色々なことを徒然なるままに…

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10/26(土) ☆かなたに園出張JAZZ喫茶☆『幕末太陽傳』 《下関名画座》 at シーモールシアター 

 

 

日時:10月26日(土) 10:30~ / 13:30~ / 15:30~ / 19:30~

★上映時間110分

 

場所:シーモールシアター(シーモール下関2階)

チケット:1100円(前売り・当日ともに。3時間無料駐車券も配布)

当日はシーモールシアター(下関名画座)受付でのチケット販売になりますので

直接シアターにお越し頂いて大丈夫です!

問合せ:山中プロダクション tel 090-8247-4407

 

 

今日は不安定なお天気の一日でございましたね

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

本日は、明日10月26日の土曜日にシーモール下関2階にある

“シーモールシアター”で開催されます、

 

『下関名画座』

(山中プロダクション)

の第5回上映会に、引き続き私どもかなたに園も

特製ドリンクの出張販売で

ご協力させていただくことになりましたので

そのご案内でございます!

 

 

実は前回の「死刑台のエレベーター」の回が

ジャズ界の大御所であるマイルス・デイビスと

深い繋がりがある映画でしたので、

 

ジャズが大好きな私が急遽ジャズLPとプレイヤーを持ち込み、

お客様に当時のレコードでジャズミュージックを楽しんでもらったのですが

それがなかなかに好評でしたので、

 

 

今回から下関名画座と共に、

月イチ出張JAZZ喫茶”カナタニ園”として

参加させていただこうと思っております!( ´ω`)ノ

 

是非懐かしいジャズの音色も、映画とともに楽しんでいっていただけたらと

思っております。

 

さて今回の名画座は、日本映画の至宝ともいわれる

「幕末太陽傳 」

デジタルリマスター版

浮世の風にうつつを抜かし女追うのも御時世ならば国を憂うもまた時世。

乱世の幕末に躍り出たチョンマゲ太陽族の艶笑秘聞。

 

フランキー堺主演。石原裕次郎が高杉晋作役!

若くして夭折した川島雄三監督代表作

日活オールスターキャスト!

 

 

キャスト

フランキー堺 石原裕次郎 南田洋子 左幸子 芦川いづみ 金子信雄
山岡久乃 菅井きん 小沢正一 小林旭 岡田真澄 他

 

 

<解説>

1944年に松竹でデビューしてから20年間に風俗喜劇やメロドラマなど

合計50本の作品をつくり、45歳の若さで急死した川島雄三監督の代表作。

江戸古典落語の《居残り佐平次》その他の「廓もの」を素材に、

時代を文久2年(1862)に設定して、勤皇と佐幕にわかれて揺れ動く武士の世界を

町人の世界にからませた物語。町人が武士階級に対する理想像としてつくりあげた

架空の人物である佐平次(フランキー堺)と、歴史上の勤皇の志士で当時の〈太陽族〉

でもあった高杉晋作(石原裕次郎)の、動乱の時代における生きざまに託して

「現代」を描いた傑作。

 

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あらすじ~

文久年(1862年)の江戸に隣接する品川宿。お大尽を装って遊郭旅籠の 相模屋で

豪遊した佐平次は、金がないのを若衆に打ち明けると居残りと 称して長居を決め込み、

下働きから女郎衆や遊郭に出入りする人々のトラブル解決に至るまで八面六臂の活躍をし、

果てはこの旅籠に逗留する 攘夷派の志士たちとも渡り合う。

みんなから慕われ頼られるようになっ た佐平次は徐々に体調を悪くするも、

「首が飛んでも動いてみせまさぁ」と豪語するのだった。

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この映画が公開されたのは1957年です、

 

1957年(昭和32年)の大きな出来事といえば

・岸信介内閣が成立

・五千円紙幣(聖徳太子の肖像)、百円硬貨発行発行

・国産ロケット1号機「カッパー4C型」の打ち上げ成功

・日本コカ・コーラ設立

・諫早豪雨(死者856名)

・日本最初の原子炉JRR-1が臨界に達する

 

ちょっと今年2019年と被った点が散見されますよね、、

 

ちなみにですがこの年の邦画興行収入ランキングは

 

1位 明治天皇と日露大戦争

2位 喜びも悲しみも幾歳月

3位 水戸黄門

4位 嵐を呼ぶ男

5位 任侠東海道

6位 大忠臣蔵

7位 錆びたナイフ

8位 夜の牙

9位 挽歌

10位 大当り三色娘

となっており、残念ながら幕末太陽傳は入っていないのですが、

明治天皇の映画が1位となっており、

これまた今年の日本と照らし合わせて

う~む、、、と考えさせられるものとなっております。

 

 

まぁそれはさておきまして、

今月もかなたに園はお茶屋ならではの新感覚ドリンクを

こんなお茶の楽しみ方もあったのかという驚きと共にご提供致します!

 

 

10月も後半となり、涼しくなって参りましたので

ホットドリンクの新メニューを

2つ!

増やしてご提供させていただこうと思っております!

そちらもどうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

喫茶スペースも映画館受付すぐ横に今回確保しておりますので

どうぞお近くまで来られた際は足をお運びいただけたら幸いです( ´ω`)

ドリンクのみでも大丈夫です。

 

基本的に映画館内にもお飲み物は持ち込めますので

ロビーでも館内でも楽しんでいただけたらと思っております。

 

それでは皆様のお越しをお待ちしております!

それでは、また( ´ω`)ノ


8/31(土) 映画史上に燦然と輝くカルト映画の歴史的傑作!『まぼろしの市街戦』 《下関名画座》 at シーモールシアター ☆かなたに園出張ドリンク販売☆

 

 

 

日時:8月31日(土) 10:30~ / 13:30~ / 16:00~ / 19:00~

※16時の回のみ、上映終了後ゲストトークショーあり

場所:シーモールシアター(シーモール下関2階)

チケット:1100円(前売り・当日ともに。3時間無料駐車券も配布)

シーモール1階インフォメーションカウンターでチケットの取扱いはありますが

シーモールシアター受付での当日券販売もございますので直接シアターに

お越し頂いて大丈夫です!

 

 

凄まじい雨が降り続き、九州北部や山口県に警報がでておりますが、

皆様の地域は大丈夫でしょうか?

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて今日は、

今週8月31日の土曜日に、

シーモール下関2階にある

“シーモールシアター”で開催されます、

 

『下関名画座』

の第3回上映会に、

引き続き、私どもかなたに園もドリンク販売で

ご協力させていただくことになりましたので

そのご案内でございます!

 

 

『下関名画座』とは!?

以前下関のカモンFMの名物プロデューサーとして活躍し

現在山中プロダクションというイベント会社を経営する山中昇さん(写真右)と、

映像制作会社シネポスの代表で、細江町の単館系映画館シネマクロールの

共同代表でもある鴻池和彦さん(写真左)がタッグを組み、

 

 

「映画が盛んだった頃を知る世代に楽しんでもらうとともに、

市中心部のにぎわいにも貢献したい」とのことで

6月より毎月一作品一日限定(日に4回上映)で、

懐かしい名作映画たちの上映会が行われております。

 

シーモールシアターも現在では稼動できる映画館としては

下関最古のものとなっており、

館内もとてもノスタルジック感たっぷりの良い映画館です( ´ω`)

 

 

6月から続いた戦争3部作の最後に選ばれたのは

《King of Hearts》

「まぼろしの市街戦 」

 

卓越したユーモアたっぷりに戦争の狂気を活写するカルト映画の傑作!

フランスの名匠フィリップ・ド・ブロカ監督作

 

カトマンズの男』『リオの男』等で知られる名匠フィリップ・ド・ブロカの

代表作で、映画ファンに愛され続ける真の傑作。

恋する女たち』のアラン・ベイツ、『1000日のアン』『愛のメモリー』の

ジュヌヴィエーヴ・ビジョルドが主役を務め、ジャン=クロード・ブリアリ、

ピエール・ブラッスールらフランスの名優が脇を固め、

音楽は、トリュフォーとのコンビで知られるジョルジュ・ドルリュー

 

常識が常識でなくなる不安を抱える現代(いま)こそ必見の映画史上に残る奇跡の一篇。

 

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あらすじ~

第一次大戦末期、敗走中のドイツ軍は占拠したフランスの小さな街に

大型時限爆弾を仕掛けて撤退。イギリス軍の通信兵は爆弾解除を命じられ

街に潜入するも、住民が逃げ去った跡には精神科病院から解放された患者と

サーカスの動物たちが解放の喜びに浸り、ユートピアが繰り広げられていた。

通信兵は爆弾発見を諦め、最後の数時間を彼らと共に過ごそうと死を決意するが…。

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1966年フランスでの初公開当時は批評的な成功はおさめつつも大きな話題とは

ならなかったようですが、その後70年代にアメリカでベトナム戦争反対を

訴える若者たちを中心に熱烈な支持を集め、実に5年間という途方もない

超ロングランを記録したそうです。

 

 

さすがフランス映画という風刺とエスプリがたっぷりの今作、

夏の終わりは歴史的なカルト映画で締めるのも一興です。

 

 

今月もかなたに園はお茶屋ならではの新感覚緑茶ドリンクを

リーズナブルな価格で皆様にご提供予定です。

 

こんな緑茶の楽しみ方もあったのかという驚きをご提供致します!

 

 

 

喫茶スペースも映画館受付すぐ横に今回確保しておりますので

どうぞお近くまで来られた際は足をお運びいただけたら幸いです( ´ω`)

ドリンクのみでも大丈夫です。

 

それでは皆様のお越しをお待ちしております!

それでは、また( ´ω`)ノ


7/27(土) 良質な映画はいつ観ても色あせない『美しい夏キリシマ』 《下関名画座》 at シーモールシアター ☆かなたに園出張ドリンク販売☆

 

 

日時:7月27日(土) 10:30~ / 13:00~ / 16:30~ / 19:00~

場所:シーモールシアター(シーモール下関2階)

チケット:1100円(前売り・当日ともに。3時間無料駐車券も配布)

チケットはシーモール下関1階インフォメーションカウンター

 

さて今日は、

今週7月27日の土曜日に、

シーモール下関2階にある

“シーモールシアター”で開催されます、

 

『下関名画座』

の第2回上映会に、

先月に引き続き、私どもかなたに園もドリンク販売で

ご協力させていただくことになりましたので

そのご案内でございます!

 

 

『下関名画座』とは、

以前下関のカモンFMの名物プロデューサーとして活躍し

現在山中プロダクションというイベント会社を経営する山中昇さん(写真右)と、

映像制作会社シネポスの代表で、細江町の単館系映画館シネマクロールの

共同代表でもある鴻池和彦さん(写真左)がタッグを組み、

 

 

「映画が盛んだった頃を知る世代に楽しんでもらうとともに、

市中心部のにぎわいにも貢献したい」とのことで

6月より毎月一作品一日限定(日に4回上映)で、

懐かしい名作映画たちの上映会が行われております。

 

シーモールシアターも現在では稼動できる映画館としては

下関最古のものとなっており、

館内もとてもノスタルジック感たっぷりの良い映画館です( ´ω`)

 

 

8月まで続く戦争3部作の2番目に選ばれたのは

「美しい夏 キリシマ」

 

あのいまや飛ぶ鳥を落とす勢いの俳優柄本佑の映画初出演にして初主演作!

 

第77回「キネマ旬報」ベストテン第一位・日本映画監督賞・新人男優賞/

日本映画ペンクラブ会員選日本映画一位/

日本映画批評家大賞新人賞・助演男優賞/

第29回報知映画賞助演男優賞他多数受賞

文部科学省選定 日本映画ペンクラブ特別推薦

 

 

あらすじ~

1945年、夏。満州から引き上げてきた中学3年の日高康男(柄本佑)は

空襲のショックで病となり、祖父(原田芳雄)の住む霧島で療養生活を送っていた。

敗戦の影が静かに忍び寄る8月、日高家をはじめ、周囲の人々の生き様も

少しずつ変化していく中、日々罪悪感を募らせる康男は、

空襲で爆死した沖縄出身の親友の妹に会いに行くが…。

 

 

黒木和雄監督が多感な少年期を過ごした宮崎の美しい村を舞台に、

永遠に忘れられない記憶を映画化した戦争レクイエム3部作の第2弾。

1945年、戦時中の混乱の中で、純粋さゆえに自分を見失っていく15歳の少年と、

懸命に生きる人々の姿を繊細に描く。

 

 

霧島を舞台に、終戦間際の人々が織り成す集団劇という構図をとりながら、

戦争の狂気が静かに淡々と、しかし次第に濃密に奏でられていき、

やがては神と人の関係性や、その中で思春期を迎えた少年の狂騒までもが

しかと捉えられていく・・・。

 

 

2003年の公開当時この作品を観られてファンに

なった方もいらっしゃると思いますが、

最近の柄本佑さんの活躍を見てファンになった若い方にも

この初主演作は是非見てもらいたい映画です。

単に悲しいだけの戦争映画ではありません、

ストーリーとそのキリシマの映像美にもご注目下さい。

 

 

今月もかなたに園はお茶屋ならではのドリンクを

店舗喫茶よりリーズナブルな価格で皆様にご提供予定です!

 

喫茶スペースも映画館受付すぐ横に今回確保しておりますので

どうぞお近くまで来られた際は足をお運びいただけたら幸いです( ´ω`)

ドリンクのみでも大丈夫です。

 

それでは皆様のお越しをお待ちしております!

それでは、また( ´ω`)ノ

 


6/29(土) 良質な映画はいつ観ても色あせない・・・・・・・・・『下関名画座』 at シーモールシアターにドリンク販売で出店致します!

 

 

 

日時:6月29日(土) 10:30~ / 13:00~ / 15:30~ / 18:00~

場所:シーモールシアター(シーモール下関2階)

チケット:1100円(前売り・当日ともに。3時間無料駐車券も配布)

チケットはシーモール下関1階インフォメーションカウンターほか、

かなたに園でも販売中

 

 

 

梅雨は来ず、されど我が時は進む・・・。

 

今日も最高のお天気となっておりますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

かなたに園です( ´ω`)

 

 

さて今日は、

今週6月29日の土曜日に、

シーモール下関2階にある

“シーモールシアター”で開催されます、

 

『下関名画座』

の第1回立上げ上映会に、

私どもかなたに園もドリンク販売で

ご協力させていただくことになりましたので

そのご案内でございます!

 

 

『下関名画座』とは、

以前下関のカモンFMの名物プロデューサーとして活躍し

現在山中プロダクションというイベント会社を経営する山中昇さん(写真右)と、

映像制作会社シネポスの代表で、細江町の単館系映画館シネマクロールの

共同代表でもある鴻池和彦さん(写真左)がタッグを組み、

 

 

「映画が盛んだった頃を知る世代に楽しんでもらうとともに、

市中心部のにぎわいにも貢献したい」とのことで

この6月より毎月一作品一日限定(日に4回上映)で、

懐かしい名作映画たちの上映会が行われます。

 

シーモールシアターも現在では稼動できる映画館としては

下関最古のものとなっており、

館内もとてもノスタルジック感たっぷりの良い映画館です。

 

私も幼い時にはここによくお世話になりました、

今は亡き祖母とよく行った思い出の映画館です( ´ω`)

 

 

今回の『下関名画座』の立上げ1発目に選ばれたのは、超名作と名高い

「禁じられた遊び」

 

ご年配の方々はリアルタイムで観られた方も多いのではないでしょうか、

 

私のような団塊ジュニア世代では映画の内容は知らずとも

その非常に有名なギター曲を一度は聞いたことや、

弾いてみたことがあると思います。

 

この映画は1952年に作られ、日本で初めて公開されたのが1953年です。

 

監督のルネ・クレマンはこの作品でヴェネツィア国際映画祭金獅子賞と

アカデミー名誉賞(後の最優秀外国語映画賞)に輝いており、

60年以上経た今でも世界中の人々に愛されている不朽の名作です。

 

 

画質はデジタル・リマスター版ですので、当時よりくっきりと

細部まで鮮明に描写されているのではと思います。

 

 

当時この作品を観られたご年配の方だけでなく、

若い映画ファンの方、

古いフランス映画ファンの方、

ノスタルジックな雰囲気を味わってみたい方などなど

年代志向問わず、お時間ありましたらこの週末の土曜日は

シーモールシアターへ足を運んでみられて下さい( ´ω`)

 

あの物悲しいメロディで知られる『禁じられた遊び』という映画は

こんな内容の映画なんだと是非知って頂きたいです。

 

 

( ´ω`)・・

( ´ω`)・・・

( ´ω`)・・・・

( ´ω`)・・・・・・

 

( ゚д゚)ハッ!

 

映画に夢中になって忘れてましたが、

かなたに園はお茶屋ならではのドリンクを

今回下関名画座の立上げ記念と致しまして

通常よりリーズナブルな価格で皆様にご提供予定です!

 

当店のcafe楽茶房でも7月から本格提供予定の新作ドリンクを

いち早くお届け致します。

それが、こちら!

暑い時期には最高!

ライムと緑茶の麗しきハーモニーをあなたに

緑茶ライムトニック!」

数量限定になりますのでお早めに!

 

そしてそして、

これぞお茶屋の定番!

八女抹茶セット(菓子つき)

 

他にも美味しい八女のお煎茶セットや、

花のような香りを楽しんでいただきたいアイス青ウーロン茶などを

ご用意しております。

 

抹茶セットとお煎茶セットをゆっくり楽しんでいただけるよう

喫茶スペースも映画館受付すぐ横に今回確保しておりますので

どうぞお近くまで来られた際は足をお運びいただけたら幸いです( ´ω`)

ドリンクのみでも大丈夫です。

 

それでは皆様のお越しをお待ちしております!

それでは、また( ´ω`)ノ