色々なことを徒然なるままに…

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《追記》 7/28(日) 秋山仁希 with 工藤隆 GAKUSABOU LIVE 告知!

 

ライブの告知の前に、、、

 

お礼のご挨拶が遅れて大変申し訳ありません。

 

6月7日~10日の4日間豊北町滝部にて開催致しました、

遇斯光庵展2019!

にお越し頂いたお客様、誠に有難うございました!!

 

 

第4回目となり、県内外から総勢17名の作家さんが

参加致しました今回の遇斯光庵展、

 

4日間とても多くのお客様にお越し頂きまして、

関係者一同、大変感謝致しております<(_ _)>

 

また来年も菖蒲の花が咲く頃に

素敵な器に出会える場を皆様にご提供できるよう

努力していく所存でございます<(_ _)>

 

 

 

さて、それでは本日の本題であります、

7月のGAKUSABOU LIVEの告知をば!!

 

 

秋山仁希 with 工藤隆

GAKUSABOU LIVE

 

日時:7月28日(日) 13:30~OPEN   14:00~START

場所:かなたに園内 cafe GAKUSABOU 下関市汐入町4-4

料金:1,500円(1ドリンクつき)

お問合せ:(tel) 083-224-0974  (mail) kanatanien@navy.plala.or.jp  かなたに園まで

 

 

昨年の3月以来の来演となります、

下関のディーバこと、秋山仁希さんをお招きして

 

夏の暑さから開放してくれるような

心地よい涼風のようなライブをお送りいたします。

 

 

 

 

秋山仁希さんはピアノを用いたソロの弾き語りのスタイルで、

ハスキーで爽やか、かつ軽やかな声質が、

とても心地良く感じられるのではないかと思います。

 

 

また、6~70年代のオールディーズやポップス

時にはジャズなどもレパートリーにいれており、

誰もが一度は聞いたことのある名曲をご披露いただけるのではと思います。

 

 

 

下関のみならず、県内外の様々な場所でライブを開催され、

多くのファンがいらっしゃる仁希さん。

 

当店のように息づかいが聞こえ、手を伸ばせば届くほどの距離で

その素敵な歌声を聴いてみませんか?

 

 

ここより追記、、、

 

そして今回急遽参戦決定!

ピアニストで作曲家の

工藤隆さん!

 

工 藤  隆 Takashi Kudo ピアニスト・作曲家

1968年5月22日生まれ。
高校生の頃より、田村勝哉氏にジャズピアノを学ぶ。

 

第三回内田奨学生に選ばれ、Berklee College of Music (バークリー音楽大学)に留学。

在学中はEdward Bedner (p), Joanne Brackeen (p), George Garzone (ts), Hal Crook (tb),

Bill Davies (p), Bill Pierce (ts)らに師事。

Piano Department Chairman’s Award, Best All Around Keyboardist Award等を授与される。

 

1997年11月から5か月間、

プリンセスクルーズ社のサンプリンセス号のショーバンドピアニスト

としてカリブ海クルージングを経験。

 

Jerry Bergonzi (ts), Christopher Hollyday (as), Dave Barraza (ts), Phil Grenadier (tp),

Larry Grenadier (b), Eddie Henderson (tp), 川嶋哲郎 (ts)、多田誠司 (as)、五十嵐一生(tp)

をはじめとする数々のミュージシャンとの演奏経験も豊富。

 

1998年に帰国後は西日本のライブハウスを中心に活動中。

2017年から“Douq Solo Project”として、

ソロピアノレコーディングに取り組んでいる。

 

このたび凄い方が参戦決定致しました、

工藤さんはジャズが専門とのことですから

今回のライブではジャズナンバーが多めになること必至です!

どうぞご期待下さい!

 

 

7月28日(日)、お待ちしております。

 

それでは、また( ´ω`)

 

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6/8(金)~11(月) 豊北町 『遇斯光庵展』に今年も出店致します!!

 

大変ご無沙汰いたしております

かなたに園でございます( ´ω`)

 

毎年この時期は新茶の時期と個人的な用事が重なっておりまして、

なかなかブログの更新も出来ずで大変申し訳ございません!

 

本日は、今週末に迫りました、

陶器と木器作品の作品展をご案内!

 

『遇斯光庵展2018(ぐしこうあんてん)』

-土の変容・・・うまれる-

会期:2018年 6月8日(金)~ 11日(月)

OPEN:10:00~18:00

会場:遇斯光庵 下関市豊北町大字滝部5042

※(地図を検索する場合は、『下関市豊北町大字滝部5038』でご検索を!

庵の住所の5042では表示されないと思いますので)

 

問合せ:黄孫窯(こうそんがま) TEL 083-774-2468 もしくは、

森野清和 TEL 090-7977-2481まで

 

 

 

このイベントは2016年より開催しておりまして、

内容は「陶芸作品&木器作品の展示販売会」なのですが

ただの陶器市・陶芸展とは違いまして、

 

出展される各作家さんの新作のお品は

このイベントが行われる『豊北町』で作家さん自ら採取した

「豊北町産の土」

を使用して作品が作られております。

 

なぜそんなことをするのかと申しますと、、、、、

 

一つに、豊北町には江戸時代から大正時代にかけて14もの窯場があり、

とても窯業の盛んな地域であったということ、

 

そのような事実を伝えていかないと忘れ去られてしまうかもしれない

郷土の偉大な歴史を知っていただきたいということ。

※それらの窯で現存する窯はありません、窯跡がわかる所がわずかにあるくらい

 

二つに、そこまで広い地域でないのに密集して窯場があるというのは

それだけ器に適した粘土が取れていたということ、

 

主催者の黄孫窯の森野清和先生は30年以上前から

多種多様な土が出る豊北町に惚れこみ、

豊北町の土を自ら採取し、精製し、自分の作品に使ってきました。

 

そんな多種多様な土が出るということは全国的にみても珍しく、

同じ豊北町産でも、作品の表情が全く異なるという「面白さ」を

感じていただこうと、一昨年より始めて参りました。

 

 

※豊北町にかつてあった窯で作られた器で現存するものは少なく、

向坊窯(むかいぼうがま)」でつくられたと言われる

いまや幻の「向坊焼き」の器がこちら↓

 

また、会場である古民家「遇斯光庵(ごしこうあん)」は元下関市美術館副館長の

木本大空(たいくう) [本名 木本信昭]さんの生家で、

 

木本さんも陶器作品を出品されます!

 

江戸時代に建てられた家屋を改修し、

現在はご自分の陶芸作品を作る作業場としてや、

地域交流の場としても活用されています。

 

実は、上の向坊窯の陶器は木本さんのご先祖が経営に関わっておられたそうで、

そういう意味でも、この会場で陶芸展を催すことは意味深いことなのだと思われます。

 

 

今回は萩市、長門市、豊北町、内日、豊浦町、蓋井島から計12人の作家が参戦致します!

 

 

今年もざっとお名前(窯名)だけ紹介致しますと、

 

萩市-守田唐七(不易庵) 植草達郎(草胆庵達郎窯)

   小久保凌雲(凌雲窯) 止原夏樹(土和窯)(NEW)

長門市-作花靖之(俵山無名塾)

豊北町-宮田佳典(一佳窯)

内日-中島大輔(中島陶房)

豊浦町-アッヅォリ・エリック(テール・エ・フー)

    森野清和 森野悦子(黄孫窯) 辻翔平(ムクロジ木器)

蓋井島-藤永美乃里(ヒミツキチ)

 

全国的にも高名な作家先生から新進気鋭の若手作家の方まで、

萩焼をバックボーンとしてそれぞれの方が持っておられますが、

伝統を踏まえつつ革新的な作品作りをされているかたも多く、

多種多様、個性ある作品が皆様をお待ちしています。

 

 

作家さんと作品について気軽にお話しできるのも

この展示会の魅力!

 

 

今年も勿論ですが、

 

でっかくて力持ち!

繊細な技術に、現代的センス溢れる木器作品を生み出している

「ムクロジ木器」の

(工房は宇賀本郷)

辻翔平さんも参戦しておりますし、

 

 

一年中夏女!見る者持つ者全てに元気を与える

蓋井島の島娘、ミネラル陶芸家こと!

工房「ヒミツキチ」の

藤永美乃里さん!

も参加致します!

 

 

 

 

そして、かなたに園は遠路はるばるご来場の皆様に

美味しいお茶にておもてなしさせていただくのと

少しですが茶葉の販売もさせていただこうと思っております( ´ω`)

 

 

遇斯光庵展2018のFacebookページもございます!

それはこちら↓

遇斯光庵展Facebook Page

 

 

下関市内中心部からですと軽く1時間はかかりますが、

とても自然豊かで、のどかないいところです、

 

是非ドライブがてら豊北町まで遊びにいらして下さい!

 

お堅いイベントではございませんので、

お気軽にお立ち寄り下さい。

 

それでは、また( ´ω`) ノ

 

 


6/2~5 遇斯光庵(ぐしこうあん)展2017 に出店致します!

 

 

 

ご無沙汰いたして大変申し訳ございませんm(_ _)m

かなたに園でございます。

 

5月は新茶の時期と個人的な用事が重なりまくりまして、

ろくに更新も出来ずでございました・・・。

 

さて、気を取り直しまして

今週末の金曜日から4日間にわたって開催されるイベントの

告知を今日はさせていただこうと思います!

 

『遇斯光庵展2017(ぐしこうあんてん)』

-土の記憶を探る-

会期:2017年 6月2日(金)~5日(月)

OPEN:10:00~18:00

会場:遇斯光庵 下関市豊北町大字滝部5042

(※地図を検索する場合は、『下関市豊北町大字滝部5038』でご検索を!

庵の住所の5042では表示されないと思いますので)

 

 

このイベントは昨年の2016年より開催しておりまして、

内容は「陶芸作品&木器作品の展示販売会」なのですが

ただの陶器市・陶芸展とは違いまして、

 

出展される各作家さんの新作のお品は

このイベントが行われる『豊北町』で作家さん自ら採取した

「豊北町産の土」

を使用して作品が作られております。

 

なぜそんなことをするのかと申しますと、、、、、

 

一つに、豊北町には江戸時代から大正時代にかけて14もの窯場があり、

大変窯業の盛んな地域であったということ、

そのような伝えていかないと忘れ去られてしまうかもしれない

郷土の偉大な歴史を知っていただきたいということ。

※それらの窯で現存する窯はありません、窯跡がわかる所がわずかにあるくらい

 

二つに、そこまで広い地域でないのに密集して窯場があるというのは

それだけ器に適した粘土が取れていたということ、

 

主催者の黄孫窯の森野清和先生は30年以上前から

多種多様な土が出る豊北町に惚れこみ、

豊北町の土を自ら採取し、精製し、自分の作品に使ってきました。

 

そんな多種多様な土が出るということは全国的にみても珍しく、

同じ豊北町産でも、作品の表情が全く異なるという「面白さ」を

感じていただこうと、昨年より始めて参りました。

 

※豊北町にかつてあった窯で作られた器で現存するものは少なく、

向坊窯(むかいぼうがま)」でつくられたと言われる磁器の器がこちら↓

 

また、会場である古民家「遇斯光庵」は元下関市美術館副館長の

木本大空(たいくう) [本名 木本信昭]さんの生家で、

 

江戸時代に建てられた家屋を改修し、

現在はご自分の陶芸作品を作る作業場としてや、

地域交流の場としても活用されています。

 

実は、上の向坊窯の陶器は木本さんのご先祖が経営に関わっておられたそうで、

そういう意味でも、この会場で陶芸展を催すことは意味深いことなのだと思われます。

 

 

今回は萩市、長門市、豊北町、豊浦町、蓋井島から計13人の作家が参戦致します!

 

おひとかたづつのご紹介は長くなるので省きますが、

ざっとお名前だけ紹介致しますと、

 

萩市-守田唐七 植草達郎 小久保凌雲 止原理美 牧野将典

長門市-金子通 作花靖之

豊北町-宮田佳典

豊浦町-アッヅォリ・エリック 中島大輔 森野清和 辻翔平

蓋井島-藤永美乃里

 

これはかなりのツワモノの皆様が揃っておりますよ~( ´ω`)

 

伝統的なものもありますし、伝統を踏まえつつ革新的な作品作りをされているかたも

今回多く参戦しておりますので、

これまた多種多様、個性ある作品が皆様をお待ちしていることになるかと!

 

 

そして、かなたに園は遠路はるばるご来場の皆様に

美味しいお茶にておもてなしさせていただくのと

少しですが茶葉の販売もさせていただこうと思っております( ´ω`)

 

かなたに園は6月2・3・5の3日間、出店させていただきまして、

 

4日の日曜日は、滝部でスペシャリティでオーガニックな美味しいコーヒーが飲めて

珍しい生活雑貨や安心安全なオーガニック食品を扱っておられる、

「LUTE」さん!!

が美味しいコーヒーとその豆の販売で、皆様をおもてなししていただけることに

なっております( ´ω`) b

 

会場の場所は初めての方はちょっと分かり難い場所ですので

ご注意下さい。

 

ネットで検索する場合は

「下関市豊北町大字滝部5038」

検索すると、遇斯光庵から一番近い住所の地図がヒットすると思います。

 

 

今回も昨年に引き続き、でっかくて力持ちながら、

繊細な技術に定評がある

「ムクロジ木器」

辻翔平さんも参戦しております( ´ω`)

 

「遇斯光庵展2017」のお問合せは、

 

黄孫窯(こうそんがま) TEL 083-774-2468 もしくは、

森野清和 TEL 090-7977-2481まで

 

遇斯光庵展2017の最新情報がわかるFacebookページもございます!

それはこちら↓

遇斯光庵展Facebook Page

 

 

皆様、お時間ありましたら、ドライブがてら豊北町まで遊びにいらして下さい!

本当に気軽に立ち寄ってみられて下さい!

 

作家の皆さんは皆さん個性豊かで愉快なタイプですので

ただお話しするもよしですし、

 

お茶やコーヒーを飲みにこられるだけでもかまいませんよ、

お堅いイベントではございませんので!

 

それでは、また( ´ω`) ノ