色々なことを徒然なるままに…

《季節限定》” 秋の口切り新茶” のご案内

 

ご無沙汰しております、かなたに園です( ´ω`)

 

昨夜未明から続き、現在も吹き返しと思われる風が

時おり強く吹いている今回の台風10号、

皆様そしてご家族の方々は大丈夫でしたでしょうか?

 

当店は海に比較的近い場所にありますので

高波や洪水などが怖かったのですが、

今回は杞憂に終わったので、ホッとしております。

 

ただ現在でも停電などが続いている場所があるようですので、

一刻も早く復旧していただけたらと願っております。

 

さて、話はかわりまして

本日は季節限定のお茶のご紹介です!

 

まだ暑さが残る今日このごろでございますが、

もうすぐそこまで来ている味覚の秋に、今年もまた

「秋の口切り新茶」

をお届け致します。

 

 

4月から5月初めに摘まれた八女新茶を

すぐに零下30℃の冷凍倉庫で真空保存し、

この秋に口切り致しました。

 

 

このお茶は高度に鮮度を保ったまま仕上げたお茶で、

優良品種さえみどり、つゆひかり、おくゆたかなどを使用し、

新茶の香味成熟された旨みを兼ね備えた上質なお茶に

仕上がっております。

 

二煎目まで香味良く美味しい、この時期だけのとっておきの限定茶です!

 

 

現在、一般的に新茶の季節といえば、5月初めの頃ですが、

その昔、新茶といえば秋だったということが伝わっております。

 

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茶の湯の世界は11月初旬、

現在の暦での立冬(およそ7・8日ごろ)をもって

新しい年のはじめとします。

 

この日を迎えて茶室の「」をひらき、

春に摘んだ新茶を葉茶の形で茶壷にたくわえたものを

壷の口封を切って使いはじめます。

 

口切」の時節というのがこれでして

新茶の使いはじめのこの時期を茶の湯の世界での正月とし、

茶の庭の垣や樋の青竹を新しくしたり、

茶室の畳を改め、障子を張替えるなどのことが行われます。

(「茶の湯こころと美」様記載より引用)

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4月終わりから5月初旬につまれた茶葉は壺に入れられ

夏の間に低温貯蔵されることで風味をまし、

新茶特有の青臭さが抜け、まろやかかつコクのある茶葉になります。

 

これを後熟(こうじゅく)といいまして、

新芽のお茶を熟成させることで、後に生まれ変わり、

その年の「新茶」とされたそうです。

 

また、熟成茶は江戸時代に徳川家康も飲んでいたそうです。

家康は新茶の時期に摘み取った茶葉を茶壺に入れ、

涼しい蔵で保存していました。

新茶の香りや味わいが秋になるまで置くと一層深まることを知っていたようです。

 

 

 

100g 缶入り 1,620円(税込)

 

100g 袋入り 1,566円(税込)

 

季節のご挨拶に、そして手土産に、

この秋一番のお奨め品です( ´ω`)

 

 

10月1日より販売開始となります。

※季節限定品となりますので数量限定となります、

お電話・FAX・メールにてご予約を承っております。

 

かなたに園

住所:山口県下関市汐入町4-4

TEL/FAX:083-224-0974

メール:kanatanien@navy.plala.or.jp

 

 

 

10月に入りまして、少し暑さもやわらぐと共に、

日中との寒暖差で体調を崩される方も多くなります。

 

緑茶を飲むことは毎日を健康に過ごす為の一助となりますし、

暖かく、美味しいお茶を飲むと心を落ち着かせ、

ほっこりまったりとした気分にさせてくれます。

 

是非、この秋の口切り新茶を飲んだことがないお客様は

この機会に、ご賞味いただけたらと思います。

 

それでは、また( ´ω`) ノシ

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