色々なことを徒然なるままに…

楽茶房” タグの投稿

侘び助’s GAKUSABOU LIVE 後記

 

今週はこの時期としては高めの気温で

過ごしやすい週となっておりますね

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

 

本日は先日26日に開催致しました、

侘び助’s 朗読劇 GAKUSABOU LIVEのもようを

お伝えしていきます。

 

この度も貴重なお休みの日曜日に、

当店、当ライブに足を運んでいただいた

お客様、誠に有難うございました!

 

朗読劇という下関では普段なかなか見聞きすることがない劇なのですが

多くのお客様が興味をもっておいでいただけましたこと

誠に有難く思っております( ´ω`)

 

 

さて、それでは参りましょう、

まずは、いつもの前座パートのGreenTeasです

 

 

今回はギタリストのシンゴさんも復帰しまして、

3ギター、2ボーカルのカルテット演奏で、

超有名曲に初被露のオリジナル曲も含め演奏させていただきました。

 

このライブ前にはギターのシンゴさんとコウムラさんには各々のお仕事の終わった後に

わざわざお店に来ていただき、みっちり練習を重ねてまいりまして

その成果が出せたステージになったのではと思います。

 

ライブ後、お客様にGreenTeasの演奏についても

お褒めのお言葉をいただいたりなどして、本当に励みになる思いです!

 

 

GreenTeasの次は、最近門司港のほうで行われていた「門司港バル」という

ミュージシャンが門司港の様々なお店で、流しのミュージシャンのように

投げ銭ライブを行うというイベントにも出演していた

Tokikawaさんの登場です!

 

Tokikawaさんはお得意のシャンソン調での、童謡を一曲、

そして、定年退職後に始められたピアノを演奏しながら

もう一曲歌っていただきました。

 

特にピアノの弾き語りでは、ジョークを交えながら、

お客様との和やかなムードでの演奏で、

こちらもほっこりしてしまいました( ´ω`)

 

Tokikawaさん渋い大人の歌声を有難うございました!

 

 

そして、ティータイムを挟みまして、

侘び助さん達の登場です。

 

まずは、侘び助の劇内では音響担当、

ソロではシンガーソングライターとして活躍する、上田たけしさんの

ミニライブから

 

 

ほっこり系でハートフルな歌声と選曲がこれまで多かった上田さん、

今回はこれまでになくメッセージ性の強い曲を歌っておりましたし、

敬愛する細野晴臣さんの曲などもご披露いただきました!

 

上田さん有難うございました!

 

そして今回スペシャルゲストで参加いただいた

手話もされる石倉留実さんと上田さんでの手話つきの曲も被露、

 

東日本大震災の応援ソングとして作られた「花は咲く」などでも

手話を用いて表現されることが多く、最近はしばしば見られる機会が

多くなった手話つきの歌、

石倉さんは手話を用いて、様々な福祉活動などにも

積極的に参加されておられるようです。

 

会場の皆様にも一緒に歌を唄っていただき、

温かい空気が出来上がったところで、

本編の「朗読劇」の始まりです。

 

 

劇の構成は演者の萬田陽子さんと石倉留実さんの掛け合いでの

物語の進行、そしてそこに上田たけしさんがピアノやギターを用いて

絶妙な音響をいれるという構成です。

 

 

今回の演目は、ちょっと笑える創作民話の「うどん」、

そして宮沢賢治の「ざしき童子(ぼっこ)のはなし」と「祭の晩」を

お送り致しました。

 

 

 

今回の朗読劇はお二人で全ての役を演じきるのですが、

お二人の朗読力といいますか演技力がもの凄く、

情景やその演じている役の人間像やキャラなどが

こと細かく感じ取れるようでした。

 

二人の読み手と音響役一人で、

見事に宮沢賢治の世界観をみせてくれる侘び助さんには

毎年驚かされます!

 

萬田さんの安定感ある語りに、石倉さんの躍動感ある語り、

上田さんの情景にぴったり寄り添うような生音の音響効果、

 

晩秋から冬に向かってのこの時期には嬉しい、

人肌温かい朗読劇をしていただき、

侘び助のお二人、石倉留実さん、本当に有難うございました!!

 

侘び助さんは福岡県、北九州を拠点に朗読会や朗読劇などの

ライブ活動をされておりますので、

気になられた方は、是非一度見に行かれてみて下さい。

 

侘び助さんの最新情報はこちら ↓ をご覧になられるといいかと思います

侘び助Facebookページ

 

 

今回のライブで、今年のGAKUSABOU LIVEも終了となりました。

 

また、来年も質の高いアーティストのライブを皆様に気軽に見ていただく為

我々も努力して参ります、どうぞ来年度も宜しくお願い致します!

 

 

それでは最後に恒例のやつでお別れです。

 

 

それでは、また( ´ω`) ノシ

 

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・・・Secret Live 2017

 

11月11日は近年、1が並ぶ姿から「ポッキーの日」として有名ですが、

他にも楽器の「ベースの日」や、「鏡の日」、「エスペラント語の日」でもあると

さきほど知人から教えて頂きました

こんにちは、、いや、こんばんは、かなたに園です( ´ω`)

 

 

昨日金曜日に毎年恒例のシークレットライブと言う名の私的発表会、

アルトサキソニスト、Takakoさんによる

「TAKAKOの聞いてもらっていい会?2017」

が開催されました。

 

 

 

このシークレットライブは、主催者のTakakoさんがご自分のアルトサックスの

一年の成果を、ご友人を招いて被露されている私的ライブでありまして、

 

長年親交のあるご友人や、音楽仲間の方々など多数集まり

とてもアットホームな雰囲気の中で行われます( ´ω`)

 

 

 

毎年来場してくれるご友人のため、

1年を通して修得した10曲以上の曲を被露

 

 

 

ご友人の方々もそんなTakakoさんの演奏に集中して耳をかたむけ、

時には皆さんで曲を口ずさみながら楽しみます

 

 

 

毎年恒例のこの発表会を楽しみにしているご友人の中には

なんと神奈川県からこの為に帰郷される方もいるほど

本当に素敵なご友人に囲まれていらっしゃると感じますが、

 

それもやはり齢関係なく自分の興味のあるものには

積極的に挑戦し続けているTakakoさんの姿勢に共感するからだと思われます。

 

 

 

毎年確実に、そして着実に、、

 

サックスの技術、実力を伸ばしてきていることを

そこから鳴らされる音から感じることができます。

 

 

前半部が終わると、

今年もご友人のゲストアーティストの方々の登場です

 

 

 

伸びやかのある美声を被露してただきましたのが、Ryokoさん!

難しく声量のいる洋楽を難なくこなし、会場のお客様を魅了してただけました

Ryokoさん有難うございました!

 

 

そして二組目は、

 

 

吉田拓郎をこよなく愛し、老人ホームでの慰問演奏などにも精力的に参加、

下関の弾き語り系ライブハウスの常連、Ryuseiさん!

 

今回はトリオで、やはり敬愛する拓郎さんの歌と、

オリジナル曲を披露!

 

 

力強いボーカルに、安定したベースと泣きのギターで

会場の雰囲気を良い意味一変させてくれました、

Ryuseiさん、バンドの皆さん、有難うございました!

 

 

さて、後半部

Takakoさんの演奏に盟友のピアニストTakaoさんと

ドラマーのMatsuzakiさんが加わり、

見ごたえ聴き応えあるライブに展開!

 

 

後半は邦楽の名曲を数多く選曲し、

お客様の合唱や手拍子に合わせ気持ちよく演奏されておりました~( ´ω`)

 

毎年恒例のイベントですが、

演奏するほうも、お客様のほうも実に楽しくこのひと時を過ごされている様子に

私たちかなたに園スタッフも顔がほころびます、

 

 

また、お客様同士でもこのイベントで一年ぶりに会うかたも多いようで、

このイベントが同窓会になっているよう、

これも素敵なことです。

 

 

今年も多くのお客様に足を運んでいただき誠に有難うございました!

 

 

Takakoさんも来年のライブに向けて既に走り出していることと思われます、

 

来年も素敵なご友人の皆様に素敵な音楽を届けるために

これまで以上に練習に励まれることでしょう、

 

また来年も是非このイベントにお越し下さい。

お待ちしております!

 

 

かなたに園cafe GAKUSABOUでは、このような個人的なライブやその他催し事での使用も可能です。

アルコールはございませんが、オリジナルドリンク類などをご用意致しております。

ご興味がある方は、お気軽にご相談下さい。

 

お問合せは、

お電話 083-224-0974もしくは、

メール kanatanien@navy.plala.or.jpまでお気軽にどうぞ。

 

 

それでは最後に恒例のこちらでお別れです、

 

 

それでは、また( ´ω`) ノシ

 


11/19(日) 打田十紀夫’s GAKUSABOU LIVE 告知!

 

なかなか、秋晴れ!という日が少ない今日この頃でございますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

本日は来月の11月19日(日)に予定しておりますGAKUSABOU LIVEの告知でございます!

 

「打田十紀夫 Special Acoustic Live」

at the GAKUSABOU

Country Blues Guitar & More…

 

なんとなんと、あの日本を代表するフィンガーピッキングギタリストであり、

多くの海外一流ギタリストとの共演を果たしてきた

打田十紀夫さんがついに、来下関、来GAKUSABOUでございます!!

 

 

打田十紀夫さんプロフィール~

 

1958年三重県四日市市出身。東京工業大学理学部中退。カントリー・ブルース・ギターの

巨匠ステファン・グロスマンに師事し、1987年にロサンゼルスで共演。

以来、アコースティック・ブルース&ラグタイムを得意とするギタリストとして活躍。

全国でのコンサート開催をはじめ、CDやDVD、また教則本など多数発表し、

長年に渡りこの分野の発展に力を注いできた。

『モリダイラ楽器/フィンガーピッキング・デイ』や『楽器フェア』など、

アコースティック・ギター関連のイベントでも欠かせない存在となっている。

 

ステファン・グロスマンをはじめ、ジョン・レンボーン、ダック・ベイカー、ボブ・ブロズマン、

ウッディ・マン、パット・ドノヒュー、トニー・マクマナスといった一流ギタリストとの

ジョイント・ライヴ・ツアーを継続的に行うなど、海外アーティストとの交流も重要な活動で、

2007年には師匠グロスマンとのデュエットCD『Bermuda Triangle Exit』がアメリカでリリース。

中国でのライヴ、クリニックや、アメリカやフランスを回る海外ライヴ・ツアーも開催し、

活動の幅も国際的となっている。

2011年10月には、米ミシシッピー州グリーンウッドで開催された

「ロバート・ジョンソン生誕100周年記念フェスティバル」にも出演した。

 

『アコースティック・ギター・マガジン』(リットーミュージック)、

『アコースティック・ギター・ブック』(シンコー・ミュージック)、

『Player』(プレイヤー・コーポレーション)、

『Blues & Soul Records』(スペースシャワーネットワーク)などの音楽誌でも、

長年に渡って連載や寄稿している。

 

2012年4月より始まった人気ラジオ番組『香山リカのココロの美容液』

(NHKラジオ第一、毎週金曜日21:30-55)のテーマ曲として、全日本プロレスの渕正信選手に捧げた

「Lonely One」(7枚目のCD『Sakura』に収録)が使用されており、

同番組へゲスト出演で生演奏も披露した。

独創的で抒情的なそのオリジナル曲は、ルーツに根ざしたものであると同時に、

常にギター・ミュージックの可能性に挑んでいる。

 

 

・・・(;゚д゚)ゴクリ

これはとんでもないお方が来ていただけることになりました!

 

打田さんはご自分のCDはもちろんのこと、

アコースティックギターの教則本も数多く出版されており、

そちらの分野でお世話になった方や

そちらの方からファンになられた方も多いはず、

 

今回のライブも名著「カントリー・ブルース・ギター」の続編で、

”決定版”となる「打田十紀夫 カントリー・ブルース・ギター・バイブル」が今年の5月に

発売となり、その発売記念のライブツアーともなっております。

 

この教則本もバイブルという名に恥じない内容で多くのギタープレイヤーに

受け入れられているもようです。

 

この本を出版した出版社からも

「カントリー・ブルースの魅力が余すところなく収めているので、資料的な価値もあります。

ですから本書は、知識欲の強いギタリストにピッタリ。謎が多い戦前ブルースマンの演奏ですが、

本書の解説を読みつつ音源を聴くだけで「なるほど、そうだったのか! 」と

納得していただけるはずです。

こういった知識は、演奏レベルに関係なく、さらにエレキ弾きでも楽しめるのもいいですよね。」

というコメントがでております( ´ω`)

 

 

また、演奏されるジャンルもカントリー、ブルースにとどまらず、

様々なジャンルの曲を演奏していただけると思います。

 

老若男女問わず、全アコギプレイヤー、インストゥルメンタルギター好きに

お奨めしたいライブとなっております!

 

打田さんは毎年当店でライブをしてくれている、

宮崎県のアイリッシュギタリストである天満俊秀さん

と関係が深く、天満さんの師匠のようなお方、

 

 

あの超絶技巧の天満さんが「全てにもの凄い方です」と

仰っておられたので、私達も大変楽しみでございます( ´ω`)

 

 

「打田十紀夫 Special Acoustic Live at the GAKUSABOU」

時:2017年11月19日(日) 13:30~Open  14:00~Start

場所:八女茶専門店かなたに園内 cafe GAKUSABOU

山口県下関市汐入町4-4

料金:2,500円(1ドリンク付)

お問合せ:Tel 083-224-0974 かなたに園

Mail kanatanien@navy.plala.or.jp 

 

※当店に専用駐車場はございません。

 

※当日は混雑が予想されます、予約席などの確保は承ることができませんので

良いお席を確保されたいとお考えのお客様は

店舗オープンの13:30に合わせてお早めにお越しいただけたら幸いでございます。

 

また、初めてのお車でのご来店の方で近隣駐車場についてご質問のある方は、

かなたに園までご連絡下さいませ。

 

 

 

11月19日くらいになりますと晩秋、枯葉舞う季節、、、

 

日本を代表するフィンガーピッキングギタリストの

ウォーミングかつテクニカルなアコースティックギターのライブを

聞いていかれてみませんか、

 

ご来店、お待ちしております( ´ω`)

 

 

 


チェリーレーン’s GAKUSABOU LIVE 後記

 

10月とおもえない強い日差しが降り注いでおる火曜日でありますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて本日は、昨日の9日祝日の月曜日に開催致しました、

チェリーレーン’s GAKUSABOU LIVE

のもようをお送りさせていただきます。

 

 

昨日は3連休の最終日、下関市内でも沢山のイベントが開催されている中、

当店のライブに足を運んでいただいたお客様、誠に、誠に有難うございました!!

 

この時期としては少々暑めの気温ではございましたが、風は気持ちよく、

チェリーレーンさんの奏でるPP&Mの音楽にはとても

合っているのではないかなと思っておりました。

 

さてさて、前置きはこの辺で、参りましょう!

 

今回ももちろん前座は当店店主バンド、GreenTeasが務めさせていただきました。

 

 

今回はいつもバックアップしていただいているギターのシンゴさん

急用で参加できなくなりましたので、前回からバンドに参加してくれております

ギタリストの幸村さんを含めたトリオでの演奏となりました。

 

この形態でのライブは初めてだったので店主英樹は緊張したのか

序盤に凡ミスを連発させまして、大丈夫か!?と私も常連さんも不安になりましたが(;´ω`)

どうにか後半は盛り返しました。

 

今回は英樹オリジナルと洋楽邦楽を織り交ぜて5曲ほど演奏させていただきました!

 

 

そしていつものようにティータイムを挟みまして、、、

 

本日のスペシャルゲストバンドのチェリーレーンさんの登場です!

 

 

チェリーレーンさんは関東を主体に活動されている

ピーター・ポール&マリーのコピーバンドで、

その腕前は国内の数あるPP&Mコピーバンドの中でもトップクラス!

 

そして実際に本家PP&Mからお墨付きをいただいているバンドでございまして

 

再結成後のPP&Mのライブツアー(米国内)に前座などで参加されていたり、

来日される際には必ず行動を共にされたり

特にピーター奥田さん(写真右)はアメリカの彼らの家に招かれるほど

親しい間柄だそうです。

 

 

 

それでは、チェリーレーンさんのメンバーをご紹介、

バンドリーダーでギターの切れもトークの切れもハーモニーも凄まじい、

ピーター奥田さん!

 

本家PP&Mのお話しから、その歴史、歌の内容などなど

分かりやすくとても軽快なトークでお客さんを引き込み、

ノせていくところ、さすが場数が違いますね!

 

 

 

魅惑のフィンガーピッキングとハーモニーの幅の広さが凄い、

ポール都築さん!

 

MCの時は奥田さんのサポート役といいますか、よき女房役、

クールかつ的確なコメントをスッと出してくる印象です。

そして演奏の際のギターピッキングの音色や

ハーモニーの美しさはさすがでございました!

 

 

そして紅一点、歌でも男性お二人をリードし、

トークでピーターさんが暴走しそうになるとしっかり止める役、

マリー京子さん!

 

特に歌の中ではリードする役目なので一番責任重大なパートであり、

高低差のある難しいマリーパートをしっかり歌い上げておられました!

 

 

そして、実はポール都築さんとマリー京子さんはご夫婦!

 

当店バンドのGreenTeasも夫婦でやっておりますので、

夫婦ならではの息のあうところも垣間見えましたね。

 

今回、実はもうひとかた、バンドでベース担当の

ディック小篭さんがいらっしゃる筈だったのですが、

小篭さんはお仕事の都合で急遽来演できなくなりました、

小篭さんの演奏を楽しみにされていた方には大変申し訳ありませんでした m(_ _)m

 

 

そして演奏も半ばというところで、

今回チェリーレーンさんが来演ということで、

 

昔若かりし頃、約半世紀前にPP&Mスタイルで

バンド活動をしていた店主美紀子と2曲限定の

スペシャルコラボ!

実はリハーサルの時はやはりブランクがあるかなぁ、と感じでおったのですが、

本番では往年のPP&Mスタイルでマリー美紀子をこなしておりました!

 

まぁ私が当時の美紀子の演奏を見てるわけはないのですが、

英樹も同じような感想を言っていたのでそうなのだろうと思います。

 

 

そして更に続けてスペシャルコラボ!

美紀子のゴスペル仲間で、実はピーター奥田さんの前妻である

喜代子さんが登場!

なんという不思議なコラボでしょうか!

前妻の喜代子さんとピーター奥田さんの共演!

 

奥様の位置に今度は相方の前の奥様が並んで唄うという

とても面白い経験をされたポール都築さんの感想も聞いてみたかったですが(笑

 

お二人とも今も現役で歌を唄っているので、

京子さんとはまた違った味でマリーパートをこなされておりました!

 

 

 

 

それにしてもチェリーレーンさんの歌声、ハーモニーや、ギター演奏は本当に美しかったです。

 

私みたいなもんでも一度は聴いたことがある名曲ばかりですので、

お客様から自然に出る手拍子や、歌を口ずさんでおられるお姿は、

それはそれは素敵なものでした( ´ω`)

 

 

 

下関市内や下関近郊ではなかなか本格的なPP&Mの曲を演奏するバンドは見たことがなく、

PP&Mを好きな世代は必ずいる筈なのに、聞く機会が無かったと思われますので、

本当に昔を懐かしんで、当店のライブに足を運んでいただけたお客様が多くいらっしゃいました。

 

またチェリーレーンさんは、私達のライブはPP&Mの普及活動なんです、とも

おっしゃられておりました、確かに世代的認知度にかなり差があるバンドだと思いますが、

当時アメリカではビートルズの次に売れていたスーパーバンドでしたし、

代表曲も、聞けば聞いたことがあるという曲がほとんどです。

 

アメリカンフォークにはなりますが、現在のポップスの基礎をビートルズと共に

作ったといっても過言ではないバンドでございます。

 

これからチェリーレーンさん達は九州をグルリと回るツアーに出られるそうですが、

PP&Mの曲はお父様お母様世代だけでなく、そのお子様、またはお孫様でも安心して聞ける

楽曲や音楽性をもっていますので、どうぞ若い人こそ一度聞いてみて下さい。

 

そしてやはりライブで聴いてみて下さい、

チェリーレーンさんは本家PP&Mにも負けず劣らずのクオリティですので

必ず満足いくことと思われます。

 

 

ピーター奥田さん、ポール都築さん、マリー京子さん

この度は当店でライブをしていただき誠に有難うございました!

また是非こちらに来る機会がありました時は宜しくお願い致します!!

 

 

それでは最後にいつものでお別れです、

 

 

それでは、また( ´ω`) ノシ

 


《季節限定》 秋の口切り新茶 販売開始

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

 

この味覚の秋に、

今年もあなたに

「秋の口切り新茶」

をお届けします。

 

4月から5月初めに摘まれた八女新茶を

すぐに零下30℃の冷凍倉庫で真空保存し、

この秋に口切りしました。

 

 

高度に鮮度を保ったまま仕上げたお茶で、

優良品種さえみどり、つゆひかり、おくゆたかなどを使用しており、

新茶の爽快な香気と成熟された旨みを兼ね備えた上質なお茶に

仕上がっております。

二煎目まで香味良く美味しい、この時期だけのとっておきの限定茶です。

 

 

100g 缶入り 1,620円(税込)

 

100g 袋入り 1,566円(税込)

 

 

現在、一般的に新茶の季節といえば、5月初めの頃ですが、

昔、新茶といえば秋だったようです。

 

4月終わりから5月初旬につまれた茶葉は壺に入れられ

夏の間に低温貯蔵されることで風味をまし、

新茶特有の青臭さが抜け、まろやかかつコクのある茶葉になります。

これを後熟(こうじゅく)といいまして、

新芽のお茶を熟成させることで、後に生まれ変わり、

その年の「新茶」とされたそうです。

 

 

10月に入りまして、益々朝夕の気温も下がり、

日中との寒暖差も激しくなって参りました。

 

そしてやっと、暖かいお茶がゆっくりと楽しめる季節となって参りました、

是非、この秋の口切り新茶をご賞味いただけたらと思います( ´ω`)

 

 

秋の口切り新茶は秋季のみの数量限定品となっておりますので

お早めにご用命下さいませ。

 

季節の挨拶や、手土産に、大変お奨め致します。

 

ギフト包装・発送も承っております。

電話083-224-0974 かなたに園まで

お気軽にお問合せ下さい。

メールでのお問合せは↓

kanatanien@navy.plala.or.jp まで

 

それでは、また( ´ω`) ノ

 


「みんなで朗読会」at GAKUSABOU 後記 &侘び助’s GAKUSABOU LIVE 告知

週の始まりの月曜日ですが、あいにくのお天気となっておりますね、

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

今日は昨日の日曜日に開催致しました、

「みんなで朗読会」のもようをお送り致します。

 

初めに、昨日の朗読の会にご参加・ご来場いただいたお客様、

誠に有難うございました!

 

この会は毎年当店でも朗読劇ライブを開催していただいている

アーティストグループ「侘び助」さんの主メンバーの一人であり、

全国語りべ大会で優勝もされている、萬田陽子さんに企画していただいた朗読会です!

 

 

人前で朗読をするのが初めての人、朗読を習っている人、子供に読み聞かせをしている人など

朗読をすることが好きな人、興味がある人に是非気軽に参加していただきたいと思い、

この度、開催させていただきました。

 

それでは簡単に参加者をご紹介していきましょう、

 

トップバッターは当店店主の金谷英樹

自分のオリジナル曲の詩の朗読と

”侘び助”の上田たけしさんとその朗読した曲をデュオで演奏していただきました。

 

 

お次は、北九州より参戦していただきました、森仁美さん。

占部暢勇(のぶお)さんの「筑豊弁で語る、ちくほうの民話」より

「カンしゃんの豆腐汁」を朗読していただきました。

 

その土地土地の方言や言葉には、そこで生まれた訳ではなくても

どこか郷愁を感じるものですね、森さん有難うございました!

 

 

続いては店主美紀子のゴスペル仲間でもある、山本裕子さん

岩間史朗さんの美しい写真絵本「わたしのもみじ」の朗読をしていただきました、

 

とても綺麗な木々の写真や文章にグッと惹きつけられました。

山本さん有難うございました!

 

 

お次も北九州よりお越しいただきました、堀正美さん

宮沢賢治作の人気短編童話「やまなし」を朗読していただきました。

 

「やまなし」はあの”クラムボン”でも有名ですね、とても賢治らしい美しい情景が

目に浮かぶ名作です、堀さん有難うございました!

 

 

お次はとても感情の伝わる朗読で印象的でした、木下順子さん

長谷川集平さんの「はせがわくんきらいや」を朗読していただきました。

この絵本はコミカルな絵やリズム感ある内容からは容易には想像できませんが

昭和30年の森永ヒ素ミルク中毒事件を題材に 描かれた絵本です。

 

木下さんは「人前で朗読するのは初めてで・・・」と緊張されておりましたが、

その優しいお声の朗読は聴く者にとても心地良く残りました。

木下さん有難うございました!

 

 

お次は、とても朗読レベルが高いと萬田さんも感心されていた、原田厚子さん

金子みすゞの詩集より絵つきで詩の朗読をしていただきました。

 

金子みすゞの詩は一聴するだけでは理解するのが難しいものもありますが、

原田さんの聞き取りやすい声・トーン、そして絵つきでの朗読により

とても分かりやすく心に入っていくように感じました。

原田さん有難うございました!

 

 

そしてここでティータイム休憩に入りまして、

 

そのティータイム後の後半部始まり前に私も朗読会に参戦させていただきました!

私は大分県の二階堂酒造の作るテレビCMの中の詩の朗読をさせていただきました。

二階堂酒造のCMは映像、音楽、詩が全て美しく、ノスタルジックで

とても好きなCMです、全国で放送されているかは分かりませんが、

九州・山口の皆さんは誰しもが一度は見たことのあるCMだと思い、

朗読させて頂きました、有難うございました!

 

 

後半部お一人目は、北九州より参戦の山田佳子さん

星新一さんの「愛の鍵」を朗読していただきました。

 

星新一さんは小説家でありSF作家、

豊富な作品量でありながら、それでいてどの作品も質の高さを兼ね備えていた

ところから「ショートショート(掌編小説)の神様」と呼ばれている方です。

山田さんはどちらかというと淡々と朗読されておりましたが、

この「愛の鍵」という作品にはとても合っていたように感じます。

山田さんありがとうございました!

 

 

お次は新美南吉さんの「二匹の蛙」を朗読していただいた

上田さとしさんなのですが、私が写真を撮り忘れてしまいました、すいませんm(_ _)m

上田さんは朗読は初めてとのことでしたが、安定感のある語りで全く初めてという感じには

思えませんでした。

 

新美南吉さんは「ごん狐」が有名で、結核により29歳の若さで亡くなったようです。

この「二匹の蛙」からは争いごとのむなしさや、嫌なことは寝て起きたら忘れているさ、

というような前向きなメッセージも感じられました、上田さん有難うございました!

 

 

さてお次は金子みすゞさんの詩「はちと神様」を朗読していただいた石田朱美さん

この「はちと神様」はとても短い詩なのですが、

さすが金子みすゞというべき不思議な空気感を持ち、

少し立ち止まって考えてしまう深い詩です。

 

石田さんも人前での朗読は初めてと仰られておりましたが、

聞き手にスッと伝わる素敵な読み方でございました。石田さん有難うございました!

 

 

そして、最後はお隣の門司のほうで「朗読カフェ」という朗読の会を

主催している加生ふみ子さんとその会の皆さんによる

佐野洋子さんの超名作「100万回生きたねこ」の朗読でした。

皆さん猫耳や付け髭なども用意され、見事にその世界観を演出されておりましたね。

加生さん、そして朗読カフェの皆さん、有難うございました!

 

 

そして、この朗読会に一花添えてくれたのが

ギターとピアノで絶妙な音を奏でてくれました”侘び助”の上田たけしさん!

シンガーソングライターで劇の演出家でもある上田さんの効果音、BGMは

読まれる詩や物語りに寄り添い、プラスの効果音となって演出してただきました。

そして奏でられる音はほぼ全て即興というからまた凄い!

上田さん有難うございました!

 

 

今回のような参加者を募集し行う朗読会は当店では始めての試みだったのですが、

予想以上の数のお客様のご来場に関係者一同驚きと、感謝の気持ちで一杯になりました。

 

また、朗読に興味がある方ややってみたいという方が

多く出てきているというのを強く実感致しました。

 

少し前にNHKでも山口地域発のドラマで中原中也の詩にスポットが当たっておりましたが、

デジタルばかりで何かそっけなく

人と人との間柄まで冷めていってしまっている今の世の中への反動が

こういったモノラルですが人を感じる暖かな動きやモノへと

人の思考の関心が移っている、回帰しているようにも感じました。

 

また、優しい笑顔でじっと朗読に耳を傾けているお客様の横顔もとても私の印象に残りました。

 

是非2回目、3回目と続けていきたいと思える朗読会となりました。

有難うございました!

 

そして、そして、

萬田さん上田さんが率いる、表現の可能性を追求していく集団

”侘び助”さん

の朗読劇ライブは来月11月26日(日)に、当店GAKUSABOUにて予定されております!!

 

 

 

毎年楽しみにされている方も多い侘び助さんの朗読劇ライブですが、

今年は宮沢賢治の「祭の晩」を演目に予定しております。

 

今年は侘び助のお二人と共に、

朗読をしながら、手話通訳も同時にされる

石倉留実さんをゲスト演者としてお招きしてお送り致します!

 

 

そして、来週の祝日月曜日の10月9日(月)には、、、

 

関東より、PP&Mの完コピバンド「チェリーレーン」さんがやって来られます!

アメリカンフォークソング好きの皆さん、PP&Mが好きな方、

是非足をお運びいただけたらと思っております!( ´ω`) b

 

 

それでは今日はこの辺で、( ´ω`) ノシ


明日10/1(日) 「みんなで朗読会」at GAKUSABOU開催!

 

秋晴れの清々しい日が続いておりますね、

おはようございます、かなたに園でございます( ´ω`)

 

明日10月1日(日)14時より、当店Cafe GAKUSABOU(楽茶房)にて

「みんなで朗読会」

というイベントを開催致します。

 

このイベントは毎年当店で朗読劇ライブを開催していただいております

北九州を拠点にジャンルにこだわらず、メンバーを固定せず、

表現の可能性を追求していく集団 『侘び助』 さん

の主要メンバーで2015年度「久留島武彦顕彰全国語りべ大会」で優勝された

萬田陽子さんに企画していただいたイベントです。

 

萬田陽子さん

 

独学で朗読をやっている方や、

朗読教室に通っていて人前で朗読をしてみたい方、

普段でも子ども達に読み聞かせをやっていて、大人の方にも聞いてもらいたい方、

ただただ朗読に興味のある方 などなど、、、

様々な読み手の方々にご参加いただきます。

 

読み手の参加希望の受け付けは終了しておりますが、

聞き手のご参加は十分に余裕がありますので、

気軽にお越し下さい!

 

参加費・入場料は無料です。

但しドリンクの1オーダーをお願い致します。

 

内容は、

絵本・文芸作品・エッセイ・詩・昔話・落語など、

自分が好きな作品(またはその一部)を選び、

お一人につき約8分以内で朗読をしていただきます。

 

日時:10月1日(日) 14:00~START  13:30~OPEN

場所:かなたに園内 Cafe GAKUSABOU 下関市汐入町4-4

料金:無料(1ドリンクオーダーをお願い致します)

お問合せ:Tel) 083-224-0974 かなたに園まで

 

日差しはまだ強いですが、風はとても涼しくなりました、

朝夕の空気もひんやりしてきましたね、

 

芸術の秋、食欲の秋、読書の秋と申しますが、

秋は何か物思いに耽ってしまう季節、

 

そしていつもは読まない”詩集”などにも手が伸びる不思議な季節です。

 

もちろん萬田陽子さんも来店していただけます、

お天気も好天が予報されております、是非気軽に足をお運び下さい。

 

それでは、また( ´ω`) ノ