色々なことを徒然なるままに…

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12/2(土)~3(日) 川棚 黄孫窯 『カワッタナ展』に出店致します!!

 

ついに師走に突入致しましたが、寒くなりましたね~

こんばんは、かなたに園です( ´ω`)

 

 

明日12月2日土曜日から3日の日曜日の2日間、

下関市豊浦町川棚の窯元「黄孫窯」で開催されます、

 

黄孫窯 『カワッタナ展2017』

 

かなたに園が日本茶販売で出店させていただきます!

 

日時:12月2日(土)~3日(日) 10:00~18:00

場所:黄孫窯 (下関市豊浦町大字川棚3930)

お問合せ:tel 083-774-2468 黄孫窯・森野

※駐車場あり

JR山陰本線「川棚温泉駅」から徒歩10~15分

 

会場の黄孫窯・森野先生のご自宅は、

国道191号線から1本海側に入った旧街道沿いにあります。

 

途中、立て看板などを設置しておりますので、

下関旧市街側からですと、川棚のナフコを過ぎたあたりから左側を注視していて下さい。

会場への脇道の入口に設置しております。

 

萩・長門方面からですと、イタリア料理のアラドモ小串店響高校を過ぎたあたりから

左側を注視していて下さい。

右折してほしいT字交差点に立て看板を設置しております。

 

 

 

 

 

カワッタナ展とは、

川棚の『黄孫窯』森野清和先生・モリノエツコ先生ご夫妻の作品や

森野先生の妹さんでアクセサリーデザイナーの森野世津代さん

さらに森野先生の元弟子で、現在長門市の俵山温泉に

俵山無名塾」という窯をひらいておられる

作花靖之さんの作品が並ぶ、展示販売会となっております。

 

この『黄孫窯』の主、森野清和先生は、ご自身が使われる粘土を自ら採取し、

その土が持つ特性や個性をそのまま作品に投影した作風や

時代に合わせた柔軟性かつ斬新な作風で

全国に多くのコアなファンがいるだけでなく、

他の萩焼陶芸家の方々からも一目を置かれているお人です。

 

 

私も実際に仕事場や、様々な場面でご一緒しておりますと、

単に「陶芸家」「作陶家」という枠ではとてもじゃないが収まりきらない、

知識・技術・見識・センスを備えた

総合的な「芸術家」であるということをひしひしと感じます。

 

もし皆さんがこの展示販売会に来られて、

森野先生の陶芸作品を見られても、

そこが主体とはなっておりますが

森野清和という「芸術家」のとある一面に過ぎません。

 

その辺は是非実際に森野先生の作品を見て、ご本人とお話しして

感じていただけたらと思っております( ´ω`)

 

 

 

そして森野先生の奥様である森野悦子先生の作品は

女性らしい優しく温かみのあるラインや色使いで、

どこかホッとさせてくれる作風でございます。

 

 

上の写真にあるハート型カップは特に人気が高く、

悦子先生の代名詞ともなっている作品です( ´ω`) b

 

 

 

そして温泉が名高い”俵山”から参戦の作花靖之さん、

作花さんの作品はとても現代的でシンプルな作品が多く、

そこに機能性を十分に考慮したデザインが持ち味です。

 

クセがなく使い勝手が良いものばかりで、男女問わず人気が高いですね。

 

 

色合いも白やグレーの釉薬を使ったものや、

土の色味そのままの無釉部分があるなどスッキリとした作品が多いですが

たまに形が独特で個性的なものがあったりと、見ていてとても面白いです。

作花さん自身も面白い人ですよ( ´ω`) b

 

 

 

そしてそして森野清和先生の妹さんで、アクセサリーデザイナーの

森野世津代さんもさすが清和先生の妹さんという

個性的なアクセサリーを作っておられる方。

 

 

一時ご病気のせいで手足がうまく機能させることが出来ず、

アクセサリー作りを断念していた時期もあったようですが

 

現在は以前ほどではありませんが、ゆっくりと自分のペースで作品作りを

行っておられるようです。

 

最近はネックレスやブレスレットなどの作品が多いようですが、

上の画像のように、かなり個性的な指輪なども作られます。

 

 

 

 

この年に1回の展示販売会では森野先生のご自宅内とお庭で行われておりまして、

お庭のほうにはとてもリーズナブルな作品も並びますので、

 

「え?作家ものの陶器?お高いんでしょ~?」という方も

安心・納得して購入できるものも多数取り揃えております( ´ω`)

 

 

是非お時間ありましたら、気軽に足を運んでみられて下さい!

 

私も季節限定商品を主体に、抹茶チョコ「北斗七星」や

濃厚抹茶ソフトクッキー、使い勝手最高な「玄」急須なども

販売させていただこうと思っております!

 

また、ご来場の際はお好みのお茶を選んでいただきおもてなしができるよう

させていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

明日も寒くなりそうですが、会場内はしっかり暖かくして

皆様をお待ちしております。

 

それでは、また( ´ω`) ノシ

 

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本日!11/26(日) 侘び助’s GAKUSABOU LIVE 朗読劇&ライブ

 

曇り空ですが、幾分気温の高い日曜日の朝でございますね、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて本日26日の14時から

侘び助’s GAKUSABOU LIVE

を開催致します!

 

日時:11月26日(日) 13:30~Open   14:00~Start

場所:かなたに園内カフェGAKUSABOU (下関市汐入町4-4)

料金:1,500円(1ドリンク付)

お問合せ:Tel 083-224-0974 かなたに園まで

 

 

侘び助さん達による朗読劇、上田たけしさんのミニライブ

GreenTeasの前座ライブもございます!

 

 

今年の朗読劇は宮沢賢治の「祭の晩」を予定しております。

また、ちょっと笑える創作民話の「うどん」も上演予定です。

 

2015年「第三回 久留島武彦顕彰 全国語りべ大会」最優秀賞・久留島賞受賞を受賞された

萬田陽子さん

もいらっしゃいます。

 

本日も下関の各地でイベントが行われていると思われますが、

お時間ありましたら、どうぞ足をお運び下さい。

 

お待ちしております( ´ω`) ノ


打田十紀夫’s GAKUSABOU LIVE 後記

最近は例年より寒い日が続いておりましたが

今日のように日差しがありますと体感温度も上がって助かりますね、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて本日は先日の日曜日に開催致しました、

ギタリストの打田十紀夫さんのライブのもようをお届けしていこうと思います。

 

今回GAKUSABOU LIVEに初登場となった打田十紀夫さん、

フィンガーピッキングスタイルのギタリストとして日本でもトップクラスの名手!

 

 

ですのでファンも全国各地にいらっしゃいまして、

打田さんファンで当店に初めて来られたというお客様も多くいらっしゃいました。

 

この度もお天気は良かったのですが、とても気温の低い中、

当店のライブに足を運んでいただいたお客様、

誠に有難うございました!

 

 

今回はたっぷりと打田さんのライブを楽しんでいただこうと、

前座は設けず、

前半・後半と分けてお送りさせていただきました。

 

打田さんのライブ演奏の大きな特徴は、

曲によって3本のギターを使い分けていることです、

 

もちろん他のアーティストさんでもライブ中ギターを変えることは普通にあるのですが、

それはかなり大きな会場での大規模ライブの中でなどのことで

 

小規模ライブハウスなどでのライブで打田さんのように1曲1曲変える方は

珍しいと思われます。

 

さすがプロ中のプロのギタリストだ、と感心しておりましたら

時には4本のギターを用意され、用いることもあるようです。

 

しかもそれを打田さんお一人で持って運ばれるというからまた凄い!

打田さんは長く東京暮らしだったので車の免許をもっておらず、

ライブの移動では徒歩で電車などを使って

ギターを最低でも3本担ぎ、大き目のスーツケースを持ち、移動されるそうです。

凄すぎますね!

 

打田さん自身はもう慣れたもので重さなどは苦にならないと仰られておりましたが、

最近はその一人でギターを3~4本担いで移動する姿をジロジロ見られるのが

恥ずかしく苦行であると仰っておりました( ´∀`)

 

 

 

ファンの方はご存知だと思いますが、

打田さんはジャイアント馬場さんの信者で、

中高生の頃はプロレスラーになるために柔道を学び、

大学生になるまでギターのギの字も知らなかったという不思議な経歴の方、

 

また馬場さんのモノマネも激似で、プロレスの歴史や裏話にも詳しく、

プロレス愛も半端無い方です。

 

普通打田さんレベルの方となると、幼少の頃よりギターを学び、

小中学生の頃には神童とよばれ・・・というパターンのほうが多い気がしますが・・・。

 

と、まぁ本当に凄い方なのですが、優しいお人柄やギターの音色だけでなく、

そういった別の面やとても面白いトークに熱心なファンの方々は魅了されている

のではと感じます。

 

 

モーリスの打田さんモデル!

 

古いアメリカンブルースやカントリーやブルーグラス、

さらに日本の民謡や童歌などもレパートリーに含み、

美しく超絶技巧のフィンガーピッキングで見ているものを

どんどん引き込んでいきます。

 

 

レアなナショナルのリゾネーターギター、スライドにはこちら!

 

打田さんは数多くのギター教習本を執筆されておりますので、

当然ギターや用いられる道具、歴史にも詳しいですし、

色々なギターに関しての説明もとても分かりやすく、

ギターに詳しくない人でも聞きやすいです( ´ω`)

 

 

 

ギブソンの12弦ギター、ヴィンテージですね、風合い艶が凄い!

 

演奏は難しい12弦ギター。

12弦ギターのもつ独特な音の広がりが、

打田さんの指によりさらに壮大な広がりを感じさせてもらえました。

 

 

今回のライブでギターのテクニックは勿論なのですが、

曲への理解や用いる道具の選択などがいかに大事かということも

しみじみと学び、感じさせていただきました。

 

心地良いハートウォーミングな演奏、

同じ曲で違うチューニングで演奏するとどうなるかや細かなテクニック紹介、

さすが先生の講演のように軽快なトークで

打田さんにたっぷり2時間近くライブを行っていただきました!

 

打田さんこれからもツアーは続くと思いますが、

お身体壊さないように気をつけて頑張って下さい!

 

また下関に寄られる際は宜しくお願い致します!!

 

 

最後はいつものですが、やはり今回はちょっとブルースっぽく

 

それでは、また( ´ω`) ノシ

 


明日!11/19(日) 14:00~Start 打田十紀夫’s GAKUSABOU LIVE 開催!

 

 

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

ついに、明日11月19日(日曜日)の午後2時から、

ギタリスト「打田十紀夫」さんを招いての

GAKUSABOU LIVE開催致します!

 

会場は下関市汐入町のお茶屋の「かなたに園」内にあるカフェGAKUSABOUにて、

午後1時30分より入場できますので、

良いお席でご鑑賞されたいお客様はお早めにお越し下さいませ。

 

大変申し訳ありませんが、当店は専用駐車場がございません、

初めてご来場の方でお車でお越しの方は

当店までお電話いただければ駐車のお手伝いをさせていただきます。

かなたに園 TEL 083-224-0974 まで

 

ギタリスト打田十紀夫さんの詳細を書いている

こちら

の記事も合わせてご覧下さい( ´ω`) b

 

 

アコースティックギターの音色を愛する方、

また、プレイヤーの方々にも強くお勧め致します、

 

日本を代表するフィンガーピッキングスタイルのギタリストの音・技

その目で、耳で、お楽しみ下さい。

 


それでは、お待ちしております( ´ω`) ノ

 

 


11/19(日) 打田十紀夫’s GAKUSABOU LIVE 告知!

 

なかなか、秋晴れ!という日が少ない今日この頃でございますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

本日は来月の11月19日(日)に予定しておりますGAKUSABOU LIVEの告知でございます!

 

「打田十紀夫 Special Acoustic Live」

at the GAKUSABOU

Country Blues Guitar & More…

 

なんとなんと、あの日本を代表するフィンガーピッキングギタリストであり、

多くの海外一流ギタリストとの共演を果たしてきた

打田十紀夫さんがついに、来下関、来GAKUSABOUでございます!!

 

 

打田十紀夫さんプロフィール~

 

1958年三重県四日市市出身。東京工業大学理学部中退。カントリー・ブルース・ギターの

巨匠ステファン・グロスマンに師事し、1987年にロサンゼルスで共演。

以来、アコースティック・ブルース&ラグタイムを得意とするギタリストとして活躍。

全国でのコンサート開催をはじめ、CDやDVD、また教則本など多数発表し、

長年に渡りこの分野の発展に力を注いできた。

『モリダイラ楽器/フィンガーピッキング・デイ』や『楽器フェア』など、

アコースティック・ギター関連のイベントでも欠かせない存在となっている。

 

ステファン・グロスマンをはじめ、ジョン・レンボーン、ダック・ベイカー、ボブ・ブロズマン、

ウッディ・マン、パット・ドノヒュー、トニー・マクマナスといった一流ギタリストとの

ジョイント・ライヴ・ツアーを継続的に行うなど、海外アーティストとの交流も重要な活動で、

2007年には師匠グロスマンとのデュエットCD『Bermuda Triangle Exit』がアメリカでリリース。

中国でのライヴ、クリニックや、アメリカやフランスを回る海外ライヴ・ツアーも開催し、

活動の幅も国際的となっている。

2011年10月には、米ミシシッピー州グリーンウッドで開催された

「ロバート・ジョンソン生誕100周年記念フェスティバル」にも出演した。

 

『アコースティック・ギター・マガジン』(リットーミュージック)、

『アコースティック・ギター・ブック』(シンコー・ミュージック)、

『Player』(プレイヤー・コーポレーション)、

『Blues & Soul Records』(スペースシャワーネットワーク)などの音楽誌でも、

長年に渡って連載や寄稿している。

 

2012年4月より始まった人気ラジオ番組『香山リカのココロの美容液』

(NHKラジオ第一、毎週金曜日21:30-55)のテーマ曲として、全日本プロレスの渕正信選手に捧げた

「Lonely One」(7枚目のCD『Sakura』に収録)が使用されており、

同番組へゲスト出演で生演奏も披露した。

独創的で抒情的なそのオリジナル曲は、ルーツに根ざしたものであると同時に、

常にギター・ミュージックの可能性に挑んでいる。

 

 

・・・(;゚д゚)ゴクリ

これはとんでもないお方が来ていただけることになりました!

 

打田さんはご自分のCDはもちろんのこと、

アコースティックギターの教則本も数多く出版されており、

そちらの分野でお世話になった方や

そちらの方からファンになられた方も多いはず、

 

今回のライブも名著「カントリー・ブルース・ギター」の続編で、

”決定版”となる「打田十紀夫 カントリー・ブルース・ギター・バイブル」が今年の5月に

発売となり、その発売記念のライブツアーともなっております。

 

この教則本もバイブルという名に恥じない内容で多くのギタープレイヤーに

受け入れられているもようです。

 

この本を出版した出版社からも

「カントリー・ブルースの魅力が余すところなく収めているので、資料的な価値もあります。

ですから本書は、知識欲の強いギタリストにピッタリ。謎が多い戦前ブルースマンの演奏ですが、

本書の解説を読みつつ音源を聴くだけで「なるほど、そうだったのか! 」と

納得していただけるはずです。

こういった知識は、演奏レベルに関係なく、さらにエレキ弾きでも楽しめるのもいいですよね。」

というコメントがでております( ´ω`)

 

 

また、演奏されるジャンルもカントリー、ブルースにとどまらず、

様々なジャンルの曲を演奏していただけると思います。

 

老若男女問わず、全アコギプレイヤー、インストゥルメンタルギター好きに

お奨めしたいライブとなっております!

 

打田さんは毎年当店でライブをしてくれている、

宮崎県のアイリッシュギタリストである天満俊秀さん

と関係が深く、天満さんの師匠のようなお方、

 

 

あの超絶技巧の天満さんが「全てにもの凄い方です」と

仰っておられたので、私達も大変楽しみでございます( ´ω`)

 

 

「打田十紀夫 Special Acoustic Live at the GAKUSABOU」

時:2017年11月19日(日) 13:30~Open  14:00~Start

場所:八女茶専門店かなたに園内 cafe GAKUSABOU

山口県下関市汐入町4-4

料金:2,500円(1ドリンク付)

お問合せ:Tel 083-224-0974 かなたに園

Mail kanatanien@navy.plala.or.jp 

 

※当店に専用駐車場はございません。

 

※当日は混雑が予想されます、予約席などの確保は承ることができませんので

良いお席を確保されたいとお考えのお客様は

店舗オープンの13:30に合わせてお早めにお越しいただけたら幸いでございます。

 

また、初めてのお車でのご来店の方で近隣駐車場についてご質問のある方は、

かなたに園までご連絡下さいませ。

 

 

 

11月19日くらいになりますと晩秋、枯葉舞う季節、、、

 

日本を代表するフィンガーピッキングギタリストの

ウォーミングかつテクニカルなアコースティックギターのライブを

聞いていかれてみませんか、

 

ご来店、お待ちしております( ´ω`)

 

 

 


チェリーレーン’s GAKUSABOU LIVE 後記

 

10月とおもえない強い日差しが降り注いでおる火曜日でありますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて本日は、昨日の9日祝日の月曜日に開催致しました、

チェリーレーン’s GAKUSABOU LIVE

のもようをお送りさせていただきます。

 

 

昨日は3連休の最終日、下関市内でも沢山のイベントが開催されている中、

当店のライブに足を運んでいただいたお客様、誠に、誠に有難うございました!!

 

この時期としては少々暑めの気温ではございましたが、風は気持ちよく、

チェリーレーンさんの奏でるPP&Mの音楽にはとても

合っているのではないかなと思っておりました。

 

さてさて、前置きはこの辺で、参りましょう!

 

今回ももちろん前座は当店店主バンド、GreenTeasが務めさせていただきました。

 

 

今回はいつもバックアップしていただいているギターのシンゴさん

急用で参加できなくなりましたので、前回からバンドに参加してくれております

ギタリストの幸村さんを含めたトリオでの演奏となりました。

 

この形態でのライブは初めてだったので店主英樹は緊張したのか

序盤に凡ミスを連発させまして、大丈夫か!?と私も常連さんも不安になりましたが(;´ω`)

どうにか後半は盛り返しました。

 

今回は英樹オリジナルと洋楽邦楽を織り交ぜて5曲ほど演奏させていただきました!

 

 

そしていつものようにティータイムを挟みまして、、、

 

本日のスペシャルゲストバンドのチェリーレーンさんの登場です!

 

 

チェリーレーンさんは関東を主体に活動されている

ピーター・ポール&マリーのコピーバンドで、

その腕前は国内の数あるPP&Mコピーバンドの中でもトップクラス!

 

そして実際に本家PP&Mからお墨付きをいただいているバンドでございまして

 

再結成後のPP&Mのライブツアー(米国内)に前座などで参加されていたり、

来日される際には必ず行動を共にされたり

特にピーター奥田さん(写真右)はアメリカの彼らの家に招かれるほど

親しい間柄だそうです。

 

 

 

それでは、チェリーレーンさんのメンバーをご紹介、

バンドリーダーでギターの切れもトークの切れもハーモニーも凄まじい、

ピーター奥田さん!

 

本家PP&Mのお話しから、その歴史、歌の内容などなど

分かりやすくとても軽快なトークでお客さんを引き込み、

ノせていくところ、さすが場数が違いますね!

 

 

 

魅惑のフィンガーピッキングとハーモニーの幅の広さが凄い、

ポール都築さん!

 

MCの時は奥田さんのサポート役といいますか、よき女房役、

クールかつ的確なコメントをスッと出してくる印象です。

そして演奏の際のギターピッキングの音色や

ハーモニーの美しさはさすがでございました!

 

 

そして紅一点、歌でも男性お二人をリードし、

トークでピーターさんが暴走しそうになるとしっかり止める役、

マリー京子さん!

 

特に歌の中ではリードする役目なので一番責任重大なパートであり、

高低差のある難しいマリーパートをしっかり歌い上げておられました!

 

 

そして、実はポール都築さんとマリー京子さんはご夫婦!

 

当店バンドのGreenTeasも夫婦でやっておりますので、

夫婦ならではの息のあうところも垣間見えましたね。

 

今回、実はもうひとかた、バンドでベース担当の

ディック小篭さんがいらっしゃる筈だったのですが、

小篭さんはお仕事の都合で急遽来演できなくなりました、

小篭さんの演奏を楽しみにされていた方には大変申し訳ありませんでした m(_ _)m

 

 

そして演奏も半ばというところで、

今回チェリーレーンさんが来演ということで、

 

昔若かりし頃、約半世紀前にPP&Mスタイルで

バンド活動をしていた店主美紀子と2曲限定の

スペシャルコラボ!

実はリハーサルの時はやはりブランクがあるかなぁ、と感じでおったのですが、

本番では往年のPP&Mスタイルでマリー美紀子をこなしておりました!

 

まぁ私が当時の美紀子の演奏を見てるわけはないのですが、

英樹も同じような感想を言っていたのでそうなのだろうと思います。

 

 

そして更に続けてスペシャルコラボ!

美紀子のゴスペル仲間で、実はピーター奥田さんの前妻である

喜代子さんが登場!

なんという不思議なコラボでしょうか!

前妻の喜代子さんとピーター奥田さんの共演!

 

奥様の位置に今度は相方の前の奥様が並んで唄うという

とても面白い経験をされたポール都築さんの感想も聞いてみたかったですが(笑

 

お二人とも今も現役で歌を唄っているので、

京子さんとはまた違った味でマリーパートをこなされておりました!

 

 

 

 

それにしてもチェリーレーンさんの歌声、ハーモニーや、ギター演奏は本当に美しかったです。

 

私みたいなもんでも一度は聴いたことがある名曲ばかりですので、

お客様から自然に出る手拍子や、歌を口ずさんでおられるお姿は、

それはそれは素敵なものでした( ´ω`)

 

 

 

下関市内や下関近郊ではなかなか本格的なPP&Mの曲を演奏するバンドは見たことがなく、

PP&Mを好きな世代は必ずいる筈なのに、聞く機会が無かったと思われますので、

本当に昔を懐かしんで、当店のライブに足を運んでいただけたお客様が多くいらっしゃいました。

 

またチェリーレーンさんは、私達のライブはPP&Mの普及活動なんです、とも

おっしゃられておりました、確かに世代的認知度にかなり差があるバンドだと思いますが、

当時アメリカではビートルズの次に売れていたスーパーバンドでしたし、

代表曲も、聞けば聞いたことがあるという曲がほとんどです。

 

アメリカンフォークにはなりますが、現在のポップスの基礎をビートルズと共に

作ったといっても過言ではないバンドでございます。

 

これからチェリーレーンさん達は九州をグルリと回るツアーに出られるそうですが、

PP&Mの曲はお父様お母様世代だけでなく、そのお子様、またはお孫様でも安心して聞ける

楽曲や音楽性をもっていますので、どうぞ若い人こそ一度聞いてみて下さい。

 

そしてやはりライブで聴いてみて下さい、

チェリーレーンさんは本家PP&Mにも負けず劣らずのクオリティですので

必ず満足いくことと思われます。

 

 

ピーター奥田さん、ポール都築さん、マリー京子さん

この度は当店でライブをしていただき誠に有難うございました!

また是非こちらに来る機会がありました時は宜しくお願い致します!!

 

 

それでは最後にいつものでお別れです、

 

 

それでは、また( ´ω`) ノシ

 


10/9(月・祝) チェリーレーン’s GAKUSABOU LIVE告知2

 

今日の下関は夜半から降りだした雨が引き続き強く降っておりますね、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて、来週の祝日月曜日の10月9日

当店cafe GAKUSABOUで開催されます

「 Cherry Lane’s GAKUSABOU LIVE 

の告知2をさせていただきます!

 

チェリーレーンさんの記事、ライブ告知1は⇒こちら

 

チェリーレーンさん達は関東の東京・埼玉を中心に精力的にライブを

行っておりまして、ピーターポール&マリー(以下PP&M)の

正統コピーバンドとして、PP&Mの楽曲のほとんどを

カバーされております。

 

本家PP&Mも当時のまだ売り出し中のアーティストの曲や

埋もれていた名曲のカバーをすることが多く、

 

ボブ・デュランの「Blowin’ In The Wind(風に吹かれて)」や

ジョン・デンバーの「Leaving On a Jet Plane(悲しみのジェット・プレーン)」

ピート・シガーの「Where Have All The Flowers Gone(花はどこへ行った)」や

「If I Had Hummer(天使のハンマー)」などなど

 

PP&Mがカバーすることでアーティストの知名度が上がったり、

リバイバルされるきっかけになるといった

当時大変影響力のあるバンドでありました。

 

また、今の日本の団塊の世代の方々が一番多感だった時期に

ロックンロールのエルビス・プレスリー、サーフィンミュージックのベンチャーズ、

ビートルズなどと共に多大な影響を及ぼしたバンドだと思います。

 

それらがエレキブームやカレッジフォーク、グループサウンズなどに

繋がっていくと考えますと、

 

日本にそれまで無かった音楽が一気に押し寄せてきていた60年代というのは

もの凄い時代だったのだなと感じます。

 

チェリーレーンさん達の音楽を聞くと

おそらくそういった音楽の混沌期をすごしていた青春時代を思い出す

方々も多くいらっしゃるのではないでしょうか、、、

 

 

-チェリーレーン-

(PP&Mの代表曲の一つ)「Puff, The Magic Dragon」から採ったバンド名で、

桜並木のように人々を陽気に元気づける存在になりたい。

そんな気持ちで各地で歌っています。

 

歌えば歌うほどに本家PP&Mの歌の力に感嘆し、ますます意欲が湧いてきます。

 

『チェリーレーン’s GAKUSABOU LIVE』

日時:10月9日(月・祝) 14:00~START  13:30~OPEN

場所:かなたに園 Cafe GAKUSABOU 下関市汐入町4-4

料金:1,500円(1ドリンクつき)

お問合せ:Tel) 083-224-0974 かなたに園まで

Mailでのお問合せはこちら⇒ kanatanien@navy.plala.or.jp

 

中秋のこの季節、憂いのある楽曲と爽やかなハーモニーをお楽しみ下さい。

 

お待ちしております!

 

それでは、また( ´ω`) ノシ