色々なことを徒然なるままに…

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侘び助’s GAKUSABOU LIVE 後記

 

今週はこの時期としては高めの気温で

過ごしやすい週となっておりますね

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

 

本日は先日26日に開催致しました、

侘び助’s 朗読劇 GAKUSABOU LIVEのもようを

お伝えしていきます。

 

この度も貴重なお休みの日曜日に、

当店、当ライブに足を運んでいただいた

お客様、誠に有難うございました!

 

朗読劇という下関では普段なかなか見聞きすることがない劇なのですが

多くのお客様が興味をもっておいでいただけましたこと

誠に有難く思っております( ´ω`)

 

 

さて、それでは参りましょう、

まずは、いつもの前座パートのGreenTeasです

 

 

今回はギタリストのシンゴさんも復帰しまして、

3ギター、2ボーカルのカルテット演奏で、

超有名曲に初被露のオリジナル曲も含め演奏させていただきました。

 

このライブ前にはギターのシンゴさんとコウムラさんには各々のお仕事の終わった後に

わざわざお店に来ていただき、みっちり練習を重ねてまいりまして

その成果が出せたステージになったのではと思います。

 

ライブ後、お客様にGreenTeasの演奏についても

お褒めのお言葉をいただいたりなどして、本当に励みになる思いです!

 

 

GreenTeasの次は、最近門司港のほうで行われていた「門司港バル」という

ミュージシャンが門司港の様々なお店で、流しのミュージシャンのように

投げ銭ライブを行うというイベントにも出演していた

Tokikawaさんの登場です!

 

Tokikawaさんはお得意のシャンソン調での、童謡を一曲、

そして、定年退職後に始められたピアノを演奏しながら

もう一曲歌っていただきました。

 

特にピアノの弾き語りでは、ジョークを交えながら、

お客様との和やかなムードでの演奏で、

こちらもほっこりしてしまいました( ´ω`)

 

Tokikawaさん渋い大人の歌声を有難うございました!

 

 

そして、ティータイムを挟みまして、

侘び助さん達の登場です。

 

まずは、侘び助の劇内では音響担当、

ソロではシンガーソングライターとして活躍する、上田たけしさんの

ミニライブから

 

 

ほっこり系でハートフルな歌声と選曲がこれまで多かった上田さん、

今回はこれまでになくメッセージ性の強い曲を歌っておりましたし、

敬愛する細野晴臣さんの曲などもご披露いただきました!

 

上田さん有難うございました!

 

そして今回スペシャルゲストで参加いただいた

手話もされる石倉留実さんと上田さんでの手話つきの曲も被露、

 

東日本大震災の応援ソングとして作られた「花は咲く」などでも

手話を用いて表現されることが多く、最近はしばしば見られる機会が

多くなった手話つきの歌、

石倉さんは手話を用いて、様々な福祉活動などにも

積極的に参加されておられるようです。

 

会場の皆様にも一緒に歌を唄っていただき、

温かい空気が出来上がったところで、

本編の「朗読劇」の始まりです。

 

 

劇の構成は演者の萬田陽子さんと石倉留実さんの掛け合いでの

物語の進行、そしてそこに上田たけしさんがピアノやギターを用いて

絶妙な音響をいれるという構成です。

 

 

今回の演目は、ちょっと笑える創作民話の「うどん」、

そして宮沢賢治の「ざしき童子(ぼっこ)のはなし」と「祭の晩」を

お送り致しました。

 

 

 

今回の朗読劇はお二人で全ての役を演じきるのですが、

お二人の朗読力といいますか演技力がもの凄く、

情景やその演じている役の人間像やキャラなどが

こと細かく感じ取れるようでした。

 

二人の読み手と音響役一人で、

見事に宮沢賢治の世界観をみせてくれる侘び助さんには

毎年驚かされます!

 

萬田さんの安定感ある語りに、石倉さんの躍動感ある語り、

上田さんの情景にぴったり寄り添うような生音の音響効果、

 

晩秋から冬に向かってのこの時期には嬉しい、

人肌温かい朗読劇をしていただき、

侘び助のお二人、石倉留実さん、本当に有難うございました!!

 

侘び助さんは福岡県、北九州を拠点に朗読会や朗読劇などの

ライブ活動をされておりますので、

気になられた方は、是非一度見に行かれてみて下さい。

 

侘び助さんの最新情報はこちら ↓ をご覧になられるといいかと思います

侘び助Facebookページ

 

 

今回のライブで、今年のGAKUSABOU LIVEも終了となりました。

 

また、来年も質の高いアーティストのライブを皆様に気軽に見ていただく為

我々も努力して参ります、どうぞ来年度も宜しくお願い致します!

 

 

それでは最後に恒例のやつでお別れです。

 

 

それでは、また( ´ω`) ノシ

 

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本日!11/26(日) 侘び助’s GAKUSABOU LIVE 朗読劇&ライブ

 

曇り空ですが、幾分気温の高い日曜日の朝でございますね、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて本日26日の14時から

侘び助’s GAKUSABOU LIVE

を開催致します!

 

日時:11月26日(日) 13:30~Open   14:00~Start

場所:かなたに園内カフェGAKUSABOU (下関市汐入町4-4)

料金:1,500円(1ドリンク付)

お問合せ:Tel 083-224-0974 かなたに園まで

 

 

侘び助さん達による朗読劇、上田たけしさんのミニライブ

GreenTeasの前座ライブもございます!

 

 

今年の朗読劇は宮沢賢治の「祭の晩」を予定しております。

また、ちょっと笑える創作民話の「うどん」も上演予定です。

 

2015年「第三回 久留島武彦顕彰 全国語りべ大会」最優秀賞・久留島賞受賞を受賞された

萬田陽子さん

もいらっしゃいます。

 

本日も下関の各地でイベントが行われていると思われますが、

お時間ありましたら、どうぞ足をお運び下さい。

 

お待ちしております( ´ω`) ノ


11/26(日) 侘び助’s GAKUSABOU LIVE 告知!

 

さて、本日2発目は今週末日曜日に当店で開催される

「侘び助’s GAKUSABOU LIVE」

の告知でございます!

 

今月はかなたに園GAKUSABOUもフル回転でございます(;´Д`)

 

毎年恒例の侘び助さん達の朗読劇を楽しみにされている方が多いのではないでしょうか、

今年は宮沢賢治の「祭の晩」を演目に予定しております。

 

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侘び助とは?

ジャンルにこだわらず、メンバーを固定せず、表現の可能性を追求していく集団で、

語り・即興音楽・舞踏のコラボレーションライヴを展開中。

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賢治の「祭の晩」という作品は、賢治が生前には未発表だった作品で、

弱い立場にいる者に対する優しさや、正直であることの尊さなど、

賢治が理想とする姿が描かれた作品です。

 

 

今年は侘び助のお二人(上田たけしさん、萬田陽子さん)と共に、

朗読をしながら、手話も同時にされる

石倉留実さんをゲスト演者としてお招きしてお送り致します!

 

 

そして侘び助の主要メンバーの一人、萬田陽子さんは

2015年「第三回 久留島武彦顕彰 全国語りべ大会」最優秀賞・久留島賞受賞を受賞された

語りのプロ中のプロです( ´ω`) b

 

そして、劇中の効果音担当なのが、

侘び助主要メンバーでシンガーソングライターの

上田たけしさん!

 

上田さんには、ソロミニライブも行ってもらおうと思っておりますので、

そちらもどうぞお楽しみに!

 

どんどんと冬に向かい寒くなってきておりますので、

ほっと心が暖かくなる宮沢賢治の朗読劇と

 

優しい歌声とそのほっこりキャラで心温まるライブを展開する

上田たけしさんのライブで、疲れを癒しにいらして下さい( ´ω`)

 

前座は当店店主バンドのGreenTeasが務めさせてただきます!

 

日時:11月26日(日) 13:30~Open   14:00~Start

場所:かなたに園内カフェGAKUSABOU (下関市汐入町4-4)

料金:1,500円(1ドリンク付)

お問合せ:Tel 083-224-0974 かなたに園まで

 

 

それではお待ちしております!( ´ω`) ノシ

 


打田十紀夫’s GAKUSABOU LIVE 後記

最近は例年より寒い日が続いておりましたが

今日のように日差しがありますと体感温度も上がって助かりますね、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて本日は先日の日曜日に開催致しました、

ギタリストの打田十紀夫さんのライブのもようをお届けしていこうと思います。

 

今回GAKUSABOU LIVEに初登場となった打田十紀夫さん、

フィンガーピッキングスタイルのギタリストとして日本でもトップクラスの名手!

 

 

ですのでファンも全国各地にいらっしゃいまして、

打田さんファンで当店に初めて来られたというお客様も多くいらっしゃいました。

 

この度もお天気は良かったのですが、とても気温の低い中、

当店のライブに足を運んでいただいたお客様、

誠に有難うございました!

 

 

今回はたっぷりと打田さんのライブを楽しんでいただこうと、

前座は設けず、

前半・後半と分けてお送りさせていただきました。

 

打田さんのライブ演奏の大きな特徴は、

曲によって3本のギターを使い分けていることです、

 

もちろん他のアーティストさんでもライブ中ギターを変えることは普通にあるのですが、

それはかなり大きな会場での大規模ライブの中でなどのことで

 

小規模ライブハウスなどでのライブで打田さんのように1曲1曲変える方は

珍しいと思われます。

 

さすがプロ中のプロのギタリストだ、と感心しておりましたら

時には4本のギターを用意され、用いることもあるようです。

 

しかもそれを打田さんお一人で持って運ばれるというからまた凄い!

打田さんは長く東京暮らしだったので車の免許をもっておらず、

ライブの移動では徒歩で電車などを使って

ギターを最低でも3本担ぎ、大き目のスーツケースを持ち、移動されるそうです。

凄すぎますね!

 

打田さん自身はもう慣れたもので重さなどは苦にならないと仰られておりましたが、

最近はその一人でギターを3~4本担いで移動する姿をジロジロ見られるのが

恥ずかしく苦行であると仰っておりました( ´∀`)

 

 

 

ファンの方はご存知だと思いますが、

打田さんはジャイアント馬場さんの信者で、

中高生の頃はプロレスラーになるために柔道を学び、

大学生になるまでギターのギの字も知らなかったという不思議な経歴の方、

 

また馬場さんのモノマネも激似で、プロレスの歴史や裏話にも詳しく、

プロレス愛も半端無い方です。

 

普通打田さんレベルの方となると、幼少の頃よりギターを学び、

小中学生の頃には神童とよばれ・・・というパターンのほうが多い気がしますが・・・。

 

と、まぁ本当に凄い方なのですが、優しいお人柄やギターの音色だけでなく、

そういった別の面やとても面白いトークに熱心なファンの方々は魅了されている

のではと感じます。

 

 

モーリスの打田さんモデル!

 

古いアメリカンブルースやカントリーやブルーグラス、

さらに日本の民謡や童歌などもレパートリーに含み、

美しく超絶技巧のフィンガーピッキングで見ているものを

どんどん引き込んでいきます。

 

 

レアなナショナルのリゾネーターギター、スライドにはこちら!

 

打田さんは数多くのギター教習本を執筆されておりますので、

当然ギターや用いられる道具、歴史にも詳しいですし、

色々なギターに関しての説明もとても分かりやすく、

ギターに詳しくない人でも聞きやすいです( ´ω`)

 

 

 

ギブソンの12弦ギター、ヴィンテージですね、風合い艶が凄い!

 

演奏は難しい12弦ギター。

12弦ギターのもつ独特な音の広がりが、

打田さんの指によりさらに壮大な広がりを感じさせてもらえました。

 

 

今回のライブでギターのテクニックは勿論なのですが、

曲への理解や用いる道具の選択などがいかに大事かということも

しみじみと学び、感じさせていただきました。

 

心地良いハートウォーミングな演奏、

同じ曲で違うチューニングで演奏するとどうなるかや細かなテクニック紹介、

さすが先生の講演のように軽快なトークで

打田さんにたっぷり2時間近くライブを行っていただきました!

 

打田さんこれからもツアーは続くと思いますが、

お身体壊さないように気をつけて頑張って下さい!

 

また下関に寄られる際は宜しくお願い致します!!

 

 

最後はいつものですが、やはり今回はちょっとブルースっぽく

 

それでは、また( ´ω`) ノシ

 


・・・Secret Live 2017

 

11月11日は近年、1が並ぶ姿から「ポッキーの日」として有名ですが、

他にも楽器の「ベースの日」や、「鏡の日」、「エスペラント語の日」でもあると

さきほど知人から教えて頂きました

こんにちは、、いや、こんばんは、かなたに園です( ´ω`)

 

 

昨日金曜日に毎年恒例のシークレットライブと言う名の私的発表会、

アルトサキソニスト、Takakoさんによる

「TAKAKOの聞いてもらっていい会?2017」

が開催されました。

 

 

 

このシークレットライブは、主催者のTakakoさんがご自分のアルトサックスの

一年の成果を、ご友人を招いて被露されている私的ライブでありまして、

 

長年親交のあるご友人や、音楽仲間の方々など多数集まり

とてもアットホームな雰囲気の中で行われます( ´ω`)

 

 

 

毎年来場してくれるご友人のため、

1年を通して修得した10曲以上の曲を被露

 

 

 

ご友人の方々もそんなTakakoさんの演奏に集中して耳をかたむけ、

時には皆さんで曲を口ずさみながら楽しみます

 

 

 

毎年恒例のこの発表会を楽しみにしているご友人の中には

なんと神奈川県からこの為に帰郷される方もいるほど

本当に素敵なご友人に囲まれていらっしゃると感じますが、

 

それもやはり齢関係なく自分の興味のあるものには

積極的に挑戦し続けているTakakoさんの姿勢に共感するからだと思われます。

 

 

 

毎年確実に、そして着実に、、

 

サックスの技術、実力を伸ばしてきていることを

そこから鳴らされる音から感じることができます。

 

 

前半部が終わると、

今年もご友人のゲストアーティストの方々の登場です

 

 

 

伸びやかのある美声を被露してただきましたのが、Ryokoさん!

難しく声量のいる洋楽を難なくこなし、会場のお客様を魅了してただけました

Ryokoさん有難うございました!

 

 

そして二組目は、

 

 

吉田拓郎をこよなく愛し、老人ホームでの慰問演奏などにも精力的に参加、

下関の弾き語り系ライブハウスの常連、Ryuseiさん!

 

今回はトリオで、やはり敬愛する拓郎さんの歌と、

オリジナル曲を披露!

 

 

力強いボーカルに、安定したベースと泣きのギターで

会場の雰囲気を良い意味一変させてくれました、

Ryuseiさん、バンドの皆さん、有難うございました!

 

 

さて、後半部

Takakoさんの演奏に盟友のピアニストTakaoさんと

ドラマーのMatsuzakiさんが加わり、

見ごたえ聴き応えあるライブに展開!

 

 

後半は邦楽の名曲を数多く選曲し、

お客様の合唱や手拍子に合わせ気持ちよく演奏されておりました~( ´ω`)

 

毎年恒例のイベントですが、

演奏するほうも、お客様のほうも実に楽しくこのひと時を過ごされている様子に

私たちかなたに園スタッフも顔がほころびます、

 

 

また、お客様同士でもこのイベントで一年ぶりに会うかたも多いようで、

このイベントが同窓会になっているよう、

これも素敵なことです。

 

 

今年も多くのお客様に足を運んでいただき誠に有難うございました!

 

 

Takakoさんも来年のライブに向けて既に走り出していることと思われます、

 

来年も素敵なご友人の皆様に素敵な音楽を届けるために

これまで以上に練習に励まれることでしょう、

 

また来年も是非このイベントにお越し下さい。

お待ちしております!

 

 

かなたに園cafe GAKUSABOUでは、このような個人的なライブやその他催し事での使用も可能です。

アルコールはございませんが、オリジナルドリンク類などをご用意致しております。

ご興味がある方は、お気軽にご相談下さい。

 

お問合せは、

お電話 083-224-0974もしくは、

メール kanatanien@navy.plala.or.jpまでお気軽にどうぞ。

 

 

それでは最後に恒例のこちらでお別れです、

 

 

それでは、また( ´ω`) ノシ

 


11/19(日) 打田十紀夫’s GAKUSABOU LIVE 告知!

 

なかなか、秋晴れ!という日が少ない今日この頃でございますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

本日は来月の11月19日(日)に予定しておりますGAKUSABOU LIVEの告知でございます!

 

「打田十紀夫 Special Acoustic Live」

at the GAKUSABOU

Country Blues Guitar & More…

 

なんとなんと、あの日本を代表するフィンガーピッキングギタリストであり、

多くの海外一流ギタリストとの共演を果たしてきた

打田十紀夫さんがついに、来下関、来GAKUSABOUでございます!!

 

 

打田十紀夫さんプロフィール~

 

1958年三重県四日市市出身。東京工業大学理学部中退。カントリー・ブルース・ギターの

巨匠ステファン・グロスマンに師事し、1987年にロサンゼルスで共演。

以来、アコースティック・ブルース&ラグタイムを得意とするギタリストとして活躍。

全国でのコンサート開催をはじめ、CDやDVD、また教則本など多数発表し、

長年に渡りこの分野の発展に力を注いできた。

『モリダイラ楽器/フィンガーピッキング・デイ』や『楽器フェア』など、

アコースティック・ギター関連のイベントでも欠かせない存在となっている。

 

ステファン・グロスマンをはじめ、ジョン・レンボーン、ダック・ベイカー、ボブ・ブロズマン、

ウッディ・マン、パット・ドノヒュー、トニー・マクマナスといった一流ギタリストとの

ジョイント・ライヴ・ツアーを継続的に行うなど、海外アーティストとの交流も重要な活動で、

2007年には師匠グロスマンとのデュエットCD『Bermuda Triangle Exit』がアメリカでリリース。

中国でのライヴ、クリニックや、アメリカやフランスを回る海外ライヴ・ツアーも開催し、

活動の幅も国際的となっている。

2011年10月には、米ミシシッピー州グリーンウッドで開催された

「ロバート・ジョンソン生誕100周年記念フェスティバル」にも出演した。

 

『アコースティック・ギター・マガジン』(リットーミュージック)、

『アコースティック・ギター・ブック』(シンコー・ミュージック)、

『Player』(プレイヤー・コーポレーション)、

『Blues & Soul Records』(スペースシャワーネットワーク)などの音楽誌でも、

長年に渡って連載や寄稿している。

 

2012年4月より始まった人気ラジオ番組『香山リカのココロの美容液』

(NHKラジオ第一、毎週金曜日21:30-55)のテーマ曲として、全日本プロレスの渕正信選手に捧げた

「Lonely One」(7枚目のCD『Sakura』に収録)が使用されており、

同番組へゲスト出演で生演奏も披露した。

独創的で抒情的なそのオリジナル曲は、ルーツに根ざしたものであると同時に、

常にギター・ミュージックの可能性に挑んでいる。

 

 

・・・(;゚д゚)ゴクリ

これはとんでもないお方が来ていただけることになりました!

 

打田さんはご自分のCDはもちろんのこと、

アコースティックギターの教則本も数多く出版されており、

そちらの分野でお世話になった方や

そちらの方からファンになられた方も多いはず、

 

今回のライブも名著「カントリー・ブルース・ギター」の続編で、

”決定版”となる「打田十紀夫 カントリー・ブルース・ギター・バイブル」が今年の5月に

発売となり、その発売記念のライブツアーともなっております。

 

この教則本もバイブルという名に恥じない内容で多くのギタープレイヤーに

受け入れられているもようです。

 

この本を出版した出版社からも

「カントリー・ブルースの魅力が余すところなく収めているので、資料的な価値もあります。

ですから本書は、知識欲の強いギタリストにピッタリ。謎が多い戦前ブルースマンの演奏ですが、

本書の解説を読みつつ音源を聴くだけで「なるほど、そうだったのか! 」と

納得していただけるはずです。

こういった知識は、演奏レベルに関係なく、さらにエレキ弾きでも楽しめるのもいいですよね。」

というコメントがでております( ´ω`)

 

 

また、演奏されるジャンルもカントリー、ブルースにとどまらず、

様々なジャンルの曲を演奏していただけると思います。

 

老若男女問わず、全アコギプレイヤー、インストゥルメンタルギター好きに

お奨めしたいライブとなっております!

 

打田さんは毎年当店でライブをしてくれている、

宮崎県のアイリッシュギタリストである天満俊秀さん

と関係が深く、天満さんの師匠のようなお方、

 

 

あの超絶技巧の天満さんが「全てにもの凄い方です」と

仰っておられたので、私達も大変楽しみでございます( ´ω`)

 

 

「打田十紀夫 Special Acoustic Live at the GAKUSABOU」

時:2017年11月19日(日) 13:30~Open  14:00~Start

場所:八女茶専門店かなたに園内 cafe GAKUSABOU

山口県下関市汐入町4-4

料金:2,500円(1ドリンク付)

お問合せ:Tel 083-224-0974 かなたに園

Mail kanatanien@navy.plala.or.jp 

 

※当店に専用駐車場はございません。

 

※当日は混雑が予想されます、予約席などの確保は承ることができませんので

良いお席を確保されたいとお考えのお客様は

店舗オープンの13:30に合わせてお早めにお越しいただけたら幸いでございます。

 

また、初めてのお車でのご来店の方で近隣駐車場についてご質問のある方は、

かなたに園までご連絡下さいませ。

 

 

 

11月19日くらいになりますと晩秋、枯葉舞う季節、、、

 

日本を代表するフィンガーピッキングギタリストの

ウォーミングかつテクニカルなアコースティックギターのライブを

聞いていかれてみませんか、

 

ご来店、お待ちしております( ´ω`)

 

 

 


チェリーレーン’s GAKUSABOU LIVE 後記

 

10月とおもえない強い日差しが降り注いでおる火曜日でありますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて本日は、昨日の9日祝日の月曜日に開催致しました、

チェリーレーン’s GAKUSABOU LIVE

のもようをお送りさせていただきます。

 

 

昨日は3連休の最終日、下関市内でも沢山のイベントが開催されている中、

当店のライブに足を運んでいただいたお客様、誠に、誠に有難うございました!!

 

この時期としては少々暑めの気温ではございましたが、風は気持ちよく、

チェリーレーンさんの奏でるPP&Mの音楽にはとても

合っているのではないかなと思っておりました。

 

さてさて、前置きはこの辺で、参りましょう!

 

今回ももちろん前座は当店店主バンド、GreenTeasが務めさせていただきました。

 

 

今回はいつもバックアップしていただいているギターのシンゴさん

急用で参加できなくなりましたので、前回からバンドに参加してくれております

ギタリストの幸村さんを含めたトリオでの演奏となりました。

 

この形態でのライブは初めてだったので店主英樹は緊張したのか

序盤に凡ミスを連発させまして、大丈夫か!?と私も常連さんも不安になりましたが(;´ω`)

どうにか後半は盛り返しました。

 

今回は英樹オリジナルと洋楽邦楽を織り交ぜて5曲ほど演奏させていただきました!

 

 

そしていつものようにティータイムを挟みまして、、、

 

本日のスペシャルゲストバンドのチェリーレーンさんの登場です!

 

 

チェリーレーンさんは関東を主体に活動されている

ピーター・ポール&マリーのコピーバンドで、

その腕前は国内の数あるPP&Mコピーバンドの中でもトップクラス!

 

そして実際に本家PP&Mからお墨付きをいただいているバンドでございまして

 

再結成後のPP&Mのライブツアー(米国内)に前座などで参加されていたり、

来日される際には必ず行動を共にされたり

特にピーター奥田さん(写真右)はアメリカの彼らの家に招かれるほど

親しい間柄だそうです。

 

 

 

それでは、チェリーレーンさんのメンバーをご紹介、

バンドリーダーでギターの切れもトークの切れもハーモニーも凄まじい、

ピーター奥田さん!

 

本家PP&Mのお話しから、その歴史、歌の内容などなど

分かりやすくとても軽快なトークでお客さんを引き込み、

ノせていくところ、さすが場数が違いますね!

 

 

 

魅惑のフィンガーピッキングとハーモニーの幅の広さが凄い、

ポール都築さん!

 

MCの時は奥田さんのサポート役といいますか、よき女房役、

クールかつ的確なコメントをスッと出してくる印象です。

そして演奏の際のギターピッキングの音色や

ハーモニーの美しさはさすがでございました!

 

 

そして紅一点、歌でも男性お二人をリードし、

トークでピーターさんが暴走しそうになるとしっかり止める役、

マリー京子さん!

 

特に歌の中ではリードする役目なので一番責任重大なパートであり、

高低差のある難しいマリーパートをしっかり歌い上げておられました!

 

 

そして、実はポール都築さんとマリー京子さんはご夫婦!

 

当店バンドのGreenTeasも夫婦でやっておりますので、

夫婦ならではの息のあうところも垣間見えましたね。

 

今回、実はもうひとかた、バンドでベース担当の

ディック小篭さんがいらっしゃる筈だったのですが、

小篭さんはお仕事の都合で急遽来演できなくなりました、

小篭さんの演奏を楽しみにされていた方には大変申し訳ありませんでした m(_ _)m

 

 

そして演奏も半ばというところで、

今回チェリーレーンさんが来演ということで、

 

昔若かりし頃、約半世紀前にPP&Mスタイルで

バンド活動をしていた店主美紀子と2曲限定の

スペシャルコラボ!

実はリハーサルの時はやはりブランクがあるかなぁ、と感じでおったのですが、

本番では往年のPP&Mスタイルでマリー美紀子をこなしておりました!

 

まぁ私が当時の美紀子の演奏を見てるわけはないのですが、

英樹も同じような感想を言っていたのでそうなのだろうと思います。

 

 

そして更に続けてスペシャルコラボ!

美紀子のゴスペル仲間で、実はピーター奥田さんの前妻である

喜代子さんが登場!

なんという不思議なコラボでしょうか!

前妻の喜代子さんとピーター奥田さんの共演!

 

奥様の位置に今度は相方の前の奥様が並んで唄うという

とても面白い経験をされたポール都築さんの感想も聞いてみたかったですが(笑

 

お二人とも今も現役で歌を唄っているので、

京子さんとはまた違った味でマリーパートをこなされておりました!

 

 

 

 

それにしてもチェリーレーンさんの歌声、ハーモニーや、ギター演奏は本当に美しかったです。

 

私みたいなもんでも一度は聴いたことがある名曲ばかりですので、

お客様から自然に出る手拍子や、歌を口ずさんでおられるお姿は、

それはそれは素敵なものでした( ´ω`)

 

 

 

下関市内や下関近郊ではなかなか本格的なPP&Mの曲を演奏するバンドは見たことがなく、

PP&Mを好きな世代は必ずいる筈なのに、聞く機会が無かったと思われますので、

本当に昔を懐かしんで、当店のライブに足を運んでいただけたお客様が多くいらっしゃいました。

 

またチェリーレーンさんは、私達のライブはPP&Mの普及活動なんです、とも

おっしゃられておりました、確かに世代的認知度にかなり差があるバンドだと思いますが、

当時アメリカではビートルズの次に売れていたスーパーバンドでしたし、

代表曲も、聞けば聞いたことがあるという曲がほとんどです。

 

アメリカンフォークにはなりますが、現在のポップスの基礎をビートルズと共に

作ったといっても過言ではないバンドでございます。

 

これからチェリーレーンさん達は九州をグルリと回るツアーに出られるそうですが、

PP&Mの曲はお父様お母様世代だけでなく、そのお子様、またはお孫様でも安心して聞ける

楽曲や音楽性をもっていますので、どうぞ若い人こそ一度聞いてみて下さい。

 

そしてやはりライブで聴いてみて下さい、

チェリーレーンさんは本家PP&Mにも負けず劣らずのクオリティですので

必ず満足いくことと思われます。

 

 

ピーター奥田さん、ポール都築さん、マリー京子さん

この度は当店でライブをしていただき誠に有難うございました!

また是非こちらに来る機会がありました時は宜しくお願い致します!!

 

 

それでは最後にいつものでお別れです、

 

 

それでは、また( ´ω`) ノシ