色々なことを徒然なるままに…

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GW 営業のお知らせ

世の中はゴールデンウィーク真っ只中、

まとまったお休みを満喫されている方も多いことと思われます。

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

当店のゴールデンウィーク中の営業についてでございますが、

この時期は『新茶』の季節でもございまして、

通常と変わらずの、am8:00~pm7:00の営業となっております!

 

 

ご予約いただいた「限定新茶」のお渡しはまだとなっておりますが、

他の八女の新茶は店頭に並んできております!

 

 

「初物」の無病息災の縁起物としても、親しい方への季節の贈りものとしても最適な新茶

 

新茶の特徴は、若葉の瑞々しく爽やかで豊かな香りです。

新茶は「二番茶」「三番茶」に比べ、苦味や渋みのカテキンやカフェインが少なく、

旨み、甘みの成分であるテアニンやアミノ酸類が多い傾向にあります。

 

ご家族が帰郷されることも多いこの時期、

ご実家でのまったりした時間に、美味しい新茶はいかがでしょうか?

 

それでは、また( ´ω`) ノ

 

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平成30年度 八十八夜 『限定新茶』 ご予約のご案内

 

桜が終わりまして、ツツジや藤の花などが見ごろとなる時期となって参りましたね、

今日は暖かな日差しが心地良く、数日このお天気が続くようですので

冬物の洗濯が捗るのではないでしょうか、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて、本日は遅くなりましたが、今年度の

『限定新茶』

のご案内でございます!

 

「夏も近づく、八十八夜~♪」と歌われる

八十八夜とは立春(だいたい2月4日頃)から数えて八十八日目

あたる日のことをさし(だいたい5月2日前後)、

春から夏に移る節目の日、夏への準備をする決まりの日、縁起のいい日とされてきました。

 

この頃に摘んだ新茶を飲むと無病で長寿に至ると伝えられ、

縁起茶として大変喜ばれております。

 

※実際には茶産地の温暖差によって茶摘みの時期は異なります、

沖縄や、鹿児島の知覧茶などはもっと早いです。

 

 

お茶の新芽には前年の秋からひと冬越えて有用成分がたっぷりと蓄えられ、

一番茶(新茶)は二番茶以降のお茶よりも、

うまみのもとであるテアニンなどの成分を豊富に含んでおります。

味の深みというより春の若々しい爽やかさと、甘みを感じるお味かと存じます。

 

また、「限定」と付いているのは、その一番茶の中でも特に良いものを厳選し、

量を限定し特別に製造された一番茶となります。

 

是非年に一度の貴重な風味をご賞味下さい。

 

お世話になった方への季節の贈りもの、

いつも頑張っているご家族、ご自分へ、

また、母の日のプレゼントとしても

大変喜ばれるかと存じます。

 

 

100g缶1本 単品 1,404円(税込)・・・限-A

100g缶2本  箱入り 3,110円(税込)・・・限-B

100g缶3本  箱入り 4,590円(税込)・・・限-C

 

 

数量限定となっておりますので、

是非この機会にご予約お申し付け下さいませ。

 

ご予約承り期間は4月25日(水)までとなっております、

 

商品のお渡しはゴールデンウィーク明けの5月8日(火)から

となっております。

 

もちろん、ご贈答用の包装や、

当店から宅急便などでの発送も出来ますので、

ご遠慮なくご用命下さいませ。

 

ご予約お申込みは、店頭、お電話、メールまたは、FAXでも、承っております。

かなたに園 住所:下関市汐入町4-4

Tel/Fax  083-224-0974

メール kanatanien@navy.plala.or.jp ←クリックするとメールソフトが立ち上がります。

 

どうぞこの数量限定の奥八女星野の新茶を是非お楽しみ下さい。

それでは、また( ´ω`) ノ


6/2~5 遇斯光庵(ぐしこうあん)展2017 に出店致します!

 

 

 

ご無沙汰いたして大変申し訳ございませんm(_ _)m

かなたに園でございます。

 

5月は新茶の時期と個人的な用事が重なりまくりまして、

ろくに更新も出来ずでございました・・・。

 

さて、気を取り直しまして

今週末の金曜日から4日間にわたって開催されるイベントの

告知を今日はさせていただこうと思います!

 

『遇斯光庵展2017(ぐしこうあんてん)』

-土の記憶を探る-

会期:2017年 6月2日(金)~5日(月)

OPEN:10:00~18:00

会場:遇斯光庵 下関市豊北町大字滝部5042

(※地図を検索する場合は、『下関市豊北町大字滝部5038』でご検索を!

庵の住所の5042では表示されないと思いますので)

 

 

このイベントは昨年の2016年より開催しておりまして、

内容は「陶芸作品&木器作品の展示販売会」なのですが

ただの陶器市・陶芸展とは違いまして、

 

出展される各作家さんの新作のお品は

このイベントが行われる『豊北町』で作家さん自ら採取した

「豊北町産の土」

を使用して作品が作られております。

 

なぜそんなことをするのかと申しますと、、、、、

 

一つに、豊北町には江戸時代から大正時代にかけて14もの窯場があり、

大変窯業の盛んな地域であったということ、

そのような伝えていかないと忘れ去られてしまうかもしれない

郷土の偉大な歴史を知っていただきたいということ。

※それらの窯で現存する窯はありません、窯跡がわかる所がわずかにあるくらい

 

二つに、そこまで広い地域でないのに密集して窯場があるというのは

それだけ器に適した粘土が取れていたということ、

 

主催者の黄孫窯の森野清和先生は30年以上前から

多種多様な土が出る豊北町に惚れこみ、

豊北町の土を自ら採取し、精製し、自分の作品に使ってきました。

 

そんな多種多様な土が出るということは全国的にみても珍しく、

同じ豊北町産でも、作品の表情が全く異なるという「面白さ」を

感じていただこうと、昨年より始めて参りました。

 

※豊北町にかつてあった窯で作られた器で現存するものは少なく、

向坊窯(むかいぼうがま)」でつくられたと言われる磁器の器がこちら↓

 

また、会場である古民家「遇斯光庵」は元下関市美術館副館長の

木本大空(たいくう) [本名 木本信昭]さんの生家で、

 

江戸時代に建てられた家屋を改修し、

現在はご自分の陶芸作品を作る作業場としてや、

地域交流の場としても活用されています。

 

実は、上の向坊窯の陶器は木本さんのご先祖が経営に関わっておられたそうで、

そういう意味でも、この会場で陶芸展を催すことは意味深いことなのだと思われます。

 

 

今回は萩市、長門市、豊北町、豊浦町、蓋井島から計13人の作家が参戦致します!

 

おひとかたづつのご紹介は長くなるので省きますが、

ざっとお名前だけ紹介致しますと、

 

萩市-守田唐七 植草達郎 小久保凌雲 止原理美 牧野将典

長門市-金子通 作花靖之

豊北町-宮田佳典

豊浦町-アッヅォリ・エリック 中島大輔 森野清和 辻翔平

蓋井島-藤永美乃里

 

これはかなりのツワモノの皆様が揃っておりますよ~( ´ω`)

 

伝統的なものもありますし、伝統を踏まえつつ革新的な作品作りをされているかたも

今回多く参戦しておりますので、

これまた多種多様、個性ある作品が皆様をお待ちしていることになるかと!

 

 

そして、かなたに園は遠路はるばるご来場の皆様に

美味しいお茶にておもてなしさせていただくのと

少しですが茶葉の販売もさせていただこうと思っております( ´ω`)

 

かなたに園は6月2・3・5の3日間、出店させていただきまして、

 

4日の日曜日は、滝部でスペシャリティでオーガニックな美味しいコーヒーが飲めて

珍しい生活雑貨や安心安全なオーガニック食品を扱っておられる、

「LUTE」さん!!

が美味しいコーヒーとその豆の販売で、皆様をおもてなししていただけることに

なっております( ´ω`) b

 

会場の場所は初めての方はちょっと分かり難い場所ですので

ご注意下さい。

 

ネットで検索する場合は

「下関市豊北町大字滝部5038」

検索すると、遇斯光庵から一番近い住所の地図がヒットすると思います。

 

 

今回も昨年に引き続き、でっかくて力持ちながら、

繊細な技術に定評がある

「ムクロジ木器」

辻翔平さんも参戦しております( ´ω`)

 

「遇斯光庵展2017」のお問合せは、

 

黄孫窯(こうそんがま) TEL 083-774-2468 もしくは、

森野清和 TEL 090-7977-2481まで

 

遇斯光庵展2017の最新情報がわかるFacebookページもございます!

それはこちら↓

遇斯光庵展Facebook Page

 

 

皆様、お時間ありましたら、ドライブがてら豊北町まで遊びにいらして下さい!

本当に気軽に立ち寄ってみられて下さい!

 

作家の皆さんは皆さん個性豊かで愉快なタイプですので

ただお話しするもよしですし、

 

お茶やコーヒーを飲みにこられるだけでもかまいませんよ、

お堅いイベントではございませんので!

 

それでは、また( ´ω`) ノ


八十八夜「限定新茶」ご予約のご案内

2016限定新茶表-s

 

2016限定新茶裏-s

 

夏も近~づく 八十八夜~あ~こりゃこりゃ( ´Д`)~♪

いきなり歌ってすいません、こんにちは!かなたに園です( ´ω`)

 

お茶屋なのにお茶関連の記事が少ないと有名な当店のブログですが、

本日は一年で最も重要といっても過言ではない、

平成28年度の

「限定新茶」

についてお知らせ致します!お待たせ致しました、お茶関連です!

 

まず冒頭の歌の「八十八夜」というのは何か?というところからご説明致しますと、

八十八夜は雑節のひとつで、雑節とは二十四節気(立春など)以外に、

季節の変化の目安とする特定の日の総称です。

 

八十八夜は立春(今年だと2月4日頃)から数えて八十八日目

あたる日のことをさし(だいたい5月2日前後)、

春から夏に移る節目の日、夏への準備をする決まりの日、縁起のいい日とされてきました。

 

そういうわけで、この頃に摘んだ新茶を飲むと無病で長寿に至ると伝えられ、

縁起茶として大変喜ばれております。

※実際には茶産地の温暖差によって茶摘みの時期は異なります、

鹿児島の知覧茶などはもう少し早いと思います。

 

お茶の新芽には前年の秋からひと冬越えて有用成分がたっぷりと蓄えられ、

一番茶(新茶)は二番茶以降のお茶よりも、

うまみのもとであるテアニンなどの成分を豊富に含んでおります。

 

味の深みというより春の若々しい爽やかさと、甘みを感じるお味かと存じます。

 

是非年に一度の貴重な風味をご賞味下さい。

 

お世話になった方への季節の贈りもの、

母の日のプレゼントとしても

大変喜ばれると思います。

 

限定新茶

100g缶1本単品 1,404円(税込)・・・限-A

 

100g 缶2本  箱入り 3,110円(税込)・・・限-B

 

100g缶3本  箱入り 4,590円(税込)・・・限-C

 

 

この限定新茶はその名のとおり、数量限定になっておりますので、

お早めにお申込み下さい。

 

もちろん贈りもの包装や、

当店から宅急便などでの地方発送も出来ますので、

ご遠慮なくご用命下さいませ。

 

 

お申込みは、店頭、お電話、メールまたは、FAXでも、承っております。

 

かなたに園 住所:下関市汐入町4-4

Tel/Fax  083-224-0974

メール kanatanien@navy.plala.or.jp ←クリックするとメールソフトが立ち上がります。

Faxは上から2番目の画像(チラシ裏面)をプリントアウトして必要事項を記入し

送っていただくと便利です。

 

ご予約承り期間は4月25日(月)まで

お渡し日は5月7日(土)からとなっております。

 

どうぞこの時期だけの八女星野茶をお楽しみ下さい。

 

それでは、また( ´ω`) ノ