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“謡楽舎” 天満俊秀&天満智恵子 GAKUSABOU LIVE 2018 後記

 

昨日と比べますと少し肌寒い月曜日でございます、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて、本日は昨日11月25日に開催されました、

“謡楽舎”-天満俊秀さん天満智恵子さんによる

GAKUSABOU LIVEのもようをお送り致します!

 

 

今年の天満さんのライブにも常連のお客様や初めてのお客様を含め

とても多くののお客様が足を運んで下さり、

かなたに園並びに演者さん一同大変感謝致しております。

誠に有難うございました!

 

 

それではライブのもようをお送りしていきましょう。

 

 

前座はもちろん当店店主バンド”GreenTeas”が務めさせていただきました。

 

 

今回はギタリストのShingoさんも参加していただき、

安定のトリオ編成での演奏でした。

 

今回演奏した曲は難易度の高い曲を選んでおりましたので、

最近風邪気味で喉の調子が悪かった店主二人は大丈夫だろうかと

私は心配しておりましたが、どうにかお客様に聞き苦しくないほどの

演奏は出来ていたと思います( ´ω`) b

 

そしてギターのShingoさんの存在がやはり大きいなと感じました。

店主英樹にもしっかりアドバイスできて共に作り上げることができる人の

存在は大きいです、Shingoさんいつも有難うございます!

 

 

前座が終わり、ティータイムを挟みまして

メインのお二人の登場です。

 

 

 

当店でのライブは今年で6回目!で

有難いことにほぼ毎年当店で演奏をしていただいております。

 

天満さんは4年前くらいにお爺様の実家の宮崎で農業を始められ、

更に一昨年より農家体験が出来て、さらに天満さんご夫婦の演奏も聞ける

農家民宿「謡楽舎」も開業されております!

 

最初の頃は天満さんのアイリッシュギター、ブリティッシュブルースギターのソロ演奏ライブ

でしたが、その後、奥様智恵子さんのフィドルとのデュオでの演奏となりました。

 

更に、ここ最近は日本民謡の曲を三味線と胡弓を用いての演奏などもプラス、

アイリッシュやブリティッシュミュージックと日本の民謡も奏でる”謡楽舎”として

そしてソロとしての活動も共に続けられております。

 

 

 

曲の合間のトークはさすが元大阪人といった感じで

話がとても上手で、途切れない途切れない。(笑)

 

演奏の主体となるアイルランドのことはもちろん、

曲の解説もしっかり話してくれますが、

本業の農業のお話になるとこれがまた止まりません、

 

宮崎県の農業の実態から作物のお話し、

そして農業機械の話しまでこの一年での出来事を

しっかりとお話ししていただきました!(笑)

 

 

 

 

そして演奏となると、息のあった夫婦デュオ演奏を

しっかりと聞かせてくれます。

 

 

 

毎年書いておりますが、

特に曲の出だしの入りの部分の天満さんの指先への集中力が凄いのです、

 

その緊張感は会場の皆さんにも伝わり、

一瞬張りつめた空気に変えるのですが

 

その後に続く美しく優しいアイリッシュやスコティッシュミュージックの旋律

との対比で結果とても心地良くなるのです。

まさに緊張と緩和ですね。

 

 

 

そして智恵子さんのフィドルも幅の広い美しい音色でギターに呼応します。

 

 

アイルランドやスコットランド民謡は日本人でも聴き馴染みのあるものが多く、

聴くと郷愁に誘われたり、懐かしい気持ちや暖かい気持ち、

さらに神聖な印象を受けるものが多いです。

 

 

それはその国に根付く精神性、

神や自然への崇敬からくる美しさや気高さが

同じ島国で自然崇拝が根付く日本人の琴線にも

触れる音楽なのではないかと考えます。

 

 

 

 

アイリッシュ系ミュージックを演奏される日本人の方はなかなかおりません、

お二人の存在はとても貴重です。

 

本当に心地良い音楽に、多くのお客様が目を閉じて

アイルランドやスコットランドの風景を思い描きながら聴いて

いるようでしたね。

 

 

私もお二人の演奏を聴ける喜びを今年もじっくりと噛み締めながら

今年のライブも終了致しました( ´ω`)

 

また来年も聴けることを願っております、

謡楽舎 天満俊秀さん、智恵子さん今年も有難うございました!

 

 

天満さんのライブスケジュールや様々な情報が分かるオフィシャルサイトはこちら↓

Toshihide Temma official web

 

そして、天満農園や民宿「謡楽舎」の情報が分かるウェブサイトはこちら↓

謡楽舎web site

 

 

最後はいつものこれでお別れです、

 

それでは、また( ´ω`) ノシ

 

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“謡楽舎” 天満俊秀&天満智恵子’s GAKUSABOU LIVE 後記

 

夏まっさかり!

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

いや~毎日毎日嫌になるほど暑いですねぇ、、、

ここまで暑いとクーラーなどで体の温度を下げたほうが良いのですが、

幼児やご年配の方はそれでまた体調を崩すこともありますので

冷房の設定温度に気をつけて夏を乗り切りましょう。

 

さて、本日は7月30日に開催されました、

主に宮崎県内で活動し、農家や民宿もされているアイリッシュ夫婦デュオ

“謡楽舎”-天満俊秀さん天満智恵子さんによる

GAKUSABOU LIVEのもようをお送り致します。

 

一年ぶりの天満さん、日焼けした肌に
農家が板についてきたという印象を受けますね。

 

変わらずキュートな天満さんの奥様の智恵子さん、
農家作業で筋肉もついてきたとのこと

 

 

ライブの行われた30日の日曜日も今年一番といわれるほどの暑さの日で

その暑い中、当店のライブに足を運んでいただいたお客様、

誠に有難うございました!

 

とても多くのお客様のご来場で、収容人数ぎりぎりの感がありまして

少し息苦しさも感じさせてしまい、その点大変申し訳ありませんでした。

長時間座る椅子についても今後改善していこうと思います。

 

 

それではライブのもようをお送りしていきましょう。

 

前座はもちろんGreenTeasなのでございますが、

今回は予告どおり、6人編成!

ギター3本、サックス、ボーカル2人のシクステットです。

 

シンゴさんのお友達で12弦ギターを操るK村さんと、

店主美紀子のゴスペル仲間のHiroさん、

そして孤高のサキソニスト、渡邉密(ひそか)さんをお迎えしての特別編成でした。

 

今回は洋楽邦楽の名曲と店主英樹のオリジナル曲を被露。

 

ギター3本の音の厚みと、空間を良い具合に埋めるサックスの音色

そして女性のツインボーカルで、いつもとは大きく違ったGreenTeasを

お見せすることができたのではないでしょうか。

 

特に赤い鳥の名曲を被露したときは、しっかりと6人がはまった気が致しました。

参加してくれましたK村さん、Hiroさん、渡邉さん、有難うございました!

 

 

そしてもうひとかた、優しい歌声をGAKUSABOUに響かせてくれました

透音(とうと)さんも有難うございました!

 

 

そして、ドリンクタイムを挟みまして、

謡楽舎のお二人の登場です。

 

天満さんは今年で通産5回目の当店でのライブになるのですが、

一番最初の時はまだ大阪に住んでおられた時でした。

 

それから3年前くらいにお爺様の実家の宮崎で農家を始められ、

更に昨年より農家体験が出来て、さらに天満さんの演奏も聞ける

農家民宿も開業され、いまや宮崎県高鍋町のPR大使のような存在になっている

凄い方です!

 

最初の頃は天満さんのアイリッシュギター、ブリティッシュブルースギターのソロ演奏ライブ

でしたが、4年くらい前から奥様智恵子さんのフィドルとのデュオでの演奏となりました。

 

更に、昨年や一昨年は天満さんの三味線と奥様の胡弓での日本民謡の演奏などもプラス、

アイルランドと日本の民謡を奏でる”謡楽舎”としての活動もソロと共に続けております。

 

天満さんはずっと大阪で生活していた方ですので

話がとても上手で、おそらく止めなければずっと話していられる方(笑

 

演奏の主体となるアイルランド民謡のお話もアイルランドの歴史背景から

話してくれますし、ご自分達がアイルランドを直に訪れた際に経験された

ことなど、軽快なトーンで話してくれますので聞いていて飽きません。

 

 

しかし、演奏に入りますと、お二人とも一気に緊張感をアップさせます、

 

 

 

 

特に曲の出だしの一音への集中力が半端ありません、

グッと前かがみになった姿勢から指先への気の集中といいましょうか、

 

その一音一音への拘りは、自分を育ててくれたアイリッシュミュージックへの

敬意が込められているかのように感じます。

 

 

智恵子さんもそんな旦那様の姿と同様、

指先への集中力を高め、素晴らしいフィドルの音色、

アイルランドの空気を奏でてくれます。

 

 

アイルランドにはどんな小さな町にも酒場(パブ)があり、

そこでだれ彼問わず集まり、セッションのようにして民謡が奏でられていると聞きます。

お二人の演奏からは

そんな本場の空気、心地良いアイルランドの風を感じさせてくれました。

 

 

また来年も是非当店でライブをしていただけたら嬉しいですね( ´ω`)

 

 

さて、

そんな天満さんの様々な情報が分かるオフィシャルサイトはこちら↓

Toshihide Temma official web

 

そして、天満農園や民宿「謡楽舎」の情報が分かるウェブサイトはこちら↓

謡楽舎web site

 

 

毎年思うのですが、アイリランド民謡は日本人にも馴染みのあるものが多く、

聞いてみると必ずどこかで聞いたことのある曲が多数あります、

ですので、とても懐かしく安らかな気持ちになり、郷愁の念にもかられますね。

 

まだ、アイリッシュミュージックを聞いたことが無い方は

是非どこかで聞いてみていただきたい音楽です。

 

それでは、恒例のやつでおわかれです。

 

 

それでは、また( ´ω`) ノ