色々なことを徒然なるままに…

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2/8(土)・9(日) 「懐かしの路面電車 復活上映会~改訂版」in シーモールシアターでかなたに園出張喫茶!

 

 

覚えていますか? あの頃の下関を・・・

ご存知でしたか? この街に、路面電車が走っていたことを・・・

 

山中プロダクションプロデュース

『懐かしの路面電車  復活上映会~改訂版』

 

日時:2020年 2月8日(土)・2月9日(日)

上映開始時刻:10時~19時の毎時間0分より開始

※8日(土)のみ13時30分~14時30分まで「路面電車の思い出」というトークショーあり。

※会場において懐かしい写真のパネル展示あり

 

チケット料金:一般・大学生 前売り500円 当日600円(高校生以下は無料、全席自由)

※前売りチケットはシーモール1階のインフォメーションカウンターにて発売

当店かなたに園でもお得な前売りチケットは販売しております。

 

 

〈 内容 〉

大正15年12月25日から昭和46年2月6日まで、およそ5億8千6百万人を乗せて

下関市内を走った路面電車の最終運行日に、市内在住の戸村誠一郎さんが8ミリカメラで

撮影した映像や写真、音声を元に開催された上映会から一年、、、

 

「懐かしかった」「昔を思い出し涙が出た」「貴重な記録」「また映像を見せてほしい」など

大変ご好評頂きましたことや、「平成」から「令和」へ時代が移りゆく中で、

下関の皆さんに「ふるさとを感じてほしい」という思いから

「懐かしの路面電車  復活上映会」を再び、開催させて頂きます。

 

あの頃の下関と、路面電車と、あなたに出会える時間を共に・・・

 

 

 

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

昨年も大変多くの方がご来場いただいていた「懐かしの路面電車復活上映会」が

新たな映像を加えたり編集をし直し「改訂版」となって帰って参ります。

 

私の生まれる以前のことなので、この映像を拝見するまで親世代の人に話を聞くか、

写真でその当時を伺い知ることしかできなかったのですが、

昨年この映像を見て、とても感動したことを覚えております!

 

昭和46年当時の下関の町並みや人、そして空気までもが収められたこの映像は

本当に貴重で、ご年配の方々に懐かしんでもらうだけでなく、

若い世代の方にも昔の下関の記憶として観ていただけたらなと思います。

東駅と呼ばれていることの謎もこれでわかりますよ。

 

 

また、店主英樹が作詞作曲した名曲(笑)「チンチン電車」を歌う店主二人の映像も

収められているようなのでそちらもどうぞ観てあげて下さい…。

 

 

私カナタニ園も2日間、このシアターの一角で出張喫茶として

オリジナルドリンクをご用意し、

また、懐かしいレコードミュージックを鳴らして

皆様をお待ちしております。

 

上映会とご一緒に是非お立ち寄りいただけたらと思います。

 

 

 

それでは、また( ´ω`)ノシ


1/25(土) ☆かなたに園出張喫茶☆ 『A HARD DAY’S NIGHT 』月イチシネマ《下関名画座》 at シーモールシアター 

 

 

 

 

公開55周年記念上映

THE BEATLES

A HARD DAY’S NIGHT

旧邦題「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」

 

 

オープニングからラストのライブ・シーンまで、

全編に流れる珠玉のビートルズ・ナンバー!

 

 

1964年の初公開から55年、ザ・ビートルズの魅力が詰め込まれた主演映画

『ハード・デイズ・ナイト』が再び銀幕を揺らす!

世界的な成功を手中に収める直前、ハードなスケジュールを

あわただしくこなしていく4人の一昼夜をドキュメンタリー・タッチで

描いた永遠の名作。

 

 


 

〈ストーリー〉

 

常に熱狂的なファンに追いかけられながら、コンサート会場とホテルを移動して

仕事をこなすビートルズ。今日も追いかけて来る熱狂的なファンの群を振り切り、

列車に飛び乗るとポールの座席には、なぜかポールの祖父が座っていた。

仕方なく行動を共にするが、祖父の悪戯でトラブルが続出。リンゴはそそのかされ、

公開テレビ番組で の収録があるにもかかわらず、カメラ片手に街に飛び出してしまう。

本番まであと数十分、ジョン、ポール、ジョージの3人は、戻ってこないリンゴを探しに行く。

本番まであとわずか、果たしてビートルズの4人は無事ライヴを行うことができるのか…。

世界的な人気を手に入れる直前、ビートルズの日常をドキュメンタリータッチで描いた

音楽映画の傑作!撮影当時全員が20代前半の若さだった4人も瑞々しく、

映画の全編に流れる名曲の数々は永遠に色あせることはない

 


 

 

この映画が、この月イチだけしか上映されない下関名画座で公開できること

じたいが奇跡的なこと、

山口県内でも今現在、この下関名画座だけ公開が許されております( ´ω`)

 

昔見たわ、という方も美しくなった映像と音を、

なにより若きビートルズの4人の姿を是非映画館で楽しまれて

いって下さい。

 

 

上映時間は87分、

その中に誰もが知る初期ビートルズのスタンダードナンバーが散りばめられ、

4人のコミカルな演技とドタバタコメディーとともに酔いしれましょう。

 

 

公開55周年記念上映『ハード・デイズ・ナイト』

製作:1964年、イギリス・アメリカ

監督:リチャード・レスター

音楽:ジョージ・マーティン

出演:ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、

パティ・ボイド他

1965年アカデミー賞:脚本賞、編曲賞(ジョージ・マーティン)ノミネート作品
1965年英国アカデミー賞:新人賞(ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ)ノミネート作品
1965年グラミー賞:最優秀楽曲映画(ジョン&ポール)ノミネート作品

 

 

上映日時:2020年 1月25日(土)

一日3回上映、10:30~ / 13:00~ / 15:30~

※今回は、夜の回がありませんのでご注意下さい!

 

場所:シーモールシアター(シーモール下関2階)

チケット:1100円(前売り) 1300円(当日) (3時間無料駐車券も配布)

今回は前売りが確実にお得!

前売り券はシーモール1階インフォメーションカウンターほか

当店かなたに園でもお取り扱いしておりますので

ご来場予定の方はお早めに前売り券をお求め下さい。

 

問合せ:山中プロダクション tel 090-8247-4407

 

 

今月もかなたに園は出張カフェでご協力させていただきます。

そして当然でございますが、今月はBEATLES一色となりますので

BEATLESのLPを鳴らして皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

思えば東京五輪と同時期に初公開されていた映画が

再びこの東京五輪の年に帰ってくる、

当時観た方々には感慨深いものがあるのではないでしょうか、

 

55年の時を超えて帰ってきたあの4人の姿、歌声、当時の文化風習風景、

シアターで見ることができるのは最後かもしれません、

お見逃しなく!!

 

 


12/21(土) ☆かなたに園出張バーブラ・ストライサンド喫茶☆『追憶 』  《下関名画座》 at シーモールシアター 

 

監督 シドニー・ポラック、

バーブラ・ストライサンド、ロバート・レッドフォード W主演!

「追憶」

The Way We Were

HDリマスター版

 

日時:12月21日(土)

一日四回上映、10:30~ / 13:30~ / 16:30~ / 19:30~

★上映時間118分

 

場所:シーモールシアター(シーモール下関2階)

チケット:1100円(前売り・当日ともに。3時間無料駐車券も配布)

当日はシーモールシアター(下関名画座)受付でのチケット販売になりますので

直接シアターにお越し頂いて大丈夫です!

問合せ:山中プロダクション tel 090-8247-4407

 

今月は一週早くやって参りました!

明日12/21(土)にシーモール下関2階にある

“シーモールシアター”で開催されます、

 

『下関名画座』

の第7回上映会に、引き続き私どもかなたに園も

特製ドリンクの出張販売でご協力させていただくことになりましたので

そのご案内でございます!

 

 

それではまず上映作品のご説明を、

 

 

あの不朽の名作が帰って参ります、

 

映画公開は1973年、

あなたはその頃何をして、誰を愛していましたか…?

 

同年のアカデミー歌曲賞にも輝いたあのバーブラの名曲を

あの頃と殆ど変わらないシアターでご堪能下さい。

 

「追憶 」

HDリマスター版

 

 

<あらすじ>

舞台は1937年のアメリカ、

大学の創作クラスで出会ったケイティ(ストライサンド)と

ハベル(レッドフォード)の、その後20年にわたる愛の変遷を

激動の時代を背景に描き出す。

 

 

 

 

先月はレッドフォードの引退作を

細江町のシネマ・クロール(只今改装中)で拝見致しましたが、

今作はレッドフォードの全盛期時代の作品。

 

ミスターアメリカ、ミスターハリウッドとも云われた

脂の乗ったレッドフォードの演技には注目です。

 

 

 

前回と同様に私達の世代は映画の内容を知らなくとも、

この映画の主題歌、バーブラ・ストライサンドの「追憶 The Way We Were」は

どこかで聞いて知っていたというほどの超名曲です。

 

このサウンドトラック盤は私は持っておりませんが、
ちゃんと「追憶」の入ったLPはご用意致しますのでご安心下さい( ´ω`)

 

 

 

時にすれ違い、時に交差する二人、

お互い妥協せずに向き合い、相手を尊重するのだが、、、

 

ネタバレになってしまうのでこれ以上は言えませんが

 

せつなく胸を打つ印象的なラストシーンは必見です!

 

是非シアターでお楽しみ下さい。

 

 

1日限りの上映会となっておりますので、どうぞお見逃しなく!

 

 

 

そして、この度のカナタニ園出張喫茶は、

「追憶のバーブラ・ストライサンド祭」

と題しまして、

ほぼ一日バーブラ・ストライサンドの美しい名曲の数々を

LPの音で堪能できる名曲喫茶と化してお送りさせていただきます( ´ω`)v

 

 

名画と共に、懐かしいレコードの音色も楽しんでいっていただけたらと

思っております。

 

 

今月もかなたに園はお茶屋ならではの新感覚オリジナルドリンク

驚きと共にご提供致します!

 

 

もう今年もあと10日ほどになりまして、

暖冬とはいえしっかりと寒くなって参りましたので

ホットドリンクメニューを充実させ

皆様にご提供させていただこうと思っております!

どうぞお楽しみに!

 

 

 

喫茶スペースは映画館受付すぐ横に確保しておりますので

どうぞお近くまで来られた際は足をお運びいただけたら幸いです( ´ω`)

ドリンクのみでも大丈夫です。

 

基本的に映画館内にもお飲み物は持ち込めますので

ロビーでも館内でも楽しんでいただけたらと思っております。

 

それでは皆様のお越しをお待ちしております!

それでは、また( ´ω`)ノ


11/30(土) ☆かなたに園出張JAZZ喫茶☆『青い山脈』  《下関名画座》 at シーモールシアター 

 

監督 西河克己、吉永小百合主演!

「青い山脈」

HDリマスター版

 

日時:11月30日(土)

一日四回上映、10:30~ / 13:30~ / 16:30~ / 19:30~

★上映時間97分

 

場所:シーモールシアター(シーモール下関2階)

チケット:1100円(前売り・当日ともに。3時間無料駐車券も配布)

当日はシーモールシアター(下関名画座)受付でのチケット販売になりますので

直接シアターにお越し頂いて大丈夫です!

問合せ:山中プロダクション tel 090-8247-4407

 

今月もやって参りました!

今週土曜日の11/30にシーモール下関2階にある

“シーモールシアター”で開催されます、

 

『下関名画座』

の第6回上映会に、引き続き私どもかなたに園も

特製ドリンクの出張販売でご協力させていただくことになりましたので

そのご案内でございます!

 

 

まずそれでは上映作品のご説明を、

 

全国のサユリストの皆様、大変お待たせ致しました!

今回の名画座は、あの吉永小百合さん主演作品2作目、

 

永遠にみずみずしい石坂文学の青春!

日活が誇る六大スターで贈る若さの金字塔!!

 

「青い山脈 」

HDリマスター版

を上映致します!

 

 

<あらすじ>

ある地方の町で、伝統を重んじる女学校に転校してきた寺沢新子宛に届いたラブレター。

新子に反感を持つ生徒が書いた偽物だったが、

それはいつしか町全体を揺るがす大騒動にまで発展してしまう…。

 

 

キャスト

吉永小百合 浜田光夫 高橋英樹 芦川いづみ 南田洋子 二谷英明

 

吉永さんが初々しいですね~ピチピチでパンパンですね~( ´ω`)

 

<解説>

製作・配給 日活

1963年公開

監督は「伊豆の踊り子(1963)」の西河克己。

原作は石坂洋次郎の新聞小説「青い山脈」。

原作は映画化、ドラマ化が繰り返し行われている人気作。

 

本作は原作には登場しない無線機などが時代背景に合わせて取り込まれている。

昭和香る昔懐かしい風景の中に、時代の移り変わりに合わせて新旧の価値観が

せめぎ合うという現在にも通じる展開、学園ものの爽やかな青春が合わさって

古さを感じない純粋に楽しめる作品である。

 

 

 

私達の世代は映画の内容を知らなくとも、

この主題歌「青い山脈」はどこかで聞いて知っている世代です( ´ω`)

 

そして青い山脈は全て藤山一郎さんかと思っていたら、

この1963年版は神戸一郎さん・青山和子さんが歌っているのですね、

さきほどクレジットをみていて気づきました(;´ω`)

 

そしてその青山和子さんが青い山脈を歌うなんてこれ出来すぎちゃうの?

と思って調べてみますと、青山さんは1960年に本名の榊原貴代子の名でデビューし、

1963年のこの映画で主題歌を神戸一郎さんとデュエットし、この時、青山和子に改名!

そして青山和子の名付け親は、この映画の原作者の石坂洋次郎さん!

繋がった!!そういうことなんですねぇ。

 

ちなみに、青山さんは翌年の1964年 「愛と死をみつめて」で第15回NHK紅白歌合戦に初出場。

同年、同曲で第6回日本レコード大賞も受賞されております。

 

それにしましても、吉永小百合さん、お若いです、

私は名実ともに大女優と呼ばれるようになってからの

吉永さんしか知らない世代ですので、とても新鮮に感じます。

 

そして上の画像にも写ってますが、芦川いづみさんがまたお綺麗で

この映画には若さがあふれ活発な女子高生役の吉永さんと、

美人で気品があり生徒に理解のある先生役の芦川さんが良い対比になっていると

聞いています。

 

このお二人は時代を感じさせない女優さんだと私なんぞは思ってしまいますね。

 

是非1日限りの上映会となっておりますので、お見逃しなく!

 

 

 

そして、今回も私どもカナタニ園は

ジャズレコードとプレイヤーを持ち込みまして、

 

 

下関名画座と共に、

月イチ出張JAZZ喫茶”カナタニ園”として

参加させていただこうと思っております!( ´ω`)ノ

 

是非懐かしいジャズの音色も、名画とともに楽しんでいっていただけたらと

思っております。

 

 

今月もかなたに園はお茶屋ならではの新感覚ドリンクを

驚きと共にご提供致します!

 

 

師走直前、だいぶ寒くなって参りましたので

ホットドリンクの新メニューを更に増やして

ご提供させていただこうと思っております!

そちらもどうぞお楽しみに!

 

 

 

 

喫茶スペースは映画館受付すぐ横に確保しておりますので

どうぞお近くまで来られた際は足をお運びいただけたら幸いです( ´ω`)

ドリンクのみでも大丈夫です。

 

基本的に映画館内にもお飲み物は持ち込めますので

ロビーでも館内でも楽しんでいただけたらと思っております。

 

それでは皆様のお越しをお待ちしております!

それでは、また( ´ω`)ノ


10/26(土) ☆かなたに園出張JAZZ喫茶☆『幕末太陽傳』 《下関名画座》 at シーモールシアター 

 

 

日時:10月26日(土) 10:30~ / 13:30~ / 15:30~ / 19:30~

★上映時間110分

 

場所:シーモールシアター(シーモール下関2階)

チケット:1100円(前売り・当日ともに。3時間無料駐車券も配布)

当日はシーモールシアター(下関名画座)受付でのチケット販売になりますので

直接シアターにお越し頂いて大丈夫です!

問合せ:山中プロダクション tel 090-8247-4407

 

 

今日は不安定なお天気の一日でございましたね

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

本日は、明日10月26日の土曜日にシーモール下関2階にある

“シーモールシアター”で開催されます、

 

『下関名画座』

(山中プロダクション)

の第5回上映会に、引き続き私どもかなたに園も

特製ドリンクの出張販売で

ご協力させていただくことになりましたので

そのご案内でございます!

 

 

実は前回の「死刑台のエレベーター」の回が

ジャズ界の大御所であるマイルス・デイビスと

深い繋がりがある映画でしたので、

 

ジャズが大好きな私が急遽ジャズLPとプレイヤーを持ち込み、

お客様に当時のレコードでジャズミュージックを楽しんでもらったのですが

それがなかなかに好評でしたので、

 

 

今回から下関名画座と共に、

月イチ出張JAZZ喫茶”カナタニ園”として

参加させていただこうと思っております!( ´ω`)ノ

 

是非懐かしいジャズの音色も、映画とともに楽しんでいっていただけたらと

思っております。

 

さて今回の名画座は、日本映画の至宝ともいわれる

「幕末太陽傳 」

デジタルリマスター版

浮世の風にうつつを抜かし女追うのも御時世ならば国を憂うもまた時世。

乱世の幕末に躍り出たチョンマゲ太陽族の艶笑秘聞。

 

フランキー堺主演。石原裕次郎が高杉晋作役!

若くして夭折した川島雄三監督代表作

日活オールスターキャスト!

 

 

キャスト

フランキー堺 石原裕次郎 南田洋子 左幸子 芦川いづみ 金子信雄
山岡久乃 菅井きん 小沢正一 小林旭 岡田真澄 他

 

 

<解説>

1944年に松竹でデビューしてから20年間に風俗喜劇やメロドラマなど

合計50本の作品をつくり、45歳の若さで急死した川島雄三監督の代表作。

江戸古典落語の《居残り佐平次》その他の「廓もの」を素材に、

時代を文久2年(1862)に設定して、勤皇と佐幕にわかれて揺れ動く武士の世界を

町人の世界にからませた物語。町人が武士階級に対する理想像としてつくりあげた

架空の人物である佐平次(フランキー堺)と、歴史上の勤皇の志士で当時の〈太陽族〉

でもあった高杉晋作(石原裕次郎)の、動乱の時代における生きざまに託して

「現代」を描いた傑作。

 

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あらすじ~

文久年(1862年)の江戸に隣接する品川宿。お大尽を装って遊郭旅籠の 相模屋で

豪遊した佐平次は、金がないのを若衆に打ち明けると居残りと 称して長居を決め込み、

下働きから女郎衆や遊郭に出入りする人々のトラブル解決に至るまで八面六臂の活躍をし、

果てはこの旅籠に逗留する 攘夷派の志士たちとも渡り合う。

みんなから慕われ頼られるようになっ た佐平次は徐々に体調を悪くするも、

「首が飛んでも動いてみせまさぁ」と豪語するのだった。

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この映画が公開されたのは1957年です、

 

1957年(昭和32年)の大きな出来事といえば

・岸信介内閣が成立

・五千円紙幣(聖徳太子の肖像)、百円硬貨発行発行

・国産ロケット1号機「カッパー4C型」の打ち上げ成功

・日本コカ・コーラ設立

・諫早豪雨(死者856名)

・日本最初の原子炉JRR-1が臨界に達する

 

ちょっと今年2019年と被った点が散見されますよね、、

 

ちなみにですがこの年の邦画興行収入ランキングは

 

1位 明治天皇と日露大戦争

2位 喜びも悲しみも幾歳月

3位 水戸黄門

4位 嵐を呼ぶ男

5位 任侠東海道

6位 大忠臣蔵

7位 錆びたナイフ

8位 夜の牙

9位 挽歌

10位 大当り三色娘

となっており、残念ながら幕末太陽傳は入っていないのですが、

明治天皇の映画が1位となっており、

これまた今年の日本と照らし合わせて

う~む、、、と考えさせられるものとなっております。

 

 

まぁそれはさておきまして、

今月もかなたに園はお茶屋ならではの新感覚ドリンクを

こんなお茶の楽しみ方もあったのかという驚きと共にご提供致します!

 

 

10月も後半となり、涼しくなって参りましたので

ホットドリンクの新メニューを

2つ!

増やしてご提供させていただこうと思っております!

そちらもどうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

喫茶スペースも映画館受付すぐ横に今回確保しておりますので

どうぞお近くまで来られた際は足をお運びいただけたら幸いです( ´ω`)

ドリンクのみでも大丈夫です。

 

基本的に映画館内にもお飲み物は持ち込めますので

ロビーでも館内でも楽しんでいただけたらと思っております。

 

それでは皆様のお越しをお待ちしております!

それでは、また( ´ω`)ノ


8/31(土) 映画史上に燦然と輝くカルト映画の歴史的傑作!『まぼろしの市街戦』 《下関名画座》 at シーモールシアター ☆かなたに園出張ドリンク販売☆

 

 

 

日時:8月31日(土) 10:30~ / 13:30~ / 16:00~ / 19:00~

※16時の回のみ、上映終了後ゲストトークショーあり

場所:シーモールシアター(シーモール下関2階)

チケット:1100円(前売り・当日ともに。3時間無料駐車券も配布)

シーモール1階インフォメーションカウンターでチケットの取扱いはありますが

シーモールシアター受付での当日券販売もございますので直接シアターに

お越し頂いて大丈夫です!

 

 

凄まじい雨が降り続き、九州北部や山口県に警報がでておりますが、

皆様の地域は大丈夫でしょうか?

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて今日は、

今週8月31日の土曜日に、

シーモール下関2階にある

“シーモールシアター”で開催されます、

 

『下関名画座』

の第3回上映会に、

引き続き、私どもかなたに園もドリンク販売で

ご協力させていただくことになりましたので

そのご案内でございます!

 

 

『下関名画座』とは!?

以前下関のカモンFMの名物プロデューサーとして活躍し

現在山中プロダクションというイベント会社を経営する山中昇さん(写真右)と、

映像制作会社シネポスの代表で、細江町の単館系映画館シネマクロールの

共同代表でもある鴻池和彦さん(写真左)がタッグを組み、

 

 

「映画が盛んだった頃を知る世代に楽しんでもらうとともに、

市中心部のにぎわいにも貢献したい」とのことで

6月より毎月一作品一日限定(日に4回上映)で、

懐かしい名作映画たちの上映会が行われております。

 

シーモールシアターも現在では稼動できる映画館としては

下関最古のものとなっており、

館内もとてもノスタルジック感たっぷりの良い映画館です( ´ω`)

 

 

6月から続いた戦争3部作の最後に選ばれたのは

《King of Hearts》

「まぼろしの市街戦 」

 

卓越したユーモアたっぷりに戦争の狂気を活写するカルト映画の傑作!

フランスの名匠フィリップ・ド・ブロカ監督作

 

カトマンズの男』『リオの男』等で知られる名匠フィリップ・ド・ブロカの

代表作で、映画ファンに愛され続ける真の傑作。

恋する女たち』のアラン・ベイツ、『1000日のアン』『愛のメモリー』の

ジュヌヴィエーヴ・ビジョルドが主役を務め、ジャン=クロード・ブリアリ、

ピエール・ブラッスールらフランスの名優が脇を固め、

音楽は、トリュフォーとのコンビで知られるジョルジュ・ドルリュー

 

常識が常識でなくなる不安を抱える現代(いま)こそ必見の映画史上に残る奇跡の一篇。

 

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あらすじ~

第一次大戦末期、敗走中のドイツ軍は占拠したフランスの小さな街に

大型時限爆弾を仕掛けて撤退。イギリス軍の通信兵は爆弾解除を命じられ

街に潜入するも、住民が逃げ去った跡には精神科病院から解放された患者と

サーカスの動物たちが解放の喜びに浸り、ユートピアが繰り広げられていた。

通信兵は爆弾発見を諦め、最後の数時間を彼らと共に過ごそうと死を決意するが…。

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1966年フランスでの初公開当時は批評的な成功はおさめつつも大きな話題とは

ならなかったようですが、その後70年代にアメリカでベトナム戦争反対を

訴える若者たちを中心に熱烈な支持を集め、実に5年間という途方もない

超ロングランを記録したそうです。

 

 

さすがフランス映画という風刺とエスプリがたっぷりの今作、

夏の終わりは歴史的なカルト映画で締めるのも一興です。

 

 

今月もかなたに園はお茶屋ならではの新感覚緑茶ドリンクを

リーズナブルな価格で皆様にご提供予定です。

 

こんな緑茶の楽しみ方もあったのかという驚きをご提供致します!

 

 

 

喫茶スペースも映画館受付すぐ横に今回確保しておりますので

どうぞお近くまで来られた際は足をお運びいただけたら幸いです( ´ω`)

ドリンクのみでも大丈夫です。

 

それでは皆様のお越しをお待ちしております!

それでは、また( ´ω`)ノ


7/27(土) 良質な映画はいつ観ても色あせない『美しい夏キリシマ』 《下関名画座》 at シーモールシアター ☆かなたに園出張ドリンク販売☆

 

 

日時:7月27日(土) 10:30~ / 13:00~ / 16:30~ / 19:00~

場所:シーモールシアター(シーモール下関2階)

チケット:1100円(前売り・当日ともに。3時間無料駐車券も配布)

チケットはシーモール下関1階インフォメーションカウンター

 

さて今日は、

今週7月27日の土曜日に、

シーモール下関2階にある

“シーモールシアター”で開催されます、

 

『下関名画座』

の第2回上映会に、

先月に引き続き、私どもかなたに園もドリンク販売で

ご協力させていただくことになりましたので

そのご案内でございます!

 

 

『下関名画座』とは、

以前下関のカモンFMの名物プロデューサーとして活躍し

現在山中プロダクションというイベント会社を経営する山中昇さん(写真右)と、

映像制作会社シネポスの代表で、細江町の単館系映画館シネマクロールの

共同代表でもある鴻池和彦さん(写真左)がタッグを組み、

 

 

「映画が盛んだった頃を知る世代に楽しんでもらうとともに、

市中心部のにぎわいにも貢献したい」とのことで

6月より毎月一作品一日限定(日に4回上映)で、

懐かしい名作映画たちの上映会が行われております。

 

シーモールシアターも現在では稼動できる映画館としては

下関最古のものとなっており、

館内もとてもノスタルジック感たっぷりの良い映画館です( ´ω`)

 

 

8月まで続く戦争3部作の2番目に選ばれたのは

「美しい夏 キリシマ」

 

あのいまや飛ぶ鳥を落とす勢いの俳優柄本佑の映画初出演にして初主演作!

 

第77回「キネマ旬報」ベストテン第一位・日本映画監督賞・新人男優賞/

日本映画ペンクラブ会員選日本映画一位/

日本映画批評家大賞新人賞・助演男優賞/

第29回報知映画賞助演男優賞他多数受賞

文部科学省選定 日本映画ペンクラブ特別推薦

 

 

あらすじ~

1945年、夏。満州から引き上げてきた中学3年の日高康男(柄本佑)は

空襲のショックで病となり、祖父(原田芳雄)の住む霧島で療養生活を送っていた。

敗戦の影が静かに忍び寄る8月、日高家をはじめ、周囲の人々の生き様も

少しずつ変化していく中、日々罪悪感を募らせる康男は、

空襲で爆死した沖縄出身の親友の妹に会いに行くが…。

 

 

黒木和雄監督が多感な少年期を過ごした宮崎の美しい村を舞台に、

永遠に忘れられない記憶を映画化した戦争レクイエム3部作の第2弾。

1945年、戦時中の混乱の中で、純粋さゆえに自分を見失っていく15歳の少年と、

懸命に生きる人々の姿を繊細に描く。

 

 

霧島を舞台に、終戦間際の人々が織り成す集団劇という構図をとりながら、

戦争の狂気が静かに淡々と、しかし次第に濃密に奏でられていき、

やがては神と人の関係性や、その中で思春期を迎えた少年の狂騒までもが

しかと捉えられていく・・・。

 

 

2003年の公開当時この作品を観られてファンに

なった方もいらっしゃると思いますが、

最近の柄本佑さんの活躍を見てファンになった若い方にも

この初主演作は是非見てもらいたい映画です。

単に悲しいだけの戦争映画ではありません、

ストーリーとそのキリシマの映像美にもご注目下さい。

 

 

今月もかなたに園はお茶屋ならではのドリンクを

店舗喫茶よりリーズナブルな価格で皆様にご提供予定です!

 

喫茶スペースも映画館受付すぐ横に今回確保しておりますので

どうぞお近くまで来られた際は足をお運びいただけたら幸いです( ´ω`)

ドリンクのみでも大丈夫です。

 

それでは皆様のお越しをお待ちしております!

それでは、また( ´ω`)ノ