色々なことを徒然なるままに…

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《季節限定》” 秋の口切り新茶” の販売が開始されました

 

本来ならば一年で最も過ごしやすく

行楽シーズン真っ盛りのはずのこの時期なのですが、

今週も台風と・・・今年は世界規模で天候がおかしいですね・・。

 

こんにちは、かなたに園です(;´ω`)

 

さて、気を取り直して、

 

今年もこの時期だけに販売されます季節限定茶、

「秋の口切り新茶」

をお届けします。

 

 

4月から5月初めに摘まれた八女新茶を

すぐに零下30℃の冷凍倉庫で真空保存し、

この秋に口切りしました。

 

 

高度に鮮度を保ったまま仕上げたお茶で、

優良品種さえみどり、つゆひかり、おくゆたかなどを使用しており、

新茶の爽快な香気成熟された旨みを兼ね備えた上質なお茶に

仕上がっております。

 

二煎目まで香味良く美味しい、この時期だけのとっておきの限定茶です。

 

 

 

100g 缶入り 1,620円(税込)

 

100g 袋入り 1,566円(税込)

 

 

 

現在、一般的に新茶の季節といえば、5月初めの頃ですが、

昔、新茶といえば秋だったようです。

 

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茶の湯の世界は11月初旬、

現在の暦での立冬(およそ7・8日ごろ)をもって

新しい年のはじめとします。

 

この日を迎えて茶室の「炉」をひらき、

春に摘んだ新茶を葉茶の形で茶壷にたくわえたものを

壷の口封を切って使いはじめます。

 

「口切」の時節というのがこれでして

新茶の使いはじめのこの時期を茶の湯の世界での正月とし、

茶の庭の垣や樋の青竹を新しくしたり、

茶室の畳を改め、障子を張替えるなどのことが行われます。

(「茶の湯こころと美」様記載より引用)

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4月終わりから5月初旬につまれた茶葉は壺に入れられ

夏の間に低温貯蔵されることで風味をまし、

新茶特有の青臭さが抜け、まろやかかつコクのある茶葉になります。

これを後熟(こうじゅく)といいまして、

新芽のお茶を熟成させることで、後に生まれ変わり、

その年の「新茶」とされたそうです。

 

また、熟成茶は江戸時代に徳川家康も飲んでいたそうです。

家康は新茶の時期に摘み取った茶葉を茶壺に入れ、

涼しい蔵で保存していました。

新茶の香りや味わいが秋になるまで置くと一層深まることを知っていたようです。

 

 

10月に入りまして、益々朝夕の気温も下がり、

日中との寒暖差で体調を崩されておられる方も多いように感じます。

 

 

緑茶を飲むことは健康に毎日を過ごす為の一助となります。

そして暖かいお茶が本当に美味しい季節でございます、

是非、この秋の口切り新茶をご賞味いただけたらと思います。

 

それでは、また( ´ω`) ノシ

 

 

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