色々なことを徒然なるままに…

お茶関連情報

お盆店休日ご案内

毎日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

本日はお盆の店休日のご案内です。

 

かなたに園は、

12日(日)・13日(月)・14日(火)

をお盆店休日とさせていただきます。

 

15日(水)より通常営業とさせていただきますので、

どうぞ宜しくお願い致します。

 

それでは、ご先祖様に感謝し、よきお盆をお過ごし下さい( ´ω`) ノ

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☆季節限定『夏の風』『水出し玉露』 『フィルターインボトル』夏商品のご紹介!

 

 

雲の切れ間からうっすらとですが青空が顔を覗かせている

土曜日の午後でございます、こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて本日は夏時期におススメの商品をご紹介させて頂きます!

 

一つめはこちら、

 

深緑冷茶

夏の風

100g袋入 1,080円(税込)

 

「夏の風」は夏にもってこいの八女茶、

暑い時期には熱い緑茶はちょっと・・・という方に飲んでいただきたい

冷茶でも本当に美味しく飲める季節限定の緑茶です。

 

水でも美味しくしっかりとした味わいを感じていただける様に、

また、水出しでも水色が綺麗にでるよう製造に工夫のされた商品です。

 

そして「夏の風」は旨味のアミノ酸成分「テアニン」が豊富で夏の疲れ

も癒してくれること受けあいです。

※当然ですが、熱いお湯でも美味しくいただけますので、

ご安心下さい。

 

 

そしてもう一つは、

 

星のティーバッグ

水出し玉露

5g×10袋入 1,080円(税込)

 

 

前述のとおり、水出し緑茶はとても清涼感ある飲み口で夏には最適なのですが、

この商品は、日本一の品質の水出しティーバッグを目指し、

これまでには無かった八女の「玉露」を使用した贅沢な一品となります。

 

煎茶とはあきらかに違うコクと甘みを気軽に堪能できるこちらの商品も

大変お奨め致します!

 

 

「水出し緑茶って良いんだけど淹れ方がわからない・・・」

という方もいらっしゃると思います、

どちらの商品にもパッケージの裏面に誰でも簡単に最良の味を味わうことができる、

「美味しい淹れ方」がしっかり記載されておりますので

ご安心してお買い求め下さい( ´ω`)

こちらも当然ですが、通常の温かいお茶としても美味しくいただけます。

その際は、通常よりはぬるめのお湯でお飲み頂くことをおススメ致します。

 

 

今はお中元の時期ですので、

例えば二つを合わせた箱入りのギフト注文なども

承っておりますので、お気軽にご来店、お電話、FAX、メールなどで

お問い合せ下さいませ。

 

八女茶専門店 かなたに園

山口県下関市汐入町4-4

(Tel)  083-224-0974

(Fax)  083-224-0974

(e-mail)  kanatanien@navy.plala.or.jp

 

 

夏は麦茶!という方も多くいらっしゃると思いますが、

麦茶のように沸かさずともできる水出し緑茶は苦味も非常に少なく、

ビタミン、ミネラルがバランスよく摂取でき、

美容、健康の観点から考えてみても緑茶をおススメ致します!

 

 

 

ハリオ社製の便利なフィルターインボトルも使い勝手の良さや

シンプルなオシャレさから近年とても人気が出ており、

ギフトで送られるという方も多くいらっしゃいます。

 

大きいサイズは 750mlで 1,728円(税込)

小さいサイズは 300mlで 1,566円(税込)

 

 

また、お使いいただいているお客様からご要望が多かった

「替えフィルター」もどちらのサイズも販売しております!

ハリオ社 日本製  材質:ポリプロピレン

750ml用 540円(税込)  300ml用 432円(税込)

 

不注意で無くしてしまった方や、フィルターの汚れが気になるという方は、

是非フィルターを交換して末永くお使い下さい。

 

 

お茶とフィルターインボトルを合わせたギフトなども

もちろん出来ますので、どうぞお問い合わせ下さいませ( ´ω`) b

 

 

 

それにしましても、連日激しく降り続けた大雨によって

甚大な被害が日本列島各地にでております。

 

今現在も予断を許さない状況が続き、救助を待ったり、

夜もまともに寝られないといった方も多くいらっしゃると思います。

そういった方々が一刻も早く元の生活に戻れますことを

私どもも切に願っております。

 

この梅雨の時期は毎年、日本のどこかが豪雨によって

被害を受けることがあると思うのですが、

今年のように全国各地で被害がでている状況は尋常ではありません。

河川の近くや、土砂崩れの危険性の高い地域にお住まいの方は、

くれぐれも身の安全第一で行動されるようにして下さい。

 

 

それでは、また( ´ω`) ノシ

 

 


6/8(金)~11(月) 豊北町 『遇斯光庵展』に今年も出店致します!!

 

大変ご無沙汰いたしております

かなたに園でございます( ´ω`)

 

毎年この時期は新茶の時期と個人的な用事が重なっておりまして、

なかなかブログの更新も出来ずで大変申し訳ございません!

 

本日は、今週末に迫りました、

陶器と木器作品の作品展をご案内!

 

『遇斯光庵展2018(ぐしこうあんてん)』

-土の変容・・・うまれる-

会期:2018年 6月8日(金)~ 11日(月)

OPEN:10:00~18:00

会場:遇斯光庵 下関市豊北町大字滝部5042

※(地図を検索する場合は、『下関市豊北町大字滝部5038』でご検索を!

庵の住所の5042では表示されないと思いますので)

 

問合せ:黄孫窯(こうそんがま) TEL 083-774-2468 もしくは、

森野清和 TEL 090-7977-2481まで

 

 

 

このイベントは2016年より開催しておりまして、

内容は「陶芸作品&木器作品の展示販売会」なのですが

ただの陶器市・陶芸展とは違いまして、

 

出展される各作家さんの新作のお品は

このイベントが行われる『豊北町』で作家さん自ら採取した

「豊北町産の土」

を使用して作品が作られております。

 

なぜそんなことをするのかと申しますと、、、、、

 

一つに、豊北町には江戸時代から大正時代にかけて14もの窯場があり、

とても窯業の盛んな地域であったということ、

 

そのような事実を伝えていかないと忘れ去られてしまうかもしれない

郷土の偉大な歴史を知っていただきたいということ。

※それらの窯で現存する窯はありません、窯跡がわかる所がわずかにあるくらい

 

二つに、そこまで広い地域でないのに密集して窯場があるというのは

それだけ器に適した粘土が取れていたということ、

 

主催者の黄孫窯の森野清和先生は30年以上前から

多種多様な土が出る豊北町に惚れこみ、

豊北町の土を自ら採取し、精製し、自分の作品に使ってきました。

 

そんな多種多様な土が出るということは全国的にみても珍しく、

同じ豊北町産でも、作品の表情が全く異なるという「面白さ」を

感じていただこうと、一昨年より始めて参りました。

 

 

※豊北町にかつてあった窯で作られた器で現存するものは少なく、

向坊窯(むかいぼうがま)」でつくられたと言われる

いまや幻の「向坊焼き」の器がこちら↓

 

また、会場である古民家「遇斯光庵(ごしこうあん)」は元下関市美術館副館長の

木本大空(たいくう) [本名 木本信昭]さんの生家で、

 

木本さんも陶器作品を出品されます!

 

江戸時代に建てられた家屋を改修し、

現在はご自分の陶芸作品を作る作業場としてや、

地域交流の場としても活用されています。

 

実は、上の向坊窯の陶器は木本さんのご先祖が経営に関わっておられたそうで、

そういう意味でも、この会場で陶芸展を催すことは意味深いことなのだと思われます。

 

 

今回は萩市、長門市、豊北町、内日、豊浦町、蓋井島から計12人の作家が参戦致します!

 

 

今年もざっとお名前(窯名)だけ紹介致しますと、

 

萩市-守田唐七(不易庵) 植草達郎(草胆庵達郎窯)

   小久保凌雲(凌雲窯) 止原夏樹(土和窯)(NEW)

長門市-作花靖之(俵山無名塾)

豊北町-宮田佳典(一佳窯)

内日-中島大輔(中島陶房)

豊浦町-アッヅォリ・エリック(テール・エ・フー)

    森野清和 森野悦子(黄孫窯) 辻翔平(ムクロジ木器)

蓋井島-藤永美乃里(ヒミツキチ)

 

全国的にも高名な作家先生から新進気鋭の若手作家の方まで、

萩焼をバックボーンとしてそれぞれの方が持っておられますが、

伝統を踏まえつつ革新的な作品作りをされているかたも多く、

多種多様、個性ある作品が皆様をお待ちしています。

 

 

作家さんと作品について気軽にお話しできるのも

この展示会の魅力!

 

 

今年も勿論ですが、

 

でっかくて力持ち!

繊細な技術に、現代的センス溢れる木器作品を生み出している

「ムクロジ木器」の

(工房は宇賀本郷)

辻翔平さんも参戦しておりますし、

 

 

一年中夏女!見る者持つ者全てに元気を与える

蓋井島の島娘、ミネラル陶芸家こと!

工房「ヒミツキチ」の

藤永美乃里さん!

も参加致します!

 

 

 

 

そして、かなたに園は遠路はるばるご来場の皆様に

美味しいお茶にておもてなしさせていただくのと

少しですが茶葉の販売もさせていただこうと思っております( ´ω`)

 

 

遇斯光庵展2018のFacebookページもございます!

それはこちら↓

遇斯光庵展Facebook Page

 

 

下関市内中心部からですと軽く1時間はかかりますが、

とても自然豊かで、のどかないいところです、

 

是非ドライブがてら豊北町まで遊びにいらして下さい!

 

お堅いイベントではございませんので、

お気軽にお立ち寄り下さい。

 

それでは、また( ´ω`) ノ

 

 


GW 営業のお知らせ

世の中はゴールデンウィーク真っ只中、

まとまったお休みを満喫されている方も多いことと思われます。

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

当店のゴールデンウィーク中の営業についてでございますが、

この時期は『新茶』の季節でもございまして、

通常と変わらずの、am8:00~pm7:00の営業となっております!

 

 

ご予約いただいた「限定新茶」のお渡しはまだとなっておりますが、

他の八女の新茶は店頭に並んできております!

 

 

「初物」の無病息災の縁起物としても、親しい方への季節の贈りものとしても最適な新茶

 

新茶の特徴は、若葉の瑞々しく爽やかで豊かな香りです。

新茶は「二番茶」「三番茶」に比べ、苦味や渋みのカテキンやカフェインが少なく、

旨み、甘みの成分であるテアニンやアミノ酸類が多い傾向にあります。

 

ご家族が帰郷されることも多いこの時期、

ご実家でのまったりした時間に、美味しい新茶はいかがでしょうか?

 

それでは、また( ´ω`) ノ

 


平成30年度 八十八夜 『限定新茶』 ご予約のご案内

 

桜が終わりまして、ツツジや藤の花などが見ごろとなる時期となって参りましたね、

今日は暖かな日差しが心地良く、数日このお天気が続くようですので

冬物の洗濯が捗るのではないでしょうか、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて、本日は遅くなりましたが、今年度の

『限定新茶』

のご案内でございます!

 

「夏も近づく、八十八夜~♪」と歌われる

八十八夜とは立春(だいたい2月4日頃)から数えて八十八日目

あたる日のことをさし(だいたい5月2日前後)、

春から夏に移る節目の日、夏への準備をする決まりの日、縁起のいい日とされてきました。

 

この頃に摘んだ新茶を飲むと無病で長寿に至ると伝えられ、

縁起茶として大変喜ばれております。

 

※実際には茶産地の温暖差によって茶摘みの時期は異なります、

沖縄や、鹿児島の知覧茶などはもっと早いです。

 

 

お茶の新芽には前年の秋からひと冬越えて有用成分がたっぷりと蓄えられ、

一番茶(新茶)は二番茶以降のお茶よりも、

うまみのもとであるテアニンなどの成分を豊富に含んでおります。

味の深みというより春の若々しい爽やかさと、甘みを感じるお味かと存じます。

 

また、「限定」と付いているのは、その一番茶の中でも特に良いものを厳選し、

量を限定し特別に製造された一番茶となります。

 

是非年に一度の貴重な風味をご賞味下さい。

 

お世話になった方への季節の贈りもの、

いつも頑張っているご家族、ご自分へ、

また、母の日のプレゼントとしても

大変喜ばれるかと存じます。

 

 

100g缶1本 単品 1,404円(税込)・・・限-A

100g缶2本  箱入り 3,110円(税込)・・・限-B

100g缶3本  箱入り 4,590円(税込)・・・限-C

 

 

数量限定となっておりますので、

是非この機会にご予約お申し付け下さいませ。

 

ご予約承り期間は4月25日(水)までとなっております、

 

商品のお渡しはゴールデンウィーク明けの5月8日(火)から

となっております。

 

もちろん、ご贈答用の包装や、

当店から宅急便などでの発送も出来ますので、

ご遠慮なくご用命下さいませ。

 

ご予約お申込みは、店頭、お電話、メールまたは、FAXでも、承っております。

かなたに園 住所:下関市汐入町4-4

Tel/Fax  083-224-0974

メール kanatanien@navy.plala.or.jp ←クリックするとメールソフトが立ち上がります。

 

どうぞこの数量限定の奥八女星野の新茶を是非お楽しみ下さい。

それでは、また( ´ω`) ノ


《季節限定》 冬の華 煎茶&玉露 ご紹介

このところ強い雨は降りませんが、

安定しないお天気が続いておりますね、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

今年も残すところあと11日あまりとなりまして、

皆様にお伝えし忘れたことがないかなと、ふと考えていましたところ、

 

この時期限定の「冬の華」について、今年は紹介し忘れていることに

気付きましてこうしてキーボードを叩いているところであります(; ´ω`) スミマセン

ライブ関連に気をとられて肝心のお茶のご紹介を忘れるとは本末転倒ですね、、、

 

 

遅ればせながら、ご紹介させていただきます<(_ _)>

 

 

「冬の華」

『寒い冬にぽっと華が咲きました。

炭火火入れのお茶の香りが広がって、心の中に華が咲きました。

心も体もほんわか暖かくしてくれる 香り豊かな奥八女茶です。

どうぞお楽しみください。』

 

 

このお茶は製茶する工程の中の茶の乾燥の工程に

特別こだわったお茶でございまして、

 

通常ならば機械で行われる乾燥作業を「焙炉(ほいろ)」と呼ばれる炭火使用の乾燥台の上で

手作業で丹念に丹念に火入れを行うのです。

 

昔ながらの製法、この「火入れ」はお茶の風味を決める大事な工程です。

 

 

商品は80g袋入の「玉露」と、

100g袋入の「煎茶」と二種類ございます( ´ω`) 

 

 

玉露 80g袋入 単品         2,268円(税込)

 

 

煎茶 100g袋入 単品         1,296円(税込)

 

 

ご贈答用は2袋入箱と3袋入箱がございますので、

組み合わせなどはお客様のご希望で自由にできます。

 

火入れ工程に特にこだわった冬だけの限定生産茶です。

炭火で行う火入れ工程により、炭火独自の香ばしさや

遠赤外線による風味の柔らかさが持ち味です。

 

是非一度ご賞味いただければと思っております( ´ω`) 

 

お歳暮はもとより、お年始の挨拶などにご持参される際にも大変喜ばれる逸品かと

存じ上げます。

 

当店はギフト包装、地方発送なども受けたまわっております。

 

定番の商品や上記の季節限定品など様々な組み合わせがあり、

お客様のご予算に合わせた商品を提案させていただきます( ´ω`) b

 

お気軽にご連絡・ご用命下さいませ。

 

かなたに園(山口県下関市汐入町4-4)

(TEL/FAX) 083-224-0974

(MAIL) kanatanien@navy.plala.or.jp

 

それでは、また( ´ω`) ノ

 


12/2(土)~3(日) 川棚 黄孫窯 『カワッタナ展』に出店致します!!

 

ついに師走に突入致しましたが、寒くなりましたね~

こんばんは、かなたに園です( ´ω`)

 

 

明日12月2日土曜日から3日の日曜日の2日間、

下関市豊浦町川棚の窯元「黄孫窯」で開催されます、

 

黄孫窯 『カワッタナ展2017』

 

かなたに園が日本茶販売で出店させていただきます!

 

日時:12月2日(土)~3日(日) 10:00~18:00

場所:黄孫窯 (下関市豊浦町大字川棚3930)

お問合せ:tel 083-774-2468 黄孫窯・森野

※駐車場あり

JR山陰本線「川棚温泉駅」から徒歩10~15分

 

会場の黄孫窯・森野先生のご自宅は、

国道191号線から1本海側に入った旧街道沿いにあります。

 

途中、立て看板などを設置しておりますので、

下関旧市街側からですと、川棚のナフコを過ぎたあたりから左側を注視していて下さい。

会場への脇道の入口に設置しております。

 

萩・長門方面からですと、イタリア料理のアラドモ小串店響高校を過ぎたあたりから

左側を注視していて下さい。

右折してほしいT字交差点に立て看板を設置しております。

 

 

 

 

 

カワッタナ展とは、

川棚の『黄孫窯』森野清和先生・モリノエツコ先生ご夫妻の作品や

森野先生の妹さんでアクセサリーデザイナーの森野世津代さん

さらに森野先生の元弟子で、現在長門市の俵山温泉に

俵山無名塾」という窯をひらいておられる

作花靖之さんの作品が並ぶ、展示販売会となっております。

 

この『黄孫窯』の主、森野清和先生は、ご自身が使われる粘土を自ら採取し、

その土が持つ特性や個性をそのまま作品に投影した作風や

時代に合わせた柔軟性かつ斬新な作風で

全国に多くのコアなファンがいるだけでなく、

他の萩焼陶芸家の方々からも一目を置かれているお人です。

 

 

私も実際に仕事場や、様々な場面でご一緒しておりますと、

単に「陶芸家」「作陶家」という枠ではとてもじゃないが収まりきらない、

知識・技術・見識・センスを備えた

総合的な「芸術家」であるということをひしひしと感じます。

 

もし皆さんがこの展示販売会に来られて、

森野先生の陶芸作品を見られても、

そこが主体とはなっておりますが

森野清和という「芸術家」のとある一面に過ぎません。

 

その辺は是非実際に森野先生の作品を見て、ご本人とお話しして

感じていただけたらと思っております( ´ω`)

 

 

 

そして森野先生の奥様である森野悦子先生の作品は

女性らしい優しく温かみのあるラインや色使いで、

どこかホッとさせてくれる作風でございます。

 

 

上の写真にあるハート型カップは特に人気が高く、

悦子先生の代名詞ともなっている作品です( ´ω`) b

 

 

 

そして温泉が名高い”俵山”から参戦の作花靖之さん、

作花さんの作品はとても現代的でシンプルな作品が多く、

そこに機能性を十分に考慮したデザインが持ち味です。

 

クセがなく使い勝手が良いものばかりで、男女問わず人気が高いですね。

 

 

色合いも白やグレーの釉薬を使ったものや、

土の色味そのままの無釉部分があるなどスッキリとした作品が多いですが

たまに形が独特で個性的なものがあったりと、見ていてとても面白いです。

作花さん自身も面白い人ですよ( ´ω`) b

 

 

 

そしてそして森野清和先生の妹さんで、アクセサリーデザイナーの

森野世津代さんもさすが清和先生の妹さんという

個性的なアクセサリーを作っておられる方。

 

 

一時ご病気のせいで手足がうまく機能させることが出来ず、

アクセサリー作りを断念していた時期もあったようですが

 

現在は以前ほどではありませんが、ゆっくりと自分のペースで作品作りを

行っておられるようです。

 

最近はネックレスやブレスレットなどの作品が多いようですが、

上の画像のように、かなり個性的な指輪なども作られます。

 

 

 

 

この年に1回の展示販売会では森野先生のご自宅内とお庭で行われておりまして、

お庭のほうにはとてもリーズナブルな作品も並びますので、

 

「え?作家ものの陶器?お高いんでしょ~?」という方も

安心・納得して購入できるものも多数取り揃えております( ´ω`)

 

 

是非お時間ありましたら、気軽に足を運んでみられて下さい!

 

私も季節限定商品を主体に、抹茶チョコ「北斗七星」や

濃厚抹茶ソフトクッキー、使い勝手最高な「玄」急須なども

販売させていただこうと思っております!

 

また、ご来場の際はお好みのお茶を選んでいただきおもてなしができるよう

させていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

明日も寒くなりそうですが、会場内はしっかり暖かくして

皆様をお待ちしております。

 

それでは、また( ´ω`) ノシ