色々なことを徒然なるままに…

大福茶” タグの投稿

年末年始 営業案内 & お正月におすすめ!「大福茶」のご紹介

 

寒波が襲来とのことで年末らしい寒い一日となっておりますが

皆様いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、かなたに園です(((; ´ω`))) ハ~~サムイ

 

本日はまず年末年始のかなたに園の店舗営業案内をお知らせ致します。

 

年内は以下のようになっておりまして、31日まで営業致しますが、

30日と31日は閉店時間が通常より少し早くなっております。

ご不便お掛け致しますがどうぞ宜しくお願い致します。


 

12月

29日() 7:30~19:00 通常営業

30日() 9:00~17:00 短縮営業

31日(月) 7:30~18:00 短縮営業

 

1月1日(火) 休業

  2日(水) 休業

  3日(木) 休業

  4日(金) 休業

5日() 7:30~19:00 通常営業

6日() 定休日


 

年明けの営業初めは5日(土)からとさせていただきます!

どうぞ宜しくお願い致します<(_ _)>

 

 

そしてここからはお正月に飲むと良いといわれる

「大福茶」

についてご紹介させていただきます!

 

大福茶(おうぶくちゃ)は「皇服茶」とも「王服茶」とも書きまして、

それは何故かと申しますと、

 

時は平安時代、村上天皇(946-967年)の時代、

京の町に疫病が流行りまして、困り果てていたところ、

当時民衆に大変人気のあった空也上人↓が

 

十一面観音像を彫り、車に載せて京都の町を曳いて回りました。

その観音のお供え物としていた梅干しや昆布を茶に入れ

庶民に振舞い疫病よけとしました。

 

 

また、病床の村上天皇が六波羅蜜寺(空也が開基した寺)の観音の供え物と

していた茶を飲んだところ、快復したとの言われもあります。

村上天皇がこれを吉例として元日に服するようになり(皇服・王服)、

これにならって一般の人々も一年の邪気を払うために

元日に飲むようになったということです。

 

この話はあくまで伝承で、

歴史的史実かどうかまでは現在でも分かっておりませんが、

平安時代における庶民の茶に関する唯一ともいえる伝承となっています。

 

平安時代はまだ庶民に今のようなお茶は一般的に飲まれておらず、

貴族や位の高い僧侶などしか飲めないものだったはずです。

 

また、

正月の若水を沸かして淹れたお茶に梅干しを入れて飲んだり、

節分の夜に茶に豆と梅干しを入れて飲むという民俗があり

このことを福茶と呼び現在に伝わる地方も多くあります。

 

 

・・と前置きが長くなりましたが、

そんな無病息災を願う縁起の良いお茶が「大福茶」となります。

 

 

大福茶セット  864円(税込)

 

緑茶・干小梅・結び昆布・純金昆布茶・干支飴のセットです!

 

純金昆布茶にはわずかではありますが金粉が入っており、

こちらもお正月らしい縁起の良いものとなっております。

 

是非お正月は大福茶をご賞味下さいませ。

 

 

それでは、また( ´ω`) ノシ

 

広告