色々なことを徒然なるままに…

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7/30(日) 謡楽舎 天満俊秀&智恵子’s GAKUSABOU LIVE告知

 

今年は空梅雨傾向なのでしょうか、

あまりジメジメしないのは助かりますが、どうなのでしょうね。

 

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

本日は、来月末の7月30日(日)

当店GAKUSABOUにて開催致します、

「謡楽舎 天満俊秀&天満智恵子’s GAKUSABOU LIVE」

の告知をさせていただきます!

 

今年も宮崎県高鍋町から遥々来ていただけることになりました!

 

日本でもこの方だけではないでしょうか!?

農業を営みながらアイリッシュギタリストとしての活動もされている天満俊秀さん

奥様でフィドラー(バイオリニスト)の智恵子さんと共にアイルランドの風を

GAKUSABOUに運んできてくれます( ´ω`) ~♪

 

 

毎年本当に本当に、楽しみにしていただいているお客様も多い天満ご夫妻のライブ、

 

アイリッシュやスコティッシュなどの伝統音楽・民謡を得意とされており、

昨年などは三味線や胡弓を用いての日本民謡も取り入れて、

幅広く民謡を演奏していただきました。

 

 

そして今年は原点に返り、

アイリッシュミュージックを掘り下げて

演奏していただけることになりそうです!

 

アイリッシュはアメリカのカントリーミュージックの起源となっており、

その後のロックなどの音楽にも多大に影響しております。

 

現在はエンヤが世界的に有名ですが、

60~70年代にはアイルランドやスコティシュ、ケルトをロックに取り入れた

バンドが数多くありましたね。

 

天満さんがソロで演奏されていた時はアイリッシュブルースを

演奏することが多かったですが、

 

奥様とのデュオ「謡楽舎」では、

アイルランドやスコットランドの伝統音楽・民謡を主に演奏されています。

 

天満さんはプライベートの他、雑誌の取材などでも現地のアイルランドまで

何度か行かれておりますので、

そのときのお話しなども聞くことが出来ると思います。

 

好きなんだけど下関ではなかなか聞く機会がない

アイリッシュミュージック

是非この機会にご堪能下さい。

 

ギターとフィドルのハーモニーはとても心地良く心に響きます、

そしてなぜか懐かしい気持ちにもなると思いますよ( ´ω`) b

 

日時:2017年 7月30日(日) 14:00~START (13:30OPEN)

場所:かなたに園内 喫茶GAKUSABOU 下関市汐入町4-4

料金:1,500円(1ドリンクつき)

お問合せ:tel⇒083-224-0974 

mail⇒ kanatanien@navy.plala.or.jp かなたに園まで。

 

天満さんのオフィシャルWebサイトは⇒こちら

天満さんご夫妻が営む素敵な農家民宿「謡楽舎」のHPは⇒こちら

 

そして、

天満さんご夫妻が出演した移住定住応援『自分日和』動画がこちら↓

 

 

それでは、また( ´ω`) ノ

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謡楽舎-天満俊秀・智恵子’s GAKUSABOU LIVE後記

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今日はいまいちお天気がパッとしませんね、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて本日は昨日27日に開催致しました天満俊秀さんと奥様智恵子さんによるユニット

「謡楽舎」さんのGAKUSABOU LIVEの模様をお送り致します。

 

とその前に前座を務めますのは、かなたに園店主バンド

Green Teas

でございます。

 

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今回から北九州より朗読劇ユニットの「侘び助」上田たけしさんが正式加入!?

ギターとベースを奏で、これによりGreen Teasの演奏に音の厚みが増して参りました!

 

さらに今回はゲストボーカルとして知り合いのOさんが駆けつけて頂き、

女性二人の美しいハーモニーを皆様にお届けできたのではないでしょうか。

 

そしてティータイムを挟みまして、、、

 

本日のスペシャルゲストの

天満俊秀さんと天満智恵子さんのご登場でございます。

 

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まずはギターとフィドル(バイオリン)によるアイルランド民謡の数々を演奏。

 

アコースティック楽器のインストゥルメンタルで奏でられるのアイルランド民謡は、

ケルトミュージックの神聖さや、農村の風景を感じる牧歌的なものを合わせもち、

聴いてる人の魂に安らぎや、望郷の念などを思い起こさせるかもしれません。

 

かくゆう私も天満さんご夫婦の演奏を聞くたびに胸にジーンときます、

私のルーツはもしかしたらUKにあるのかも!と思うのですが、

蛍の光やダニーボーイなどの民謡は小学生のころから学校で題名は知らないけど

自然に流れて聴いていたからというのもあるのかもしれませんね。

 

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天満さんは20年ほどアイルランド民謡を中心とした演奏活動をされており、

有名ギター雑誌に寄稿されているほどの方、

これまでもソロ名義のCDや楽譜集なども手がけておられます。

 

 

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奥様智恵子さんは大阪音大でヴァイオリンを専攻され、

その後アイルランド伝統音楽に出会いフィドルに転向、アイリッシュの名フィドラー

ジョン・カーティ氏よりフィドルを学んだそうです。

 

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一音に込められた天満さんの集中力、

その指先の緊張感に聴く者は感動致します・・・。

 

ググっと体をギターに寄せ、曲の出だしの一音を紡ぎ出す時の

ピンと張り詰めた空気や天満さんの姿はとても美しいのです。

 

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曲の間のトークの場面ではさすが大阪ご出身という巧みな話術で

会場を暖めてくれますが、

 

演奏の際の天満さんの眼光は鋭く、

ギターに向けるその真摯な姿勢には

音楽を超えた人の生き方の理想のようなものを感じざるを得ません。

 

そしてライブ後半にはギターから三味線に持ち替え、

日本の民謡を奏でていきます。

 

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三味線は独学ということですが、こちらも超絶技巧!

三味線で日本の民謡を奏でる時はどこか燻し銀になる顔つきも

2年前とかわりません( ´ω`)

 

 

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智恵子さんはフィドルから日本の伝統楽器「胡弓」に持ち替え

その独特な音色を楽茶房内に響かせます。

 

胡弓が民謡に根付いている数少ない地域が富山県だそうで、

大阪から富山まで通われて習われていたそうです。

 

私は昨日あるイベントで沖縄出身の方とご一緒させてもらったのですが、

その方のご実家の島も昔は胡弓が普通に弾かれていたそうですが、

今はほとんど見ないと言っていました。

 

なのでなかなか弾いているのを目の前で聴くことが出来ない珍しい楽器の一つです。

ご来場のお客様はその悠久の音色に心打たれたのではないでしょうか。

 

 

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三味線と胡弓による「黒田節」は本当にかっこいい、

そして日本の昔の風景が浮かんでくるようです。

 

アイルランドにせよ日本にせよ、民謡は民衆、主には農民や漁民など

の歌なので天満さんも農業に従事し始めてやっと

本当の意味での民謡を人に伝えることが出来始めたとおっしゃっておりました。

 

2年ぶりにお会いしたお二人でしたが、大変な農作業の最中わざわざおいでいただき、

変わらずの優しい笑顔でお話しいただけたこと本当に有り難かったです。

また是非来年も来ていただけたら嬉しいです( ´ω`)

 

今年初のGAKUSABOU LIVEでしたが、いかがでしたでしょうか?

日曜日のお昼間に当店に足を運んでいただいたお客様、誠に有難うございました!

 

次回は5月の終わりごろを予定しております。

またこのブログでもご紹介させて頂きます。

 

最後に天満俊秀さんと智恵子さんによるユニット

「謡楽舎」 

の初めてのアルバムが先ごろ発売されました!

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今回当店で演奏した曲もしっかり入って、

ギターとフィドルのアイルランド民謡と

三味線と胡弓による演奏み収録されております!

 

9曲入りで価格は2,000円です。

 

とってもお奨めですので是非天満さんの公式ウェブサイトの

天満俊秀 Official Web Site

からお買い求め下さい。

 

欲しいけどネットの買い物はしたことがないので・・・という方は

当店かなたに園にご連絡下さい、天満さんより直接送ってもらいますので!

 

わすれるところでしたが最後に恒例のやつです。

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それでは、また( ´ω`) ノ

 

 

 


本日3/27(日)天満俊秀’s GAKUSABOU LIVE 開催!

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おはようございます!

少し肌寒いですが、昨晩から降っていた雨も上がっておりますね!

 

本日は今年初のGAKUSABOU LIVEでございます( ´ω`)

14時~STARTです。(13:30OPEN)

 

ゲストミュージシャンは宮崎より、

天満俊秀さん&智恵子さんの

お二人をお招きして、

アイリッシュトラディショナルミュージックのライブをお送り致します!

ブリティッシュブルースやケルト民謡など好きな方は必聴でございますよ~( ´ω`) 

 

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アイリッシュミュージックの真髄を知る天満さんのギタープレイを

ライブで是非目の前で見て聴いていただければ幸いでございます。

 

 

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また今回もアイルランドのトラディショナルミュージックだけでなく、

日本の民謡も三味線と胡弓で奏でていただけると思いますので

そちらも是非お楽しみに!

 

また、店主バンドのGREEN TEASも今日はベースの入った4人体制です!

懐かしの名曲やオリジナル曲で前座を務めさせていただきます!

 

日時:3/27(日) 14:00開演で13:30よりお店オープン

場所:かなたに園内 CAFE GAKUSABOU

住所:下関市汐入町4-4

お問合せ:083-224-0974 かなたに園

駐車場はありませんが、近くに無料で停められる施設が多数ありますので

そちらを利用いただければ有り難いです。

 

それでは、お待ちしております( ´ω`) ノ

 

 


3/27(日) 天満俊秀’s GAKUSABOU LIVE 告知

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まだまだお寒い日が続いておりますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

本日は来月の3月27日(日)に開催致します、

GAKUSABOU LIVEの告知をさせて頂きます!

 

二年ぶりにあのご夫妻が帰って参られます!

天満俊秀&天満智恵子DUO!!

 

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天満さんはもともと大阪のほうで活動されていたアイリッシュギタリストで、

現在は宮崎県の高鍋町というところで農業をされている傍ら

音楽活動もされているかなり異色の経歴をもたれたミュージシャンです。

 

またアイリッシュへの歴史や造詣も深く、

アイルランド、イギリスの歴史、文化、民族移動、宗教の変遷等のトピックスを

織り交ぜた演奏会にも定評があり、行政機関、教育委員会、人権委員会等からの

依頼によるコンサート・講義も多く行っていた方です。

 

天満さんのホームページにギタリストの打田十紀夫さんが天満さんをこう評しております。

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天満俊秀はケルティック音楽を演奏するだけでなく、その音楽の背景にあるケルト民族の歴史や

文化も真摯に学んでいる日本では数少ないソロ・ギタリストだ。

一方、地域社会の音楽活性化にも惜しみなくその能力を注ぐなど、

社会とのつながりを常に考えているところが素晴らしい。

彼は、ケルティック・フレーバーを持ったメロディアスなオリジナル曲や、

日本の隠れた名曲などのアレンジなども披露し、

美しく親しみやすいギターを聴かせてくれる。

彼の”誠実&明朗”さはギター演奏にも表れ、聴くものの心に安らぎを与えてくれる。

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また今回のライブでは、

今月2/1にリリースされた

天満夫妻の夫婦デュオである

「謡楽舎」

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1stアルバムを引っさげての登場となりますので

楽しみでしょうがありません!!

 

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前回のライブの際も被露された俊秀さんの三味線と

奥様智恵子さんの胡弓でのプレイも収録されているとのこと!

ライブ時に販売も出来ると思いますので、

サイン入りが手に入るチャンスですぞ!

 

今回のライブでもアイリッシュギター、フィドル、三味線、胡弓と

和洋の楽器での演奏もご披露いただけるとのことですので

是非ともこの機会をお見逃し無く!お聞きのがしなく!!

 

日時:2016年 3月27日(日) 14:00~START (13:30OPEN)

場所:かなたに園内 喫茶GAKUSABOU 下関市汐入町4-4

料金:1,500円(1ドリンクつき)

お問合せ:tel⇒083-224-0974 

mail⇒ kanatanien@navy.plala.or.jp かなたに園まで。

 

天満さんの様々な情報満載のオフィシャルHPは⇒こちら

天満さんの農業風景も載っているブログは⇒こちら

 

それでは、また( ´ω`) ノ