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8/31(土) 映画史上に燦然と輝くカルト映画の歴史的傑作!『まぼろしの市街戦』 《下関名画座》 at シーモールシアター ☆かなたに園出張ドリンク販売☆

 

 

 

日時:8月31日(土) 10:30~ / 13:30~ / 16:00~ / 19:00~

※16時の回のみ、上映終了後ゲストトークショーあり

場所:シーモールシアター(シーモール下関2階)

チケット:1100円(前売り・当日ともに。3時間無料駐車券も配布)

シーモール1階インフォメーションカウンターでチケットの取扱いはありますが

シーモールシアター受付での当日券販売もございますので直接シアターに

お越し頂いて大丈夫です!

 

 

凄まじい雨が降り続き、九州北部や山口県に警報がでておりますが、

皆様の地域は大丈夫でしょうか?

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて今日は、

今週8月31日の土曜日に、

シーモール下関2階にある

“シーモールシアター”で開催されます、

 

『下関名画座』

の第3回上映会に、

引き続き、私どもかなたに園もドリンク販売で

ご協力させていただくことになりましたので

そのご案内でございます!

 

 

『下関名画座』とは!?

以前下関のカモンFMの名物プロデューサーとして活躍し

現在山中プロダクションというイベント会社を経営する山中昇さん(写真右)と、

映像制作会社シネポスの代表で、細江町の単館系映画館シネマクロールの

共同代表でもある鴻池和彦さん(写真左)がタッグを組み、

 

 

「映画が盛んだった頃を知る世代に楽しんでもらうとともに、

市中心部のにぎわいにも貢献したい」とのことで

6月より毎月一作品一日限定(日に4回上映)で、

懐かしい名作映画たちの上映会が行われております。

 

シーモールシアターも現在では稼動できる映画館としては

下関最古のものとなっており、

館内もとてもノスタルジック感たっぷりの良い映画館です( ´ω`)

 

 

6月から続いた戦争3部作の最後に選ばれたのは

《King of Hearts》

「まぼろしの市街戦 」

 

卓越したユーモアたっぷりに戦争の狂気を活写するカルト映画の傑作!

フランスの名匠フィリップ・ド・ブロカ監督作

 

カトマンズの男』『リオの男』等で知られる名匠フィリップ・ド・ブロカの

代表作で、映画ファンに愛され続ける真の傑作。

恋する女たち』のアラン・ベイツ、『1000日のアン』『愛のメモリー』の

ジュヌヴィエーヴ・ビジョルドが主役を務め、ジャン=クロード・ブリアリ、

ピエール・ブラッスールらフランスの名優が脇を固め、

音楽は、トリュフォーとのコンビで知られるジョルジュ・ドルリュー

 

常識が常識でなくなる不安を抱える現代(いま)こそ必見の映画史上に残る奇跡の一篇。

 

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あらすじ~

第一次大戦末期、敗走中のドイツ軍は占拠したフランスの小さな街に

大型時限爆弾を仕掛けて撤退。イギリス軍の通信兵は爆弾解除を命じられ

街に潜入するも、住民が逃げ去った跡には精神科病院から解放された患者と

サーカスの動物たちが解放の喜びに浸り、ユートピアが繰り広げられていた。

通信兵は爆弾発見を諦め、最後の数時間を彼らと共に過ごそうと死を決意するが…。

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1966年フランスでの初公開当時は批評的な成功はおさめつつも大きな話題とは

ならなかったようですが、その後70年代にアメリカでベトナム戦争反対を

訴える若者たちを中心に熱烈な支持を集め、実に5年間という途方もない

超ロングランを記録したそうです。

 

 

さすがフランス映画という風刺とエスプリがたっぷりの今作、

夏の終わりは歴史的なカルト映画で締めるのも一興です。

 

 

今月もかなたに園はお茶屋ならではの新感覚緑茶ドリンクを

リーズナブルな価格で皆様にご提供予定です。

 

こんな緑茶の楽しみ方もあったのかという驚きをご提供致します!

 

 

 

喫茶スペースも映画館受付すぐ横に今回確保しておりますので

どうぞお近くまで来られた際は足をお運びいただけたら幸いです( ´ω`)

ドリンクのみでも大丈夫です。

 

それでは皆様のお越しをお待ちしております!

それでは、また( ´ω`)ノ