色々なことを徒然なるままに…

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3/24(日) 打田十紀夫’s GAKUSABOU Special Live 告知!

 

少し間が空いてしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

本日は来月3月24日(日)に予定しております、

GAKUSABOU Special Liveの告知をさせて頂きます!

 

「打田十紀夫 60th Birthday Anniversary

                                    Special Acoustic Live!」

at the GAKUSABOU

Country Blues Guitar & More…

 

時:2019年 3月24日(日) 13:30~Open  14:00~Start

場所:日本茶専門店 かなたに園内 cafe GAKUSABOU

山口県下関市汐入町4-4

料金:2,500円(1ドリンク付)

お問合せ:Tel 083-224-0974 かなたに園

Mail kanatanien@navy.plala.or.jp 

 

 

1年4ヶ月ぶりにあの方が下関に帰って参ります!

 

日本を代表するフィンガーピッキングギタリストであり、

多くの海外一流ギタリストとの共演を果たしてきた

打田十紀夫さんのスペシャルライブを開催させて頂きます!

 

打田さんは今年でなんと60歳!

その還暦祝いのライブツアーとなります。

 

 

打田十紀夫さんプロフィール~

 

1958年三重県四日市市出身。東京工業大学理学部中退。カントリー・ブルース・ギターの

巨匠ステファン・グロスマンに師事し、1987年にロサンゼルスで共演。

以来、アコースティック・ブルース&ラグタイムを得意とするギタリストとして活躍。

全国でのコンサート開催をはじめ、CDやDVD、また教則本など多数発表し、

長年に渡りこの分野の発展に力を注いできた。

『モリダイラ楽器/フィンガーピッキング・デイ』や『楽器フェア』など、

アコースティック・ギター関連のイベントでも欠かせない存在となっている。

 

ステファン・グロスマンをはじめ、ジョン・レンボーン、ダック・ベイカー、ボブ・ブロズマン、

ウッディ・マン、パット・ドノヒュー、トニー・マクマナスといった一流ギタリストとの

ジョイント・ライヴ・ツアーを継続的に行うなど、海外アーティストとの交流も重要な活動で、

2007年には師匠グロスマンとのデュエットCD『Bermuda Triangle Exit』がアメリカでリリース。

中国でのライヴ、クリニックや、アメリカやフランスを回る海外ライヴ・ツアーも開催し、

活動の幅も国際的となっている。

2011年10月には、米ミシシッピー州グリーンウッドで開催された

「ロバート・ジョンソン生誕100周年記念フェスティバル」にも出演した。

 

『アコースティック・ギター・マガジン』(リットーミュージック)、

『アコースティック・ギター・ブック』(シンコー・ミュージック)、

『Player』(プレイヤー・コーポレーション)、

『Blues & Soul Records』(スペースシャワーネットワーク)などの音楽誌でも、

長年に渡って連載や寄稿している。

 

独創的で抒情的なそのオリジナル曲は、ルーツに根ざしたものであると同時に、

常にギター・ミュージックの可能性に挑んでいる。

 

 

 

打田さんはご自分のCDはもちろんのこと、

アコースティックギターの教則本も数多く出版されており、

そちらの分野でお世話になった方や

そちらの方からファンになられた方も多いはず、

 

名著「カントリー・ブルース・ギター」の続編で、

”決定版”となる「打田十紀夫 カントリー・ブルース・ギター・バイブル」が2017年に

発売され、その道で知らないほうが珍しいお方です。

 

この教則本もバイブルという名に恥じない内容で多くのギタープレイヤーに

受け入れられているもようです。

 

 

 

 

演奏されるジャンルは

古いアメリカンブルースやカントリーやブルーグラス。

 

さらに日本の民謡や童歌などもレパートリーに含み、

美しく超絶技巧のフィンガーピッキングで聴いているものを

どんどん打田さんの世界に引き込んでいきます。

 

老若男女問わず、全アコギプレイヤー、インストゥルメンタルギター好きに

お奨めしたいアーティストさんでございます!( ´ω`) b

 

 

打田さんは昨年も当店でライブをしてくれた、

宮崎県のアイリッシュギタリストである天満俊秀さん

と関係が深く、天満さんのお師匠さんのようなお方、

 

 

 

 

「打田十紀夫 60th Anniversary Special Acoustic Live

                                                            at the GAKUSABOU」

時:2019年 3月24日(日) 13:30~Open  14:00~Start

場所:日本茶専門店 かなたに園内 cafe GAKUSABOU

山口県下関市汐入町4-4

料金:2,500円(1ドリンク付)

お問合せ:Tel 083-224-0974 かなたに園

Mail kanatanien@navy.plala.or.jp 

 

※当店に専用駐車場はございません。

 

※当日は混雑が予想されます、予約席などの確保は承ることができませんので

良いお席を確保されたいとお考えのお客様は

店舗オープンの13:30に合わせてお早めにお越しいただけたら幸いでございます。

 

また、初めてのお車でのご来店の方で近隣駐車場についてご質問のある方は、

かなたに園までご連絡下さいませ。

 

 

 

ライブが行われる頃はまさに春爛漫の桜の季節となっておることでしょう、

心地良い春風のような流麗なフィンガーピッキングギターの音色を

どうぞお楽しみ下さい。

 

 

ご来店、お待ちしております( ´ω`)

 

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“謡楽舎” 天満俊秀&天満智恵子 GAKUSABOU LIVE 2018 後記

 

昨日と比べますと少し肌寒い月曜日でございます、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて、本日は昨日11月25日に開催されました、

“謡楽舎”-天満俊秀さん天満智恵子さんによる

GAKUSABOU LIVEのもようをお送り致します!

 

 

今年の天満さんのライブにも常連のお客様や初めてのお客様を含め

とても多くののお客様が足を運んで下さり、

かなたに園並びに演者さん一同大変感謝致しております。

誠に有難うございました!

 

 

それではライブのもようをお送りしていきましょう。

 

 

前座はもちろん当店店主バンド”GreenTeas”が務めさせていただきました。

 

 

今回はギタリストのShingoさんも参加していただき、

安定のトリオ編成での演奏でした。

 

今回演奏した曲は難易度の高い曲を選んでおりましたので、

最近風邪気味で喉の調子が悪かった店主二人は大丈夫だろうかと

私は心配しておりましたが、どうにかお客様に聞き苦しくないほどの

演奏は出来ていたと思います( ´ω`) b

 

そしてギターのShingoさんの存在がやはり大きいなと感じました。

店主英樹にもしっかりアドバイスできて共に作り上げることができる人の

存在は大きいです、Shingoさんいつも有難うございます!

 

 

前座が終わり、ティータイムを挟みまして

メインのお二人の登場です。

 

 

 

当店でのライブは今年で6回目!で

有難いことにほぼ毎年当店で演奏をしていただいております。

 

天満さんは4年前くらいにお爺様の実家の宮崎で農業を始められ、

更に一昨年より農家体験が出来て、さらに天満さんご夫婦の演奏も聞ける

農家民宿「謡楽舎」も開業されております!

 

最初の頃は天満さんのアイリッシュギター、ブリティッシュブルースギターのソロ演奏ライブ

でしたが、その後、奥様智恵子さんのフィドルとのデュオでの演奏となりました。

 

更に、ここ最近は日本民謡の曲を三味線と胡弓を用いての演奏などもプラス、

アイリッシュやブリティッシュミュージックと日本の民謡も奏でる”謡楽舎”として

そしてソロとしての活動も共に続けられております。

 

 

 

曲の合間のトークはさすが元大阪人といった感じで

話がとても上手で、途切れない途切れない。(笑)

 

演奏の主体となるアイルランドのことはもちろん、

曲の解説もしっかり話してくれますが、

本業の農業のお話になるとこれがまた止まりません、

 

宮崎県の農業の実態から作物のお話し、

そして農業機械の話しまでこの一年での出来事を

しっかりとお話ししていただきました!(笑)

 

 

 

 

そして演奏となると、息のあった夫婦デュオ演奏を

しっかりと聞かせてくれます。

 

 

 

毎年書いておりますが、

特に曲の出だしの入りの部分の天満さんの指先への集中力が凄いのです、

 

その緊張感は会場の皆さんにも伝わり、

一瞬張りつめた空気に変えるのですが

 

その後に続く美しく優しいアイリッシュやスコティッシュミュージックの旋律

との対比で結果とても心地良くなるのです。

まさに緊張と緩和ですね。

 

 

 

そして智恵子さんのフィドルも幅の広い美しい音色でギターに呼応します。

 

 

アイルランドやスコットランド民謡は日本人でも聴き馴染みのあるものが多く、

聴くと郷愁に誘われたり、懐かしい気持ちや暖かい気持ち、

さらに神聖な印象を受けるものが多いです。

 

 

それはその国に根付く精神性、

神や自然への崇敬からくる美しさや気高さが

同じ島国で自然崇拝が根付く日本人の琴線にも

触れる音楽なのではないかと考えます。

 

 

 

 

アイリッシュ系ミュージックを演奏される日本人の方はなかなかおりません、

お二人の存在はとても貴重です。

 

本当に心地良い音楽に、多くのお客様が目を閉じて

アイルランドやスコットランドの風景を思い描きながら聴いて

いるようでしたね。

 

 

私もお二人の演奏を聴ける喜びを今年もじっくりと噛み締めながら

今年のライブも終了致しました( ´ω`)

 

また来年も聴けることを願っております、

謡楽舎 天満俊秀さん、智恵子さん今年も有難うございました!

 

 

天満さんのライブスケジュールや様々な情報が分かるオフィシャルサイトはこちら↓

Toshihide Temma official web

 

そして、天満農園や民宿「謡楽舎」の情報が分かるウェブサイトはこちら↓

謡楽舎web site

 

 

最後はいつものこれでお別れです、

 

それでは、また( ´ω`) ノシ

 


本日11/25(日) 14時より! 謡楽舎 天満俊秀&智恵子’s GAKUSABOU LIVE

 

いよいよ本日午後2時より!

 

アイリッシュミュージックブリティッシュミュージックを中心に

お送り致します!

 

日時:11月25日(日) 14時~START (13:30 会場OPEN)

会場:かなたに園内 cafe GAKUABOU (下関市汐入町4-4)

料金:1,500円(1ドリンク付)

問合せ:Tel ⇒083-224-0974

mail⇒ kanatanien@navy.plala.or.jp

 

※当店は駐車場はございません。

お車でお越しの方は是非到着前に当店にご連絡下さい!

 

お待ちしております!!( ´ω`) ノ

 


明日開催!11/25(日) 謡楽舎 天満俊秀&智恵子’s GAKUSABOU LIVE告知

 

 

本日は太陽の暖かさが身に沁みる良いお天気でございますね、

世間では3連休の中日となっておりますが、

皆様如何お過ごしでしょうか?

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて、明日25日(日)に迫って参りました、

《謡楽舎》 天満俊秀&天満智恵子’s GAKUSABOU LIVE!

 

 

 

日本でもこの方だけだと思います、

農業を営みながらアイリッシュギタリストとしての活動もされている天満俊秀さん

奥様でフィドラー(バイオリニスト)の智恵子さんと共に

アイルランドの風を今年もGAKUSABOUに運んできてくれます!

 

 

内容はアイリッシュミュージックブリティッシュミュージックを中心に

皆様にお届けしていただく予定です。

 

11月最後の日曜日、

寒くなってきたこの時期には温かさを感じる音楽を聴いて癒されてみませんか?

 

音色の優しさ、そして天満さんご夫婦の人柄の温かさも感じていただきたいです。

 

下関ではなかなか聞く機会のない本場仕込みの

アイリッシュミュージック

是非この機会にご堪能下さい!

 

 

日時:11月25日(日) 14時~START (13:30 会場OPEN)

会場:かなたに園内 cafe GAKUABOU (下関市汐入町4-4)

料金:1,500円(1ドリンク付)

問合せ:Tel ⇒083-224-0974

mail⇒ kanatanien@navy.plala.or.jp

 

※当店は駐車場はございません。

お車でお越しの方は是非到着前に当店にご連絡下さい!

 

それでは、明日お待ちしております!( ´ω`) ノシ


11/25(日) 謡楽舎 天満俊秀&智恵子’s GAKUSABOU LIVE告知

 

ふと目線を上げると木々が色づき始めてきております。

 

今年もあと2ヶ月と少々、

時が経つのはなんと早いことかと実感させられますが

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

 

本日は来月11月のGAKUSABOU LIVEに宮崎県から

あのご夫婦デュオが今年も来てくれることになりましたので

そのライブ告知をさせていただきます!

 

 

 

《謡楽舎》 天満俊秀&天満智恵子’s GAKUSABOU LIVE

 

日時:11月25日(日) 14時~START (13:30 会場OPEN)

会場:かなたに園内 cafe GAKUABOU (下関市汐入町4-4)

料金:1,500円(1ドリンク付)

問合せ:Tel ⇒083-224-0974

mail⇒ kanatanien@navy.plala.or.jp

 

 

日本でもこの方だけだと思います、

農業を営みながらアイリッシュギタリストとしての活動もされている天満俊秀さん

奥様でフィドラー(バイオリニスト)の智恵子さんと共に

アイルランドの風を今年もGAKUSABOUに運んできてくれます!

 

 

今年もアイリッシュミュージックブリティッシュミュージックを中心に

皆様にお届けしていただく予定です。

 

 

アイリッシュはアメリカのカントリーミュージックの起源といわれ、

その後のロックなどの音楽にも多大に影響しているのは

皆様もご存知のことと思います。

 

60~70年代にはアイルランドやスコティシュやケルトミュージックを

ロックに取り入れたバンドが数多くありましたね。

 

天満さんがソロで演奏されていた時はアイリッシュブルースを

演奏することが多かったのですが、

 

奥様とのデュオ「謡楽舎」では、

アイルランドやスコットランドの伝統音楽・民謡を主に演奏されています。

 

 

アイルランド民謡は日本人にとっても結構馴染みの深い音楽だと思います。

 

なぜなら日本では幼少期にアイルランドの民謡と知らずに

習ったり、聴いたことがあったりするからです。

 

ですので、

アイリッシュミュージックを聴くと昔を思い出したり、

懐かしい気持ちになったりするのではと思います。

 

アイリッシュ民謡の持つメロディの美しさや優しさは

同じ島国である日本人の心の奥底に

しっかりと根付いているように感じます。

 

 

 

プライベートの他、雑誌の取材などでも現地まで

何度も行かれておられる天満ご夫妻、

 

そのときのお話しなども色々と聞くことが出来るのではと思います。

 

12月目前の11月最後の日曜日、

おそらくかなり肌寒くなっていることと思われます。

そんな時期には暖かみをかんじる音楽を聴いて癒されてみませんか?

 

下関ではなかなか聞く機会のない本場仕込みの

アイリッシュミュージック

是非この機会にご堪能下さい!

 

ギタリスト天満俊秀さんの情報が分かるオフィシャルサイトは下をクリック↓

>>Toshihide Temma official web<<

 

そして、天満農園や民宿「謡楽舎」の情報が分かるウェブサイトは下をクリック↓

>>謡楽舎web site<<

 

 

どうぞお楽しみに!

それでは、また( ´ω`) ノシ

 


11/19(日) 打田十紀夫’s GAKUSABOU LIVE 告知!

 

なかなか、秋晴れ!という日が少ない今日この頃でございますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

本日は来月の11月19日(日)に予定しておりますGAKUSABOU LIVEの告知でございます!

 

「打田十紀夫 Special Acoustic Live」

at the GAKUSABOU

Country Blues Guitar & More…

 

なんとなんと、あの日本を代表するフィンガーピッキングギタリストであり、

多くの海外一流ギタリストとの共演を果たしてきた

打田十紀夫さんがついに、来下関、来GAKUSABOUでございます!!

 

 

打田十紀夫さんプロフィール~

 

1958年三重県四日市市出身。東京工業大学理学部中退。カントリー・ブルース・ギターの

巨匠ステファン・グロスマンに師事し、1987年にロサンゼルスで共演。

以来、アコースティック・ブルース&ラグタイムを得意とするギタリストとして活躍。

全国でのコンサート開催をはじめ、CDやDVD、また教則本など多数発表し、

長年に渡りこの分野の発展に力を注いできた。

『モリダイラ楽器/フィンガーピッキング・デイ』や『楽器フェア』など、

アコースティック・ギター関連のイベントでも欠かせない存在となっている。

 

ステファン・グロスマンをはじめ、ジョン・レンボーン、ダック・ベイカー、ボブ・ブロズマン、

ウッディ・マン、パット・ドノヒュー、トニー・マクマナスといった一流ギタリストとの

ジョイント・ライヴ・ツアーを継続的に行うなど、海外アーティストとの交流も重要な活動で、

2007年には師匠グロスマンとのデュエットCD『Bermuda Triangle Exit』がアメリカでリリース。

中国でのライヴ、クリニックや、アメリカやフランスを回る海外ライヴ・ツアーも開催し、

活動の幅も国際的となっている。

2011年10月には、米ミシシッピー州グリーンウッドで開催された

「ロバート・ジョンソン生誕100周年記念フェスティバル」にも出演した。

 

『アコースティック・ギター・マガジン』(リットーミュージック)、

『アコースティック・ギター・ブック』(シンコー・ミュージック)、

『Player』(プレイヤー・コーポレーション)、

『Blues & Soul Records』(スペースシャワーネットワーク)などの音楽誌でも、

長年に渡って連載や寄稿している。

 

2012年4月より始まった人気ラジオ番組『香山リカのココロの美容液』

(NHKラジオ第一、毎週金曜日21:30-55)のテーマ曲として、全日本プロレスの渕正信選手に捧げた

「Lonely One」(7枚目のCD『Sakura』に収録)が使用されており、

同番組へゲスト出演で生演奏も披露した。

独創的で抒情的なそのオリジナル曲は、ルーツに根ざしたものであると同時に、

常にギター・ミュージックの可能性に挑んでいる。

 

 

・・・(;゚д゚)ゴクリ

これはとんでもないお方が来ていただけることになりました!

 

打田さんはご自分のCDはもちろんのこと、

アコースティックギターの教則本も数多く出版されており、

そちらの分野でお世話になった方や

そちらの方からファンになられた方も多いはず、

 

今回のライブも名著「カントリー・ブルース・ギター」の続編で、

”決定版”となる「打田十紀夫 カントリー・ブルース・ギター・バイブル」が今年の5月に

発売となり、その発売記念のライブツアーともなっております。

 

この教則本もバイブルという名に恥じない内容で多くのギタープレイヤーに

受け入れられているもようです。

 

この本を出版した出版社からも

「カントリー・ブルースの魅力が余すところなく収めているので、資料的な価値もあります。

ですから本書は、知識欲の強いギタリストにピッタリ。謎が多い戦前ブルースマンの演奏ですが、

本書の解説を読みつつ音源を聴くだけで「なるほど、そうだったのか! 」と

納得していただけるはずです。

こういった知識は、演奏レベルに関係なく、さらにエレキ弾きでも楽しめるのもいいですよね。」

というコメントがでております( ´ω`)

 

 

また、演奏されるジャンルもカントリー、ブルースにとどまらず、

様々なジャンルの曲を演奏していただけると思います。

 

老若男女問わず、全アコギプレイヤー、インストゥルメンタルギター好きに

お奨めしたいライブとなっております!

 

打田さんは毎年当店でライブをしてくれている、

宮崎県のアイリッシュギタリストである天満俊秀さん

と関係が深く、天満さんの師匠のようなお方、

 

 

あの超絶技巧の天満さんが「全てにもの凄い方です」と

仰っておられたので、私達も大変楽しみでございます( ´ω`)

 

 

「打田十紀夫 Special Acoustic Live at the GAKUSABOU」

時:2017年11月19日(日) 13:30~Open  14:00~Start

場所:八女茶専門店かなたに園内 cafe GAKUSABOU

山口県下関市汐入町4-4

料金:2,500円(1ドリンク付)

お問合せ:Tel 083-224-0974 かなたに園

Mail kanatanien@navy.plala.or.jp 

 

※当店に専用駐車場はございません。

 

※当日は混雑が予想されます、予約席などの確保は承ることができませんので

良いお席を確保されたいとお考えのお客様は

店舗オープンの13:30に合わせてお早めにお越しいただけたら幸いでございます。

 

また、初めてのお車でのご来店の方で近隣駐車場についてご質問のある方は、

かなたに園までご連絡下さいませ。

 

 

 

11月19日くらいになりますと晩秋、枯葉舞う季節、、、

 

日本を代表するフィンガーピッキングギタリストの

ウォーミングかつテクニカルなアコースティックギターのライブを

聞いていかれてみませんか、

 

ご来店、お待ちしております( ´ω`)

 

 

 


“謡楽舎” 天満俊秀&天満智恵子’s GAKUSABOU LIVE 後記

 

夏まっさかり!

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

いや~毎日毎日嫌になるほど暑いですねぇ、、、

ここまで暑いとクーラーなどで体の温度を下げたほうが良いのですが、

幼児やご年配の方はそれでまた体調を崩すこともありますので

冷房の設定温度に気をつけて夏を乗り切りましょう。

 

さて、本日は7月30日に開催されました、

主に宮崎県内で活動し、農家や民宿もされているアイリッシュ夫婦デュオ

“謡楽舎”-天満俊秀さん天満智恵子さんによる

GAKUSABOU LIVEのもようをお送り致します。

 

一年ぶりの天満さん、日焼けした肌に
農家が板についてきたという印象を受けますね。

 

変わらずキュートな天満さんの奥様の智恵子さん、
農家作業で筋肉もついてきたとのこと

 

 

ライブの行われた30日の日曜日も今年一番といわれるほどの暑さの日で

その暑い中、当店のライブに足を運んでいただいたお客様、

誠に有難うございました!

 

とても多くのお客様のご来場で、収容人数ぎりぎりの感がありまして

少し息苦しさも感じさせてしまい、その点大変申し訳ありませんでした。

長時間座る椅子についても今後改善していこうと思います。

 

 

それではライブのもようをお送りしていきましょう。

 

前座はもちろんGreenTeasなのでございますが、

今回は予告どおり、6人編成!

ギター3本、サックス、ボーカル2人のシクステットです。

 

シンゴさんのお友達で12弦ギターを操るK村さんと、

店主美紀子のゴスペル仲間のHiroさん、

そして孤高のサキソニスト、渡邉密(ひそか)さんをお迎えしての特別編成でした。

 

今回は洋楽邦楽の名曲と店主英樹のオリジナル曲を被露。

 

ギター3本の音の厚みと、空間を良い具合に埋めるサックスの音色

そして女性のツインボーカルで、いつもとは大きく違ったGreenTeasを

お見せすることができたのではないでしょうか。

 

特に赤い鳥の名曲を被露したときは、しっかりと6人がはまった気が致しました。

参加してくれましたK村さん、Hiroさん、渡邉さん、有難うございました!

 

 

そしてもうひとかた、優しい歌声をGAKUSABOUに響かせてくれました

透音(とうと)さんも有難うございました!

 

 

そして、ドリンクタイムを挟みまして、

謡楽舎のお二人の登場です。

 

天満さんは今年で通産5回目の当店でのライブになるのですが、

一番最初の時はまだ大阪に住んでおられた時でした。

 

それから3年前くらいにお爺様の実家の宮崎で農家を始められ、

更に昨年より農家体験が出来て、さらに天満さんの演奏も聞ける

農家民宿も開業され、いまや宮崎県高鍋町のPR大使のような存在になっている

凄い方です!

 

最初の頃は天満さんのアイリッシュギター、ブリティッシュブルースギターのソロ演奏ライブ

でしたが、4年くらい前から奥様智恵子さんのフィドルとのデュオでの演奏となりました。

 

更に、昨年や一昨年は天満さんの三味線と奥様の胡弓での日本民謡の演奏などもプラス、

アイルランドと日本の民謡を奏でる”謡楽舎”としての活動もソロと共に続けております。

 

天満さんはずっと大阪で生活していた方ですので

話がとても上手で、おそらく止めなければずっと話していられる方(笑

 

演奏の主体となるアイルランド民謡のお話もアイルランドの歴史背景から

話してくれますし、ご自分達がアイルランドを直に訪れた際に経験された

ことなど、軽快なトーンで話してくれますので聞いていて飽きません。

 

 

しかし、演奏に入りますと、お二人とも一気に緊張感をアップさせます、

 

 

 

 

特に曲の出だしの一音への集中力が半端ありません、

グッと前かがみになった姿勢から指先への気の集中といいましょうか、

 

その一音一音への拘りは、自分を育ててくれたアイリッシュミュージックへの

敬意が込められているかのように感じます。

 

 

智恵子さんもそんな旦那様の姿と同様、

指先への集中力を高め、素晴らしいフィドルの音色、

アイルランドの空気を奏でてくれます。

 

 

アイルランドにはどんな小さな町にも酒場(パブ)があり、

そこでだれ彼問わず集まり、セッションのようにして民謡が奏でられていると聞きます。

お二人の演奏からは

そんな本場の空気、心地良いアイルランドの風を感じさせてくれました。

 

 

また来年も是非当店でライブをしていただけたら嬉しいですね( ´ω`)

 

 

さて、

そんな天満さんの様々な情報が分かるオフィシャルサイトはこちら↓

Toshihide Temma official web

 

そして、天満農園や民宿「謡楽舎」の情報が分かるウェブサイトはこちら↓

謡楽舎web site

 

 

毎年思うのですが、アイリランド民謡は日本人にも馴染みのあるものが多く、

聞いてみると必ずどこかで聞いたことのある曲が多数あります、

ですので、とても懐かしく安らかな気持ちになり、郷愁の念にもかられますね。

 

まだ、アイリッシュミュージックを聞いたことが無い方は

是非どこかで聞いてみていただきたい音楽です。

 

それでは、恒例のやつでおわかれです。

 

 

それでは、また( ´ω`) ノ