色々なことを徒然なるままに…

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侘び助’s GAKUSABOU LIVE 2019 後記 +侘び助さんのイベント告知も

 

本日は少し雨もパラつく曇り空の月曜日です、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

本日は昨日開催致しました、

「侘び助’s GAKUSABOU LIVE 2019」のもようをお送り致します!

 

 

このところの5月とは思えない暑さの中、

当店のライブに足を運んでいただいたお客様、

誠に有難うございました<(_ _)>

 

今回も多くのお客様にご来場いただき

関係者・演者一同、誠に感謝致しております!

 

 

それでは、ライブのもようをお送りしていきましょう!

 

前座はもちろん、当店店主バンドのグリーンティーズです。

今回は通常メンバー3人での演奏です。

 

 

1曲目はこのところの練習不足のせいか、

ちょっと演奏にグダグダなところもありましたね。

2曲目からは調子を戻し、ちょっとホッとしましたが(;´∀`)

 

グリーンティーズは今回もオリジナルとカバーを織り交ぜながら、

6曲ほど被露!

 

最後の6曲目は店主英樹のオリジナルで、

滅多とライブで歌わない難曲でしたが、

 

メインボーカルの店主美紀子の頑張りが

お客様のハートを掴んだようで、

会場の空気を一気に上げることが出来ました( ´ω`)b グッド

 

 

前座が終わりますと、小休止のティータイムを挟みまして

 

侘び助の音響担当であり、シンガーソングライターでもある

上田たけしさんのソロミニライブ!

 

 

今回もアップテンポが心地よい

オリジナルの「Thank you for the people」からスタート!

 

 

 

上田さんはその確かなギターテクニックと歌唱力、

そこに見た目どおりの温かみのあるオリジナルの楽曲で

聞いてるものを幸せな気持ちにさせてくれる稀有な歌い手さんです!

 

 

 

さらにソロながらそこに醸すグルーヴ感はさすがの域!

 

温もりがありながら芯もある歌声と

ノリのよいギターの音色で今年もお客様の心を鷲掴みにしてくれました。

上田たけしさん、有難うございました!!

 

 

上田さんのソロライブが終わりますと、

真打登場です。

 

 

侘び助のお二人(萬田陽子さん、上田たけしさん)と

今回のゲスト演者、野口和夫さんの登場です!

 

 

 

野口さんは6年前の宮沢賢治「注文の多い料理店」の回以来の来演です。

 

 

今回は古典落語の「紺屋高尾」、

古典落語話をお二人で朗読劇仕立てで演じます。

 

お二人ともだいたい3役くらいは同時にこなされて、

違和感なく演じきる技術は本当に凄い!

 

 

 

もうこのブログでも何度もご紹介させていただいている

2015年全国語りべ大会で優勝されている萬田陽子さん!

 

 

上田さんはギターで劇中の効果音やBGM担当、

こちらもギター1本で様々な音を出し、見事に演出しております。

 

 

そして野口さんは直方市立図書館の館長で、

絵本の読み聞かせや朗読、

語りを大人同士のコミュニケーションの手法として学び

活動する団体「宙(そら)のサカナ」代表でもいらっしゃる凄いお方、

 

 

そしてこの野口さんと萬田さんの演技力が本当に凄い!

 

物語の大部分は、野口さん演じる主人公の紺屋職人の久蔵と

萬田さんが演じるその紺屋の親方との会話の掛け合いで進むのですが、

お二人ともレベルの高い演技力と技術力で聞いているものを

ぐ~~っと引き込みます!

 

 

 

真面目ではあるが抜けたところもある主人公を演じる野口さんの確かな演技力と

 

 

 

江戸っ子で早口でべらんめぇ口調の親方を演じる萬田さんの技術力。

 

萬田さんは聞き取りやすい声で物語の進行役と

人物の役を切り替えながら演じきります。

 

お二人ともこれぞプロの読み手といわんばかりの演技を披露!

 

 

 

 

 

 

 

テンポも良く、お二人の阿吽の呼吸の掛け合いで観客の皆さんを

物語の中に引き込んでいってくれました、

 

お話も人情話で聞いていてほろりとしてしまうような部分と

きっちり笑わせてくれるところとの緩急も良く、

いいお話だなぁとしみじみと思いましたね。

 

 

萬田さん、野口さん、上田さん、

素敵なお話を聞かせていただき本当に有難うございました!

また来年の当店でのライブも楽しみにさせていただきます!

 

 

 

 

ここからは2本ほど侘び助さんのイベント告知でございます!

一つめは6月30日(日)福岡県福津市で行われるこちら、

 

 

 

昨年は別府市で行われましたが、今年は福岡県福津市です!

 

語り 舞い 奏でる

「小泉八雲の夕べ」

 

舞踏-樹里(万華鏡) 語り-萬田陽子(侘び助) 音楽-上田たけし(侘び助)

 

日時:6月30日(日) 15時開演(14時開場)

会場:玉乃井(旧玉乃井旅館) 福岡県福津市津屋崎4丁目1-13

入場料:1,500円

お問合せ・ご予約:Tel 090-1088-4228 万華鏡まで

 

会場の玉乃井さんは福岡県より近代和風建築として文化財保護の認定を受けた

旅館のようで、現在は喫茶店、ギャラリー、貸しスペースとして使われているとのこと

 

こちらでちょっと怖い小泉八雲のお話の語りと舞踏と音楽のコラボです!

 

これからどんどん暑くなってきますので

小泉八雲ことラフカディオ・ハーンの怪談話で

涼をとっていただけたらと思います( ´ω`)

 

ご興味ある方は是非足をお運び下さいませ!

 

 

 

 

そしてもう一つ、

北九州市八幡西区のピアスペース のーてぃすさんで行われるこちら、

 

 

侘び助ライブ 朗読と音楽

「語り継ぎたい戦争童話」

 

日時:7月21日(日) 15:30~17:00

会場:ピアスペース のーてぃす(北九州市八幡西区木屋瀬4-11-5)

料金:1000円(1ドリンクつき)※小学生以下は入場無料

問合せ:Tel 090-8918-6388 侘び助まで

 

 

会場ののーてぃすさんはおしゃれな古民家風ギャラリーカフェで、

侘び助さんのホームグラウンドのようなお店です。

 

基本的に奇数月の第3日曜日に侘び助さん達のライブが行われております。

 

7月の回は野口和夫さんもご出演されるようです!

 

とっても素敵な場所でのライブとなりますので

こちらもどうぞお時間ございましたら足を運んでみられて下さい!

 

>>ピアペースのーてぃすさんのHPはこちら<<

 

 

 

侘び助さんの最新情報は、こちら ↓ をご覧になられるといいかと思います

侘び助Facebookページ

 

 

 

最後に7月の当店GAKUSABOU LIVEは、

下関のディーヴァこと

秋山仁希さん!

をお呼びしての弾き語りライブを予定しております!

こちらもどうぞお楽しみに!

 

 

それでは、また( ´ω`)ノシ

 

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本日5/26(日)14時より開催! 侘び助’s GAKUSABOU LIVE !

 

 

侘び助’s GAKUABOU LIVE!

本日開催!!

 

日時:5月26日(日) 14:00~ START(13:30~会場オープン)

会場:かなたに園 cafe GAKUSABOU (下関市汐入町4-4)

料金:1,500円(1ドリンクつき)

問合せ:TEL 083-224-0974 かなたに園

 

※初めて当店のライブにお越しのお客様で

駐車場にお困りの方は、どうぞ当店にご一報下さい。

(TEL 083-224-0974 かなたに園)

 


「みんなで朗読会2」at GAKUSABOU 後記 & 侘び助’s GAKUSABOU LIVE 告知

 

本日は週の始まりにふさわしい良いお天気となりましたね、

こんばんは、かなたに園です( ´ω`)

 

今日は昨日の日曜日に開催致しました、

「みんなで朗読会2」のもようをお送り致します。

 

今回で2回目の朗読の会にご参加・ご来場いただいた多くのお客様、

誠に有難うございました!

 

この会は毎年当店でも朗読劇ライブを開催していただいている

アーティストグループ「侘び助」さんの主メンバーの一人であり、

全国語りべ大会で優勝もされている、語りのプロ中のプロ!

萬田陽子さんに企画していただいた朗読会です!

 

 

 

人前で朗読をするのが初めての人も、朗読を習っている人も

子供に読み聞かせをしている人も含めて

朗読に興味がある人に是非気軽に参加していただきたいと思い

今回2回目を催しました。

 

 

会の最初に萬田さんもおっしゃっていましたが、

こういう場を経験することで、音読と朗読の違いを知り、

人に聞いてもらう「朗読」の奥深さを直に体験してもらえるということも

この会を催す目的の一つです。

 

さてそれでは簡単ではありますが、

参加者の様子をお伝えしていきましょう!

 

トップバッターは当店店主の金谷英樹&美紀子

英樹のオリジナル曲の詩の朗読を美紀子が、

そして英樹も1曲ほど歌も披露。

 

 

お次は、北九州より参戦していただきました、森田玲子さん!

古典落語の「紙入れ」という

艶かしく面白い落語を朗読していただきました!

 

森田さんは昨年のGAKUSABOU LIVEにも侘び助さんと一緒に参加もして

いただいているのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

元々劇団で活躍されていた舞台女優さんですので朗読もやはりプロです!

全てにうますぎるので皆さんの良いお手本になったのではないでしょうか!

 

続いては前回に引き続き北九州より参加していただきました、山田佳子さん

星新一さんの「ボッコちゃん」を朗読していただきました。

 

前回も星新一さんの作品を朗読していただきましたが、

改めて星新一さんをご紹介致しますと、

星さんは小説家でありSF作家、

豊富な作品量でありながら、それでいてどの作品も質の高さを兼ね備えていた

ところから「ショートショート(掌編小説)の神様」と呼ばれている方です。

 

ネタバレになりますが、ボッコちゃんはロボットなのですが、

そのロボットの声色を山田さんはうまく表現されていて

物語の壮絶なラストとの対比もとても楽しめました!

 

山田さんありがとうございました!

 

 

 

さてお次はハンス・ウィルヘルムの絵本「ずーっとずっとだいすきだよ」

朗読していただいた石田朱美さん

石田さんも前回に引き続きご参加いただきました!

 

この「ずーっとずっとだいすきだよ」はとても有名な絵本なのですが、

命の大切さと同様に相手に言葉を伝えることの大切さも感じる、

大人が読んだらとても深みと感動をおぼえる絵本です。

 

石田さんのすっきり聞きやすいお声は、聞き手にストレートに伝わる読み方で、

このお話は本当にグッときました( ´ω`)b

石田さん有難うございました!

 

 

お次は初参加で、人生最初で最後の朗読をするということで

ルーシー・モード・モンゴメリーの「黄金の道」

朗読していただいた森田さん!

 

かなり長めの作品を頑張って披露していただきました、

作品自体は100年以上前の作品になりますので

当時の情景描写に朗読で苦労されていたようですが

その伝えたいお気持ちは伝わりましたよ、

森田さん有難うございました!

 

 

そしてここでティータイム休憩に入りまして、

 

そのティータイム後の後半のトップバッターに、

私も前回に引き続き、朗読会に参戦させていただきました!

前回は大分県の二階堂酒造のテレビCMの詩の朗読をさせていただきましたが、

 

今回は往年の洋楽の名曲の和訳を朗読し、

それがなんという題名の曲かをお客様に当てていただく

クイズ形式の出し物をさせていただきました。

 

聞いたら誰でも知っている超有名な洋楽の曲でも

その詞の訳をしっかり知っている方は少なかったり、

洋楽はメロディと詞のギャップが結構あったりと面白いので

今回やらせていただきました( ´ω`)

 

3曲だけでしたが、そこそこ楽しんでもらえたようで私もホッと致しました。

 

 

さてお次の方も前回に引き続き披露していただきました、木下順子さん

今回はジョン・バーニンガムの

「いつもちこくのおとこのこ – ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー」

を朗読していただきました。

 

この絵本もとても有名で、人気の絵本のようですね、

物語の主人公の少年の名前がジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシーなのですが、

この名前を何度も読まなければならず、それだけでも難易度の高い作品だと思います。

 

木下さんはその優しいお声の朗読は聴く者にとても心地良く、

またその名前の部分もまったく詰まらずスムーズに読まれておられました。

 

最後にはジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシーという言葉を

聞いてる皆が口ずさんでしまうようなクセになる良い作品でしたね。

 

木下さん有難うございました!

 

 

お次は、侘び助さんとも親交が深く、

当店のライブにも以前参加していただいたことのある、石倉留実さん

 

石倉さんは太宰治の「黄金風景」を朗読をしていただきました。

 

あの太宰治の作品ですので難解な作品かと思われましたが、

内容はさくっとした短編で何か気持ちの良い読了感も感じましたね。

 

また、石倉さんのとても聞きやすい朗読のおかげで

頭の中での情景描写をしやすく感じましたね。

石倉さん有難うございました!

 

 

 

そして、今回もトリを務めていただいたのは、

お隣の門司のほうで「朗読カフェ」という朗読の会を

主催している加生ふみ子さんとその会の皆さんによる

星野富弘さんの「鈴の鳴る道」の朗読でした。

 

 

 

 

皆さんしっかり日頃から練習されているだけに

しっかりとした聴きやすい朗読でございました!

 

また、この作品の作者の星野富弘さんは昔、

中学の体育教師となった2ヵ月後の体育の授業中に頚椎を損傷し

肩から下は麻痺となり

 

その後様々な出会いを経て、口に筆を持って、絵を描き始め、

後にその絵に詩を加えるようになった凄い方です。

 

今回の朗読を聞いて、その本の全文を読んでみたくなりましたね!

 

加生さん、そして朗読カフェの皆さん、有難うございました!

 

 

そして、今回もこの朗読会に一花添えてくれたのが

ギターで絶妙な効果音を奏でてくれました”侘び助”の上田たけしさん!

上田さんの効果音は読まれる詩やお話に寄り添い、

決して話しの邪魔をしないアンビエントな効果音となって演出してくれました。

上田さん有難うございました!

 

 

今回で2回目となった朗読会も多くのお客様にご来場いただき

関係者一同感謝の気持ちで一杯でございます。

 

是非またいつか3回目を行わせていただきますので、

その際は、このブログを読んでいただいている方もご参加いただければと思います!

 

そして、そして、

萬田さん上田さんが率いる、表現の可能性を追求していく集団

”侘び助”さん

のライブは来月

5月26日(日)に、

当店GAKUSABOUにて予定されております!!

 

開場13:30~ 開演14:00~です。

 

毎年楽しみにされている方も多い侘び助さんのライブですが、

今年も昨年に引き続き、古典落語でいかせていただきます!

 

演目は

「紺屋高尾」!

という古典落語の人気演目を予定。

 

有名な花魁に恋焦がれる染物職人の男の話でございます、、、

 

今年は侘び助のお二人と共に、5年半ぶりに

野口和夫さんをゲスト演者としてお招きしてお送り致します!

 

今回もシンガーソングライターの侘び助上田たけしさん

引き語りライブもございますので、お見逃し、お聞き逃しなく!!

 

 

それでは、また( ´ω`)ノシ

 


打田十紀夫’s GAKUSABOU Special Live 2019 後記

 

お天気が良かった週末とはうって変わり、

どんよりとした曇り空の一日となっております。

 

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

昨日24日に開催致しましたギタリスト打田十紀夫さんによる

60歳還暦記念ツアー GAKUSABOUスペシャルライブに

お越しいただいたお客様、誠に有難うございました!

 

打田さんのライブは当店では2回目、

今回もかなりの遠方よりこのライブに駆けつけていただいたお客様も多く

大変な盛り上がりをみせてくれました。

 

 

 

予想を超えるお客様の数に当店のキャパギリギリでの対応となり、

少し息苦しく感じられたお客様もおられたかもしれません、

その点大変申し訳ありませんでした(;´ω`)

 

 

今回のライブも皆様にしっかりと打田さんのライブを楽しんで頂きたいと前座は設けず、

前半・後半とに分けてお送りさせていただきました。

 

 

 

打田さんはフィンガーピッキングスタイルのギタリストで、

日本でも屈指のレベルのお方。

 

そしてステファン・グロスマンをはじめ、数多くの外国人との共演もされており

海外での演奏経験も豊富です。

 

演奏ジャンルはブルースからカントリー、ブルーグラス、民謡、など

ルーツミュージックを主に演奏されます。

 

 

アイアンボディがとてもレアなナショナルのリゾネーターギター

ブルースにはやはりこれですね、

ボトルネックを用いてのスライド奏法で独特な音色で皆様を魅了しておりました。

 

 

 

打田さんは演奏の合間合間のトークがとても軽妙で、

ギターのことはもちろん、演奏のやり方や経験談、ツアーでの話

さらに愛して止まないプロレスやラーメンのことまであらゆる引き出しを

お持ちになっておられ、全て面白いというのがまた凄いところ!

 

 

いい笑顔( ・∀・)

 

そして特にジャイアント馬場さんの信者でおられる打田さんが

色々な話の節々に、知らないと気付かないレベルの細かなプロレスネタなどを

盛り込むのを私は聞き逃しておりません( ´ω`)

 

 

そして前回のライブ後記でも書かせて頂きましたが、

打田さんはライブの移動は主に電車などを使って

ギターを最低でも3本担ぎ、大き目のスーツケースを持ち、移動されてます。

 

このスタイルは打田さんご自身はもう慣れたもので

重さなどは苦にならないとのことでしたが、

 

一人でギターを3~4本担いで移動する姿をジロジロ見られるのは

なかなか恥ずかしく苦行で、

さらにタクシーの運転手から演者ではなく、

ただの演奏者の荷物持ちと間違われることがあると

嘆いておられました(笑)

 

↓そのお姿がコチラです

※右手に大きめのスーツケース、左手にギターケース2つ、

背面にギターケース1つを背負い、斜めがけにショルダーバッグ1つの

打田さん基本スタイル、まさにストロングスタイル!

 

打田さんは学生時代に柔道をされていて、

とてもがっしりとした体つきをされていますが、

それでも60歳でこの体力とパワー、、、

私達も見習わなければなりませんね。

 

 

見た目も若々しく、

私のように歳が下の者にも気軽に話をして下さいますので

とても還暦とは思えません。

 

 

 

 

モーリスの打田さんモデル!!

 

古いアメリカンブルースやカントリーやブルーグラス、

さらに日本の民謡や童歌など、

超絶技巧のフィンガーピッキングでお客様を魅了して頂きました!

 

 

 

打田さんは数多くのギター教習本を執筆されており、

曲の合間のトークでギターの演奏や奏法に関しての説明をしてくれるのですが、

 

それがとても分かりやすく、

ギター初心者の方や触ったことのない方でも

分かりやすいようにお話ししてくれます!

 

 

 

今回のライブで感じたのはギターの上手さというものの

その先にあるものでした。

 

テクニックだけでなく、人の心に響く音や演奏とはどういうものか。

 

これは芸術に関する全てのもので云えることで、

一筋縄ではいかない話ではありますが、

今回のライブで私の中の一つの道筋は見えました。

 

 

 

今回も美しくて、心地良い、ハートウォーミングな演奏

そして、面白い演奏方法をする曲などもありました。

 

これに面白いトークも付いてきてたっぷり盛り沢山で、2時間があっという間、

 

お客様もとても満足されてお帰りになられていたのが印象的でしたね。

 

 

また次回を楽しみに待っていようと思います。

 

打田さんこの度も本当に有難うございました!

ラーメンの食べすぎにはどうぞお気をつけ下さい (ノ∀`)

 

 

 

それでは、また( ´ω`)ノシ

 


本日開催!3/24 打田十紀夫’s GAKUSABOU Special Live!

 

「打田十紀夫 60th Birthday Anniversary

                                    Special Acoustic Live!」

 

 

おはようございます!

かなたに園です( ´ω`)

 

本日開催のギタリスト打田十紀夫さんによる Special LIVEは

14時からSTARTとなります!

 

会場のほうは13時30分より開場となりますので、

良い席で観覧されたいお客様は、お早めにかなたに園にお越し下さい!

 

日時:2019年 3月24日(日) 13:30~Open  14:00~Start

場所:日本茶専門店 かなたに園内 cafe GAKUSABOU

住所:山口県下関市汐入町4-4

料金:2,500円(1ドリンク付)

 

※当店の専用駐車場はございません。

 

駐車場をお探しの方は、

当店 Tel 083-224-0974までご連絡下さい!

 

 

お待ちしております!( ´ω`) ノ

 

 


“謡楽舎” 天満俊秀&天満智恵子 GAKUSABOU LIVE 2018 後記

 

昨日と比べますと少し肌寒い月曜日でございます、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて、本日は昨日11月25日に開催されました、

“謡楽舎”-天満俊秀さん天満智恵子さんによる

GAKUSABOU LIVEのもようをお送り致します!

 

 

今年の天満さんのライブにも常連のお客様や初めてのお客様を含め

とても多くののお客様が足を運んで下さり、

かなたに園並びに演者さん一同大変感謝致しております。

誠に有難うございました!

 

 

それではライブのもようをお送りしていきましょう。

 

 

前座はもちろん当店店主バンド”GreenTeas”が務めさせていただきました。

 

 

今回はギタリストのShingoさんも参加していただき、

安定のトリオ編成での演奏でした。

 

今回演奏した曲は難易度の高い曲を選んでおりましたので、

最近風邪気味で喉の調子が悪かった店主二人は大丈夫だろうかと

私は心配しておりましたが、どうにかお客様に聞き苦しくないほどの

演奏は出来ていたと思います( ´ω`) b

 

そしてギターのShingoさんの存在がやはり大きいなと感じました。

店主英樹にもしっかりアドバイスできて共に作り上げることができる人の

存在は大きいです、Shingoさんいつも有難うございます!

 

 

前座が終わり、ティータイムを挟みまして

メインのお二人の登場です。

 

 

 

当店でのライブは今年で6回目!で

有難いことにほぼ毎年当店で演奏をしていただいております。

 

天満さんは4年前くらいにお爺様の実家の宮崎で農業を始められ、

更に一昨年より農家体験が出来て、さらに天満さんご夫婦の演奏も聞ける

農家民宿「謡楽舎」も開業されております!

 

最初の頃は天満さんのアイリッシュギター、ブリティッシュブルースギターのソロ演奏ライブ

でしたが、その後、奥様智恵子さんのフィドルとのデュオでの演奏となりました。

 

更に、ここ最近は日本民謡の曲を三味線と胡弓を用いての演奏などもプラス、

アイリッシュやブリティッシュミュージックと日本の民謡も奏でる”謡楽舎”として

そしてソロとしての活動も共に続けられております。

 

 

 

曲の合間のトークはさすが元大阪人といった感じで

話がとても上手で、途切れない途切れない。(笑)

 

演奏の主体となるアイルランドのことはもちろん、

曲の解説もしっかり話してくれますが、

本業の農業のお話になるとこれがまた止まりません、

 

宮崎県の農業の実態から作物のお話し、

そして農業機械の話しまでこの一年での出来事を

しっかりとお話ししていただきました!(笑)

 

 

 

 

そして演奏となると、息のあった夫婦デュオ演奏を

しっかりと聞かせてくれます。

 

 

 

毎年書いておりますが、

特に曲の出だしの入りの部分の天満さんの指先への集中力が凄いのです、

 

その緊張感は会場の皆さんにも伝わり、

一瞬張りつめた空気に変えるのですが

 

その後に続く美しく優しいアイリッシュやスコティッシュミュージックの旋律

との対比で結果とても心地良くなるのです。

まさに緊張と緩和ですね。

 

 

 

そして智恵子さんのフィドルも幅の広い美しい音色でギターに呼応します。

 

 

アイルランドやスコットランド民謡は日本人でも聴き馴染みのあるものが多く、

聴くと郷愁に誘われたり、懐かしい気持ちや暖かい気持ち、

さらに神聖な印象を受けるものが多いです。

 

 

それはその国に根付く精神性、

神や自然への崇敬からくる美しさや気高さが

同じ島国で自然崇拝が根付く日本人の琴線にも

触れる音楽なのではないかと考えます。

 

 

 

 

アイリッシュ系ミュージックを演奏される日本人の方はなかなかおりません、

お二人の存在はとても貴重です。

 

本当に心地良い音楽に、多くのお客様が目を閉じて

アイルランドやスコットランドの風景を思い描きながら聴いて

いるようでしたね。

 

 

私もお二人の演奏を聴ける喜びを今年もじっくりと噛み締めながら

今年のライブも終了致しました( ´ω`)

 

また来年も聴けることを願っております、

謡楽舎 天満俊秀さん、智恵子さん今年も有難うございました!

 

 

天満さんのライブスケジュールや様々な情報が分かるオフィシャルサイトはこちら↓

Toshihide Temma official web

 

そして、天満農園や民宿「謡楽舎」の情報が分かるウェブサイトはこちら↓

謡楽舎web site

 

 

最後はいつものこれでお別れです、

 

それでは、また( ´ω`) ノシ

 


本日11/25(日) 14時より! 謡楽舎 天満俊秀&智恵子’s GAKUSABOU LIVE

 

いよいよ本日午後2時より!

 

アイリッシュミュージックブリティッシュミュージックを中心に

お送り致します!

 

日時:11月25日(日) 14時~START (13:30 会場OPEN)

会場:かなたに園内 cafe GAKUABOU (下関市汐入町4-4)

料金:1,500円(1ドリンク付)

問合せ:Tel ⇒083-224-0974

mail⇒ kanatanien@navy.plala.or.jp

 

※当店は駐車場はございません。

お車でお越しの方は是非到着前に当店にご連絡下さい!

 

お待ちしております!!( ´ω`) ノ