色々なことを徒然なるままに…

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侘び助’s GAKUSABOU LIVE 後記

 

本日はまさに台風一過というような晴れ模様でございます、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

本日は昨日開催致しました、

「侘び助’s GAKUSABOU LIVE」のもようをお送り致します!

 

昨日は台風24号の影響でいまいちのお天気の中、

当店のライブに足を運んでいただいたお客様、

誠に、誠に有難うございました。゚(゚´Д`゚)゜。

 

下関はさほど台風の影響は無かったとはいえ、

雨や風はそこそこ強い中でしたので、

ご来場いただけるのかとても心配しておりました。

 

そのような中、とても多くのお客様に

ご来場頂けたこと、足を運んでいただいたこと

関係者一同、誠に感謝致しております!

 

 

それでは、ライブのもようをお送りしていきましょう!

 

 

前座はもちろん、当店店主バンドのグリーンティーズです。

今回はいつもいる筈のギターのシンゴさんが大事な用事でお休み

ということで、侘び助の上田たけしさんがサイドギターで参加!

 

 

いつものシンゴさんとは微妙に違う即席トリオでの演奏でございましたが、

上田さんはこれまでもよくグリーンティーズに参加いただいておりましたので

違和感もなく、見事にこなして頂けました。

 

グリーンティーズは今回もオリジナルとカバーを織り交ぜながら、

5曲ほど被露!

 

前回7月の終わりのGAKUSABOUライブが

台風12号によって中止になってしまいましたので

今回は店主英樹の気合の入れようも違うように感じましたね。

 

前座が終わりますと、小休止のティータイムを挟みまして

 

シンガーソングライター上田たけしさんのソロミニライブが始まりました!

 

 

上田さんのハイテンションでグルーヴ感ある一曲目に

お客様もヒートアップ!

 

想像以上の反応だったのか

上田さんが少しびっくりしているくらいでしたね!

 

 

 

やさしいながらも芯のある歌声と

心地良くノリのよいギターの音色でお客様の心を鷲掴みにされたようでした。

 

 

上田さんはオリジナル曲の間に昔ながらのゆっくりとした童謡なども挟み、

緩急をつけた選曲で会場を暖めていきます。

 

 

 

また、現代日本の惨状に切り込むような

メッセージ性のあるオリジナル曲なども数曲盛り込み、

シンガーソングライター上田たけしのステージは終了致しました。

 

 

 

そしてついに真打ちの登場でございます。

 

 

侘び助&森田玲子さんらによる、

古典落語話&笑える落語話のスタートです!

 

 

当店でのライブではこの侘び助のお二人(上田さん・萬田さん)と

ゲスト演者さん一人のトリオスタイルが多いです。

 

 

上田さんは演目の中の効果音&BGMを即興で担当。

今回はギターでしたが、演目によってはピアノなども使用し、

見事に演目に合った音色を奏でます。

 

 

2015年の語りべ全国大会(久留島武彦顕彰全国語りべコンクール)で優勝された

萬田陽子さん(左)と

 

若い頃に劇団に所属し、数多くの舞台演劇を経験してこられた

森田玲子さん(右)の掛け合いは、はっきりいって凄いの一言!

 

 

表情豊かな感情表現と、見事な声色を使いこなす森田さんは

その表現のうまさで観客の心を鷲掴み、

座っての演目なのに、上半身の表現だけで物語りに引きずり込みます。

 

 

 

さすが元劇団で数多くの舞台を経験してこられた方です。

 

語彙力のない私は簡単に「表現力」という言葉を使ってしまいますが、

森田さんの表現力は本当に半端ない!です。

 

2年前の「銀河鉄道の夜」の朗読劇ライブの時もそう思いましたが、

キャラのつけかたが絶妙で、数人の登場人物がいても分かりやすいのです。

 

 

そして相手役の萬田さんが森田さんをしっかりコントロールし、

見事な掛け合いで物語が進行していくのです。

 

 

こちらもさすが語りべ日本一、

安定感があって聞き取りやすい声で物語の進行役と

人物の役を切り替えながら演じきります。

 

 

 

特に落語話ですので独特な落語的言い回しやテンポが重要で、

そこが疎かになると聞いているものに違和感が残ります。

 

そういったことがないように、

そして観客の方々に分かりやすいように、

バランスを取る舵取り役を萬田さんが担っているように感じました。

 

 

今年もとてもおもしろく、心温まる歌と演目を楽しませていただきました、

侘び助のお二方、そして森田さん、この度も誠に有難うございました!

 

 

そして最後に侘び助さんのライブ情報を3つご紹介!

 

一つめは直近の10月7日日曜日に、

 

 

なんと大分県別府市にて、舞踏と朗読と即興音楽の

「小泉八雲の夕べ」

なるイベントを開催!

 

別府市のJR東別府駅すぐ近く

長覚寺

さんにて、17時より。

 

このイベントは2018年10/6(土)~11/25(日)

51日間に渡って別府市にて開催される

ベップ・アート・マンス2018

の参加プログラムの一つのようです。

 

舞踏で参加される表現集団 万華鏡の樹里さんは、

侘び助のお二人とも所縁が深いそうです。

また、同日のライブ前には樹里さんによるワークショップ(無料)が

開催されるようですのでそちらも合わせてチェックしておいて下さい。

 

このイベントが気になる方は >>こちら<< から

詳細、予約画面に飛べます。

 

 

 

 

そして次の週の10月13日の土曜日には

 

 

上田さんがギター伴奏で朗読劇に参加、

「耳でみる物語り」

 

こちらは福岡県遠賀郡岡垣町の情報プラザ人の駅3階クツロギエリアにて

開催されるようです。入場は無料。

 

 

3つめは来月11月18日に北九州市八幡西区のピアスペース のーてぃすさんで

行われるこちら、

 

 

侘び助ライブ

「言葉で語る 手で語る 朗読と手話と音楽」

 

会場ののーてぃすさんはおしゃれな古民家風ギャラリーカフェ、

ここが侘び助さんのホームグラウンドのようなお店で、

奇数月の第3日曜日に侘び助さん達のライブが行われております。

 

昨年GAKUSABOUライブにも来ていただいた

手話もできる石倉留実さんとご一緒みたいですね!

 

こちらもどうぞお時間ございましたら足を運んでみられて下さい!

 

>>ピアペースのーてぃすさんのHPはこちら<<

 

 

 

侘び助さんの最新情報はこちら ↓ をご覧になられるといいかと思います

侘び助Facebookページ

 

 

最後は久々のこちらでお別れです

 

 

それでは、また( ´ω`) ノシ

 

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「侘び助’S GAKUSABOU LIVE」開催致します!

 

おはようございます!

かなたに園です( ´ω`)

 

ライブあります!

 

本日14時から

GAKUSABOUライブは開催致します!

下関の風は強いかもしれませんが、

雨はやはり弱まる予報のようです。

 

皆様、どうぞお足元にご注意の上、

ご来場下さいませm(_ _)m

 


明日9/30(日)開催予定の「侘び助’S GAKUSABOU LIVE」について

 

またか、、、(´・ω・`)

と、今年は当たり年なのでしょうか、、

 

前回7月29日に予定されていたライブは台風12号にて阻まれ

今回は24号が日本列島を縦断の恐れです。

 

 

既に多くのイベントで開催中止のアナウンスがでていることと思われますが、

 

当店の明日のライブ「侘び助’sGAKUSABOU LIVE」の開催最終判断は、

前回同様、明日日曜日の朝8時ごろこのブログや

フェイスブックページを通じて行わせていただこうと思っております。

 

下関は本当に自然災害が少ない有難い土地柄で

7月終わりの12号の時もそうでしたが

今回もさほど影響は受けないものと予測しております。

 

おそらく前回同様に四国側に逸れて、

下関は少し風が強く、雨が少々降るといった程度ではと。

 

↑明日9月30日下関の天気予報 (yahoo天気11時現在)

やはり明日の12時以降は風は強まりますが、雨は弱まる予報ですね。

 

多くの方が楽しみにされている侘び助さんのライブですので、

できれば開催したいと思っておりますが、

今回もこれからの台風の状況次第でございます。

 

明日朝8時ごろには開催アリ・ナシはお伝え致しますので

当日までお待たせして大変申し訳ございませんが、

どうぞご理解のほど宜しくお願い致します<(_ _)>

 

 

 


9/30(日) 侘び助’s GAKUSABOU LIVE 告知!

 

続きましてかなたに園です( ´ω`)

 

本日2発目は来月9月30日の日曜日に当店で開催される

「侘び助’s GAKUSABOU LIVE」

の告知でございます!

 

とその前に、

※前回の「ジェリービーンズGAKUSABOU LIVE」は台風によって中止になってしまい

楽しみにされておられたお客様、大変申し訳ございませんでした<(_ _)>

ジェリービーンズさんのライブはまた来年必ず企画させていただきますので

その際はどうぞ宜しくお願い致します!

 

 

 

・・・はいっ! というわけでございまして、

毎年恒例の侘び助さん達の朗読ライブを楽しみにされている方も

多いのではないでしょうか!

 

今年はお得意の宮沢賢治作品からは離れまして、

なんと古典落語話の「はてなの茶碗」をメイン演目に

お届けさせていただこうと予定しております!

 

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侘び助とは?

ジャンルにこだわらず、メンバーを固定せず、表現の可能性を追求していく集団で、

語り・即興音楽・舞踏のコラボレーションライヴを展開中。

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はてなの茶碗(はてなのちゃわん)は、上方落語の演目の一つ。

東京では「茶金」の名で演じられる。

 

原話は、「東海道中膝栗毛」で知られる十返舎一九が

文化9年(1812)に刊行した滑稽本「世中貧福論」・中巻の

「宿駕籠の寝耳に水の洩る茶碗の掘出し」とのことです。

 

その他にも笑える楽しい落語話しをご用意させて頂きます!

 

 

今年は侘び助のお二人(上田たけしさん、萬田陽子さん)と共に、

森田玲子さんをゲスト演者としてお招きしてお送り致します!

 

森田さんは2年前の朗読劇「銀河鉄道の夜」の回でも来ていただき、

レベルの高い朗読をご披露いただきました!

今回も楽しみです( ´ω`)

 

 

そして侘び助の主要メンバーの一人、萬田陽子さん

2015年「第三回 久留島武彦顕彰 全国語りべ大会」

最優秀賞・久留島賞受賞を受賞された

語りのプロ中のプロ!

 

 

そして、劇中のアコースティック効果音を担当するのが、

侘び助主要メンバーでシンガーソングライターの

上田たけしさん!

 

上田さんには、ソロミニライブも行ってもらおうと思っておりますので、

そちらもどうぞお楽しみに!

 

 

まだまだ暑いかもしれない9月の末日

ぱっと心が豊かになるおもしろ落語話と

 

優しい歌声とそのほっこりキャラで心温まるライブを展開する

上田たけしさんのライブで、夏の疲れを癒しにいらして下さい( ´ω`)

 

前座は当店店主バンドのGreenTeasが務めさせてただきます!

 

日時:9月30日(日) 13:30~Open   14:00~Start

場所:かなたに園内カフェGAKUSABOU (下関市汐入町4-4)

料金:1,500円(1ドリンク付)

お問合せ:Tel 083-224-0974 かなたに園まで

 

 

それではお待ちしております!( ´ω`) ノシ

 


9/16(日) 川棚の杜 Jazz Live にてカフェ出店致します!

 

9月になろうというのにまだまだ残暑厳しいですね、

こんにちは、かなたに園です(;´ω`)

 

本日はかなたに園が川棚温泉街にある、

川棚の杜コルトーホール9月16日に開催されます

『川棚の杜Jazz Live』に

ドリンクカフェ営業で今年も参加させていただくことになりましたので

その告知でございます。

 

このジャズライブは毎回著名で技術も確かなアーティストさんを

コルトーホールにお呼びして開催されているライブイベントで、

 

地元の方のみならず、その素晴らしい内容から遠方からも多くの

ジャズファンを川棚に呼び込んでいる人気ライブイベントです。

 

今回は、オールドタイミーで

様々なルーツの香りのするグッドミュージックを演奏する

Ban Ban Bazar(バンバンバザール)

さんが登場!

 

 

Ban Ban Bazar

Profile

1990年結成。ストリートの演奏がきっかけでギタリスト吾妻光良氏に見いだされ、

1stアルバム「リサイクル」でデビュー。

JAZZ、JIVE、JUMP BLUES、FOLK、COUNTRY、LATIN、HAWAIIANなど

オールドタイミーで様々なルーツの香りのするGOOD MUSIC作品をこれまで

発表し続けている。

 

バンバンバザールは現在、福島康之黒川修の2人を中心にメンバー、

音楽性、演奏スタイルともに常にフレキシブルであるものの、

結成以来一貫して「ライブ!」生の音楽にこだわった活動をし続けている。

もちろんまさに日本全国またにかけたツアーもライフワークとなった。

 

2002年より既成の音楽イベントに飽きたらず、シーンの交流をはかるため、

キャンプ場を借り切っての屋外イベント「勝手にウッドストック」を毎年開催、

ステージ設営、フード、運営までしっかりこだわり数多くのアーティスト、

ファンと一体化した盛り上がりを見せている。

 

自らのレーベル「HOME WORK」を立ち上げ、アーティストのCDプロデュース、

活動のサポート、2006年よりFM NACK5で「GOO GOO RADIO」のパーソナリティも務め、

まさにGOOD MUSICの種をまき続けている。

 

博多の中洲ジャズの主役バンドが川棚へも来てくれるのは

とても嬉しいですね( ´ω`) b

 

眼鏡をかけた福島さんがヴォーカル&ギター、黒川さんがウッドベースにコーラス

そこにサポートメンバーとして、

Fuming(ピアノ)、丸山朝光(バンジョー)、下田卓(トランペット)、長儀照幸(ドラム)の

4人が加わり、6人編成で、ハッピーでワンダフルなライブステージを

お送りするということです!

 

バンバンバザールのお二人は年中ライブを行っている

ライブ百戦錬磨の方々のようですので

ノリの良さだけでなく、時にはしっとり系の日本語ジャズナンバーも交えてしっかりと

聴かせてくれるのではと、私もとても楽しみにしております( ´ω`)

 


 

 

 

チケットは川棚の杜ほか、市民会館、生涯学習プラザ、シーモール専門店プレイガイド・ラン等

で扱っているようです。

 

詳細お問合せは

川棚の杜・コルトーホール TEL 083-774-3855

までお問合せ下さい。

 

 

私どもかなたに園はそのライブを静かに盛り上げられるよう、

美味しいドリンクをご用意して、お客様をお待ちしております。

 

ライブは16時から(会場15:30オープン)ですが、

かなたに園のCAFE営業は15時より開始させていただきます。

 

場所はホール入口手前の「CAFE 孤留島

 

当日は会場持ち込み用のドリンクと、

喫茶スペース用のドリンク、

また、アルコール(ビール)もご用意させていただきます。

 

※ライブをご観覧でなくてもカフェの利用はできますので

どうぞ、出張かなたに園カフェにお越し下さい!

 

どうぞ素敵なジャズライブをゆったりとお楽しみ下さい( ´ω`) b

 

それでは!


7/29(日) Jellybeans’ GAKUSABOU LIVE 告知

 

梅雨はどこにいった?

という感じで雨が少なく、夏のように強い日差しが

照り続けているここ最近ですが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

それにしましても昨夜の日本対セネガルの試合、

日本代表は大きな勝ち点1をもぎ取りましたね!

 

この試合での決勝トーナメントへの進出は出来ませんでしたが、

今の精神状態の日本代表なら難敵ポーランドとも互角かそれ以上の結果を

もたらしてくれるのではと期待しております。ガンバレ日本!

 

 

と、少し脱線してしまいましたが、本日は

来月、7月29日(日)に予定しております、

北九州が誇る、本格派のカントリーミュージックバンド、

Jellybeansさん!

3年ぶりにGAKUSABOU に帰ってまいりますので

そのライブ告知でございます!!

 

 

 

 

-Jellybeans-

北九州市内で活動していたそれぞれ20年前後のキャリアを持った

二つのカントリー・バンドが5年前に一つに合流して結成されたバンドです。

バンドの目玉としては3ボーカル、4コーラスなど他ではあまり聴かれない編成の歌唱、

そして何といってもカントリー・ミュージック・サウンドの要である

ペダル・スティール・ギターの存在です。

我々Jellybeansの演奏と歌唱でアメリカの青い空と乾いた風を感じて頂ければと思います。

酒井 義秀 (G./Vo.) Gishu Sakai
田中 秀和 (G./Vo.) Hidekazu Tanaka
皐月 満 (G./Fm./Bh./Vo.) Nash Satsuki
前田 信尋 (B./Cho.) Nobuhiro Maeda
Smiley 植田 (P.S.G./Vo.)
眞鍋 美京 (Vo.) Misayo Manabe
佐藤 大聖 (Ds.) Daisei Satou

 

そうなんです、上のご紹介文にも書かれておりますが、

このペダル・スティール・ギターの音色がカントリーミュージックを

カントリーミュージックとして感じるためのとても大きな存在なのです。

 

 

カントリーミュージックとは・・・

現在のアメリカン・ポップスやアメリカン・ロックの基礎となる幾つかの

伝統的な音楽を一般的にアメリカン・ルーツ・ミュージックと呼ばれていますが

その中でも最も大きな流れを占めているのがこのカントリー・ミュージックです。

 

個人、バンド共に1930年代から現在まで時代によって数多くのスタイルで演奏されていますが

カントリー・ミュージックに特化した楽器といえばペダル・スティール・ギターや

フィドル(ヴァイオリン)、バンジョーなどが有ります。

 

いかがでしょうか、

カントリーミュージックはヨーロッパの民謡や、アイルランド系のケルトミュージック、

ゴスペルなどの霊歌や賛美歌からの影響も受けていると言われ、

ヨーロッパからの移民の方々、開拓民の音楽として発展してきたと聞いています。

 

聞いたこともあり好きだが、

なかなか生で見れる機会が少ない音楽ジャンルだと思います。

 

Jellybeansさんは長いキャリアととても高い技量をお持ちのバンドです、

これぞカントリーミュージックという曲を素晴らしいテクニックと

完璧なハーモニーで歌い上げて下さいますので

是非この機会に素晴らしいカントリーミュージックを

堪能していっていただきたいです!

 

 

ライブ日時:7月29日(日) 14:00~ Start (13:30~ Open)

会場:かなたに園 cafe GAKUSABOU (下関市汐入町4-4)

料金:1,500円(1ドリンク付)

問合せ:(Tel) 083-224-0974  (mail) kanatanien@navy.plala.or.jp

 

それでは、どうぞお楽しみに~( ´ω`) ノ


6/8(金)~11(月) 豊北町 『遇斯光庵展』に今年も出店致します!!

 

大変ご無沙汰いたしております

かなたに園でございます( ´ω`)

 

毎年この時期は新茶の時期と個人的な用事が重なっておりまして、

なかなかブログの更新も出来ずで大変申し訳ございません!

 

本日は、今週末に迫りました、

陶器と木器作品の作品展をご案内!

 

『遇斯光庵展2018(ぐしこうあんてん)』

-土の変容・・・うまれる-

会期:2018年 6月8日(金)~ 11日(月)

OPEN:10:00~18:00

会場:遇斯光庵 下関市豊北町大字滝部5042

※(地図を検索する場合は、『下関市豊北町大字滝部5038』でご検索を!

庵の住所の5042では表示されないと思いますので)

 

問合せ:黄孫窯(こうそんがま) TEL 083-774-2468 もしくは、

森野清和 TEL 090-7977-2481まで

 

 

 

このイベントは2016年より開催しておりまして、

内容は「陶芸作品&木器作品の展示販売会」なのですが

ただの陶器市・陶芸展とは違いまして、

 

出展される各作家さんの新作のお品は

このイベントが行われる『豊北町』で作家さん自ら採取した

「豊北町産の土」

を使用して作品が作られております。

 

なぜそんなことをするのかと申しますと、、、、、

 

一つに、豊北町には江戸時代から大正時代にかけて14もの窯場があり、

とても窯業の盛んな地域であったということ、

 

そのような事実を伝えていかないと忘れ去られてしまうかもしれない

郷土の偉大な歴史を知っていただきたいということ。

※それらの窯で現存する窯はありません、窯跡がわかる所がわずかにあるくらい

 

二つに、そこまで広い地域でないのに密集して窯場があるというのは

それだけ器に適した粘土が取れていたということ、

 

主催者の黄孫窯の森野清和先生は30年以上前から

多種多様な土が出る豊北町に惚れこみ、

豊北町の土を自ら採取し、精製し、自分の作品に使ってきました。

 

そんな多種多様な土が出るということは全国的にみても珍しく、

同じ豊北町産でも、作品の表情が全く異なるという「面白さ」を

感じていただこうと、一昨年より始めて参りました。

 

 

※豊北町にかつてあった窯で作られた器で現存するものは少なく、

向坊窯(むかいぼうがま)」でつくられたと言われる

いまや幻の「向坊焼き」の器がこちら↓

 

また、会場である古民家「遇斯光庵(ごしこうあん)」は元下関市美術館副館長の

木本大空(たいくう) [本名 木本信昭]さんの生家で、

 

木本さんも陶器作品を出品されます!

 

江戸時代に建てられた家屋を改修し、

現在はご自分の陶芸作品を作る作業場としてや、

地域交流の場としても活用されています。

 

実は、上の向坊窯の陶器は木本さんのご先祖が経営に関わっておられたそうで、

そういう意味でも、この会場で陶芸展を催すことは意味深いことなのだと思われます。

 

 

今回は萩市、長門市、豊北町、内日、豊浦町、蓋井島から計12人の作家が参戦致します!

 

 

今年もざっとお名前(窯名)だけ紹介致しますと、

 

萩市-守田唐七(不易庵) 植草達郎(草胆庵達郎窯)

   小久保凌雲(凌雲窯) 止原夏樹(土和窯)(NEW)

長門市-作花靖之(俵山無名塾)

豊北町-宮田佳典(一佳窯)

内日-中島大輔(中島陶房)

豊浦町-アッヅォリ・エリック(テール・エ・フー)

    森野清和 森野悦子(黄孫窯) 辻翔平(ムクロジ木器)

蓋井島-藤永美乃里(ヒミツキチ)

 

全国的にも高名な作家先生から新進気鋭の若手作家の方まで、

萩焼をバックボーンとしてそれぞれの方が持っておられますが、

伝統を踏まえつつ革新的な作品作りをされているかたも多く、

多種多様、個性ある作品が皆様をお待ちしています。

 

 

作家さんと作品について気軽にお話しできるのも

この展示会の魅力!

 

 

今年も勿論ですが、

 

でっかくて力持ち!

繊細な技術に、現代的センス溢れる木器作品を生み出している

「ムクロジ木器」の

(工房は宇賀本郷)

辻翔平さんも参戦しておりますし、

 

 

一年中夏女!見る者持つ者全てに元気を与える

蓋井島の島娘、ミネラル陶芸家こと!

工房「ヒミツキチ」の

藤永美乃里さん!

も参加致します!

 

 

 

 

そして、かなたに園は遠路はるばるご来場の皆様に

美味しいお茶にておもてなしさせていただくのと

少しですが茶葉の販売もさせていただこうと思っております( ´ω`)

 

 

遇斯光庵展2018のFacebookページもございます!

それはこちら↓

遇斯光庵展Facebook Page

 

 

下関市内中心部からですと軽く1時間はかかりますが、

とても自然豊かで、のどかないいところです、

 

是非ドライブがてら豊北町まで遊びにいらして下さい!

 

お堅いイベントではございませんので、

お気軽にお立ち寄り下さい。

 

それでは、また( ´ω`) ノ