色々なことを徒然なるままに…

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侘び助’s GAKUSABOU LIVE 2019 後記 +侘び助さんのイベント告知も

 

本日は少し雨もパラつく曇り空の月曜日です、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

本日は昨日開催致しました、

「侘び助’s GAKUSABOU LIVE 2019」のもようをお送り致します!

 

 

このところの5月とは思えない暑さの中、

当店のライブに足を運んでいただいたお客様、

誠に有難うございました<(_ _)>

 

今回も多くのお客様にご来場いただき

関係者・演者一同、誠に感謝致しております!

 

 

それでは、ライブのもようをお送りしていきましょう!

 

前座はもちろん、当店店主バンドのグリーンティーズです。

今回は通常メンバー3人での演奏です。

 

 

1曲目はこのところの練習不足のせいか、

ちょっと演奏にグダグダなところもありましたね。

2曲目からは調子を戻し、ちょっとホッとしましたが(;´∀`)

 

グリーンティーズは今回もオリジナルとカバーを織り交ぜながら、

6曲ほど被露!

 

最後の6曲目は店主英樹のオリジナルで、

滅多とライブで歌わない難曲でしたが、

 

メインボーカルの店主美紀子の頑張りが

お客様のハートを掴んだようで、

会場の空気を一気に上げることが出来ました( ´ω`)b グッド

 

 

前座が終わりますと、小休止のティータイムを挟みまして

 

侘び助の音響担当であり、シンガーソングライターでもある

上田たけしさんのソロミニライブ!

 

 

今回もアップテンポが心地よい

オリジナルの「Thank you for the people」からスタート!

 

 

 

上田さんはその確かなギターテクニックと歌唱力、

そこに見た目どおりの温かみのあるオリジナルの楽曲で

聞いてるものを幸せな気持ちにさせてくれる稀有な歌い手さんです!

 

 

 

さらにソロながらそこに醸すグルーヴ感はさすがの域!

 

温もりがありながら芯もある歌声と

ノリのよいギターの音色で今年もお客様の心を鷲掴みにしてくれました。

上田たけしさん、有難うございました!!

 

 

上田さんのソロライブが終わりますと、

真打登場です。

 

 

侘び助のお二人(萬田陽子さん、上田たけしさん)と

今回のゲスト演者、野口和夫さんの登場です!

 

 

 

野口さんは6年前の宮沢賢治「注文の多い料理店」の回以来の来演です。

 

 

今回は古典落語の「紺屋高尾」、

古典落語話をお二人で朗読劇仕立てで演じます。

 

お二人ともだいたい3役くらいは同時にこなされて、

違和感なく演じきる技術は本当に凄い!

 

 

 

もうこのブログでも何度もご紹介させていただいている

2015年全国語りべ大会で優勝されている萬田陽子さん!

 

 

上田さんはギターで劇中の効果音やBGM担当、

こちらもギター1本で様々な音を出し、見事に演出しております。

 

 

そして野口さんは直方市立図書館の館長で、

絵本の読み聞かせや朗読、

語りを大人同士のコミュニケーションの手法として学び

活動する団体「宙(そら)のサカナ」代表でもいらっしゃる凄いお方、

 

 

そしてこの野口さんと萬田さんの演技力が本当に凄い!

 

物語の大部分は、野口さん演じる主人公の紺屋職人の久蔵と

萬田さんが演じるその紺屋の親方との会話の掛け合いで進むのですが、

お二人ともレベルの高い演技力と技術力で聞いているものを

ぐ~~っと引き込みます!

 

 

 

真面目ではあるが抜けたところもある主人公を演じる野口さんの確かな演技力と

 

 

 

江戸っ子で早口でべらんめぇ口調の親方を演じる萬田さんの技術力。

 

萬田さんは聞き取りやすい声で物語の進行役と

人物の役を切り替えながら演じきります。

 

お二人ともこれぞプロの読み手といわんばかりの演技を披露!

 

 

 

 

 

 

 

テンポも良く、お二人の阿吽の呼吸の掛け合いで観客の皆さんを

物語の中に引き込んでいってくれました、

 

お話も人情話で聞いていてほろりとしてしまうような部分と

きっちり笑わせてくれるところとの緩急も良く、

いいお話だなぁとしみじみと思いましたね。

 

 

萬田さん、野口さん、上田さん、

素敵なお話を聞かせていただき本当に有難うございました!

また来年の当店でのライブも楽しみにさせていただきます!

 

 

 

 

ここからは2本ほど侘び助さんのイベント告知でございます!

一つめは6月30日(日)福岡県福津市で行われるこちら、

 

 

 

昨年は別府市で行われましたが、今年は福岡県福津市です!

 

語り 舞い 奏でる

「小泉八雲の夕べ」

 

舞踏-樹里(万華鏡) 語り-萬田陽子(侘び助) 音楽-上田たけし(侘び助)

 

日時:6月30日(日) 15時開演(14時開場)

会場:玉乃井(旧玉乃井旅館) 福岡県福津市津屋崎4丁目1-13

入場料:1,500円

お問合せ・ご予約:Tel 090-1088-4228 万華鏡まで

 

会場の玉乃井さんは福岡県より近代和風建築として文化財保護の認定を受けた

旅館のようで、現在は喫茶店、ギャラリー、貸しスペースとして使われているとのこと

 

こちらでちょっと怖い小泉八雲のお話の語りと舞踏と音楽のコラボです!

 

これからどんどん暑くなってきますので

小泉八雲ことラフカディオ・ハーンの怪談話で

涼をとっていただけたらと思います( ´ω`)

 

ご興味ある方は是非足をお運び下さいませ!

 

 

 

 

そしてもう一つ、

北九州市八幡西区のピアスペース のーてぃすさんで行われるこちら、

 

 

侘び助ライブ 朗読と音楽

「語り継ぎたい戦争童話」

 

日時:7月21日(日) 15:30~17:00

会場:ピアスペース のーてぃす(北九州市八幡西区木屋瀬4-11-5)

料金:1000円(1ドリンクつき)※小学生以下は入場無料

問合せ:Tel 090-8918-6388 侘び助まで

 

 

会場ののーてぃすさんはおしゃれな古民家風ギャラリーカフェで、

侘び助さんのホームグラウンドのようなお店です。

 

基本的に奇数月の第3日曜日に侘び助さん達のライブが行われております。

 

7月の回は野口和夫さんもご出演されるようです!

 

とっても素敵な場所でのライブとなりますので

こちらもどうぞお時間ございましたら足を運んでみられて下さい!

 

>>ピアペースのーてぃすさんのHPはこちら<<

 

 

 

侘び助さんの最新情報は、こちら ↓ をご覧になられるといいかと思います

侘び助Facebookページ

 

 

 

最後に7月の当店GAKUSABOU LIVEは、

下関のディーヴァこと

秋山仁希さん!

をお呼びしての弾き語りライブを予定しております!

こちらもどうぞお楽しみに!

 

 

それでは、また( ´ω`)ノシ

 

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本日5/26(日)14時より開催! 侘び助’s GAKUSABOU LIVE !

 

 

侘び助’s GAKUABOU LIVE!

本日開催!!

 

日時:5月26日(日) 14:00~ START(13:30~会場オープン)

会場:かなたに園 cafe GAKUSABOU (下関市汐入町4-4)

料金:1,500円(1ドリンクつき)

問合せ:TEL 083-224-0974 かなたに園

 

※初めて当店のライブにお越しのお客様で

駐車場にお困りの方は、どうぞ当店にご一報下さい。

(TEL 083-224-0974 かなたに園)

 


今週末 5/26(日) 侘び助’s GAKUSABOU LIVE 開催!

久しぶりに気持ちの良い五月らしい青空が広がっておりますね、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

5月は何かとイベントごとが多い月となっておりますが、

今週末26日の日曜日には当店でも久しぶりのライブが行われます!

 

 

侘び助’s GAKUABOU LIVE!

 

日時:5月26日(日) 14:00~ START(13:30~会場オープン)

会場:かなたに園 cafe GAKUSABOU (下関市汐入町4-4)

料金:1,500円(1ドリンクつき)

問合せ:TEL 083-224-0974 かなたに園

 

 

毎年当店で朗読劇ライブを行っていただいている侘び助さん!

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侘び助とは?

ジャンルにこだわらず、メンバーを固定せず、表現の可能性を追求していく集団で、

語り・即興音楽・舞踏のコラボレーションライヴを展開中。

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今年の演目は古典落語話の

紺屋高尾」!

 

紺屋高尾(こうやたかお)は浪曲、古典落語の演目の一つで、

大正末期に出た篠田実(後に初代)の浪曲レコード、当時異例となる人気を得ました。

 

そこから数多く落語家が演じたり、日本の時代劇映画の題材となったようです。

花魁の最高位である高尾太夫と、一介の紺屋の職人との純愛をテーマに据えた名品です。

 

 

今年は侘び助のお二人(上田たけしさん、萬田陽子さん)と共に、

野口和夫さんをゲスト演者としてお招きしてお送り致します!

 

野口さんは2013年の「注文の多い料理店」以来、

6年ぶりの当店ライブへの参戦でございます!

 

そしてなんと、野口和夫さんは

直方市立図書館の館長さん!

さらに絵本の読み聞かせや朗読、

語りを大人同士のコミュニケーションの手法として学び

活動する団体「宙(そら)のサカナ」代表で、

地元や八幡西図書館など各地で朗読会を開いているそうです。

 

そんな凄い方が参加して下さるのは本当に有難いことです( ´ω`)

 

 

そして侘び助の主要メンバーの一人、萬田陽子さん

2015年「第三回 久留島武彦顕彰 全国語りべ大会」

最優秀賞・久留島賞受賞を受賞された

語りのプロ中のプロ!

 

 

 

そして、劇中のアコースティック効果音を担当して下さるのが、

侘び助主要メンバーでシンガーソングライターの

上田たけしさん!

 

上田さんには、ソロライブも行ってもらおうと思っておりますので、

そちらもどうぞお楽しみに!!

 

 

新緑の季節、新茶の季節の5月の末日、

心温まる人情落語話と

 

力強さと優しさ、そして爽やかさが同居する歌声が魅力の

上田たけしさんのライブで、5月の最終日曜日、

心を癒しにいらして下さい( ´ω`)

 

前座はもちろん、当店店主バンドのGreenTeasが務めさせてただきます!

 

それではどうぞお楽しみに!それでは、また( ´ω`)ノ

 

※初めて当店のライブにお越しのお客様で

駐車場にお困りの方は、当店に是非ご一報下さい。

(TEL 083-224-0974 かなたに園)

 

 

 

 

 

 


《数量限定》 『令和』 記念 八女新茶 ご紹介

 

最長10日間の長期休暇、

スーパーゴールデンウィークを皆様いかがお過ごしでしょうか?

おはようございます!かなたに園です( ´ω`)

 


当店はそんなスーパーゴールデンウィークも

いまのところ通常通り営業中でございます!


 

 

ついに平成から令和へと時代が移りました、

 

昭和から平成に移行した時は

昭和天皇崩御という国全体の悲しみの中での改元と代替わりでしたが

此度の改元では退位ということもあるのでしょうか

まるで国全体が大晦日であるようなハッピー高揚状態でしたね。

 

それが良い悪いは個人の判断に任せると致しまして、

本日は新元号『令和』を記念致しまして特別に製造致しました

八女新茶をご紹介させて頂きます。

 

 

 

新元号『令和』記念 八女新茶  70g袋入り 1080円(税込み)

※数量限定

 

この新茶は八女市で栽培された「さえみどり」という品種のお茶を、

今回特別に数量限定でパッケージングされた商品です。

 

お茶にもお米などと同様に(コシヒカリやササニシキのように)

多くの品種があるのですが、

 

「さえみどり」という品種は日本で栽培される品種全体の中で

約3.3%ほどしかありません。

 

また早生種で他の品種に比べて早く成長し、

主に暖かい地方で多く栽培されており、

市場にも早めに出回ります。

 

肝心の味については、上品な香り渋味の少ないうま味が特長で、

お茶の水色もとても綺麗な緑色をしています( ´ω`)b

 

新元号の記念に大事な方への贈り物としても最適なクオリティの新茶です。

 

 

 

ご予約での販売となります八女星野限定新茶の入荷はまだでございますが、

 

現在当店では、50g 810円(税込み)から新茶(煎茶)を販売しております。

 

 

ここでよく聞かれる八十八夜とは何?ということをご説明致しますと、

 

八十八夜とは立春(2月4日ごろ)から数えて88日目(5月2日ごろ)のことをいい、

春から夏に移る節目の日、縁起のいい日で、

 

八十八夜頃に摘み採られるお茶を飲むと長生きし、

この1年を病気がなく過ごすための無病息災の願いも込められております。

(※南九州や温暖な気候の場所では新茶の摘む時期も早まります)

 

 

当店はゴールデンウィークもいまのところ通常通り営業中でございます。

(5月5日(日)は定休日となります。)

 

どうぞこの時期だけ味わえる新茶の味を確かめに、

お立ち寄り下さいませ( ´ω`)

 

それでは、また。


「みんなで朗読会2」at GAKUSABOU 後記 & 侘び助’s GAKUSABOU LIVE 告知

 

本日は週の始まりにふさわしい良いお天気となりましたね、

こんばんは、かなたに園です( ´ω`)

 

今日は昨日の日曜日に開催致しました、

「みんなで朗読会2」のもようをお送り致します。

 

今回で2回目の朗読の会にご参加・ご来場いただいた多くのお客様、

誠に有難うございました!

 

この会は毎年当店でも朗読劇ライブを開催していただいている

アーティストグループ「侘び助」さんの主メンバーの一人であり、

全国語りべ大会で優勝もされている、語りのプロ中のプロ!

萬田陽子さんに企画していただいた朗読会です!

 

 

 

人前で朗読をするのが初めての人も、朗読を習っている人も

子供に読み聞かせをしている人も含めて

朗読に興味がある人に是非気軽に参加していただきたいと思い

今回2回目を催しました。

 

 

会の最初に萬田さんもおっしゃっていましたが、

こういう場を経験することで、音読と朗読の違いを知り、

人に聞いてもらう「朗読」の奥深さを直に体験してもらえるということも

この会を催す目的の一つです。

 

さてそれでは簡単ではありますが、

参加者の様子をお伝えしていきましょう!

 

トップバッターは当店店主の金谷英樹&美紀子

英樹のオリジナル曲の詩の朗読を美紀子が、

そして英樹も1曲ほど歌も披露。

 

 

お次は、北九州より参戦していただきました、森田玲子さん!

古典落語の「紙入れ」という

艶かしく面白い落語を朗読していただきました!

 

森田さんは昨年のGAKUSABOU LIVEにも侘び助さんと一緒に参加もして

いただいているのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

元々劇団で活躍されていた舞台女優さんですので朗読もやはりプロです!

全てにうますぎるので皆さんの良いお手本になったのではないでしょうか!

 

続いては前回に引き続き北九州より参加していただきました、山田佳子さん

星新一さんの「ボッコちゃん」を朗読していただきました。

 

前回も星新一さんの作品を朗読していただきましたが、

改めて星新一さんをご紹介致しますと、

星さんは小説家でありSF作家、

豊富な作品量でありながら、それでいてどの作品も質の高さを兼ね備えていた

ところから「ショートショート(掌編小説)の神様」と呼ばれている方です。

 

ネタバレになりますが、ボッコちゃんはロボットなのですが、

そのロボットの声色を山田さんはうまく表現されていて

物語の壮絶なラストとの対比もとても楽しめました!

 

山田さんありがとうございました!

 

 

 

さてお次はハンス・ウィルヘルムの絵本「ずーっとずっとだいすきだよ」

朗読していただいた石田朱美さん

石田さんも前回に引き続きご参加いただきました!

 

この「ずーっとずっとだいすきだよ」はとても有名な絵本なのですが、

命の大切さと同様に相手に言葉を伝えることの大切さも感じる、

大人が読んだらとても深みと感動をおぼえる絵本です。

 

石田さんのすっきり聞きやすいお声は、聞き手にストレートに伝わる読み方で、

このお話は本当にグッときました( ´ω`)b

石田さん有難うございました!

 

 

お次は初参加で、人生最初で最後の朗読をするということで

ルーシー・モード・モンゴメリーの「黄金の道」

朗読していただいた森田さん!

 

かなり長めの作品を頑張って披露していただきました、

作品自体は100年以上前の作品になりますので

当時の情景描写に朗読で苦労されていたようですが

その伝えたいお気持ちは伝わりましたよ、

森田さん有難うございました!

 

 

そしてここでティータイム休憩に入りまして、

 

そのティータイム後の後半のトップバッターに、

私も前回に引き続き、朗読会に参戦させていただきました!

前回は大分県の二階堂酒造のテレビCMの詩の朗読をさせていただきましたが、

 

今回は往年の洋楽の名曲の和訳を朗読し、

それがなんという題名の曲かをお客様に当てていただく

クイズ形式の出し物をさせていただきました。

 

聞いたら誰でも知っている超有名な洋楽の曲でも

その詞の訳をしっかり知っている方は少なかったり、

洋楽はメロディと詞のギャップが結構あったりと面白いので

今回やらせていただきました( ´ω`)

 

3曲だけでしたが、そこそこ楽しんでもらえたようで私もホッと致しました。

 

 

さてお次の方も前回に引き続き披露していただきました、木下順子さん

今回はジョン・バーニンガムの

「いつもちこくのおとこのこ – ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー」

を朗読していただきました。

 

この絵本もとても有名で、人気の絵本のようですね、

物語の主人公の少年の名前がジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシーなのですが、

この名前を何度も読まなければならず、それだけでも難易度の高い作品だと思います。

 

木下さんはその優しいお声の朗読は聴く者にとても心地良く、

またその名前の部分もまったく詰まらずスムーズに読まれておられました。

 

最後にはジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシーという言葉を

聞いてる皆が口ずさんでしまうようなクセになる良い作品でしたね。

 

木下さん有難うございました!

 

 

お次は、侘び助さんとも親交が深く、

当店のライブにも以前参加していただいたことのある、石倉留実さん

 

石倉さんは太宰治の「黄金風景」を朗読をしていただきました。

 

あの太宰治の作品ですので難解な作品かと思われましたが、

内容はさくっとした短編で何か気持ちの良い読了感も感じましたね。

 

また、石倉さんのとても聞きやすい朗読のおかげで

頭の中での情景描写をしやすく感じましたね。

石倉さん有難うございました!

 

 

 

そして、今回もトリを務めていただいたのは、

お隣の門司のほうで「朗読カフェ」という朗読の会を

主催している加生ふみ子さんとその会の皆さんによる

星野富弘さんの「鈴の鳴る道」の朗読でした。

 

 

 

 

皆さんしっかり日頃から練習されているだけに

しっかりとした聴きやすい朗読でございました!

 

また、この作品の作者の星野富弘さんは昔、

中学の体育教師となった2ヵ月後の体育の授業中に頚椎を損傷し

肩から下は麻痺となり

 

その後様々な出会いを経て、口に筆を持って、絵を描き始め、

後にその絵に詩を加えるようになった凄い方です。

 

今回の朗読を聞いて、その本の全文を読んでみたくなりましたね!

 

加生さん、そして朗読カフェの皆さん、有難うございました!

 

 

そして、今回もこの朗読会に一花添えてくれたのが

ギターで絶妙な効果音を奏でてくれました”侘び助”の上田たけしさん!

上田さんの効果音は読まれる詩やお話に寄り添い、

決して話しの邪魔をしないアンビエントな効果音となって演出してくれました。

上田さん有難うございました!

 

 

今回で2回目となった朗読会も多くのお客様にご来場いただき

関係者一同感謝の気持ちで一杯でございます。

 

是非またいつか3回目を行わせていただきますので、

その際は、このブログを読んでいただいている方もご参加いただければと思います!

 

そして、そして、

萬田さん上田さんが率いる、表現の可能性を追求していく集団

”侘び助”さん

のライブは来月

5月26日(日)に、

当店GAKUSABOUにて予定されております!!

 

開場13:30~ 開演14:00~です。

 

毎年楽しみにされている方も多い侘び助さんのライブですが、

今年も昨年に引き続き、古典落語でいかせていただきます!

 

演目は

「紺屋高尾」!

という古典落語の人気演目を予定。

 

有名な花魁に恋焦がれる染物職人の男の話でございます、、、

 

今年は侘び助のお二人と共に、5年半ぶりに

野口和夫さんをゲスト演者としてお招きしてお送り致します!

 

今回もシンガーソングライターの侘び助上田たけしさん

引き語りライブもございますので、お見逃し、お聞き逃しなく!!

 

 

それでは、また( ´ω`)ノシ

 


4/14(日) 「みんなで朗読会」at GAKUSABOU開催!

 

春らしい暖かな気候になって参りましたね、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

来週の4月14日(日)14時より、かなたに園Cafe GAKUSABOU(楽茶房)にて

「みんなで朗読会」

を久々に開催致します!

 

このイベントは毎年当店で朗読劇ライブを開催していただいております

北九州を拠点にジャンルにこだわらず、メンバーを固定せず、

表現の可能性を追求していく集団 『侘び助』 さん

の主要メンバーで2015年度「久留島武彦顕彰全国語りべ大会」で優勝された

萬田陽子さんに企画していただいたイベントです。

 

萬田陽子さん

 

独学で朗読をやっている方や、

朗読教室に通っていて人前で朗読をしてみたい方、

普段でも子ども達に読み聞かせをやっていて、大人の方にも聞いてもらいたい方、

ただただ朗読に興味のある方 などなど、、、

様々な読み手の方々にご参加いただきます。

 

 

イベント内容は、

絵本・文芸作品・エッセイ・詩・昔話・落語など、

お一人につき約8分以内で朗読をしていただきます。

※約10名前後の読み手の方にご参加いただきます。

 

 

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読み手で参加ご希望の方は、、、

 

絵本、文芸作品、エッセイ、詩、昔話、落語など自分が好きな作品

(またはその一部)を選び、お一人につき8分以内で朗読して頂きます。

 

◎イベント前日4月13日(土)までに、

「参加される方の氏名」「電話番号」「作品名」「作者名」「朗読時間(約何分か)」

をご確認の上、かなたに園にお電話でのご連絡をお願い致します!

※読み手での参加は先着順ですのでお早めに!

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参加費・入場料は無料です。

但しドリンクの1オーダー(500円)をお願い致します。

 

 

 

日時:4月14日(日) 14:00~START  13:30~OPEN

場所:かなたに園内 Cafe GAKUSABOU 下関市汐入町4-4

料金:無料(1ドリンクオーダー〔500yen〕をお願い致します)

お問合せ:Tel) 083-224-0974 かなたに園まで

 

 

 

朝夕の空気はまだひんやりしてますが、

昼間は本当に暖かくなりました。

 

桜の花を筆頭に様々な色の花が咲き、緑が萌ゆる季節、

何か新たなことにチャレンジするのにもよい季節です、

 

人前で読んだことがない方も是非気軽に参加していただきたいと

思っております( ´ω`)

 

 

イベントにはもちろん萬田陽子さんも来店していただけますし、

侘び助のSW上田たけしさんも即興の音響で参加していただき

皆さんの朗読に花を添えてくれることと思われます。

 

上田たけしさん

 

 

朗読ってやってみると面白いものですよ

私も可能ならば参加します!

 

それでは、また( ´ω`) ノ

 


平成最後の 福岡・八女 『限定新茶』 ご予約開始のご案内(お渡しは令和に改元後のGW明けになります)

 

 

昨日今日と暖かな日差しが心地良く、

下関市内の桜も徐々に花開いて参りましたね、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて、本日は平成31年度、平成最後の

『限定新茶』

のご案内でございます!!

 

 

「夏も近づく、八十八夜~♪」と歌われる八十八夜とは、

立春(だいたい2月4日頃)から数えて八十八日目

あたる日のことをさし(だいたい5月2日前後)、

春から夏に移る節目の日、夏への準備をする決まりの日、

縁起のいい日とされてきました。

 

 

この時期に摘んだ新茶を飲むと無病で長寿に至ると伝えられ、

縁起茶としても大変喜ばれております( ´ω`)

 

※実際には茶産地の温暖差によって茶摘みの時期は異なります、

沖縄や、鹿児島の知覧茶などはもっと早い時期となります。

 

 

お茶の新芽には前年の秋からひと冬越えて有用成分がたっぷりと蓄えられ、

一番茶(新茶)は二番茶以降のお茶よりも、

うまみのもとである

テアニン

などの成分を豊富に含んでおります。

 

新緑の季節らしい春の若々しい爽やかさと、

甘みを感じるお味かと存じます。

 

また、「限定」と付いておりますのは、

その一番茶の中でも特に良いものを厳選し、

特別に製造された一番茶となります。

 

是非年に一度の貴重な風味をご賞味下さい<(_ _)>

 

 

お世話になった方への季節の贈りもの、

いつも頑張っているご家族、ご自分へ、

また、母の日のプレゼントとしても

大変喜ばれるかと存じます。

 

100g缶1本 単品 1,404円(税込)・・・限-A

 

 

100g缶2本  箱入り 3,110円(税込)・・・限-B

 

 

100g缶3本  箱入り 4,590円(税込)・・・限-C

 

 

なお数量限定となっておりますので、

是非この機会にご予約お申し付け下さいませ。

 

ご予約承り期間は4月25日(木)までとなっております、

 

商品のお渡しはゴールデンウィーク明けの5月8日(水)から

新元号になってからとなっております( ´ω`)

 

もちろん、ご贈答用の包装や、

当店から宅急便などでの発送も承りますので、

ご遠慮なくご用命下さいませ。

 

ご予約お申込みは、店頭、お電話、メールまたは、FAXでも、承っております。

かなたに園 住所:下関市汐入町4-4

Tel/Fax  083-224-0974

メール kanatanien@navy.plala.or.jp ←クリックするとメールソフトが立ち上がります。

 

 

どうぞこの数量限定の奥八女星野の新茶を是非お楽しみ下さい。

それでは、また( ´ω`) ノ