色々なことを徒然なるままに…

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2/19(金)~24(水) カワッタナメンバー作品展 at 伊藤家

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一日で気温差が10度もあるような変な日和が続いて、

風邪も流行っているようですが、皆様は大丈夫でしょうか?

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

私はもともとかなりの寒がりなのですが、

気温の変化はあまり気にならない先天性鈍感体質なので

有難い事に風邪はさほど引きません。

 

さてさて、本日の本題でございますが、

私が公私ともにお世話になっており、こちらのブログでも度々ご紹介させて

いただいております、川棚在住の作陶家

森野清和さん

のグループ(元お弟子さん、ご家族)が、

昨年12月の森野先生のご自宅展に引き続き、その時の展示会メンバーと共に、

下関旧市街側で作品展示・販売会を行うという事で

ご紹介でございます。

 

参加メンバーや作品例は

昨年12月のカワッタナ展

を見ていただくとより分かりやすいと思われますので、

上の文字をクリックして見てみて下さい。

 

ここで詳しくお伝えしたいのは、その開催される場所でございます。

 

 

会場は向洋中学校の西側にある栄町の、

「ギャラリー伊藤家」さん

でありまして、

 

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入口外観はこのような感じ。

 

ここはJR幡生駅から中央高校前を通って、

丸山町の梅光中学校へ抜ける道すがらにあります向洋温泉(銭湯)の

裏手の通りで、昔は向洋銀座と呼ばれ賑わった商店街の

一角にお店を構えております。

 

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正直初めてだとかなり分かり難いですが、

向洋温泉と伊藤家さんは駐車場が兼用ですので、

向洋温泉(銭湯)を目印に来られるのが良いと思います。

 

その駐車場は大通りに面しておりますので、

注意して車で走っていれば気がつくと思います。

駐車場からギャラリー伊藤家までは徒歩2分くらいです。

 

サンデン交通の市内バスですと、

「丸山線」もしくは「丸山循環線」に乗り、

※下関駅から「丸山循環線」に乗る場合、「入江口」方面周りに乗って下さい。

丸山循環線の路線図はこちら⇒路線図

「栄町」バス停を下車していただくと分かりやすいと思います。

 

会期:2月19日(金)~24日(水)open 10:00-16:00です。

場所:下関市栄町1-3 ギャラリー伊藤家

お問合せ:ギャラリー伊藤家 tel 090-5264-2688

       黄孫窯 tel 083-774-2468

ギャラリー伊藤家さんのブログはこちら⇒伊藤家ブログ

 

個性溢れる5人の作品をボリュームたっぷりに見れるチャンスです。

どうぞ、お時間ありましたら今週末にでも

足を運んでみられてはいかがでしょうか?

 

ちなみにギャラリー横の向洋温泉は天然の冷泉水を沸かした

良き泉質の銭湯ですのでそちらも

入っていかれてみてはいかがでしょうか、

たまには大きな湯船でゆったりと~♪

 

それでは、また( ´ω`) ノ

 

 

 

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12/5(土)・6(日) カワッタナ展2015 at 黄孫窯 ご案内

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寒さもだいぶ緩みまして、久しぶりの晴れの一日でございますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?布団は干せましたでしょうか?

こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

さて、今日は公私共々お世話になっております、

川棚在住で陶芸家の「黄孫窯 森野清和」先生のご自宅にて

清和先生、奥様のモリノエツコ先生

元弟子の作花靖之さん松本一雄さん

妹さんの森野せつよさん5人の方々による

作品展が開催されるようなので

ご紹介致します。

 

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森野先生のご自宅には「黄孫窯」という名前の由来の通り、

イチョウの巨木が立っており、クスの森の大楠と並び、

川棚のパワースポットと私個人的に思っております( ´ω`)

 

そのご自宅で毎年この時期に開催されますのが、

この展示販売会になるのです。

 

今年は、

「カワッタナ展2015 – 大きなイチョウの木の下で」

と題しまして、

黄孫窯のこれまでの自宅展とは少し変わったな、、、川棚だけにカワッタナ?

思わせるような新たな作風や作品を参加作家の皆さんは考えているようです。

 

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作家さん別にご紹介しますと、

まずは「黄孫窯森野清和先生

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ご自分で採取した土の味をそのまま活かした作風が多くみられます。

器をつくる際に小石や、雑草の根など普通は邪魔で仕上がりにも問題を起こすような

ものでさえ形成時に残し、逆に土に寄り添い、土がなりたいと思う形に

森野先生が作ってあげるような作風でしょうか。

とても暖かく、形にもほっこりし、使ううちにどんどん手に馴染む焼き物です。

 

お次は「あとりえ元氣」代表の森野先生の奥様のモリノエツコ先生

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こちらはエツコ先生の人柄を表すような、

柔らかく、女性らしい色味や形のものが多く作られております。

特にカラーはなかなか他では見られない、

中間色のもので「これは!」という素敵なものも多く、

多くの女性がとりこになっております。

 

次に温泉で有名な俵山で「俵山無名塾」という窯をもつ

元弟子の作花靖之さん。

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作花さんはとにかく細部にまで気を配り、

計算されつくしたフォルムも追い求める方。

しかし作品は土そのものの色味を活かしながら、

どこかほっこり暖かみのある作品が多い。

余計な装飾を排し、テーブルや日常の生活空間に置いておきたくなるような

可愛らしい作品も見ものです。

 

お次は菊川町に「矢敷土工房」をかまえる、

元弟子の松本一雄さん

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松本さんは、器より造形やオブジェものを多く作っておられる方。

何に使うかは気に入った方の使い方次第です。

造形はとにかく精密で、面白いものをモチーフに使っており、

これは一体何なんだ?と「人の顔」の焼き物を多量に作ったりする。

色味はこちらも土そのままの色味を活かすものが多いですね。

 

さて最後は森野先生の妹さんで、

アクセサリーブランド「BOX 44」代表の森野せつよさん

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確かな彫金技術で世界でここでしか買えない1点ものの

アクセサリーを作製しております。

せつよさんの作品は3次元的な造形のものも多く、

一般的なアクセサリーとは一線を画す作風が多く見られます。

指輪、ネックレス、ブレスレット、など様々なタイプがあるようです。

 

 

ということで、ご紹介させていただきましたが、

いかがでしたでしょうか?

展示会といってもお手ごろ価格のものからある

堅苦しくないマーケットですので、

お気軽にお越し下さいませ( ・∀・)

 

当日は私も「Kenz cafe」としてカフェ業務に従事させていただきます。

 

日時:平成27年12月5日(土)・6日(日)10時~18時

 

場所は↓

下関市豊浦町大字川棚3930

 

お問合せ:Tel 黄孫窯 森野083-774-2468

 

今週末12月5日・6日、お待ちしております。

 

それでは、また( ´ω`) ノ

 

 

 

 


黄孫窯(こうそんがま)展 at 川棚

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こんにちは、かなたに園です( ´ω`)

 

今日は昨日30日から本日まで開催中の

「黄孫窯展」をどどーんとご紹介致します。

 

まずは、入口から順を追ってご紹介です。

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ここが会場入口です。

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まず目に付くのが、黄孫窯という窯名の由来となった大銀杏の木。

樹齢は少なくとも120年!ともいわれ、まさにシンボル的存在感です。

民家の敷地内に生えている銀杏の木としては最大級を誇るのではないでしょうか。

 

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これは入口とは逆の方向から捉えた写真ですが、大きさがよくわかるのではないでしょうか。

ちなみに木の下に写っているのは森野先生のお母さんです( ´ω`)

 

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近所の方や感じる人にはこの木はパワースポットとして親しまれているようです。

 

 

さて、本編の続きを・・・。

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入口を進んでいきますと・・・。

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本日は天気が優れないので、野外での展示は行われていないかもしれませんが

こういった感じで作品が並べられておりました。

 

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様々な種類の陶器が並べられています。

 

 

そして、屋内に入りますと・・・。

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入ってすぐのこちらの棚は清和先生の作品が主に。

 

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テーブルには悦子先生の作品が主に並べられています。

 

さらに、大きな古い箪笥の上にも展示スペースがありまして・・・。

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奥の箪笥上には悦子先生の逸品が並んでおります。

 

悦子先生は学生時代に写真を学ばれていたようで、

光を意識した色彩豊かな作品が並びます。

また、色彩もそうですが、形も他に類を見ない独創的なものも多く、

それでいてつい手に取ってみたくなる暖かい作風が、

特に女性に絶大なる支持を得ているように思えます。

 

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もう一つの箪笥上には清和先生の逸品の数々が並べられております。

 

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清和先生は「土が生きている器」を常に心がけて作られています。

 

オーソドックスな形ですが、あるがままの土の表情を盛り込み、

日常使いでも使いやすく、ずっと長く愛用でき、

ずっと愛用することによって器自体も表情を変化させ、

その人に馴染んでいくという、素敵な作品の数々です。

 

最後に清和先生のご兄妹の森野世津代先生のアクセサリーです。

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世津代先生のアクセサリーは、

その卓越した指先の技巧より生み出されますが、

造形もまた独創的で、見る人をその世界観に引き込みます。

 

さて、3人の先生方による良い意味個性のぶつかった展示会、

本日12月1日の18時まで開催されておりますので、お時間あります方は

是非お出かけになられてみたらいかがでしょうか( ´ω`)

 

まさに唯一無二の作品の数々を直に手にとられて感じてみてください。

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それでは、また( ´ω`) ノ