色々なことを徒然なるままに…

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打田十紀夫’s GAKUSABOU Special Live 2019 後記

 

お天気が良かった週末とはうって変わり、

どんよりとした曇り空の一日となっております。

 

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

昨日24日に開催致しましたギタリスト打田十紀夫さんによる

60歳還暦記念ツアー GAKUSABOUスペシャルライブに

お越しいただいたお客様、誠に有難うございました!

 

打田さんのライブは当店では2回目、

今回もかなりの遠方よりこのライブに駆けつけていただいたお客様も多く

大変な盛り上がりをみせてくれました。

 

 

 

予想を超えるお客様の数に当店のキャパギリギリでの対応となり、

少し息苦しく感じられたお客様もおられたかもしれません、

その点大変申し訳ありませんでした(;´ω`)

 

 

今回のライブも皆様にしっかりと打田さんのライブを楽しんで頂きたいと前座は設けず、

前半・後半とに分けてお送りさせていただきました。

 

 

 

打田さんはフィンガーピッキングスタイルのギタリストで、

日本でも屈指のレベルのお方。

 

そしてステファン・グロスマンをはじめ、数多くの外国人との共演もされており

海外での演奏経験も豊富です。

 

演奏ジャンルはブルースからカントリー、ブルーグラス、民謡、など

ルーツミュージックを主に演奏されます。

 

 

アイアンボディがとてもレアなナショナルのリゾネーターギター

ブルースにはやはりこれですね、

ボトルネックを用いてのスライド奏法で独特な音色で皆様を魅了しておりました。

 

 

 

打田さんは演奏の合間合間のトークがとても軽妙で、

ギターのことはもちろん、演奏のやり方や経験談、ツアーでの話

さらに愛して止まないプロレスやラーメンのことまであらゆる引き出しを

お持ちになっておられ、全て面白いというのがまた凄いところ!

 

 

いい笑顔( ・∀・)

 

そして特にジャイアント馬場さんの信者でおられる打田さんが

色々な話の節々に、知らないと気付かないレベルの細かなプロレスネタなどを

盛り込むのを私は聞き逃しておりません( ´ω`)

 

 

そして前回のライブ後記でも書かせて頂きましたが、

打田さんはライブの移動は主に電車などを使って

ギターを最低でも3本担ぎ、大き目のスーツケースを持ち、移動されてます。

 

このスタイルは打田さんご自身はもう慣れたもので

重さなどは苦にならないとのことでしたが、

 

一人でギターを3~4本担いで移動する姿をジロジロ見られるのは

なかなか恥ずかしく苦行で、

さらにタクシーの運転手から演者ではなく、

ただの演奏者の荷物持ちと間違われることがあると

嘆いておられました(笑)

 

↓そのお姿がコチラです

※右手に大きめのスーツケース、左手にギターケース2つ、

背面にギターケース1つを背負い、斜めがけにショルダーバッグ1つの

打田さん基本スタイル、まさにストロングスタイル!

 

打田さんは学生時代に柔道をされていて、

とてもがっしりとした体つきをされていますが、

それでも60歳でこの体力とパワー、、、

私達も見習わなければなりませんね。

 

 

見た目も若々しく、

私のように歳が下の者にも気軽に話をして下さいますので

とても還暦とは思えません。

 

 

 

 

モーリスの打田さんモデル!!

 

古いアメリカンブルースやカントリーやブルーグラス、

さらに日本の民謡や童歌など、

超絶技巧のフィンガーピッキングでお客様を魅了して頂きました!

 

 

 

打田さんは数多くのギター教習本を執筆されており、

曲の合間のトークでギターの演奏や奏法に関しての説明をしてくれるのですが、

 

それがとても分かりやすく、

ギター初心者の方や触ったことのない方でも

分かりやすいようにお話ししてくれます!

 

 

 

今回のライブで感じたのはギターの上手さというものの

その先にあるものでした。

 

テクニックだけでなく、人の心に響く音や演奏とはどういうものか。

 

これは芸術に関する全てのもので云えることで、

一筋縄ではいかない話ではありますが、

今回のライブで私の中の一つの道筋は見えました。

 

 

 

今回も美しくて、心地良い、ハートウォーミングな演奏

そして、面白い演奏方法をする曲などもありました。

 

これに面白いトークも付いてきてたっぷり盛り沢山で、2時間があっという間、

 

お客様もとても満足されてお帰りになられていたのが印象的でしたね。

 

 

また次回を楽しみに待っていようと思います。

 

打田さんこの度も本当に有難うございました!

ラーメンの食べすぎにはどうぞお気をつけ下さい (ノ∀`)

 

 

 

それでは、また( ´ω`)ノシ

 

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3/24(日) 打田十紀夫’s GAKUSABOU Special Live 告知!

 

少し間が空いてしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

本日は来月3月24日(日)に予定しております、

GAKUSABOU Special Liveの告知をさせて頂きます!

 

「打田十紀夫 60th Birthday Anniversary

                                    Special Acoustic Live!」

at the GAKUSABOU

Country Blues Guitar & More…

 

時:2019年 3月24日(日) 13:30~Open  14:00~Start

場所:日本茶専門店 かなたに園内 cafe GAKUSABOU

山口県下関市汐入町4-4

料金:2,500円(1ドリンク付)

お問合せ:Tel 083-224-0974 かなたに園

Mail kanatanien@navy.plala.or.jp 

 

 

1年4ヶ月ぶりにあの方が下関に帰って参ります!

 

日本を代表するフィンガーピッキングギタリストであり、

多くの海外一流ギタリストとの共演を果たしてきた

打田十紀夫さんのスペシャルライブを開催させて頂きます!

 

打田さんは今年でなんと60歳!

その還暦祝いのライブツアーとなります。

 

 

打田十紀夫さんプロフィール~

 

1958年三重県四日市市出身。東京工業大学理学部中退。カントリー・ブルース・ギターの

巨匠ステファン・グロスマンに師事し、1987年にロサンゼルスで共演。

以来、アコースティック・ブルース&ラグタイムを得意とするギタリストとして活躍。

全国でのコンサート開催をはじめ、CDやDVD、また教則本など多数発表し、

長年に渡りこの分野の発展に力を注いできた。

『モリダイラ楽器/フィンガーピッキング・デイ』や『楽器フェア』など、

アコースティック・ギター関連のイベントでも欠かせない存在となっている。

 

ステファン・グロスマンをはじめ、ジョン・レンボーン、ダック・ベイカー、ボブ・ブロズマン、

ウッディ・マン、パット・ドノヒュー、トニー・マクマナスといった一流ギタリストとの

ジョイント・ライヴ・ツアーを継続的に行うなど、海外アーティストとの交流も重要な活動で、

2007年には師匠グロスマンとのデュエットCD『Bermuda Triangle Exit』がアメリカでリリース。

中国でのライヴ、クリニックや、アメリカやフランスを回る海外ライヴ・ツアーも開催し、

活動の幅も国際的となっている。

2011年10月には、米ミシシッピー州グリーンウッドで開催された

「ロバート・ジョンソン生誕100周年記念フェスティバル」にも出演した。

 

『アコースティック・ギター・マガジン』(リットーミュージック)、

『アコースティック・ギター・ブック』(シンコー・ミュージック)、

『Player』(プレイヤー・コーポレーション)、

『Blues & Soul Records』(スペースシャワーネットワーク)などの音楽誌でも、

長年に渡って連載や寄稿している。

 

独創的で抒情的なそのオリジナル曲は、ルーツに根ざしたものであると同時に、

常にギター・ミュージックの可能性に挑んでいる。

 

 

 

打田さんはご自分のCDはもちろんのこと、

アコースティックギターの教則本も数多く出版されており、

そちらの分野でお世話になった方や

そちらの方からファンになられた方も多いはず、

 

名著「カントリー・ブルース・ギター」の続編で、

”決定版”となる「打田十紀夫 カントリー・ブルース・ギター・バイブル」が2017年に

発売され、その道で知らないほうが珍しいお方です。

 

この教則本もバイブルという名に恥じない内容で多くのギタープレイヤーに

受け入れられているもようです。

 

 

 

 

演奏されるジャンルは

古いアメリカンブルースやカントリーやブルーグラス。

 

さらに日本の民謡や童歌などもレパートリーに含み、

美しく超絶技巧のフィンガーピッキングで聴いているものを

どんどん打田さんの世界に引き込んでいきます。

 

老若男女問わず、全アコギプレイヤー、インストゥルメンタルギター好きに

お奨めしたいアーティストさんでございます!( ´ω`) b

 

 

打田さんは昨年も当店でライブをしてくれた、

宮崎県のアイリッシュギタリストである天満俊秀さん

と関係が深く、天満さんのお師匠さんのようなお方、

 

 

 

 

「打田十紀夫 60th Anniversary Special Acoustic Live

                                                            at the GAKUSABOU」

時:2019年 3月24日(日) 13:30~Open  14:00~Start

場所:日本茶専門店 かなたに園内 cafe GAKUSABOU

山口県下関市汐入町4-4

料金:2,500円(1ドリンク付)

お問合せ:Tel 083-224-0974 かなたに園

Mail kanatanien@navy.plala.or.jp 

 

※当店に専用駐車場はございません。

 

※当日は混雑が予想されます、予約席などの確保は承ることができませんので

良いお席を確保されたいとお考えのお客様は

店舗オープンの13:30に合わせてお早めにお越しいただけたら幸いでございます。

 

また、初めてのお車でのご来店の方で近隣駐車場についてご質問のある方は、

かなたに園までご連絡下さいませ。

 

 

 

ライブが行われる頃はまさに春爛漫の桜の季節となっておることでしょう、

心地良い春風のような流麗なフィンガーピッキングギターの音色を

どうぞお楽しみ下さい。

 

 

ご来店、お待ちしております( ´ω`)