色々なことを徒然なるままに…

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秋山仁希’s GAKUSABOU LIVE 後記

 

3月とは思えない暖かな日が続いておりますね

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

本日は、先日の日曜日に開催いたしました、

秋山仁希さんによるGAKUSABOU ライブの模様を

振り返りたいと思います。

 

 

今年1発目のライブ開催となったのでございますが、

非常に多くのお客様にお越しいただき、

春らしい賑やかな雰囲気の中、開催することができました。

ご来場いただいたお客様、誠に有難うございました!

 

今回のライブでは、当店に初めてご来場をしていただいたお客様も多く、

遠くは博多のほうからも足を運んでいただけたということで、

大変有難い気持ちで一杯となりました( ´ω`)

 

 

それでは、参りましょう、

 

まずは前座の当店店主バンド”GreenTeas”です

 

今回は通常の美紀子・英樹・シンゴのトリオ演奏となりまして、

懐かしい洋楽や邦楽、そしてオリジナルも交えてお送り致しました。

 

今回は初来場のお客様が多かったり、

ライブ自体が久しぶりで緊張していたからかは分かりませんが、

ちょっと演奏で危なくなるところも見受けられましたね( ;´ω`)

 

まだまだ精進していかねばなりませんね。

 

 

そしていつものティータイムを挟みまして、、、

 

ゲストアーティストの秋山仁希さんの登場です!

 

 

 

今回も仁希さんは、誰もが一度は聞いたことのある

洋楽の名曲を数多く被露!

 

当店では2016年の春以来のライブとなりましたが、

変わらぬ美声で、一気に会場の雰囲気を仁希色に染めていきます。

 

仁希さんの特徴的なハスキーで深みのある声や

しっかりとした英語の発音は、とても安定感があり、

聴いている者に安堵感をもたらしてくれます。

 

 

 

「今回は緊張しています、、、」

 

途中トーク部でこう話されておりましたが、

仁希さんほどの場数を踏んでいる方がめずらしいと感じましたが、

 

確かに今回のライブでは、仁希さんがアーティストとして尊敬する方々が

遠方からも多くご来場いただいていたからのようです。

 

 

 

ただ、途中そういったお話しをされた後は写真のように

笑顔でトークをされるくらい緊張もほぐれ、

秋山仁希流のライブを繰り広げていたように感じます( ´ω`)

 

 

当店のように30人も人が入れば満杯になるような狭い空間で、

全ての目が自分に注がれるのですから当然といえば当然なのですが、

 

これまでの当店でのライブでは、何度も足を運んでいただけている

顔馴染みのお客様が多かったので余計にそう感じたのかもしれませんね。

 

 

そしてライブも終盤、

アンコールがかかると登場したのが

仁希さんの盟友でもある、前回のライブでもデュオ演奏をした

サキソニスト、渡邉ヒソカさんが登場!

 

 

ライブを観に来るとは聞いてましたが、まさかサックスを携えてきてくれるとは

思いませんでしたので、

 

ライブが始まる直前に急遽決まったデュオ演奏となりました。

こちらもご来場のお客様には楽しんでもらえたことと思います!

 

仁希さん、渡邉さん、今年も素敵な音楽を有難うございました!

 

 

秋山仁希さんのライブ情報などは、

このページの右側のリンクの部分からアクセスしてみて下さい。

 

 

次回のGAKUSABOU LIVEは少しまた間が空いて、

7月を予定しております、

 

ゲストアーティストはおそらく本格派カントリーバンドのあの方々が

来ていただけるのではないかと思っております!

 

 

それでは今日はこの辺で、

 

 

それでは、また( ´ω`) ノシ

 

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今週末!3/25(日) 秋山仁希’s GAKUSABOU LIVE !!

 

随分とご無沙汰してしまいまして、大変申し訳ありませんm(_ _)m

かなたに園でございます。

 

今週末に迫りました、2018年最初のGAKUSABOU LIVE!

ゲストアーティストには下関の歌姫こと”秋山仁希”さんをお迎えし、

 

この季節特有のプラスとマイナスが交差し、ぼんやりと霞がかったような空気感も取り入れ

少しの非日常空間のライブをお送りしたいと思います。

 

 

 

 

秋山仁希プロフィール~

ヴォーカリスト

山口県下関市出身 5歳から音楽の基礎教育を受ける。

音大(ミュージックセラピー専攻)卒業後、 ポップスバンドで キーボード&ヴォーカルとして活動。

2001年頃よりジャズに傾倒。 ジャズヴォーカリストを志すようになり、 福岡市に転居後、

本格的にライブ活動を始め、 同年9月「山口きらら博」に出演。

福岡の「New Combo」、 北九州の「カサブランカ」、 下関の「下関酒造 酒蔵」、

「ジャズクラブ・ビリー」、 山口の「ポルシェ」などでジャズライブを行う他、

ジャズにとらわれない様々なジャンルの音楽を独自の編成でパフォーマンスを

行うバンドやツインボーカルユニット等を結成するなど幅広い活動を行う。

2004年 語学留学のため渡英

2005年 拠点を下関市に移し 「Bagdad Cafe」(下関)でマンスリーライブやホテル、

クラブ、 レストラン・ブライダルでのステージ他活動再開。

2008年 「釜山ツアー船上ジャズライヴ」を3年連続開催

2009年 「英語で思い出の名曲を歌う」ボーカル講座開講

2013年  1stアルバム「Sweet Season」リリース
小倉「オールディーズ」にてマンスリーライブを始める

2016年 「そして僕は途方に暮れる」で有名な大澤誉志幸氏のライブの

オープニングアクトを務める

現在、九州、山口にて、Jazz、Pops、Soul、Blues、Country musicなど

幅広いジャンルの音楽で、精力的にライブ活動を展開している。

 

 

前座はもちろん、当店店主バンド ”GreenTeas”が務めます!

GreenTeasはオリジナルや昔の洋楽を、

 

仁希さんは往年のオールディーズナンバーや洋楽の名曲を中心に、

お送りすることになるかと思われます。

 

仁希さんの特徴あるハスキーボイスと、ゆったり心地良いピアノの弾き語りを

是非ご堪能下さい( ´ω`)

 

日時:3月25日(日)13:30~Open  14:00~Live Start

場所:かなたに園cafe GAKUSABOU(下関市汐入町4-4)

料金:1,500円(1ドリンクつき)

お問合せ:Tel 083-224-0974 かなたに園

 

※誠に申し訳ございませんが、当店に駐車場はございません、

初めて当店にお車でお越しの方は是非当店にご連絡下さい!

 

 

それでは、25日の日曜日にお待ちしております( ´ω`)ノ

 


3/25(日) 秋山仁希’s GAKUSABOU LIVE 告知!

 

立春を迎えたというのに、毎日とても寒い日が続いておりますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

立春といえば、”二十四節気”の一つで、

茶摘み歌の「夏も近~づく 八十八夜~♪

という歌にでてくるこちらは”雑節”の一つ「八十八夜」の

カウントがスタートする日でもあります。

 

ちなみにその「八十八夜」が含まれる”雑節”には他に

節分・入梅・半夏生・二百十日・土用・彼岸などがあります。

 

日本には四季や二十四節気の他に雑節などもあり、

季節を細やかに感じ取る繊細な精神性や、たおやかさなど

古来からの日本人独自の国民性をそこから感じることができますね~。

 

 

さて、今日お知らせさせていただくのは

今年初めのGAKUSABOU LIVE!

 

ゲストアーティストは下関のディーバこと

秋山仁希さん!

 

昨年は都合があわず当店でのライブは出来ませんでしたが、

下関市内や北九州の各所で精力的にライブ活動をされており、

その素敵な歌声を皆さんに届けていることだと思います( ´ω`)

 

 

 

仁希さんは6~70年代のオールディーズやポップス、

また時にはジャズなどもレパートリーにいれており

 

ピアノを用いたソロの弾き語りのスタイルで、

ハスキーかつ爽やかな声質が、

春や秋には、とても心地良く感じられることと思います。

 

 

当店では2年ぶりとなる今回のライブ、

今は寒いですが、このライブの頃は桜も咲き始め、

彼岸明けの暖かい日になると思われます。

 

息づかいが聞こえ、手を伸ばせば届くほどの距離で

仁希さんの繊細な歌声を聴いてみられて下さい( ´ω`) b

 

 

日時:3月25日(日) 13:30~OPEN   14:00~START

場所:かなたに園内 cafe GAKUSABOU 下関市汐入町4-4

料金:1,500円(1ドリンクつき)

お問合せ:(tel) 083-224-0974  (mail) kanatanien@navy.plala.or.jp  かなたに園まで

 

 

それでは、お待ちしております( ´ω`) ノシ

 


侘び助’s GAKUSABOU LIVE 後記

 

今週はこの時期としては高めの気温で

過ごしやすい週となっておりますね

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

 

本日は先日26日に開催致しました、

侘び助’s 朗読劇 GAKUSABOU LIVEのもようを

お伝えしていきます。

 

この度も貴重なお休みの日曜日に、

当店、当ライブに足を運んでいただいた

お客様、誠に有難うございました!

 

朗読劇という下関では普段なかなか見聞きすることがない劇なのですが

多くのお客様が興味をもっておいでいただけましたこと

誠に有難く思っております( ´ω`)

 

 

さて、それでは参りましょう、

まずは、いつもの前座パートのGreenTeasです

 

 

今回はギタリストのシンゴさんも復帰しまして、

3ギター、2ボーカルのカルテット演奏で、

超有名曲に初被露のオリジナル曲も含め演奏させていただきました。

 

このライブ前にはギターのシンゴさんとコウムラさんには各々のお仕事の終わった後に

わざわざお店に来ていただき、みっちり練習を重ねてまいりまして

その成果が出せたステージになったのではと思います。

 

ライブ後、お客様にGreenTeasの演奏についても

お褒めのお言葉をいただいたりなどして、本当に励みになる思いです!

 

 

GreenTeasの次は、最近門司港のほうで行われていた「門司港バル」という

ミュージシャンが門司港の様々なお店で、流しのミュージシャンのように

投げ銭ライブを行うというイベントにも出演していた

Tokikawaさんの登場です!

 

Tokikawaさんはお得意のシャンソン調での、童謡を一曲、

そして、定年退職後に始められたピアノを演奏しながら

もう一曲歌っていただきました。

 

特にピアノの弾き語りでは、ジョークを交えながら、

お客様との和やかなムードでの演奏で、

こちらもほっこりしてしまいました( ´ω`)

 

Tokikawaさん渋い大人の歌声を有難うございました!

 

 

そして、ティータイムを挟みまして、

侘び助さん達の登場です。

 

まずは、侘び助の劇内では音響担当、

ソロではシンガーソングライターとして活躍する、上田たけしさんの

ミニライブから

 

 

ほっこり系でハートフルな歌声と選曲がこれまで多かった上田さん、

今回はこれまでになくメッセージ性の強い曲を歌っておりましたし、

敬愛する細野晴臣さんの曲などもご披露いただきました!

 

上田さん有難うございました!

 

そして今回スペシャルゲストで参加いただいた

手話もされる石倉留実さんと上田さんでの手話つきの曲も被露、

 

東日本大震災の応援ソングとして作られた「花は咲く」などでも

手話を用いて表現されることが多く、最近はしばしば見られる機会が

多くなった手話つきの歌、

石倉さんは手話を用いて、様々な福祉活動などにも

積極的に参加されておられるようです。

 

会場の皆様にも一緒に歌を唄っていただき、

温かい空気が出来上がったところで、

本編の「朗読劇」の始まりです。

 

 

劇の構成は演者の萬田陽子さんと石倉留実さんの掛け合いでの

物語の進行、そしてそこに上田たけしさんがピアノやギターを用いて

絶妙な音響をいれるという構成です。

 

 

今回の演目は、ちょっと笑える創作民話の「うどん」、

そして宮沢賢治の「ざしき童子(ぼっこ)のはなし」と「祭の晩」を

お送り致しました。

 

 

 

今回の朗読劇はお二人で全ての役を演じきるのですが、

お二人の朗読力といいますか演技力がもの凄く、

情景やその演じている役の人間像やキャラなどが

こと細かく感じ取れるようでした。

 

二人の読み手と音響役一人で、

見事に宮沢賢治の世界観をみせてくれる侘び助さんには

毎年驚かされます!

 

萬田さんの安定感ある語りに、石倉さんの躍動感ある語り、

上田さんの情景にぴったり寄り添うような生音の音響効果、

 

晩秋から冬に向かってのこの時期には嬉しい、

人肌温かい朗読劇をしていただき、

侘び助のお二人、石倉留実さん、本当に有難うございました!!

 

侘び助さんは福岡県、北九州を拠点に朗読会や朗読劇などの

ライブ活動をされておりますので、

気になられた方は、是非一度見に行かれてみて下さい。

 

侘び助さんの最新情報はこちら ↓ をご覧になられるといいかと思います

侘び助Facebookページ

 

 

今回のライブで、今年のGAKUSABOU LIVEも終了となりました。

 

また、来年も質の高いアーティストのライブを皆様に気軽に見ていただく為

我々も努力して参ります、どうぞ来年度も宜しくお願い致します!

 

 

それでは最後に恒例のやつでお別れです。

 

 

それでは、また( ´ω`) ノシ

 


本日!11/26(日) 侘び助’s GAKUSABOU LIVE 朗読劇&ライブ

 

曇り空ですが、幾分気温の高い日曜日の朝でございますね、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて本日26日の14時から

侘び助’s GAKUSABOU LIVE

を開催致します!

 

日時:11月26日(日) 13:30~Open   14:00~Start

場所:かなたに園内カフェGAKUSABOU (下関市汐入町4-4)

料金:1,500円(1ドリンク付)

お問合せ:Tel 083-224-0974 かなたに園まで

 

 

侘び助さん達による朗読劇、上田たけしさんのミニライブ

GreenTeasの前座ライブもございます!

 

 

今年の朗読劇は宮沢賢治の「祭の晩」を予定しております。

また、ちょっと笑える創作民話の「うどん」も上演予定です。

 

2015年「第三回 久留島武彦顕彰 全国語りべ大会」最優秀賞・久留島賞受賞を受賞された

萬田陽子さん

もいらっしゃいます。

 

本日も下関の各地でイベントが行われていると思われますが、

お時間ありましたら、どうぞ足をお運び下さい。

 

お待ちしております( ´ω`) ノ


11/26(日) 侘び助’s GAKUSABOU LIVE 告知!

 

さて、本日2発目は今週末日曜日に当店で開催される

「侘び助’s GAKUSABOU LIVE」

の告知でございます!

 

今月はかなたに園GAKUSABOUもフル回転でございます(;´Д`)

 

毎年恒例の侘び助さん達の朗読劇を楽しみにされている方が多いのではないでしょうか、

今年は宮沢賢治の「祭の晩」を演目に予定しております。

 

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侘び助とは?

ジャンルにこだわらず、メンバーを固定せず、表現の可能性を追求していく集団で、

語り・即興音楽・舞踏のコラボレーションライヴを展開中。

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賢治の「祭の晩」という作品は、賢治が生前には未発表だった作品で、

弱い立場にいる者に対する優しさや、正直であることの尊さなど、

賢治が理想とする姿が描かれた作品です。

 

 

今年は侘び助のお二人(上田たけしさん、萬田陽子さん)と共に、

朗読をしながら、手話も同時にされる

石倉留実さんをゲスト演者としてお招きしてお送り致します!

 

 

そして侘び助の主要メンバーの一人、萬田陽子さんは

2015年「第三回 久留島武彦顕彰 全国語りべ大会」最優秀賞・久留島賞受賞を受賞された

語りのプロ中のプロです( ´ω`) b

 

そして、劇中の効果音担当なのが、

侘び助主要メンバーでシンガーソングライターの

上田たけしさん!

 

上田さんには、ソロミニライブも行ってもらおうと思っておりますので、

そちらもどうぞお楽しみに!

 

どんどんと冬に向かい寒くなってきておりますので、

ほっと心が暖かくなる宮沢賢治の朗読劇と

 

優しい歌声とそのほっこりキャラで心温まるライブを展開する

上田たけしさんのライブで、疲れを癒しにいらして下さい( ´ω`)

 

前座は当店店主バンドのGreenTeasが務めさせてただきます!

 

日時:11月26日(日) 13:30~Open   14:00~Start

場所:かなたに園内カフェGAKUSABOU (下関市汐入町4-4)

料金:1,500円(1ドリンク付)

お問合せ:Tel 083-224-0974 かなたに園まで

 

 

それではお待ちしております!( ´ω`) ノシ

 


打田十紀夫’s GAKUSABOU LIVE 後記

最近は例年より寒い日が続いておりましたが

今日のように日差しがありますと体感温度も上がって助かりますね、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて本日は先日の日曜日に開催致しました、

ギタリストの打田十紀夫さんのライブのもようをお届けしていこうと思います。

 

今回GAKUSABOU LIVEに初登場となった打田十紀夫さん、

フィンガーピッキングスタイルのギタリストとして日本でもトップクラスの名手!

 

 

ですのでファンも全国各地にいらっしゃいまして、

打田さんファンで当店に初めて来られたというお客様も多くいらっしゃいました。

 

この度もお天気は良かったのですが、とても気温の低い中、

当店のライブに足を運んでいただいたお客様、

誠に有難うございました!

 

 

今回はたっぷりと打田さんのライブを楽しんでいただこうと、

前座は設けず、

前半・後半と分けてお送りさせていただきました。

 

打田さんのライブ演奏の大きな特徴は、

曲によって3本のギターを使い分けていることです、

 

もちろん他のアーティストさんでもライブ中ギターを変えることは普通にあるのですが、

それはかなり大きな会場での大規模ライブの中でなどのことで

 

小規模ライブハウスなどでのライブで打田さんのように1曲1曲変える方は

珍しいと思われます。

 

さすがプロ中のプロのギタリストだ、と感心しておりましたら

時には4本のギターを用意され、用いることもあるようです。

 

しかもそれを打田さんお一人で持って運ばれるというからまた凄い!

打田さんは長く東京暮らしだったので車の免許をもっておらず、

ライブの移動では徒歩で電車などを使って

ギターを最低でも3本担ぎ、大き目のスーツケースを持ち、移動されるそうです。

凄すぎますね!

 

打田さん自身はもう慣れたもので重さなどは苦にならないと仰られておりましたが、

最近はその一人でギターを3~4本担いで移動する姿をジロジロ見られるのが

恥ずかしく苦行であると仰っておりました( ´∀`)

 

 

 

ファンの方はご存知だと思いますが、

打田さんはジャイアント馬場さんの信者で、

中高生の頃はプロレスラーになるために柔道を学び、

大学生になるまでギターのギの字も知らなかったという不思議な経歴の方、

 

また馬場さんのモノマネも激似で、プロレスの歴史や裏話にも詳しく、

プロレス愛も半端無い方です。

 

普通打田さんレベルの方となると、幼少の頃よりギターを学び、

小中学生の頃には神童とよばれ・・・というパターンのほうが多い気がしますが・・・。

 

と、まぁ本当に凄い方なのですが、優しいお人柄やギターの音色だけでなく、

そういった別の面やとても面白いトークに熱心なファンの方々は魅了されている

のではと感じます。

 

 

モーリスの打田さんモデル!

 

古いアメリカンブルースやカントリーやブルーグラス、

さらに日本の民謡や童歌などもレパートリーに含み、

美しく超絶技巧のフィンガーピッキングで見ているものを

どんどん引き込んでいきます。

 

 

レアなナショナルのリゾネーターギター、スライドにはこちら!

 

打田さんは数多くのギター教習本を執筆されておりますので、

当然ギターや用いられる道具、歴史にも詳しいですし、

色々なギターに関しての説明もとても分かりやすく、

ギターに詳しくない人でも聞きやすいです( ´ω`)

 

 

 

ギブソンの12弦ギター、ヴィンテージですね、風合い艶が凄い!

 

演奏は難しい12弦ギター。

12弦ギターのもつ独特な音の広がりが、

打田さんの指によりさらに壮大な広がりを感じさせてもらえました。

 

 

今回のライブでギターのテクニックは勿論なのですが、

曲への理解や用いる道具の選択などがいかに大事かということも

しみじみと学び、感じさせていただきました。

 

心地良いハートウォーミングな演奏、

同じ曲で違うチューニングで演奏するとどうなるかや細かなテクニック紹介、

さすが先生の講演のように軽快なトークで

打田さんにたっぷり2時間近くライブを行っていただきました!

 

打田さんこれからもツアーは続くと思いますが、

お身体壊さないように気をつけて頑張って下さい!

 

また下関に寄られる際は宜しくお願い致します!!

 

 

最後はいつものですが、やはり今回はちょっとブルースっぽく

 

それでは、また( ´ω`) ノシ