色々なことを徒然なるままに…

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7/29(日) Jellybeans’ GAKUSABOU LIVE 告知

 

梅雨はどこにいった?

という感じで雨が少なく、夏のように強い日差しが

照り続けているここ最近ですが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

それにしましても昨夜の日本対セネガルの試合、

日本代表は大きな勝ち点1をもぎ取りましたね!

 

この試合での決勝トーナメントへの進出は出来ませんでしたが、

今の精神状態の日本代表なら難敵ポーランドとも互角かそれ以上の結果を

もたらしてくれるのではと期待しております。ガンバレ日本!

 

 

と、少し脱線してしまいましたが、本日は

来月、7月29日(日)に予定しております、

北九州が誇る、本格派のカントリーミュージックバンド、

Jellybeansさん!

3年ぶりにGAKUSABOU に帰ってまいりますので

そのライブ告知でございます!!

 

 

 

 

-Jellybeans-

北九州市内で活動していたそれぞれ20年前後のキャリアを持った

二つのカントリー・バンドが5年前に一つに合流して結成されたバンドです。

バンドの目玉としては3ボーカル、4コーラスなど他ではあまり聴かれない編成の歌唱、

そして何といってもカントリー・ミュージック・サウンドの要である

ペダル・スティール・ギターの存在です。

我々Jellybeansの演奏と歌唱でアメリカの青い空と乾いた風を感じて頂ければと思います。

酒井 義秀 (G./Vo.) Gishu Sakai
田中 秀和 (G./Vo.) Hidekazu Tanaka
皐月 満 (G./Fm./Bh./Vo.) Nash Satsuki
前田 信尋 (B./Cho.) Nobuhiro Maeda
Smiley 植田 (P.S.G./Vo.)
眞鍋 美京 (Vo.) Misayo Manabe
佐藤 大聖 (Ds.) Daisei Satou

 

そうなんです、上のご紹介文にも書かれておりますが、

このペダル・スティール・ギターの音色がカントリーミュージックを

カントリーミュージックとして感じるためのとても大きな存在なのです。

 

 

カントリーミュージックとは・・・

現在のアメリカン・ポップスやアメリカン・ロックの基礎となる幾つかの

伝統的な音楽を一般的にアメリカン・ルーツ・ミュージックと呼ばれていますが

その中でも最も大きな流れを占めているのがこのカントリー・ミュージックです。

 

個人、バンド共に1930年代から現在まで時代によって数多くのスタイルで演奏されていますが

カントリー・ミュージックに特化した楽器といえばペダル・スティール・ギターや

フィドル(ヴァイオリン)、バンジョーなどが有ります。

 

いかがでしょうか、

カントリーミュージックはヨーロッパの民謡や、アイルランド系のケルトミュージック、

ゴスペルなどの霊歌や賛美歌からの影響も受けていると言われ、

ヨーロッパからの移民の方々、開拓民の音楽として発展してきたと聞いています。

 

聞いたこともあり好きだが、

なかなか生で見れる機会が少ない音楽ジャンルだと思います。

 

Jellybeansさんは長いキャリアととても高い技量をお持ちのバンドです、

これぞカントリーミュージックという曲を素晴らしいテクニックと

完璧なハーモニーで歌い上げて下さいますので

是非この機会に素晴らしいカントリーミュージックを

堪能していっていただきたいです!

 

 

ライブ日時:7月29日(日) 14:00~ Start (13:30~ Open)

会場:かなたに園 cafe GAKUSABOU (下関市汐入町4-4)

料金:1,500円(1ドリンク付)

問合せ:(Tel) 083-224-0974  (mail) kanatanien@navy.plala.or.jp

 

それでは、どうぞお楽しみに~( ´ω`) ノ

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6/8(金)~11(月) 豊北町 『遇斯光庵展』に今年も出店致します!!

 

大変ご無沙汰いたしております

かなたに園でございます( ´ω`)

 

毎年この時期は新茶の時期と個人的な用事が重なっておりまして、

なかなかブログの更新も出来ずで大変申し訳ございません!

 

本日は、今週末に迫りました、

陶器と木器作品の作品展をご案内!

 

『遇斯光庵展2018(ぐしこうあんてん)』

-土の変容・・・うまれる-

会期:2018年 6月8日(金)~ 11日(月)

OPEN:10:00~18:00

会場:遇斯光庵 下関市豊北町大字滝部5042

※(地図を検索する場合は、『下関市豊北町大字滝部5038』でご検索を!

庵の住所の5042では表示されないと思いますので)

 

問合せ:黄孫窯(こうそんがま) TEL 083-774-2468 もしくは、

森野清和 TEL 090-7977-2481まで

 

 

 

このイベントは2016年より開催しておりまして、

内容は「陶芸作品&木器作品の展示販売会」なのですが

ただの陶器市・陶芸展とは違いまして、

 

出展される各作家さんの新作のお品は

このイベントが行われる『豊北町』で作家さん自ら採取した

「豊北町産の土」

を使用して作品が作られております。

 

なぜそんなことをするのかと申しますと、、、、、

 

一つに、豊北町には江戸時代から大正時代にかけて14もの窯場があり、

とても窯業の盛んな地域であったということ、

 

そのような事実を伝えていかないと忘れ去られてしまうかもしれない

郷土の偉大な歴史を知っていただきたいということ。

※それらの窯で現存する窯はありません、窯跡がわかる所がわずかにあるくらい

 

二つに、そこまで広い地域でないのに密集して窯場があるというのは

それだけ器に適した粘土が取れていたということ、

 

主催者の黄孫窯の森野清和先生は30年以上前から

多種多様な土が出る豊北町に惚れこみ、

豊北町の土を自ら採取し、精製し、自分の作品に使ってきました。

 

そんな多種多様な土が出るということは全国的にみても珍しく、

同じ豊北町産でも、作品の表情が全く異なるという「面白さ」を

感じていただこうと、一昨年より始めて参りました。

 

 

※豊北町にかつてあった窯で作られた器で現存するものは少なく、

向坊窯(むかいぼうがま)」でつくられたと言われる

いまや幻の「向坊焼き」の器がこちら↓

 

また、会場である古民家「遇斯光庵(ごしこうあん)」は元下関市美術館副館長の

木本大空(たいくう) [本名 木本信昭]さんの生家で、

 

木本さんも陶器作品を出品されます!

 

江戸時代に建てられた家屋を改修し、

現在はご自分の陶芸作品を作る作業場としてや、

地域交流の場としても活用されています。

 

実は、上の向坊窯の陶器は木本さんのご先祖が経営に関わっておられたそうで、

そういう意味でも、この会場で陶芸展を催すことは意味深いことなのだと思われます。

 

 

今回は萩市、長門市、豊北町、内日、豊浦町、蓋井島から計12人の作家が参戦致します!

 

 

今年もざっとお名前(窯名)だけ紹介致しますと、

 

萩市-守田唐七(不易庵) 植草達郎(草胆庵達郎窯)

   小久保凌雲(凌雲窯) 止原夏樹(土和窯)(NEW)

長門市-作花靖之(俵山無名塾)

豊北町-宮田佳典(一佳窯)

内日-中島大輔(中島陶房)

豊浦町-アッヅォリ・エリック(テール・エ・フー)

    森野清和 森野悦子(黄孫窯) 辻翔平(ムクロジ木器)

蓋井島-藤永美乃里(ヒミツキチ)

 

全国的にも高名な作家先生から新進気鋭の若手作家の方まで、

萩焼をバックボーンとしてそれぞれの方が持っておられますが、

伝統を踏まえつつ革新的な作品作りをされているかたも多く、

多種多様、個性ある作品が皆様をお待ちしています。

 

 

作家さんと作品について気軽にお話しできるのも

この展示会の魅力!

 

 

今年も勿論ですが、

 

でっかくて力持ち!

繊細な技術に、現代的センス溢れる木器作品を生み出している

「ムクロジ木器」の

(工房は宇賀本郷)

辻翔平さんも参戦しておりますし、

 

 

一年中夏女!見る者持つ者全てに元気を与える

蓋井島の島娘、ミネラル陶芸家こと!

工房「ヒミツキチ」の

藤永美乃里さん!

も参加致します!

 

 

 

 

そして、かなたに園は遠路はるばるご来場の皆様に

美味しいお茶にておもてなしさせていただくのと

少しですが茶葉の販売もさせていただこうと思っております( ´ω`)

 

 

遇斯光庵展2018のFacebookページもございます!

それはこちら↓

遇斯光庵展Facebook Page

 

 

下関市内中心部からですと軽く1時間はかかりますが、

とても自然豊かで、のどかないいところです、

 

是非ドライブがてら豊北町まで遊びにいらして下さい!

 

お堅いイベントではございませんので、

お気軽にお立ち寄り下さい。

 

それでは、また( ´ω`) ノ

 

 


秋山仁希’s GAKUSABOU LIVE 後記

 

3月とは思えない暖かな日が続いておりますね

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

本日は、先日の日曜日に開催いたしました、

秋山仁希さんによるGAKUSABOU ライブの模様を

振り返りたいと思います。

 

 

今年1発目のライブ開催となったのでございますが、

非常に多くのお客様にお越しいただき、

春らしい賑やかな雰囲気の中、開催することができました。

ご来場いただいたお客様、誠に有難うございました!

 

今回のライブでは、当店に初めてご来場をしていただいたお客様も多く、

遠くは博多のほうからも足を運んでいただけたということで、

大変有難い気持ちで一杯となりました( ´ω`)

 

 

それでは、参りましょう、

 

まずは前座の当店店主バンド”GreenTeas”です

 

今回は通常の美紀子・英樹・シンゴのトリオ演奏となりまして、

懐かしい洋楽や邦楽、そしてオリジナルも交えてお送り致しました。

 

今回は初来場のお客様が多かったり、

ライブ自体が久しぶりで緊張していたからかは分かりませんが、

ちょっと演奏で危なくなるところも見受けられましたね( ;´ω`)

 

まだまだ精進していかねばなりませんね。

 

 

そしていつものティータイムを挟みまして、、、

 

ゲストアーティストの秋山仁希さんの登場です!

 

 

 

今回も仁希さんは、誰もが一度は聞いたことのある

洋楽の名曲を数多く被露!

 

当店では2016年の春以来のライブとなりましたが、

変わらぬ美声で、一気に会場の雰囲気を仁希色に染めていきます。

 

仁希さんの特徴的なハスキーで深みのある声や

しっかりとした英語の発音は、とても安定感があり、

聴いている者に安堵感をもたらしてくれます。

 

 

 

「今回は緊張しています、、、」

 

途中トーク部でこう話されておりましたが、

仁希さんほどの場数を踏んでいる方がめずらしいと感じましたが、

 

確かに今回のライブでは、仁希さんがアーティストとして尊敬する方々が

遠方からも多くご来場いただいていたからのようです。

 

 

 

ただ、途中そういったお話しをされた後は写真のように

笑顔でトークをされるくらい緊張もほぐれ、

秋山仁希流のライブを繰り広げていたように感じます( ´ω`)

 

 

当店のように30人も人が入れば満杯になるような狭い空間で、

全ての目が自分に注がれるのですから当然といえば当然なのですが、

 

これまでの当店でのライブでは、何度も足を運んでいただけている

顔馴染みのお客様が多かったので余計にそう感じたのかもしれませんね。

 

 

そしてライブも終盤、

アンコールがかかると登場したのが

仁希さんの盟友でもある、前回のライブでもデュオ演奏をした

サキソニスト、渡邉ヒソカさんが登場!

 

 

ライブを観に来るとは聞いてましたが、まさかサックスを携えてきてくれるとは

思いませんでしたので、

 

ライブが始まる直前に急遽決まったデュオ演奏となりました。

こちらもご来場のお客様には楽しんでもらえたことと思います!

 

仁希さん、渡邉さん、今年も素敵な音楽を有難うございました!

 

 

秋山仁希さんのライブ情報などは、

このページの右側のリンクの部分からアクセスしてみて下さい。

 

 

次回のGAKUSABOU LIVEは少しまた間が空いて、

7月を予定しております、

 

ゲストアーティストはおそらく本格派カントリーバンドのあの方々が

来ていただけるのではないかと思っております!

 

 

それでは今日はこの辺で、

 

 

それでは、また( ´ω`) ノシ

 


今週末!3/25(日) 秋山仁希’s GAKUSABOU LIVE !!

 

随分とご無沙汰してしまいまして、大変申し訳ありませんm(_ _)m

かなたに園でございます。

 

今週末に迫りました、2018年最初のGAKUSABOU LIVE!

ゲストアーティストには下関の歌姫こと”秋山仁希”さんをお迎えし、

 

この季節特有のプラスとマイナスが交差し、ぼんやりと霞がかったような空気感も取り入れ

少しの非日常空間のライブをお送りしたいと思います。

 

 

 

 

秋山仁希プロフィール~

ヴォーカリスト

山口県下関市出身 5歳から音楽の基礎教育を受ける。

音大(ミュージックセラピー専攻)卒業後、 ポップスバンドで キーボード&ヴォーカルとして活動。

2001年頃よりジャズに傾倒。 ジャズヴォーカリストを志すようになり、 福岡市に転居後、

本格的にライブ活動を始め、 同年9月「山口きらら博」に出演。

福岡の「New Combo」、 北九州の「カサブランカ」、 下関の「下関酒造 酒蔵」、

「ジャズクラブ・ビリー」、 山口の「ポルシェ」などでジャズライブを行う他、

ジャズにとらわれない様々なジャンルの音楽を独自の編成でパフォーマンスを

行うバンドやツインボーカルユニット等を結成するなど幅広い活動を行う。

2004年 語学留学のため渡英

2005年 拠点を下関市に移し 「Bagdad Cafe」(下関)でマンスリーライブやホテル、

クラブ、 レストラン・ブライダルでのステージ他活動再開。

2008年 「釜山ツアー船上ジャズライヴ」を3年連続開催

2009年 「英語で思い出の名曲を歌う」ボーカル講座開講

2013年  1stアルバム「Sweet Season」リリース
小倉「オールディーズ」にてマンスリーライブを始める

2016年 「そして僕は途方に暮れる」で有名な大澤誉志幸氏のライブの

オープニングアクトを務める

現在、九州、山口にて、Jazz、Pops、Soul、Blues、Country musicなど

幅広いジャンルの音楽で、精力的にライブ活動を展開している。

 

 

前座はもちろん、当店店主バンド ”GreenTeas”が務めます!

GreenTeasはオリジナルや昔の洋楽を、

 

仁希さんは往年のオールディーズナンバーや洋楽の名曲を中心に、

お送りすることになるかと思われます。

 

仁希さんの特徴あるハスキーボイスと、ゆったり心地良いピアノの弾き語りを

是非ご堪能下さい( ´ω`)

 

日時:3月25日(日)13:30~Open  14:00~Live Start

場所:かなたに園cafe GAKUSABOU(下関市汐入町4-4)

料金:1,500円(1ドリンクつき)

お問合せ:Tel 083-224-0974 かなたに園

 

※誠に申し訳ございませんが、当店に駐車場はございません、

初めて当店にお車でお越しの方は是非当店にご連絡下さい!

 

 

それでは、25日の日曜日にお待ちしております( ´ω`)ノ

 


12/2(土)~3(日) 川棚 黄孫窯 『カワッタナ展』に出店致します!!

 

ついに師走に突入致しましたが、寒くなりましたね~

こんばんは、かなたに園です( ´ω`)

 

 

明日12月2日土曜日から3日の日曜日の2日間、

下関市豊浦町川棚の窯元「黄孫窯」で開催されます、

 

黄孫窯 『カワッタナ展2017』

 

かなたに園が日本茶販売で出店させていただきます!

 

日時:12月2日(土)~3日(日) 10:00~18:00

場所:黄孫窯 (下関市豊浦町大字川棚3930)

お問合せ:tel 083-774-2468 黄孫窯・森野

※駐車場あり

JR山陰本線「川棚温泉駅」から徒歩10~15分

 

会場の黄孫窯・森野先生のご自宅は、

国道191号線から1本海側に入った旧街道沿いにあります。

 

途中、立て看板などを設置しておりますので、

下関旧市街側からですと、川棚のナフコを過ぎたあたりから左側を注視していて下さい。

会場への脇道の入口に設置しております。

 

萩・長門方面からですと、イタリア料理のアラドモ小串店響高校を過ぎたあたりから

左側を注視していて下さい。

右折してほしいT字交差点に立て看板を設置しております。

 

 

 

 

 

カワッタナ展とは、

川棚の『黄孫窯』森野清和先生・モリノエツコ先生ご夫妻の作品や

森野先生の妹さんでアクセサリーデザイナーの森野世津代さん

さらに森野先生の元弟子で、現在長門市の俵山温泉に

俵山無名塾」という窯をひらいておられる

作花靖之さんの作品が並ぶ、展示販売会となっております。

 

この『黄孫窯』の主、森野清和先生は、ご自身が使われる粘土を自ら採取し、

その土が持つ特性や個性をそのまま作品に投影した作風や

時代に合わせた柔軟性かつ斬新な作風で

全国に多くのコアなファンがいるだけでなく、

他の萩焼陶芸家の方々からも一目を置かれているお人です。

 

 

私も実際に仕事場や、様々な場面でご一緒しておりますと、

単に「陶芸家」「作陶家」という枠ではとてもじゃないが収まりきらない、

知識・技術・見識・センスを備えた

総合的な「芸術家」であるということをひしひしと感じます。

 

もし皆さんがこの展示販売会に来られて、

森野先生の陶芸作品を見られても、

そこが主体とはなっておりますが

森野清和という「芸術家」のとある一面に過ぎません。

 

その辺は是非実際に森野先生の作品を見て、ご本人とお話しして

感じていただけたらと思っております( ´ω`)

 

 

 

そして森野先生の奥様である森野悦子先生の作品は

女性らしい優しく温かみのあるラインや色使いで、

どこかホッとさせてくれる作風でございます。

 

 

上の写真にあるハート型カップは特に人気が高く、

悦子先生の代名詞ともなっている作品です( ´ω`) b

 

 

 

そして温泉が名高い”俵山”から参戦の作花靖之さん、

作花さんの作品はとても現代的でシンプルな作品が多く、

そこに機能性を十分に考慮したデザインが持ち味です。

 

クセがなく使い勝手が良いものばかりで、男女問わず人気が高いですね。

 

 

色合いも白やグレーの釉薬を使ったものや、

土の色味そのままの無釉部分があるなどスッキリとした作品が多いですが

たまに形が独特で個性的なものがあったりと、見ていてとても面白いです。

作花さん自身も面白い人ですよ( ´ω`) b

 

 

 

そしてそして森野清和先生の妹さんで、アクセサリーデザイナーの

森野世津代さんもさすが清和先生の妹さんという

個性的なアクセサリーを作っておられる方。

 

 

一時ご病気のせいで手足がうまく機能させることが出来ず、

アクセサリー作りを断念していた時期もあったようですが

 

現在は以前ほどではありませんが、ゆっくりと自分のペースで作品作りを

行っておられるようです。

 

最近はネックレスやブレスレットなどの作品が多いようですが、

上の画像のように、かなり個性的な指輪なども作られます。

 

 

 

 

この年に1回の展示販売会では森野先生のご自宅内とお庭で行われておりまして、

お庭のほうにはとてもリーズナブルな作品も並びますので、

 

「え?作家ものの陶器?お高いんでしょ~?」という方も

安心・納得して購入できるものも多数取り揃えております( ´ω`)

 

 

是非お時間ありましたら、気軽に足を運んでみられて下さい!

 

私も季節限定商品を主体に、抹茶チョコ「北斗七星」や

濃厚抹茶ソフトクッキー、使い勝手最高な「玄」急須なども

販売させていただこうと思っております!

 

また、ご来場の際はお好みのお茶を選んでいただきおもてなしができるよう

させていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

明日も寒くなりそうですが、会場内はしっかり暖かくして

皆様をお待ちしております。

 

それでは、また( ´ω`) ノシ

 


本日!11/26(日) 侘び助’s GAKUSABOU LIVE 朗読劇&ライブ

 

曇り空ですが、幾分気温の高い日曜日の朝でございますね、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて本日26日の14時から

侘び助’s GAKUSABOU LIVE

を開催致します!

 

日時:11月26日(日) 13:30~Open   14:00~Start

場所:かなたに園内カフェGAKUSABOU (下関市汐入町4-4)

料金:1,500円(1ドリンク付)

お問合せ:Tel 083-224-0974 かなたに園まで

 

 

侘び助さん達による朗読劇、上田たけしさんのミニライブ

GreenTeasの前座ライブもございます!

 

 

今年の朗読劇は宮沢賢治の「祭の晩」を予定しております。

また、ちょっと笑える創作民話の「うどん」も上演予定です。

 

2015年「第三回 久留島武彦顕彰 全国語りべ大会」最優秀賞・久留島賞受賞を受賞された

萬田陽子さん

もいらっしゃいます。

 

本日も下関の各地でイベントが行われていると思われますが、

お時間ありましたら、どうぞ足をお運び下さい。

 

お待ちしております( ´ω`) ノ


打田十紀夫’s GAKUSABOU LIVE 後記

最近は例年より寒い日が続いておりましたが

今日のように日差しがありますと体感温度も上がって助かりますね、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて本日は先日の日曜日に開催致しました、

ギタリストの打田十紀夫さんのライブのもようをお届けしていこうと思います。

 

今回GAKUSABOU LIVEに初登場となった打田十紀夫さん、

フィンガーピッキングスタイルのギタリストとして日本でもトップクラスの名手!

 

 

ですのでファンも全国各地にいらっしゃいまして、

打田さんファンで当店に初めて来られたというお客様も多くいらっしゃいました。

 

この度もお天気は良かったのですが、とても気温の低い中、

当店のライブに足を運んでいただいたお客様、

誠に有難うございました!

 

 

今回はたっぷりと打田さんのライブを楽しんでいただこうと、

前座は設けず、

前半・後半と分けてお送りさせていただきました。

 

打田さんのライブ演奏の大きな特徴は、

曲によって3本のギターを使い分けていることです、

 

もちろん他のアーティストさんでもライブ中ギターを変えることは普通にあるのですが、

それはかなり大きな会場での大規模ライブの中でなどのことで

 

小規模ライブハウスなどでのライブで打田さんのように1曲1曲変える方は

珍しいと思われます。

 

さすがプロ中のプロのギタリストだ、と感心しておりましたら

時には4本のギターを用意され、用いることもあるようです。

 

しかもそれを打田さんお一人で持って運ばれるというからまた凄い!

打田さんは長く東京暮らしだったので車の免許をもっておらず、

ライブの移動では徒歩で電車などを使って

ギターを最低でも3本担ぎ、大き目のスーツケースを持ち、移動されるそうです。

凄すぎますね!

 

打田さん自身はもう慣れたもので重さなどは苦にならないと仰られておりましたが、

最近はその一人でギターを3~4本担いで移動する姿をジロジロ見られるのが

恥ずかしく苦行であると仰っておりました( ´∀`)

 

 

 

ファンの方はご存知だと思いますが、

打田さんはジャイアント馬場さんの信者で、

中高生の頃はプロレスラーになるために柔道を学び、

大学生になるまでギターのギの字も知らなかったという不思議な経歴の方、

 

また馬場さんのモノマネも激似で、プロレスの歴史や裏話にも詳しく、

プロレス愛も半端無い方です。

 

普通打田さんレベルの方となると、幼少の頃よりギターを学び、

小中学生の頃には神童とよばれ・・・というパターンのほうが多い気がしますが・・・。

 

と、まぁ本当に凄い方なのですが、優しいお人柄やギターの音色だけでなく、

そういった別の面やとても面白いトークに熱心なファンの方々は魅了されている

のではと感じます。

 

 

モーリスの打田さんモデル!

 

古いアメリカンブルースやカントリーやブルーグラス、

さらに日本の民謡や童歌などもレパートリーに含み、

美しく超絶技巧のフィンガーピッキングで見ているものを

どんどん引き込んでいきます。

 

 

レアなナショナルのリゾネーターギター、スライドにはこちら!

 

打田さんは数多くのギター教習本を執筆されておりますので、

当然ギターや用いられる道具、歴史にも詳しいですし、

色々なギターに関しての説明もとても分かりやすく、

ギターに詳しくない人でも聞きやすいです( ´ω`)

 

 

 

ギブソンの12弦ギター、ヴィンテージですね、風合い艶が凄い!

 

演奏は難しい12弦ギター。

12弦ギターのもつ独特な音の広がりが、

打田さんの指によりさらに壮大な広がりを感じさせてもらえました。

 

 

今回のライブでギターのテクニックは勿論なのですが、

曲への理解や用いる道具の選択などがいかに大事かということも

しみじみと学び、感じさせていただきました。

 

心地良いハートウォーミングな演奏、

同じ曲で違うチューニングで演奏するとどうなるかや細かなテクニック紹介、

さすが先生の講演のように軽快なトークで

打田さんにたっぷり2時間近くライブを行っていただきました!

 

打田さんこれからもツアーは続くと思いますが、

お身体壊さないように気をつけて頑張って下さい!

 

また下関に寄られる際は宜しくお願い致します!!

 

 

最後はいつものですが、やはり今回はちょっとブルースっぽく

 

それでは、また( ´ω`) ノシ