色々なことを徒然なるままに…

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1/25(土) ☆かなたに園出張喫茶☆ 『A HARD DAY’S NIGHT 』月イチシネマ《下関名画座》 at シーモールシアター 

 

 

 

 

公開55周年記念上映

THE BEATLES

A HARD DAY’S NIGHT

旧邦題「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」

 

 

オープニングからラストのライブ・シーンまで、

全編に流れる珠玉のビートルズ・ナンバー!

 

 

1964年の初公開から55年、ザ・ビートルズの魅力が詰め込まれた主演映画

『ハード・デイズ・ナイト』が再び銀幕を揺らす!

世界的な成功を手中に収める直前、ハードなスケジュールを

あわただしくこなしていく4人の一昼夜をドキュメンタリー・タッチで

描いた永遠の名作。

 

 


 

〈ストーリー〉

 

常に熱狂的なファンに追いかけられながら、コンサート会場とホテルを移動して

仕事をこなすビートルズ。今日も追いかけて来る熱狂的なファンの群を振り切り、

列車に飛び乗るとポールの座席には、なぜかポールの祖父が座っていた。

仕方なく行動を共にするが、祖父の悪戯でトラブルが続出。リンゴはそそのかされ、

公開テレビ番組で の収録があるにもかかわらず、カメラ片手に街に飛び出してしまう。

本番まであと数十分、ジョン、ポール、ジョージの3人は、戻ってこないリンゴを探しに行く。

本番まであとわずか、果たしてビートルズの4人は無事ライヴを行うことができるのか…。

世界的な人気を手に入れる直前、ビートルズの日常をドキュメンタリータッチで描いた

音楽映画の傑作!撮影当時全員が20代前半の若さだった4人も瑞々しく、

映画の全編に流れる名曲の数々は永遠に色あせることはない

 


 

 

この映画が、この月イチだけしか上映されない下関名画座で公開できること

じたいが奇跡的なこと、

山口県内でも今現在、この下関名画座だけ公開が許されております( ´ω`)

 

昔見たわ、という方も美しくなった映像と音を、

なにより若きビートルズの4人の姿を是非映画館で楽しまれて

いって下さい。

 

 

上映時間は87分、

その中に誰もが知る初期ビートルズのスタンダードナンバーが散りばめられ、

4人のコミカルな演技とドタバタコメディーとともに酔いしれましょう。

 

 

公開55周年記念上映『ハード・デイズ・ナイト』

製作:1964年、イギリス・アメリカ

監督:リチャード・レスター

音楽:ジョージ・マーティン

出演:ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、

パティ・ボイド他

1965年アカデミー賞:脚本賞、編曲賞(ジョージ・マーティン)ノミネート作品
1965年英国アカデミー賞:新人賞(ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ)ノミネート作品
1965年グラミー賞:最優秀楽曲映画(ジョン&ポール)ノミネート作品

 

 

上映日時:2020年 1月25日(土)

一日3回上映、10:30~ / 13:00~ / 15:30~

※今回は、夜の回がありませんのでご注意下さい!

 

場所:シーモールシアター(シーモール下関2階)

チケット:1100円(前売り) 1300円(当日) (3時間無料駐車券も配布)

今回は前売りが確実にお得!

前売り券はシーモール1階インフォメーションカウンターほか

当店かなたに園でもお取り扱いしておりますので

ご来場予定の方はお早めに前売り券をお求め下さい。

 

問合せ:山中プロダクション tel 090-8247-4407

 

 

今月もかなたに園は出張カフェでご協力させていただきます。

そして当然でございますが、今月はBEATLES一色となりますので

BEATLESのLPを鳴らして皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

思えば東京五輪と同時期に初公開されていた映画が

再びこの東京五輪の年に帰ってくる、

当時観た方々には感慨深いものがあるのではないでしょうか、

 

55年の時を超えて帰ってきたあの4人の姿、歌声、当時の文化風習風景、

シアターで見ることができるのは最後かもしれません、

お見逃しなく!!

 

 


お正月休みについて

 

明けましておめでとうございます!

 

かなたに園は本日元旦~5日までお休みをいただき、

1月6日(月)より、通常営業開始とさせていただきます。

 

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます<(_ _)>


12/21(土) ☆かなたに園出張バーブラ・ストライサンド喫茶☆『追憶 』  《下関名画座》 at シーモールシアター 

 

監督 シドニー・ポラック、

バーブラ・ストライサンド、ロバート・レッドフォード W主演!

「追憶」

The Way We Were

HDリマスター版

 

日時:12月21日(土)

一日四回上映、10:30~ / 13:30~ / 16:30~ / 19:30~

★上映時間118分

 

場所:シーモールシアター(シーモール下関2階)

チケット:1100円(前売り・当日ともに。3時間無料駐車券も配布)

当日はシーモールシアター(下関名画座)受付でのチケット販売になりますので

直接シアターにお越し頂いて大丈夫です!

問合せ:山中プロダクション tel 090-8247-4407

 

今月は一週早くやって参りました!

明日12/21(土)にシーモール下関2階にある

“シーモールシアター”で開催されます、

 

『下関名画座』

の第7回上映会に、引き続き私どもかなたに園も

特製ドリンクの出張販売でご協力させていただくことになりましたので

そのご案内でございます!

 

 

それではまず上映作品のご説明を、

 

 

あの不朽の名作が帰って参ります、

 

映画公開は1973年、

あなたはその頃何をして、誰を愛していましたか…?

 

同年のアカデミー歌曲賞にも輝いたあのバーブラの名曲を

あの頃と殆ど変わらないシアターでご堪能下さい。

 

「追憶 」

HDリマスター版

 

 

<あらすじ>

舞台は1937年のアメリカ、

大学の創作クラスで出会ったケイティ(ストライサンド)と

ハベル(レッドフォード)の、その後20年にわたる愛の変遷を

激動の時代を背景に描き出す。

 

 

 

 

先月はレッドフォードの引退作を

細江町のシネマ・クロール(只今改装中)で拝見致しましたが、

今作はレッドフォードの全盛期時代の作品。

 

ミスターアメリカ、ミスターハリウッドとも云われた

脂の乗ったレッドフォードの演技には注目です。

 

 

 

前回と同様に私達の世代は映画の内容を知らなくとも、

この映画の主題歌、バーブラ・ストライサンドの「追憶 The Way We Were」は

どこかで聞いて知っていたというほどの超名曲です。

 

このサウンドトラック盤は私は持っておりませんが、
ちゃんと「追憶」の入ったLPはご用意致しますのでご安心下さい( ´ω`)

 

 

 

時にすれ違い、時に交差する二人、

お互い妥協せずに向き合い、相手を尊重するのだが、、、

 

ネタバレになってしまうのでこれ以上は言えませんが

 

せつなく胸を打つ印象的なラストシーンは必見です!

 

是非シアターでお楽しみ下さい。

 

 

1日限りの上映会となっておりますので、どうぞお見逃しなく!

 

 

 

そして、この度のカナタニ園出張喫茶は、

「追憶のバーブラ・ストライサンド祭」

と題しまして、

ほぼ一日バーブラ・ストライサンドの美しい名曲の数々を

LPの音で堪能できる名曲喫茶と化してお送りさせていただきます( ´ω`)v

 

 

名画と共に、懐かしいレコードの音色も楽しんでいっていただけたらと

思っております。

 

 

今月もかなたに園はお茶屋ならではの新感覚オリジナルドリンク

驚きと共にご提供致します!

 

 

もう今年もあと10日ほどになりまして、

暖冬とはいえしっかりと寒くなって参りましたので

ホットドリンクメニューを充実させ

皆様にご提供させていただこうと思っております!

どうぞお楽しみに!

 

 

 

喫茶スペースは映画館受付すぐ横に確保しておりますので

どうぞお近くまで来られた際は足をお運びいただけたら幸いです( ´ω`)

ドリンクのみでも大丈夫です。

 

基本的に映画館内にもお飲み物は持ち込めますので

ロビーでも館内でも楽しんでいただけたらと思っております。

 

それでは皆様のお越しをお待ちしております!

それでは、また( ´ω`)ノ


今週末12/7(土)~8(日) 川棚 黄孫窯 『カワッタナ展2019』に出店致します!!

 

 

 

師走らしい小寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて今週末の12月7日(土)~8日(日)の2日間、

下関市豊浦町川棚の陶芸窯元「黄孫窯(こうそんがま)」で開催されます

この時期恒例のマルシェイベント!!

 

黄孫窯 『カワッタナ展2019』

 

に今年も出店させていただきます!

 

日時:12月7日(土)~8日(日) 10:00~18:00

場所:黄孫窯 (下関市豊浦町大字川棚3930)

お問合せ:tel 083-774-2468 黄孫窯・森野

 

※駐車場あり

JR山陰本線「川棚温泉駅」から徒歩10~15分

 

会場の黄孫窯・森野先生のご自宅は、

国道191号線から1本海側に入った旧街道沿いにあります。

 

途中、立て看板などを設置しておりますので、

下関旧市街側からですと、川棚の「ナフコ」を過ぎたあたりから左側を注視していて下さい。

会場への脇道の入口に設置しております。

 

萩・長門方面からも

立て看板を設置しておりますので左側を注視していて下さい。

左側にガソリンスタンド「キグナス小串SS」さん、

右側に「北浦葬祭」さんがあるT字交差点を右折となります。

 

 

参加される作家さんを簡単にご紹介致しますと、、

川棚の『黄孫窯』森野清和先生・森野光映先生ご夫妻!

 

この『黄孫窯』の主、森野清和先生は、ご自身が使われる粘土を自ら採取し、

その土が持つ特性や個性をそのまま作品に投影した作風

時代に合わせた柔軟性かつ斬新な作風

多くのコアなファンがいるだけでなく、

他の萩焼陶芸家の方々からも一目を置かれているお人です。

 

 

是非実際に森野先生の作品を見て、手にとって土の質感を感じてもらって

ご本人とお話ししていただけたらと思っております( ´ω`)

 

 

 

 

奥様である森野光映先生の作品は

優しく温かみのあるラインや色使いで、動植物モチーフの作品もあり

どこかホッとさせてくれる作風でございます。

 

 

森野先生の妹さんでアクセサリーデザイナーの森野世津代さん!

 

ゆっくりとマイペースで作品作りを

行っておられる森野世津代さん。

 

最近はネックレスやブレスレットなどの作品が多いようですが、

個性的な指輪なども作られます。

 

 

 

 

 

今回初参加!のステンドグラス作家の森脇喜久子さん!

様々なモチーフをご自分の作品に取り入れ、

色鮮やかなステンドグラス作品を日々作られております。

 

さらに森野先生の元弟子で、現在長門市の俵山温泉に

俵山無名塾」という窯をひらいておられる作花靖之さん。

作花さんの作品はとても現代的で色味もシンプル、

そこに機能性を十分に考慮したデザインが持ち味です。

 

クセがなく使い勝手が良いものばかりで、男女問わず人気が高いです。

 

 

 

 

 

 

この年に1回の展示会では、

森野先生のご自宅兼ギャラリー内とお庭で行われておりまして、

とてもリーズナブルでお買い求めしやすい作品も並びますので、

気軽に足をお運びいただけたらと思います。

 

 

私も季節限定の日本茶類を主体に、

抹茶チョコ「北斗七星」

濃厚抹茶ソフトクッキー

その他オススメのお菓子類なども

販売させていただこうと思っております!

 

また、ご来場の際はゆったりとお茶でのおもてなしができるよう

させていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

このイベントの土日は寒くなりそうですが、

会場内はしっかり暖かくして皆様をお待ちしております!

 

それでは、また( ´ω`) ノ

 


ゴスペル&シャンソン&ジャズ GAKUSABOU LIVE 後記

 

昨夜から降り続いた雨もようやく止んだようですね、

風も少し穏やかになりましたが、少し肌寒い月曜日です。

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて本日は、昨日に行われましたライブのもようを

お伝えさせて頂こうと思います。

 

 

今年最後となるGAKUSABOU LIVEだったのですが、

大変多くのお客様に足を運んでいただき、

演者、スタッフ一同、誠に感謝致しております。

本当に有難うございました!

 

それでは参りましょう、

今回も前座はグリーンティーズが務めました。

 

 

今回はゲストボーカルに店主ミキコのゴスペル仲間のHiroさんと、

サックス奏者の渡辺さんが珍しい電子楽器、「エアロフォン」で参加。

60~70年代の洋楽の名曲を披露させていただきました。

 

5人編成の今回は音やアレンジに幅が出て、いつもとはまた違う魅力を

お聞かせすることができたように感じます。

 

 

ティータイムを挟みまして、

主役の浜崎むつみさんの登場です!

 

 

いつもパワフルで稀代のエンターティナーの浜崎むつみさんは

なんと今年で御年78!

 

とてもそんなご高齢には見えないお姿に、お声です!

 

パワフルな声量をお持ちですが、

繊細なバランス感覚でどんな曲でも浜崎むつみカラーで歌い上げます。

 

 

 

浜崎むつみさんはジャズやシャンソンの歌手として長年活動してこられ、

現在は当店GAKUSABOUや市内の公共施設、

ご自宅でも歌のレッスンや教室を開いておられ、

多くの生徒さん達がおられます。

 

ゴスペルグループのHigh-Colorsさんたちも浜崎先生の生徒の方々です。

 

 

 

ライブ中も観客の皆様とのコール&レスポンスを楽しんでおられ、

会場を浜崎むつみ色に染め上げて頂きました、

むつみ先生、この度も素敵なライブを有難うございました!

 

 

そして最後にHigh-Colorsの皆さんの登場です!

 

 

 

High-Colorsさんは皆さんにも馴染み深いゴスペルソングや、

テレビドラマでも使われた邦楽ポップスなどを披露!

 

 

 

聖歌隊の域を出て、お客様とのやり取りを楽しんで歌う、

歌う喜びを感じていただきたい、

そういった気持が窺えたステージでありましたね。

 

 

 

最後はむつみ先生も混じっての「Oh, Happy Day」!

お客様も一緒に口ずさんでいただけての大団円でございました。

 

 

 

これにて、今年のGAKUSABOU LIVEも終了致しました、

今年も沢山のお客様がご来場いただき、

当店を可愛がっていただき、

誠に有難うございました!

 

来年も素敵な音楽を皆様に届けられるよう精進させていただきます。

 

来年のライブは3月から始めようと思っておりますので、

よかったらこのブログをたまにチェックしていただけたらと思います。

 

 

それでは、いつもので締めたいと思います。

 

 

それでは、また( ´ω`)ノ

 


本日12/1(日) 開催! ゴスペル&シャンソン&ジャズ!!! GAKUSABOU LIVE

 

お天気も昼間は大丈夫のようですね、

おはようございます!かなたに園です( ´ω`)

 

本日 日曜日、14時より開催致します

 

Gospel & Chanson & Jazz Live!!

 

日時:12月1日(日) 13:30~OPEN   14:00~START

場所:かなたに園内 cafe GAKUSABOU 下関市汐入町4-4

料金:1,500円(1ドリンクつき)

お問合せ:(tel) 083-224-0974  (mail) kanatanien@navy.plala.or.jp  かなたに園まで

※お車を駐車する場所をお困りの方は当店にご一報下さい。

 

 

皆様のお越しを

お待ちしております( ´ω`)ノ


11/30(土) ☆かなたに園出張JAZZ喫茶☆『青い山脈』  《下関名画座》 at シーモールシアター 

 

監督 西河克己、吉永小百合主演!

「青い山脈」

HDリマスター版

 

日時:11月30日(土)

一日四回上映、10:30~ / 13:30~ / 16:30~ / 19:30~

★上映時間97分

 

場所:シーモールシアター(シーモール下関2階)

チケット:1100円(前売り・当日ともに。3時間無料駐車券も配布)

当日はシーモールシアター(下関名画座)受付でのチケット販売になりますので

直接シアターにお越し頂いて大丈夫です!

問合せ:山中プロダクション tel 090-8247-4407

 

今月もやって参りました!

今週土曜日の11/30にシーモール下関2階にある

“シーモールシアター”で開催されます、

 

『下関名画座』

の第6回上映会に、引き続き私どもかなたに園も

特製ドリンクの出張販売でご協力させていただくことになりましたので

そのご案内でございます!

 

 

まずそれでは上映作品のご説明を、

 

全国のサユリストの皆様、大変お待たせ致しました!

今回の名画座は、あの吉永小百合さん主演作品2作目、

 

永遠にみずみずしい石坂文学の青春!

日活が誇る六大スターで贈る若さの金字塔!!

 

「青い山脈 」

HDリマスター版

を上映致します!

 

 

<あらすじ>

ある地方の町で、伝統を重んじる女学校に転校してきた寺沢新子宛に届いたラブレター。

新子に反感を持つ生徒が書いた偽物だったが、

それはいつしか町全体を揺るがす大騒動にまで発展してしまう…。

 

 

キャスト

吉永小百合 浜田光夫 高橋英樹 芦川いづみ 南田洋子 二谷英明

 

吉永さんが初々しいですね~ピチピチでパンパンですね~( ´ω`)

 

<解説>

製作・配給 日活

1963年公開

監督は「伊豆の踊り子(1963)」の西河克己。

原作は石坂洋次郎の新聞小説「青い山脈」。

原作は映画化、ドラマ化が繰り返し行われている人気作。

 

本作は原作には登場しない無線機などが時代背景に合わせて取り込まれている。

昭和香る昔懐かしい風景の中に、時代の移り変わりに合わせて新旧の価値観が

せめぎ合うという現在にも通じる展開、学園ものの爽やかな青春が合わさって

古さを感じない純粋に楽しめる作品である。

 

 

 

私達の世代は映画の内容を知らなくとも、

この主題歌「青い山脈」はどこかで聞いて知っている世代です( ´ω`)

 

そして青い山脈は全て藤山一郎さんかと思っていたら、

この1963年版は神戸一郎さん・青山和子さんが歌っているのですね、

さきほどクレジットをみていて気づきました(;´ω`)

 

そしてその青山和子さんが青い山脈を歌うなんてこれ出来すぎちゃうの?

と思って調べてみますと、青山さんは1960年に本名の榊原貴代子の名でデビューし、

1963年のこの映画で主題歌を神戸一郎さんとデュエットし、この時、青山和子に改名!

そして青山和子の名付け親は、この映画の原作者の石坂洋次郎さん!

繋がった!!そういうことなんですねぇ。

 

ちなみに、青山さんは翌年の1964年 「愛と死をみつめて」で第15回NHK紅白歌合戦に初出場。

同年、同曲で第6回日本レコード大賞も受賞されております。

 

それにしましても、吉永小百合さん、お若いです、

私は名実ともに大女優と呼ばれるようになってからの

吉永さんしか知らない世代ですので、とても新鮮に感じます。

 

そして上の画像にも写ってますが、芦川いづみさんがまたお綺麗で

この映画には若さがあふれ活発な女子高生役の吉永さんと、

美人で気品があり生徒に理解のある先生役の芦川さんが良い対比になっていると

聞いています。

 

このお二人は時代を感じさせない女優さんだと私なんぞは思ってしまいますね。

 

是非1日限りの上映会となっておりますので、お見逃しなく!

 

 

 

そして、今回も私どもカナタニ園は

ジャズレコードとプレイヤーを持ち込みまして、

 

 

下関名画座と共に、

月イチ出張JAZZ喫茶”カナタニ園”として

参加させていただこうと思っております!( ´ω`)ノ

 

是非懐かしいジャズの音色も、名画とともに楽しんでいっていただけたらと

思っております。

 

 

今月もかなたに園はお茶屋ならではの新感覚ドリンクを

驚きと共にご提供致します!

 

 

師走直前、だいぶ寒くなって参りましたので

ホットドリンクの新メニューを更に増やして

ご提供させていただこうと思っております!

そちらもどうぞお楽しみに!

 

 

 

 

喫茶スペースは映画館受付すぐ横に確保しておりますので

どうぞお近くまで来られた際は足をお運びいただけたら幸いです( ´ω`)

ドリンクのみでも大丈夫です。

 

基本的に映画館内にもお飲み物は持ち込めますので

ロビーでも館内でも楽しんでいただけたらと思っております。

 

それでは皆様のお越しをお待ちしております!

それでは、また( ´ω`)ノ