色々なことを徒然なるままに…

《早春の限定品》 『春ほのか』 の ご紹介と、お茶とコロナウイルスについて

 

 

本日2月1日は曇り、雨の予報がありましたが、今のところは降っていないようです。

 

さて、非常事態宣言再発令のおかげか大都市圏ではコロナウイルスの感染者が

減ってきておりますが、私達の住む山口県ではクラスターが各所で発生し、

下関でも身近なところで発生したとのニュースもあり、

微妙に増えていっておりますのでとても心配ですね。

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さてそのコロナウイルスですが、昨年2020年11月28日の読売新聞オンラインの記事に

お茶とコロナウイルスに関する記事がありましたのでご紹介させて頂きます。

 

読売新聞オンライン 2020年11月28日号より引用

「市販のお茶に「コロナ無害化の効果」

…カテキンが関係する可能性、教授が指摘」

  

市販のお茶に新型コロナウイルスを不活化(無害化)する効果があると、

奈良県立医大(橿原市)が27日、発表した。

 

30分でほぼウイルスが不活化したお茶もあった。飲料メーカーに結果を伝え、

より不活化させる力が高い銘柄を見つけ、商品名を公表する。

 

実験したのは、市販されているペットボトル入りの緑茶2種類、

茶葉から入れた紅茶と大和茶の計4種類。ウイルスが入った液体を混合し、作用を調べた。

その結果、30分後に紅茶は99・99%大和茶は99・9%までウイルスが減少。

ペットボトルでは緑茶1種類も99%まで減り、別の緑茶はあまり変化がなかった。

 

ボトル入りのお茶や茶葉など数百種類以上から無作為で選んでおり、

矢野寿一教授(微生物感染症学)は「感染力を失わせる能力が高いお茶とそうではない

お茶があった」と説明。不活化する仕組みは不明だが、お茶に含まれるカテキンが

関係する可能性を指摘した。

 

飲用しての感染予防効果は検証していない。

MBT(医学を基礎とするまちづくり)研究所の細井裕司所長は

「会食時にコロナ対策ができる可能性がある。今後、不活化のメカニズムなどを

明らかにしたい」と話した。

 

同様の記事が産経新聞ニュースでもありました。⇩

産経新聞ニュース 2020年11月27日号

産経新聞「お茶で新型コロナ無害化 1分で最大99% 奈良県立医大」

 

以前よりインフルエンザ菌に効果があるとの実証はされておりましたが、

やはり緑茶カテキンにはコロナウイルスの増殖をも防ぐ効果があることが

実証されましたね。

 

実験では市販のペットボトルの緑茶や紅茶を無作為に選んでとありますが、

おそらく特定保健用食品にも選ばれている高濃度茶カテキン入りのものは

効果が高いと思われますのでそれではないかと思います。

 

コロナウイルスが流行りだした時から思っていたことが実証されてきたのには

嬉しいことです。今のところは人の飲用でその効果が発揮されるかは不透明のよう

ですが、緑茶カテキンには抗菌作用、抗酸化作用、血圧上昇抑制作用、抗がん作用など

様々な効能が既に解明、実証されてきておりますので、直接的ではなくても

飲用での相乗効果はあるのではないかと思われます。

 

緑茶カテキンは番茶など新茶より時期的にも後に出たもののほうにより多く含まれ、

温度の高いお湯であるほど多く抽出できます。

 

 

お値段安めの番茶でも、何度か淹れた出がらし気味のものでもいいですので、

一旦熱湯でカテキンたっぷりの苦めのお茶を濃いめに出して、

やけどしない程度に冷ましたものでうがいをすると

かなり予防効果を発揮してくれるのではと思います。

 

 

さてさてまた前置きが長くなりましたが、今年も昨年同様に暖冬傾向、

しかし今日から一年で一番寒い二月に突入です!

 

そんな本日は、コロナウイルスは外~、福は内~

そしてコロナが終わって、春よ来い は~やく来いとの願いも込めて

この時期限定のお茶のご紹介をどうぞ。

 

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早春の限定品》 

春ほのか

この碾茶の香ばしく上品な香りを何か生かせないか?』という疑問から開発が

始まった碾茶ブレンド茶「春ほのか」

 

八女深むし茶とこの碾茶を黄金比でブレンドする事により

抹茶の様な上品な香りと、煎茶の爽やかさを一度に楽しめる

お茶になりました。

急須にお湯を注いだ瞬間から、香り立つ「春ほのか」

是非この希少茶をお楽しみ下さいませ。

 

80g 袋入 756円(税込)

 

※碾茶とは

揉まずに製造した抹茶の原料です。

碾茶炉という乾燥炉で香りを閉じ込めて製造されます。

 

煎茶などとは異なり揉んでいないので平たく、

一見青海苔の様な形をしています。⇩

 

 

このようなお茶はその香りも楽しんで頂きたいので

下のようなオープン型の急須で淹れていただくとより一層

香気を楽しむことができます。

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オープン急須~玄Kuro

常滑焼の匠と福岡の若き茶商がコラボした作

玄(KURO)は次世代を担う福岡県茶業青年団が

「これからの茶の在り方」の研究を重ね

ついに完成させた上質な日本製常滑(とこなめ)焼急須です。

 

【玄の特徴】

フタのない急須のカタチは、今までに体感しなかった茶の楽しみかたを

最大限に活かします。お湯を注いで湯気とともに立ちのぼる茶の香り、

急須の中で広がる茶葉の具合。味覚だけではなく嗅覚・視覚と楽しんで頂くことができます。

 

くぼみのある持ち手は、しっかりと手にフィット。

安定感を与え、茶の醍醐味である”最後の一滴”も無駄にしません。

 

緑茶・紅茶・烏龍茶など多用でき、リビングスペースなど、

オシャレなインテリアにもマッチしてGOOD( ´ω`)b

どうぞご堪能ください。

※専用箱、しおり付き

約380cc 2,200円(税込)

 

口が広いのでなんといってもお手入れがしやすく、これを使い始めると、

その使い勝手の良さにもとの急須には戻れなくなってしまう一品。

 

さすが茶業青年団というお茶のプロの方々が考案した品

デザインもマットな黒一色が秀逸で、とてもオシャレです。

私も実に気に入っております( ´ω`)b

 

本日はお茶とコロナウイルスの話題、

そして春ほのかのご紹介でした。

それでは、また( ´ω`)ノ

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