんてこ舞いになった数日間だったと思います。

 

当店は基本食品を扱うお店で、ほとんどの商品は軽減税率適用で8%据え置き

なのですが、一部商品で10%となるものもありますので

ここ数日はやはりバタバタと準備しておりました。

 

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

本日は久しぶりにお茶のご紹介です!

お茶屋なのにこのところライブや別のイベントの情報が多くなっていて

すいません(;´ω`)

 

 

さて、今年もこの時期がやって参りました、

秋のこの時期にだけ販売致します季節限定茶!

「秋の口切り新茶」

のご紹介です!

 

 

4月から5月初めに摘まれた八女新茶を

すぐに零下30℃の冷凍倉庫で真空保存し、

この秋に口切り致しました。

 

 

このお茶は高度に鮮度を保ったまま仕上げたお茶で、

優良品種さえみどり、つゆひかり、おくゆたかなどを使用し、

新茶の爽快な香気成熟された旨みを兼ね備えた上質なお茶に

仕上がっております。

 

二煎目まで香味良く美味しい、この時期だけのとっておきの限定茶です!

 

 

現在、一般的に新茶の季節といえば、5月初めの頃ですが、

その昔、新茶といえば秋だったということが伝わっております。

 

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茶の湯の世界は11月初旬、

現在の暦での立冬(およそ7・8日ごろ)をもって

新しい年のはじめとします。

 

この日を迎えて茶室の「」をひらき、

春に摘んだ新茶を葉茶の形で茶壷にたくわえたものを

壷の口封を切って使いはじめます。

 

「口切」の時節というのがこれでして

新茶の使いはじめのこの時期を茶の湯の世界での正月とし、

茶の庭の垣や樋の青竹を新しくしたり、

茶室の畳を改め、障子を張替えるなどのことが行われます。

(「茶の湯こころと美」様記載より引用)

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4月終わりから5月初旬につまれた茶葉は壺に入れられ

夏の間に低温貯蔵されることで風味をまし、

新茶特有の青臭さが抜け、まろやかかつコクのある茶葉になります。

これを後熟(こうじゅく)といいまして、

新芽のお茶を熟成させることで、後に生まれ変わり、

その年の「新茶」とされたそうです。

 

また、熟成茶は江戸時代に徳川家康も飲んでいたそうです。

家康は新茶の時期に摘み取った茶葉を茶壺に入れ、

涼しい蔵で保存していました。

新茶の香りや味わいが秋になるまで置くと一層深まることを知っていたようです。

 

 

 

100g 缶入り 1,620円(税込)

 

100g 袋入り 1,566円(税込)

 

 

 

 

 

10月に入りまして、少し暑さもやわらぐと共に、

日中との寒暖差で体調を崩される方も多くなります。

 

緑茶を飲むことは毎日を健康に過ごす為の一助となりますし、

暖かいお茶を飲むと気持ちも落ち着かせ、

ほっこりとした気分にさせてくれます。

 

是非、このお茶を飲んだことがないお客様は

この機会に、この秋の口切り新茶をご賞味いただけたらと思います。

 

それでは、また( ´ω`) ノシ