色々なことを徒然なるままに…

お茶関連情報

《期間限定!》 八女星野村産抹茶使用 濃厚『 抹茶ソフトクッキー』明日11月23日より販売開始!

 

 

新天皇陛下の即位礼正殿の儀

謹んでお喜び申し上げます<(_ _)>

 

 

そんな祝日の火曜日、下関は晴天に恵まれておりますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

 

さて本日は、、、

 

 

大変お待たせ致しました!

 

大人気!期間限定、奥八女星野村産抹茶使用

濃厚星野『抹茶ソフトクッキー

明日23日より店頭販売開始させていただきます!

 

濃厚でしっとりとした抹茶ショコラクッキーを

優しい甘さのホワイトチョコでコーティングし、

さらにその上に金粉を落とした高級感もたっぷりの仕様。

 

抹茶菓子ファンにはたまらない

濃厚な奥八女・星野抹茶の香味が生きた一品です!

 

原材料:準チョコレート、マーガリン、ローストフラワー、

砂糖、脱脂粉乳、コーンスターチ、抹茶(福岡県産)、

金箔、乳化剤、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、

着色料(カロテン)、(原材料の一部に大豆含む)

 

※抹茶は石臼挽きの純粋なものしか使用しておりません。

着色料(カロテン)はマーガリンに含まれているものです。

香料はチョコレートに含まれているものです。

 

賞味期限:約45日

販売期間:10月中旬~4月

 

 

箱入り 12個入り 972円(税込)

 

お友達とのティータイムのお供に、

疲れてほっと一息つきたい時に、、

頑張った自分へのご褒美に、、、

季節の挨拶などの手土産などにも、大変ご好評いただいております!

 

毎年大変人気の商品で、入荷後すぐに売り切れることも多々あります。

確実にご入用の場合は一度当店にご連絡の上、

ご来店いただけますことをおすすめ致します。

 

もちろん《 地方発送 》も承っております、

 

電話083-224-0974 かなたに園まで

お気軽にお問合せ下さい。

メールでのお問合せは↓

kanatanien@navy.plala.or.jp まで

 

それでは、また( ´ω`) ノ

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《季節限定》” 秋の口切り新茶” ご紹介

 

本日より税制が8%→10%と変わりまして、

様々な業種の店舗さんがレジの交換や値札の交換、

その他諸々の手続きなどでてんてこ舞いになった数日間だったと思います。

 

当店は基本食品を扱うお店で、ほとんどの商品は軽減税率適用で8%据え置き

なのですが、一部商品で10%となるものもありますので

ここ数日はやはりバタバタと準備しておりました。

 

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

本日は久しぶりにお茶のご紹介です!

お茶屋なのにこのところライブや別のイベントの情報が多くなっていて

すいません(;´ω`)

 

 

さて、今年もこの時期がやって参りました、

秋のこの時期にだけ販売致します季節限定茶!

「秋の口切り新茶」

のご紹介です!

 

 

4月から5月初めに摘まれた八女新茶を

すぐに零下30℃の冷凍倉庫で真空保存し、

この秋に口切り致しました。

 

 

このお茶は高度に鮮度を保ったまま仕上げたお茶で、

優良品種さえみどり、つゆひかり、おくゆたかなどを使用し、

新茶の爽快な香気成熟された旨みを兼ね備えた上質なお茶に

仕上がっております。

 

二煎目まで香味良く美味しい、この時期だけのとっておきの限定茶です!

 

 

現在、一般的に新茶の季節といえば、5月初めの頃ですが、

その昔、新茶といえば秋だったということが伝わっております。

 

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茶の湯の世界は11月初旬、

現在の暦での立冬(およそ7・8日ごろ)をもって

新しい年のはじめとします。

 

この日を迎えて茶室の「」をひらき、

春に摘んだ新茶を葉茶の形で茶壷にたくわえたものを

壷の口封を切って使いはじめます。

 

「口切」の時節というのがこれでして

新茶の使いはじめのこの時期を茶の湯の世界での正月とし、

茶の庭の垣や樋の青竹を新しくしたり、

茶室の畳を改め、障子を張替えるなどのことが行われます。

(「茶の湯こころと美」様記載より引用)

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4月終わりから5月初旬につまれた茶葉は壺に入れられ

夏の間に低温貯蔵されることで風味をまし、

新茶特有の青臭さが抜け、まろやかかつコクのある茶葉になります。

これを後熟(こうじゅく)といいまして、

新芽のお茶を熟成させることで、後に生まれ変わり、

その年の「新茶」とされたそうです。

 

また、熟成茶は江戸時代に徳川家康も飲んでいたそうです。

家康は新茶の時期に摘み取った茶葉を茶壺に入れ、

涼しい蔵で保存していました。

新茶の香りや味わいが秋になるまで置くと一層深まることを知っていたようです。

 

 

 

100g 缶入り 1,620円(税込)

 

100g 袋入り 1,566円(税込)

 

 

 

 

 

10月に入りまして、少し暑さもやわらぐと共に、

日中との寒暖差で体調を崩される方も多くなります。

 

緑茶を飲むことは毎日を健康に過ごす為の一助となりますし、

暖かいお茶を飲むと気持ちも落ち着かせ、

ほっこりとした気分にさせてくれます。

 

是非、このお茶を飲んだことがないお客様は

この機会に、この秋の口切り新茶をご賞味いただけたらと思います。

 

それでは、また( ´ω`) ノシ


9/28(土) ☆かなたに園出張ドリンク販売☆『死刑台のエレベーター』 《下関名画座》 at シーモールシアター 名画の傍には良い音楽が寄り添うもの

↑このチラシは日本公開当時のポスターと同じもの!こだわってます下関名画座!

 

日時:9月28日(土) 10:30~ / 13:00~ / 15:30~ / 18:00~

※18時の回上映終了後に休憩を挟みトークショー「死刑台の映画と音楽」あり

★上映時間92分

場所:シーモールシアター(シーモール下関2階)

チケット:1100円(前売り・当日ともに。3時間無料駐車券も配布)

シーモール1階インフォメーションカウンターでチケットの取扱いはありますが

シーモールシアター受付での当日券販売もございますので直接シアターに

お越し頂いて大丈夫です!

問合せ:山中プロダクション tel 090-8247-4407

 

まだまだ日差しは強い日々が続いておりますね

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

本日は、今週9月28日の土曜日にシーモール下関2階にある

“シーモールシアター”で開催されます、

 

『下関名画座』

(山中プロダクション)

の第4回上映会に、引き続き私どもかなたに園も

ドリンク販売の「名画座CAFE」として

ご協力させていただくことになりましたので

そのご案内でございます!

 

 

6月から続いた戦争3部作も終わり、

今月からはまた新たな3部作の1発目は、

「死刑台のエレベーター 」

 

ヌーヴェルヴァーグの先駆者ルイ・マル監督衝撃のデビュー作!

 

撮影時、25歳の若さだったルイ・マル監督と、

モダンジャズの帝王マイルス・デイヴィス奇跡のコラボレーション!

サスペンス映画の金字塔が、スクリーンに甦る!

 

 

キャスト

ジュリアン・タヴェルニエ – モーリス・ロネ

フロランス・カララ – ジャンヌ・モロー

ルイ – ジョルジュ・プージュリイ: チンピラ。

ベロニク – ヨリ・ベルタン: 花屋の店員。ルイの恋人。

シェリエ警部 – リノ・ヴァンチュラ

モーテルの若い男 – ジャン=クロード・ブリアリ

 

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あらすじ~

電話で愛を語り合う男女。ジュリアン・タヴェルニエはフロランス・カララの夫が

社長を務める会社の社員で、フロランスと恋人関係にあった。

ジュリアンは、フロランスの夫を自殺に見せかけて殺す。一旦は会社を出た彼だが、

証拠隠滅のため再び会社に戻る。ところが運悪く、ジュリアンはエレベーターに

閉じこめられてしまう。約束の時間を過ぎても来ないジュリアンを心配し、

夜のパリをさまようフロランス。ジュリアンに憧れる花屋、その恋人にも焦点を

当てながら、物語は思わぬ方向に進んでいく。

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この物語りのスタイリッシュで色気ある空気を作っているのが

ご存知ジャズの巨匠マイルス・デイビスの音楽でございます。

 

よくこの映画のサウンドをマイルスがラッシュ・フィルムを観ながら

即興で演奏しそれを収録して作ったといわれますが、

それは事実とは異なるようで

音楽をしっかりきっちりと順序立てて作るマイルスは

収録前にラッシュ・フィルムを観たうえで構想をしっかりと立て、

テイクを重ねて録音したというのが真実だそうです。

 

また若年の新人監督であるルイ・マルがなぜこれほどのキャストや

マイルス・デイビスを映画に起用できたのかというと、

ルイ・マルが相当な大富豪のおぼっちゃんだったからだそうです。

 

ただしその生まれつき恵まれていた境遇であっても

この物語と映像と音楽が見事に調和した作品を作れる技量やセンスを

若くしてルイ・マルは持っていたということです。凄いですね。

 

そしてフランスの大女優ジャンヌ・モローを写す

カメラワークもこの映画では注目です。

(美しき横顔をご堪能下さい)

 

そして最後に、この映画が日本で初公開されたのが

1958年9月26日、

今からちょうど61年前なんですよねぇ( ´ω`)

名画座が9月にこれをもってきたのも納得です。

 

 

今月もかなたに園はお茶屋ならではの新感覚緑茶ドリンクを

こんな緑茶の楽しみ方もあったのかという驚きと共にご提供致します!

 

 

まだまだ暑い日が続いておりますので、今月まで夏メニューの

冷たい飲み物主体にはなります。

 

 

 

 

喫茶スペースも映画館受付すぐ横に今回確保しておりますので

どうぞお近くまで来られた際は足をお運びいただけたら幸いです( ´ω`)

ドリンクのみでも大丈夫です。

 

そして今回私が大好きなジャズが主体となっている作品ですので

そのジャズミュージックを楽しめるちょっとした趣向を

名画座カフェで行おうと思っております。

こちらもお楽しみに( ´ω`)

 

 

それでは皆様のお越しをお待ちしております!

それでは、また( ´ω`)ノ


8/31(土) 映画史上に燦然と輝くカルト映画の歴史的傑作!『まぼろしの市街戦』 《下関名画座》 at シーモールシアター ☆かなたに園出張ドリンク販売☆

 

 

 

日時:8月31日(土) 10:30~ / 13:30~ / 16:00~ / 19:00~

※16時の回のみ、上映終了後ゲストトークショーあり

場所:シーモールシアター(シーモール下関2階)

チケット:1100円(前売り・当日ともに。3時間無料駐車券も配布)

シーモール1階インフォメーションカウンターでチケットの取扱いはありますが

シーモールシアター受付での当日券販売もございますので直接シアターに

お越し頂いて大丈夫です!

 

 

凄まじい雨が降り続き、九州北部や山口県に警報がでておりますが、

皆様の地域は大丈夫でしょうか?

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて今日は、

今週8月31日の土曜日に、

シーモール下関2階にある

“シーモールシアター”で開催されます、

 

『下関名画座』

の第3回上映会に、

引き続き、私どもかなたに園もドリンク販売で

ご協力させていただくことになりましたので

そのご案内でございます!

 

 

『下関名画座』とは!?

以前下関のカモンFMの名物プロデューサーとして活躍し

現在山中プロダクションというイベント会社を経営する山中昇さん(写真右)と、

映像制作会社シネポスの代表で、細江町の単館系映画館シネマクロールの

共同代表でもある鴻池和彦さん(写真左)がタッグを組み、

 

 

「映画が盛んだった頃を知る世代に楽しんでもらうとともに、

市中心部のにぎわいにも貢献したい」とのことで

6月より毎月一作品一日限定(日に4回上映)で、

懐かしい名作映画たちの上映会が行われております。

 

シーモールシアターも現在では稼動できる映画館としては

下関最古のものとなっており、

館内もとてもノスタルジック感たっぷりの良い映画館です( ´ω`)

 

 

6月から続いた戦争3部作の最後に選ばれたのは

《King of Hearts》

「まぼろしの市街戦 」

 

卓越したユーモアたっぷりに戦争の狂気を活写するカルト映画の傑作!

フランスの名匠フィリップ・ド・ブロカ監督作

 

カトマンズの男』『リオの男』等で知られる名匠フィリップ・ド・ブロカの

代表作で、映画ファンに愛され続ける真の傑作。

恋する女たち』のアラン・ベイツ、『1000日のアン』『愛のメモリー』の

ジュヌヴィエーヴ・ビジョルドが主役を務め、ジャン=クロード・ブリアリ、

ピエール・ブラッスールらフランスの名優が脇を固め、

音楽は、トリュフォーとのコンビで知られるジョルジュ・ドルリュー

 

常識が常識でなくなる不安を抱える現代(いま)こそ必見の映画史上に残る奇跡の一篇。

 

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あらすじ~

第一次大戦末期、敗走中のドイツ軍は占拠したフランスの小さな街に

大型時限爆弾を仕掛けて撤退。イギリス軍の通信兵は爆弾解除を命じられ

街に潜入するも、住民が逃げ去った跡には精神科病院から解放された患者と

サーカスの動物たちが解放の喜びに浸り、ユートピアが繰り広げられていた。

通信兵は爆弾発見を諦め、最後の数時間を彼らと共に過ごそうと死を決意するが…。

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1966年フランスでの初公開当時は批評的な成功はおさめつつも大きな話題とは

ならなかったようですが、その後70年代にアメリカでベトナム戦争反対を

訴える若者たちを中心に熱烈な支持を集め、実に5年間という途方もない

超ロングランを記録したそうです。

 

 

さすがフランス映画という風刺とエスプリがたっぷりの今作、

夏の終わりは歴史的なカルト映画で締めるのも一興です。

 

 

今月もかなたに園はお茶屋ならではの新感覚緑茶ドリンクを

リーズナブルな価格で皆様にご提供予定です。

 

こんな緑茶の楽しみ方もあったのかという驚きをご提供致します!

 

 

 

喫茶スペースも映画館受付すぐ横に今回確保しておりますので

どうぞお近くまで来られた際は足をお運びいただけたら幸いです( ´ω`)

ドリンクのみでも大丈夫です。

 

それでは皆様のお越しをお待ちしております!

それでは、また( ´ω`)ノ


7/27(土) 良質な映画はいつ観ても色あせない『美しい夏キリシマ』 《下関名画座》 at シーモールシアター ☆かなたに園出張ドリンク販売☆

 

 

日時:7月27日(土) 10:30~ / 13:00~ / 16:30~ / 19:00~

場所:シーモールシアター(シーモール下関2階)

チケット:1100円(前売り・当日ともに。3時間無料駐車券も配布)

チケットはシーモール下関1階インフォメーションカウンター

 

さて今日は、

今週7月27日の土曜日に、

シーモール下関2階にある

“シーモールシアター”で開催されます、

 

『下関名画座』

の第2回上映会に、

先月に引き続き、私どもかなたに園もドリンク販売で

ご協力させていただくことになりましたので

そのご案内でございます!

 

 

『下関名画座』とは、

以前下関のカモンFMの名物プロデューサーとして活躍し

現在山中プロダクションというイベント会社を経営する山中昇さん(写真右)と、

映像制作会社シネポスの代表で、細江町の単館系映画館シネマクロールの

共同代表でもある鴻池和彦さん(写真左)がタッグを組み、

 

 

「映画が盛んだった頃を知る世代に楽しんでもらうとともに、

市中心部のにぎわいにも貢献したい」とのことで

6月より毎月一作品一日限定(日に4回上映)で、

懐かしい名作映画たちの上映会が行われております。

 

シーモールシアターも現在では稼動できる映画館としては

下関最古のものとなっており、

館内もとてもノスタルジック感たっぷりの良い映画館です( ´ω`)

 

 

8月まで続く戦争3部作の2番目に選ばれたのは

「美しい夏 キリシマ」

 

あのいまや飛ぶ鳥を落とす勢いの俳優柄本佑の映画初出演にして初主演作!

 

第77回「キネマ旬報」ベストテン第一位・日本映画監督賞・新人男優賞/

日本映画ペンクラブ会員選日本映画一位/

日本映画批評家大賞新人賞・助演男優賞/

第29回報知映画賞助演男優賞他多数受賞

文部科学省選定 日本映画ペンクラブ特別推薦

 

 

あらすじ~

1945年、夏。満州から引き上げてきた中学3年の日高康男(柄本佑)は

空襲のショックで病となり、祖父(原田芳雄)の住む霧島で療養生活を送っていた。

敗戦の影が静かに忍び寄る8月、日高家をはじめ、周囲の人々の生き様も

少しずつ変化していく中、日々罪悪感を募らせる康男は、

空襲で爆死した沖縄出身の親友の妹に会いに行くが…。

 

 

黒木和雄監督が多感な少年期を過ごした宮崎の美しい村を舞台に、

永遠に忘れられない記憶を映画化した戦争レクイエム3部作の第2弾。

1945年、戦時中の混乱の中で、純粋さゆえに自分を見失っていく15歳の少年と、

懸命に生きる人々の姿を繊細に描く。

 

 

霧島を舞台に、終戦間際の人々が織り成す集団劇という構図をとりながら、

戦争の狂気が静かに淡々と、しかし次第に濃密に奏でられていき、

やがては神と人の関係性や、その中で思春期を迎えた少年の狂騒までもが

しかと捉えられていく・・・。

 

 

2003年の公開当時この作品を観られてファンに

なった方もいらっしゃると思いますが、

最近の柄本佑さんの活躍を見てファンになった若い方にも

この初主演作は是非見てもらいたい映画です。

単に悲しいだけの戦争映画ではありません、

ストーリーとそのキリシマの映像美にもご注目下さい。

 

 

今月もかなたに園はお茶屋ならではのドリンクを

店舗喫茶よりリーズナブルな価格で皆様にご提供予定です!

 

喫茶スペースも映画館受付すぐ横に今回確保しておりますので

どうぞお近くまで来られた際は足をお運びいただけたら幸いです( ´ω`)

ドリンクのみでも大丈夫です。

 

それでは皆様のお越しをお待ちしております!

それでは、また( ´ω`)ノ

 


6/29(土) 良質な映画はいつ観ても色あせない・・・・・・・・・『下関名画座』 at シーモールシアターにドリンク販売で出店致します!

 

 

 

日時:6月29日(土) 10:30~ / 13:00~ / 15:30~ / 18:00~

場所:シーモールシアター(シーモール下関2階)

チケット:1100円(前売り・当日ともに。3時間無料駐車券も配布)

チケットはシーモール下関1階インフォメーションカウンターほか、

かなたに園でも販売中

 

 

 

梅雨は来ず、されど我が時は進む・・・。

 

今日も最高のお天気となっておりますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

かなたに園です( ´ω`)

 

 

さて今日は、

今週6月29日の土曜日に、

シーモール下関2階にある

“シーモールシアター”で開催されます、

 

『下関名画座』

の第1回立上げ上映会に、

私どもかなたに園もドリンク販売で

ご協力させていただくことになりましたので

そのご案内でございます!

 

 

『下関名画座』とは、

以前下関のカモンFMの名物プロデューサーとして活躍し

現在山中プロダクションというイベント会社を経営する山中昇さん(写真右)と、

映像制作会社シネポスの代表で、細江町の単館系映画館シネマクロールの

共同代表でもある鴻池和彦さん(写真左)がタッグを組み、

 

 

「映画が盛んだった頃を知る世代に楽しんでもらうとともに、

市中心部のにぎわいにも貢献したい」とのことで

この6月より毎月一作品一日限定(日に4回上映)で、

懐かしい名作映画たちの上映会が行われます。

 

シーモールシアターも現在では稼動できる映画館としては

下関最古のものとなっており、

館内もとてもノスタルジック感たっぷりの良い映画館です。

 

私も幼い時にはここによくお世話になりました、

今は亡き祖母とよく行った思い出の映画館です( ´ω`)

 

 

今回の『下関名画座』の立上げ1発目に選ばれたのは、超名作と名高い

「禁じられた遊び」

 

ご年配の方々はリアルタイムで観られた方も多いのではないでしょうか、

 

私のような団塊ジュニア世代では映画の内容は知らずとも

その非常に有名なギター曲を一度は聞いたことや、

弾いてみたことがあると思います。

 

この映画は1952年に作られ、日本で初めて公開されたのが1953年です。

 

監督のルネ・クレマンはこの作品でヴェネツィア国際映画祭金獅子賞と

アカデミー名誉賞(後の最優秀外国語映画賞)に輝いており、

60年以上経た今でも世界中の人々に愛されている不朽の名作です。

 

 

画質はデジタル・リマスター版ですので、当時よりくっきりと

細部まで鮮明に描写されているのではと思います。

 

 

当時この作品を観られたご年配の方だけでなく、

若い映画ファンの方、

古いフランス映画ファンの方、

ノスタルジックな雰囲気を味わってみたい方などなど

年代志向問わず、お時間ありましたらこの週末の土曜日は

シーモールシアターへ足を運んでみられて下さい( ´ω`)

 

あの物悲しいメロディで知られる『禁じられた遊び』という映画は

こんな内容の映画なんだと是非知って頂きたいです。

 

 

( ´ω`)・・

( ´ω`)・・・

( ´ω`)・・・・

( ´ω`)・・・・・・

 

( ゚д゚)ハッ!

 

映画に夢中になって忘れてましたが、

かなたに園はお茶屋ならではのドリンクを

今回下関名画座の立上げ記念と致しまして

通常よりリーズナブルな価格で皆様にご提供予定です!

 

当店のcafe楽茶房でも7月から本格提供予定の新作ドリンクを

いち早くお届け致します。

それが、こちら!

暑い時期には最高!

ライムと緑茶の麗しきハーモニーをあなたに

緑茶ライムトニック!」

数量限定になりますのでお早めに!

 

そしてそして、

これぞお茶屋の定番!

八女抹茶セット(菓子つき)

 

他にも美味しい八女のお煎茶セットや、

花のような香りを楽しんでいただきたいアイス青ウーロン茶などを

ご用意しております。

 

抹茶セットとお煎茶セットをゆっくり楽しんでいただけるよう

喫茶スペースも映画館受付すぐ横に今回確保しておりますので

どうぞお近くまで来られた際は足をお運びいただけたら幸いです( ´ω`)

ドリンクのみでも大丈夫です。

 

それでは皆様のお越しをお待ちしております!

それでは、また( ´ω`)ノ

 

 


6/7(金)~10(月) 焼き物と木器の作品展!豊北町 『遇斯光庵展 2019』に今年も出店致します!!

 

 

 

朝から川崎市で起こった悲しい事件が飛び込んでまいりまして、

心痛めているかたも多いのではないでしょうか、、

こんにちは、かなたに園です。

 

 

さて、今日は来週末から下関市豊北町の古民家で4日間開催される

陶器と木器の祭典!遇斯光庵展についてお知らせいたします!

 

『遇斯光庵展 2019(ぐしこうあんてん)』

-ヒトから ひとへ-

会期:2019年 6月7日(金)~ 10日(月)

OPEN:10:00~18:00

会場:遇斯光庵 下関市豊北町大字滝部5042

 

※(カーナビで地図を検索する場合は、

下関市豊北町大字滝部5038』でご検索を!

庵の住所の5042では表示されないと思いますので)

 

問合せ:黄孫窯(こうそんがま) TEL 083-774-2468 もしくは、

森野清和 TEL 090-7977-2481まで

 

 

 

 

このイベントは2016年より開催しておりまして、今年で4回目!

内容は「陶芸作品&木器作品の展示販売会」なのですが

ただの陶器市・陶芸展とは違いまして、

 

出展される各作家さんの新作のお品は

このイベントが行われる『豊北町』で採取した

「豊北町産の土」

を使用して作品が作られております。

 

なぜそのようなことをするのかと申しますと、、、、、

 

一つに、豊北町には江戸時代から大正時代にかけて14もの窯場があり、

とても窯業の盛んな地域であったということ、

 

その事実を伝えていかないと忘れ去られてしまうかもしれない

郷土の偉大な歴史を知っていただきたいということ。

※それらの窯で現存する窯はありません、窯跡がわかる所がわずかにあるくらい

 

二つに、そこまで広い地域でないのに密集して窯場があるというのは

それだけ器に適した粘土が取れていたということ、

 

主催者の黄孫窯森野清和さんは30年以上前から

多種多様な土が出る豊北町に惚れこみ、

豊北町の土を自ら採取し、精製し、自分の作品に使ってきました。

 

そんな多種多様な土が出るということは全国的にみても珍しく、

同じ豊北町産の土でも、表情が全く異なるという「面白さ」を

感じていただこうと、2016年より始めて参りました。

 

 

※豊北町にかつてあった窯で作られた器で現存するものは少なく、

向坊窯(むかいぼうがま)」でつくられたと言われる

いまや幻の「向坊焼き」の器がこちら↓

 

また、会場である古民家遇斯光庵(ごしこうあん)は元下関市美術館副館長の

木本大空(たいくう) [本名 木本信昭]さんの生家で、

 

木本さんも陶器作品を出品されます!

 

江戸時代に建てられた家屋を改修し、

現在はご自分の陶芸作品を作る作業場としてや、

地域交流の場としても活用されています。

 

実は、上の向坊窯の陶器は木本さんのご先祖が経営に関わっておられたそうで、

そういう意味でも、この会場で陶芸展を催すことは意味深いことなのだと思われます。

 

 

今回は山口市、萩市、長門市、豊北町、内日、豊浦町、蓋井島から14名の作家が参加、

さらに会津若松より2人、奈良県から1人の計17名の作家さんの作品が並びます!

 

 

今年もざっとお名前(窯名)だけ紹介致しますと、

 

萩市-守田唐七(不易庵) 植草達郎(草胆庵達郎窯)

   小久保凌雲(凌雲窯) 金子司(カネコツカサ)

   牧野将典(牧野窯)

長門市-作花靖之(俵山無名塾)

豊北町-宮田佳典(一佳窯)

内日-中島大輔(中島陶房)

豊浦町-アッヅォリ・エリック(テール・エ・フー)

    森野清和 森野悦子(黄孫窯) 辻翔平(ムクロジ木器)

蓋井島-藤永美乃里(ヒミツキチ)

 

〈特別出展〉

山口市-木本大空

福島県会津若松市-鈴木幹雄 鈴木孫枝(会津無一窯)

奈良県奈良市-近藤亮介(芽子生(ハギュウ)窯)

 

今年も萩の重鎮から若手作家の方まで、

萩焼をバックボーンとして各々の個性のぶつかりあい!

 

そして今年はなんといっても会津若松市と奈良市より

3人の方が特別出展されます。

 

鈴木さんはご夫妻で作陶成形と絵付けを分業で行っておられるようで、

このような繊細で素敵な磁器作品を作られているようです。

鈴木幹雄さんと森野清和さんは修行時代からの古い間柄とのこと。

 

会津と長州、、、

今回の遇斯光庵展では歴史的な何かがおこるかもしれませんよ。

 

 

そしてもうひと方、近藤亮介さんは1985年生まれの若手作家さんですが、

主催の森野さんと同様に自ら採取した土にこだわるスタイルで、

現在は奈良の山間部で作陶されております。

昨年の2018年には登り窯を築窯されたとのこと。

 

今回縁あってご参加となりました。

”普通で品のあるものをつくりたい”とのことで、

釉薬で遊ぶというより、じっくり土味を生かした作品が多いところも

森野さんに似ているかもしれません。

 

 

この度も本当に多種多様、

こだわりの作品が皆様をお待ちしております。

 

 

 

座りながらじっくりとひとつひとつの作品を見ることができます。

 

そして作家さんと作品について気軽にお話しできるのも

この展示会の魅力!

 

 

そして、私ことかなたに園は、遠路はるばるご来場いただく皆様に

美味しいお茶にておもてなしさせていただきます( ´ω`)

もちろん今年の新茶の販売もさせていただきます!

 

 

 

 

下関市内中心部からですと軽く1時間はかかりますが、

とても自然豊かで、のどかないいところです、

 

是非ドライブがてら豊北町まで遊びにいらして下さい!

 

堅苦しい展示会ではございませんので、

お気軽にお立ち寄り下さい。

 

それでは、また( ´ω`) ノ