色々なことを徒然なるままに…

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7/29(日) Jellybeans’ GAKUSABOU LIVE 告知

 

梅雨はどこにいった?

という感じで雨が少なく、夏のように強い日差しが

照り続けているここ最近ですが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

それにしましても昨夜の日本対セネガルの試合、

日本代表は大きな勝ち点1をもぎ取りましたね!

 

この試合での決勝トーナメントへの進出は出来ませんでしたが、

今の精神状態の日本代表なら難敵ポーランドとも互角かそれ以上の結果を

もたらしてくれるのではと期待しております。ガンバレ日本!

 

 

と、少し脱線してしまいましたが、本日は

来月、7月29日(日)に予定しております、

北九州が誇る、本格派のカントリーミュージックバンド、

Jellybeansさん!

3年ぶりにGAKUSABOU に帰ってまいりますので

そのライブ告知でございます!!

 

 

 

 

-Jellybeans-

北九州市内で活動していたそれぞれ20年前後のキャリアを持った

二つのカントリー・バンドが5年前に一つに合流して結成されたバンドです。

バンドの目玉としては3ボーカル、4コーラスなど他ではあまり聴かれない編成の歌唱、

そして何といってもカントリー・ミュージック・サウンドの要である

ペダル・スティール・ギターの存在です。

我々Jellybeansの演奏と歌唱でアメリカの青い空と乾いた風を感じて頂ければと思います。

酒井 義秀 (G./Vo.) Gishu Sakai
田中 秀和 (G./Vo.) Hidekazu Tanaka
皐月 満 (G./Fm./Bh./Vo.) Nash Satsuki
前田 信尋 (B./Cho.) Nobuhiro Maeda
Smiley 植田 (P.S.G./Vo.)
眞鍋 美京 (Vo.) Misayo Manabe
佐藤 大聖 (Ds.) Daisei Satou

 

そうなんです、上のご紹介文にも書かれておりますが、

このペダル・スティール・ギターの音色がカントリーミュージックを

カントリーミュージックとして感じるためのとても大きな存在なのです。

 

 

カントリーミュージックとは・・・

現在のアメリカン・ポップスやアメリカン・ロックの基礎となる幾つかの

伝統的な音楽を一般的にアメリカン・ルーツ・ミュージックと呼ばれていますが

その中でも最も大きな流れを占めているのがこのカントリー・ミュージックです。

 

個人、バンド共に1930年代から現在まで時代によって数多くのスタイルで演奏されていますが

カントリー・ミュージックに特化した楽器といえばペダル・スティール・ギターや

フィドル(ヴァイオリン)、バンジョーなどが有ります。

 

いかがでしょうか、

カントリーミュージックはヨーロッパの民謡や、アイルランド系のケルトミュージック、

ゴスペルなどの霊歌や賛美歌からの影響も受けていると言われ、

ヨーロッパからの移民の方々、開拓民の音楽として発展してきたと聞いています。

 

聞いたこともあり好きだが、

なかなか生で見れる機会が少ない音楽ジャンルだと思います。

 

Jellybeansさんは長いキャリアととても高い技量をお持ちのバンドです、

これぞカントリーミュージックという曲を素晴らしいテクニックと

完璧なハーモニーで歌い上げて下さいますので

是非この機会に素晴らしいカントリーミュージックを

堪能していっていただきたいです!

 

 

ライブ日時:7月29日(日) 14:00~ Start (13:30~ Open)

会場:かなたに園 cafe GAKUSABOU (下関市汐入町4-4)

料金:1,500円(1ドリンク付)

問合せ:(Tel) 083-224-0974  (mail) kanatanien@navy.plala.or.jp

 

それでは、どうぞお楽しみに~( ´ω`) ノ

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3/25(日) 秋山仁希’s GAKUSABOU LIVE 告知!

 

立春を迎えたというのに、毎日とても寒い日が続いておりますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

立春といえば、”二十四節気”の一つで、

茶摘み歌の「夏も近~づく 八十八夜~♪

という歌にでてくるこちらは”雑節”の一つ「八十八夜」の

カウントがスタートする日でもあります。

 

ちなみにその「八十八夜」が含まれる”雑節”には他に

節分・入梅・半夏生・二百十日・土用・彼岸などがあります。

 

日本には四季や二十四節気の他に雑節などもあり、

季節を細やかに感じ取る繊細な精神性や、たおやかさなど

古来からの日本人独自の国民性をそこから感じることができますね~。

 

 

さて、今日お知らせさせていただくのは

今年初めのGAKUSABOU LIVE!

 

ゲストアーティストは下関のディーバこと

秋山仁希さん!

 

昨年は都合があわず当店でのライブは出来ませんでしたが、

下関市内や北九州の各所で精力的にライブ活動をされており、

その素敵な歌声を皆さんに届けていることだと思います( ´ω`)

 

 

 

仁希さんは6~70年代のオールディーズやポップス、

また時にはジャズなどもレパートリーにいれており

 

ピアノを用いたソロの弾き語りのスタイルで、

ハスキーかつ爽やかな声質が、

春や秋には、とても心地良く感じられることと思います。

 

 

当店では2年ぶりとなる今回のライブ、

今は寒いですが、このライブの頃は桜も咲き始め、

彼岸明けの暖かい日になると思われます。

 

息づかいが聞こえ、手を伸ばせば届くほどの距離で

仁希さんの繊細な歌声を聴いてみられて下さい( ´ω`) b

 

 

日時:3月25日(日) 13:30~OPEN   14:00~START

場所:かなたに園内 cafe GAKUSABOU 下関市汐入町4-4

料金:1,500円(1ドリンクつき)

お問合せ:(tel) 083-224-0974  (mail) kanatanien@navy.plala.or.jp  かなたに園まで

 

 

それでは、お待ちしております( ´ω`) ノシ

 


打田十紀夫’s GAKUSABOU LIVE 後記

最近は例年より寒い日が続いておりましたが

今日のように日差しがありますと体感温度も上がって助かりますね、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて本日は先日の日曜日に開催致しました、

ギタリストの打田十紀夫さんのライブのもようをお届けしていこうと思います。

 

今回GAKUSABOU LIVEに初登場となった打田十紀夫さん、

フィンガーピッキングスタイルのギタリストとして日本でもトップクラスの名手!

 

 

ですのでファンも全国各地にいらっしゃいまして、

打田さんファンで当店に初めて来られたというお客様も多くいらっしゃいました。

 

この度もお天気は良かったのですが、とても気温の低い中、

当店のライブに足を運んでいただいたお客様、

誠に有難うございました!

 

 

今回はたっぷりと打田さんのライブを楽しんでいただこうと、

前座は設けず、

前半・後半と分けてお送りさせていただきました。

 

打田さんのライブ演奏の大きな特徴は、

曲によって3本のギターを使い分けていることです、

 

もちろん他のアーティストさんでもライブ中ギターを変えることは普通にあるのですが、

それはかなり大きな会場での大規模ライブの中でなどのことで

 

小規模ライブハウスなどでのライブで打田さんのように1曲1曲変える方は

珍しいと思われます。

 

さすがプロ中のプロのギタリストだ、と感心しておりましたら

時には4本のギターを用意され、用いることもあるようです。

 

しかもそれを打田さんお一人で持って運ばれるというからまた凄い!

打田さんは長く東京暮らしだったので車の免許をもっておらず、

ライブの移動では徒歩で電車などを使って

ギターを最低でも3本担ぎ、大き目のスーツケースを持ち、移動されるそうです。

凄すぎますね!

 

打田さん自身はもう慣れたもので重さなどは苦にならないと仰られておりましたが、

最近はその一人でギターを3~4本担いで移動する姿をジロジロ見られるのが

恥ずかしく苦行であると仰っておりました( ´∀`)

 

 

 

ファンの方はご存知だと思いますが、

打田さんはジャイアント馬場さんの信者で、

中高生の頃はプロレスラーになるために柔道を学び、

大学生になるまでギターのギの字も知らなかったという不思議な経歴の方、

 

また馬場さんのモノマネも激似で、プロレスの歴史や裏話にも詳しく、

プロレス愛も半端無い方です。

 

普通打田さんレベルの方となると、幼少の頃よりギターを学び、

小中学生の頃には神童とよばれ・・・というパターンのほうが多い気がしますが・・・。

 

と、まぁ本当に凄い方なのですが、優しいお人柄やギターの音色だけでなく、

そういった別の面やとても面白いトークに熱心なファンの方々は魅了されている

のではと感じます。

 

 

モーリスの打田さんモデル!

 

古いアメリカンブルースやカントリーやブルーグラス、

さらに日本の民謡や童歌などもレパートリーに含み、

美しく超絶技巧のフィンガーピッキングで見ているものを

どんどん引き込んでいきます。

 

 

レアなナショナルのリゾネーターギター、スライドにはこちら!

 

打田さんは数多くのギター教習本を執筆されておりますので、

当然ギターや用いられる道具、歴史にも詳しいですし、

色々なギターに関しての説明もとても分かりやすく、

ギターに詳しくない人でも聞きやすいです( ´ω`)

 

 

 

ギブソンの12弦ギター、ヴィンテージですね、風合い艶が凄い!

 

演奏は難しい12弦ギター。

12弦ギターのもつ独特な音の広がりが、

打田さんの指によりさらに壮大な広がりを感じさせてもらえました。

 

 

今回のライブでギターのテクニックは勿論なのですが、

曲への理解や用いる道具の選択などがいかに大事かということも

しみじみと学び、感じさせていただきました。

 

心地良いハートウォーミングな演奏、

同じ曲で違うチューニングで演奏するとどうなるかや細かなテクニック紹介、

さすが先生の講演のように軽快なトークで

打田さんにたっぷり2時間近くライブを行っていただきました!

 

打田さんこれからもツアーは続くと思いますが、

お身体壊さないように気をつけて頑張って下さい!

 

また下関に寄られる際は宜しくお願い致します!!

 

 

最後はいつものですが、やはり今回はちょっとブルースっぽく

 

それでは、また( ´ω`) ノシ

 


11/19(日) 打田十紀夫’s GAKUSABOU LIVE 告知!

 

なかなか、秋晴れ!という日が少ない今日この頃でございますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

本日は来月の11月19日(日)に予定しておりますGAKUSABOU LIVEの告知でございます!

 

「打田十紀夫 Special Acoustic Live」

at the GAKUSABOU

Country Blues Guitar & More…

 

なんとなんと、あの日本を代表するフィンガーピッキングギタリストであり、

多くの海外一流ギタリストとの共演を果たしてきた

打田十紀夫さんがついに、来下関、来GAKUSABOUでございます!!

 

 

打田十紀夫さんプロフィール~

 

1958年三重県四日市市出身。東京工業大学理学部中退。カントリー・ブルース・ギターの

巨匠ステファン・グロスマンに師事し、1987年にロサンゼルスで共演。

以来、アコースティック・ブルース&ラグタイムを得意とするギタリストとして活躍。

全国でのコンサート開催をはじめ、CDやDVD、また教則本など多数発表し、

長年に渡りこの分野の発展に力を注いできた。

『モリダイラ楽器/フィンガーピッキング・デイ』や『楽器フェア』など、

アコースティック・ギター関連のイベントでも欠かせない存在となっている。

 

ステファン・グロスマンをはじめ、ジョン・レンボーン、ダック・ベイカー、ボブ・ブロズマン、

ウッディ・マン、パット・ドノヒュー、トニー・マクマナスといった一流ギタリストとの

ジョイント・ライヴ・ツアーを継続的に行うなど、海外アーティストとの交流も重要な活動で、

2007年には師匠グロスマンとのデュエットCD『Bermuda Triangle Exit』がアメリカでリリース。

中国でのライヴ、クリニックや、アメリカやフランスを回る海外ライヴ・ツアーも開催し、

活動の幅も国際的となっている。

2011年10月には、米ミシシッピー州グリーンウッドで開催された

「ロバート・ジョンソン生誕100周年記念フェスティバル」にも出演した。

 

『アコースティック・ギター・マガジン』(リットーミュージック)、

『アコースティック・ギター・ブック』(シンコー・ミュージック)、

『Player』(プレイヤー・コーポレーション)、

『Blues & Soul Records』(スペースシャワーネットワーク)などの音楽誌でも、

長年に渡って連載や寄稿している。

 

2012年4月より始まった人気ラジオ番組『香山リカのココロの美容液』

(NHKラジオ第一、毎週金曜日21:30-55)のテーマ曲として、全日本プロレスの渕正信選手に捧げた

「Lonely One」(7枚目のCD『Sakura』に収録)が使用されており、

同番組へゲスト出演で生演奏も披露した。

独創的で抒情的なそのオリジナル曲は、ルーツに根ざしたものであると同時に、

常にギター・ミュージックの可能性に挑んでいる。

 

 

・・・(;゚д゚)ゴクリ

これはとんでもないお方が来ていただけることになりました!

 

打田さんはご自分のCDはもちろんのこと、

アコースティックギターの教則本も数多く出版されており、

そちらの分野でお世話になった方や

そちらの方からファンになられた方も多いはず、

 

今回のライブも名著「カントリー・ブルース・ギター」の続編で、

”決定版”となる「打田十紀夫 カントリー・ブルース・ギター・バイブル」が今年の5月に

発売となり、その発売記念のライブツアーともなっております。

 

この教則本もバイブルという名に恥じない内容で多くのギタープレイヤーに

受け入れられているもようです。

 

この本を出版した出版社からも

「カントリー・ブルースの魅力が余すところなく収めているので、資料的な価値もあります。

ですから本書は、知識欲の強いギタリストにピッタリ。謎が多い戦前ブルースマンの演奏ですが、

本書の解説を読みつつ音源を聴くだけで「なるほど、そうだったのか! 」と

納得していただけるはずです。

こういった知識は、演奏レベルに関係なく、さらにエレキ弾きでも楽しめるのもいいですよね。」

というコメントがでております( ´ω`)

 

 

また、演奏されるジャンルもカントリー、ブルースにとどまらず、

様々なジャンルの曲を演奏していただけると思います。

 

老若男女問わず、全アコギプレイヤー、インストゥルメンタルギター好きに

お奨めしたいライブとなっております!

 

打田さんは毎年当店でライブをしてくれている、

宮崎県のアイリッシュギタリストである天満俊秀さん

と関係が深く、天満さんの師匠のようなお方、

 

 

あの超絶技巧の天満さんが「全てにもの凄い方です」と

仰っておられたので、私達も大変楽しみでございます( ´ω`)

 

 

「打田十紀夫 Special Acoustic Live at the GAKUSABOU」

時:2017年11月19日(日) 13:30~Open  14:00~Start

場所:八女茶専門店かなたに園内 cafe GAKUSABOU

山口県下関市汐入町4-4

料金:2,500円(1ドリンク付)

お問合せ:Tel 083-224-0974 かなたに園

Mail kanatanien@navy.plala.or.jp 

 

※当店に専用駐車場はございません。

 

※当日は混雑が予想されます、予約席などの確保は承ることができませんので

良いお席を確保されたいとお考えのお客様は

店舗オープンの13:30に合わせてお早めにお越しいただけたら幸いでございます。

 

また、初めてのお車でのご来店の方で近隣駐車場についてご質問のある方は、

かなたに園までご連絡下さいませ。

 

 

 

11月19日くらいになりますと晩秋、枯葉舞う季節、、、

 

日本を代表するフィンガーピッキングギタリストの

ウォーミングかつテクニカルなアコースティックギターのライブを

聞いていかれてみませんか、

 

ご来店、お待ちしております( ´ω`)

 

 

 


「みんなで朗読会」at GAKUSABOU 後記 &侘び助’s GAKUSABOU LIVE 告知

週の始まりの月曜日ですが、あいにくのお天気となっておりますね、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

今日は昨日の日曜日に開催致しました、

「みんなで朗読会」のもようをお送り致します。

 

初めに、昨日の朗読の会にご参加・ご来場いただいたお客様、

誠に有難うございました!

 

この会は毎年当店でも朗読劇ライブを開催していただいている

アーティストグループ「侘び助」さんの主メンバーの一人であり、

全国語りべ大会で優勝もされている、萬田陽子さんに企画していただいた朗読会です!

 

 

人前で朗読をするのが初めての人、朗読を習っている人、子供に読み聞かせをしている人など

朗読をすることが好きな人、興味がある人に是非気軽に参加していただきたいと思い、

この度、開催させていただきました。

 

それでは簡単に参加者をご紹介していきましょう、

 

トップバッターは当店店主の金谷英樹

自分のオリジナル曲の詩の朗読と

”侘び助”の上田たけしさんとその朗読した曲をデュオで演奏していただきました。

 

 

お次は、北九州より参戦していただきました、森仁美さん。

占部暢勇(のぶお)さんの「筑豊弁で語る、ちくほうの民話」より

「カンしゃんの豆腐汁」を朗読していただきました。

 

その土地土地の方言や言葉には、そこで生まれた訳ではなくても

どこか郷愁を感じるものですね、森さん有難うございました!

 

 

続いては店主美紀子のゴスペル仲間でもある、山本裕子さん

岩間史朗さんの美しい写真絵本「わたしのもみじ」の朗読をしていただきました、

 

とても綺麗な木々の写真や文章にグッと惹きつけられました。

山本さん有難うございました!

 

 

お次も北九州よりお越しいただきました、堀正美さん

宮沢賢治作の人気短編童話「やまなし」を朗読していただきました。

 

「やまなし」はあの”クラムボン”でも有名ですね、とても賢治らしい美しい情景が

目に浮かぶ名作です、堀さん有難うございました!

 

 

お次はとても感情の伝わる朗読で印象的でした、木下順子さん

長谷川集平さんの「はせがわくんきらいや」を朗読していただきました。

この絵本はコミカルな絵やリズム感ある内容からは容易には想像できませんが

昭和30年の森永ヒ素ミルク中毒事件を題材に 描かれた絵本です。

 

木下さんは「人前で朗読するのは初めてで・・・」と緊張されておりましたが、

その優しいお声の朗読は聴く者にとても心地良く残りました。

木下さん有難うございました!

 

 

お次は、とても朗読レベルが高いと萬田さんも感心されていた、原田厚子さん

金子みすゞの詩集より絵つきで詩の朗読をしていただきました。

 

金子みすゞの詩は一聴するだけでは理解するのが難しいものもありますが、

原田さんの聞き取りやすい声・トーン、そして絵つきでの朗読により

とても分かりやすく心に入っていくように感じました。

原田さん有難うございました!

 

 

そしてここでティータイム休憩に入りまして、

 

そのティータイム後の後半部始まり前に私も朗読会に参戦させていただきました!

私は大分県の二階堂酒造の作るテレビCMの中の詩の朗読をさせていただきました。

二階堂酒造のCMは映像、音楽、詩が全て美しく、ノスタルジックで

とても好きなCMです、全国で放送されているかは分かりませんが、

九州・山口の皆さんは誰しもが一度は見たことのあるCMだと思い、

朗読させて頂きました、有難うございました!

 

 

後半部お一人目は、北九州より参戦の山田佳子さん

星新一さんの「愛の鍵」を朗読していただきました。

 

星新一さんは小説家でありSF作家、

豊富な作品量でありながら、それでいてどの作品も質の高さを兼ね備えていた

ところから「ショートショート(掌編小説)の神様」と呼ばれている方です。

山田さんはどちらかというと淡々と朗読されておりましたが、

この「愛の鍵」という作品にはとても合っていたように感じます。

山田さんありがとうございました!

 

 

お次は新美南吉さんの「二匹の蛙」を朗読していただいた

上田さとしさんなのですが、私が写真を撮り忘れてしまいました、すいませんm(_ _)m

上田さんは朗読は初めてとのことでしたが、安定感のある語りで全く初めてという感じには

思えませんでした。

 

新美南吉さんは「ごん狐」が有名で、結核により29歳の若さで亡くなったようです。

この「二匹の蛙」からは争いごとのむなしさや、嫌なことは寝て起きたら忘れているさ、

というような前向きなメッセージも感じられました、上田さん有難うございました!

 

 

さてお次は金子みすゞさんの詩「はちと神様」を朗読していただいた石田朱美さん

この「はちと神様」はとても短い詩なのですが、

さすが金子みすゞというべき不思議な空気感を持ち、

少し立ち止まって考えてしまう深い詩です。

 

石田さんも人前での朗読は初めてと仰られておりましたが、

聞き手にスッと伝わる素敵な読み方でございました。石田さん有難うございました!

 

 

そして、最後はお隣の門司のほうで「朗読カフェ」という朗読の会を

主催している加生ふみ子さんとその会の皆さんによる

佐野洋子さんの超名作「100万回生きたねこ」の朗読でした。

皆さん猫耳や付け髭なども用意され、見事にその世界観を演出されておりましたね。

加生さん、そして朗読カフェの皆さん、有難うございました!

 

 

そして、この朗読会に一花添えてくれたのが

ギターとピアノで絶妙な音を奏でてくれました”侘び助”の上田たけしさん!

シンガーソングライターで劇の演出家でもある上田さんの効果音、BGMは

読まれる詩や物語りに寄り添い、プラスの効果音となって演出してただきました。

そして奏でられる音はほぼ全て即興というからまた凄い!

上田さん有難うございました!

 

 

今回のような参加者を募集し行う朗読会は当店では始めての試みだったのですが、

予想以上の数のお客様のご来場に関係者一同驚きと、感謝の気持ちで一杯になりました。

 

また、朗読に興味がある方ややってみたいという方が

多く出てきているというのを強く実感致しました。

 

少し前にNHKでも山口地域発のドラマで中原中也の詩にスポットが当たっておりましたが、

デジタルばかりで何かそっけなく

人と人との間柄まで冷めていってしまっている今の世の中への反動が

こういったモノラルですが人を感じる暖かな動きやモノへと

人の思考の関心が移っている、回帰しているようにも感じました。

 

また、優しい笑顔でじっと朗読に耳を傾けているお客様の横顔もとても私の印象に残りました。

 

是非2回目、3回目と続けていきたいと思える朗読会となりました。

有難うございました!

 

そして、そして、

萬田さん上田さんが率いる、表現の可能性を追求していく集団

”侘び助”さん

の朗読劇ライブは来月11月26日(日)に、当店GAKUSABOUにて予定されております!!

 

 

 

毎年楽しみにされている方も多い侘び助さんの朗読劇ライブですが、

今年は宮沢賢治の「祭の晩」を演目に予定しております。

 

今年は侘び助のお二人と共に、

朗読をしながら、手話通訳も同時にされる

石倉留実さんをゲスト演者としてお招きしてお送り致します!

 

 

そして、来週の祝日月曜日の10月9日(月)には、、、

 

関東より、PP&Mの完コピバンド「チェリーレーン」さんがやって来られます!

アメリカンフォークソング好きの皆さん、PP&Mが好きな方、

是非足をお運びいただけたらと思っております!( ´ω`) b

 

 

それでは今日はこの辺で、( ´ω`) ノシ


明日10/1(日) 「みんなで朗読会」at GAKUSABOU開催!

 

秋晴れの清々しい日が続いておりますね、

おはようございます、かなたに園でございます( ´ω`)

 

明日10月1日(日)14時より、当店Cafe GAKUSABOU(楽茶房)にて

「みんなで朗読会」

というイベントを開催致します。

 

このイベントは毎年当店で朗読劇ライブを開催していただいております

北九州を拠点にジャンルにこだわらず、メンバーを固定せず、

表現の可能性を追求していく集団 『侘び助』 さん

の主要メンバーで2015年度「久留島武彦顕彰全国語りべ大会」で優勝された

萬田陽子さんに企画していただいたイベントです。

 

萬田陽子さん

 

独学で朗読をやっている方や、

朗読教室に通っていて人前で朗読をしてみたい方、

普段でも子ども達に読み聞かせをやっていて、大人の方にも聞いてもらいたい方、

ただただ朗読に興味のある方 などなど、、、

様々な読み手の方々にご参加いただきます。

 

読み手の参加希望の受け付けは終了しておりますが、

聞き手のご参加は十分に余裕がありますので、

気軽にお越し下さい!

 

参加費・入場料は無料です。

但しドリンクの1オーダーをお願い致します。

 

内容は、

絵本・文芸作品・エッセイ・詩・昔話・落語など、

自分が好きな作品(またはその一部)を選び、

お一人につき約8分以内で朗読をしていただきます。

 

日時:10月1日(日) 14:00~START  13:30~OPEN

場所:かなたに園内 Cafe GAKUSABOU 下関市汐入町4-4

料金:無料(1ドリンクオーダーをお願い致します)

お問合せ:Tel) 083-224-0974 かなたに園まで

 

日差しはまだ強いですが、風はとても涼しくなりました、

朝夕の空気もひんやりしてきましたね、

 

芸術の秋、食欲の秋、読書の秋と申しますが、

秋は何か物思いに耽ってしまう季節、

 

そしていつもは読まない”詩集”などにも手が伸びる不思議な季節です。

 

もちろん萬田陽子さんも来店していただけます、

お天気も好天が予報されております、是非気軽に足をお運び下さい。

 

それでは、また( ´ω`) ノ

 

 

 


10/1(日)読んでも楽しい!聞いても楽しい!「みんなで朗読会」at 楽茶房開催!

 

本日2度目のこんにちはでございます、

かなたに園でございます( ´ω`)

 

またまた先の告知となるのですが、

きたる10月1日(日)に当店Cafe GAKUSABOU(楽茶房)にて

「みんなで朗読会」というイベントを開催致します。

 

このイベントは毎年当店で朗読劇ライブを開催していただいております

北九州を拠点にジャンルにこだわらず、メンバーを固定せず、

表現の可能性を追求していく集団 『侘び助』 さん

の主要メンバーで2015年度「久留島武彦顕彰全国語りべ大会」で優勝された

萬田陽子さんに企画していただいたイベントです。

 

もちろん萬田さんご本人も来て頂けます!

 

 

独学で朗読をやっている方、

朗読教室に通っていて人前で朗読をしてみたい方、

子ども達に読み聞かせをやっていて大人の方にも聞いてもらいたい方、

ただただ朗読に興味のある方 などなど、、、

 

かなたに園・楽茶房の朗読会に参加してみませんか?

初心者の方も、聞くだけの参加も大歓迎です。

 

参加費・入場料は無料です。

但しドリンクの1オーダーをお願い致します。

 

内容は、

絵本・文芸作品・エッセイ・詩・昔話・落語など自分が好きな作品(またはその一部)

を選び、お一人につき8分以内で朗読をしていただきます。

 

読み手での参加ご希望の方は、

※8月31日までに

・「お名前(ふりがな)」

・「お電話番号」

・「作品名」

・「作者名」

・「朗読時間(約何分何秒か)」

 

をどんな紙でも構いませんので書いて、

当店までFAXまたは郵送で送っていただくか、

eメールにてメールしていただくことをお願い致します。

 

かなたに園FAX番号 《 083-224-0974 》

かなたに園住所 《 下関市汐入町4-4 》

かなたに園eメールアドレス 《 kanatanien@navy.plala.or.jp

↑クリックするとメールソフトが立ち上がります

 

読み手の定員は10名でお申し込みの先着順ですので、

ご参加希望の方はお早めにお申し込み下さい。

 

10月初めは夏の余韻と来たるべく秋の香りを跨ぐ気持ちの良い季節、

静かで心地よいBGMと共に朗読してみませんか?

 

 

それでは、また( ´ω`) ノ